【APEX】シーズン0から現在までのメタの移り変わり

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サービス開始の大昔から今までの軌跡

APEXの覇権を握っている、キャラクターや武器を、シーズン0からシーズン12現在までザックリ解説!

APEXというゲームがリリースされてから、三年以上経ちましたね。

人気になって最近始めた方も多いのではないでしょうか。

なので、色んな流行った武器やキャラの構成、いわゆる「メタ」をシーズンごとに解説していきたいと思います。

  1. シーズンごとに強かったキャラや武器をまとめました!
  2. 今シーズンのメタなど、今有益な情報もあります!
  3. 更にメタだった最強達のつよみ、強かった所を解説していきます!

この記事は5分で読み終わるので是非読んでいってくださいね!

シーズン0 武器編

ウィングマン

今よりも連射速度が高く、現在は一秒間で約2.6発、当時は3.1発でした。

二秒近く撃てば、胴体に当たったとしても45ダメージも差が出るくらい、今とは火力が違います。

そして何より、ホップアップ「スカルピアサー」による、ヘッドショットダメージがすさまじかったのです。

当時のスカルピアサーを装備したウィングマンは、最大112ダメージ。

一番レベルの高いヘルメット紫を装備していたとしても84ダメージ。

M 600 スピットファイア

こちらは、最近でもケアパッケージに入っていて、非常に強力な武器ですね!

ですが、シーズン0のスピットファイアは、フィールドに落ちている武器でありながら、今のケアパッケージ武器としての性能より更に強かったのです。

なんと胴体へのダメージが20。

当時は紫アーマーまでしかないので、絶対に胴体に全弾当たったとしても十発で死んでしまいます。

なおかつ拡張マガジンレベル3、一番レアリティの高い状態のマガジンだと、60発も撃てるという驚異の性能でした。

今のスピットファイアはケアパッケージ武器として登場していますが、当時よりもヘッドショット、頭に当たった時のダメージも弱体化されています。

シーズン0キャラクター編

ライフライン

なんと言っても最大の強みは、アルティメット「ケアパッケージ」です。

こちらのアルティメットアビリティは、紫アーマーや金アーマーなどの貴重なアイテムを、数分に一度ランダムで落とすことができる、という物となっています。

当時はアーマー進化という仕様が無かったので、今と違い、どれだけ戦っても白アーマーは白のまま。

戦って相手のアーマーを奪うか、地面に落ちているものを拾うしかありませんでした。

そして戦闘をするときにも役立つ、パッシブアビリティの効果。回復アイテムの使用速度上昇も強かったですね。

当時のライフラインはノックダウンされた味方の蘇生時に、前方を守るシールドを展開しながらほかのキャラクターよりも高速で蘇生することができました。

敵との距離が離れ居れば、物陰に隠れることなく無理やり蘇生を行うこともできたので、重宝されていました。

また、ライフラインは大幅なリワーク(キャラクターの持つスキルなどの変更)を行われているので、今は回復速度上昇と、蘇生時シールドはありません。

バンガロール

詳しくは後述しますが、今でこそジブラルタルが飛躍的に強くなったので、あまり使われていませんが、シーズン0の頃はとても強かったのがバンガロールです。

まだプレイヤー全体のキャラクターや、動きへの理解が今よりも浅かった頃なので、体が細く、撃たれると足が速くなるという能力は、純粋に強いタイプの能力でしたね。

また、撃ち合いの最中に加速するという能力は、地味ですが凶悪です。

撃ち合っている間に変則的にスピードが変わるので、敵からは弾が当てにくく、撃ち合いに勝ちやすいので人気でした。

シーズン1 武器編

ピースキーパー

こちらは武器の種類はショットガン。

今もフィールドドロップの武器として落ちていますね。

ですがこの頃のピースキーパーはなんと全弾当てると110ダメージ。

紫アーマーまでしかない当時ならしっかりとあてればすべての敵を二発で薙ぎ払える武器でした。

そして何よりこの頃のピースキーパーは「ペレット」という、ショットガンの拡散していく弾一つ一つがとても大きく、容易く110ダメージを出せる最強武器となっていました。

R-99

とても連射力が高い武器で、慣れない方には非常に当てずらい武器です。

ですが当時は、マガジンサイズも拡張マガジンレベル3で30発も入り、ダメージも今よりも1ダメージ高い12ダメージでした。

連射力が高い武器の1ダメージの差は大きく、今よりも簡単に敵を倒すことが出来ました。

シーズン0から強化は入っていないのですが、ウィングマンやスピットファイアが弱体化を受け、日の目を見た武器ですね。

シーズン1 キャラ編

レイス

レイスは今のAPEXでもとても強いキャラクターです。

戦術アビリティ「虚空」という戦闘時に無敵時間を得ることができる、変えのいない唯一無二のとても強いアビリティです。

当時は0.2秒ほどで虚空に入ることができたので、今よりもより素早く危険な状況から離脱することができました。

なんなら後述するオクタンメタの頃以外は、ほとんどずっと一定のシェアを誇るほど強く、人気なキャラクターです。

パスファインダー

シーズン1の覇権キャラと言えばこのキャラです。

シーズン1の調整によりヒットボックス、つまり体の当たり判定が小さくなりました。

その結果何が生まれたかと言えば、キャラクターの外見上の場所に撃っても弾が当たらない、最強キャラクターです。

そしてこの頃のパスファインダーの最大の利点として、現在と違い戦術アビリティ「グラップリングフック」のクールタイムが、15秒固定だったことです。

大体グラップル発射から着地、勢いがなくなるまで5秒弱程度あったので、クールタイムがほとんど10秒近くで戦場をあちこち飛び回ることができました。

シーズン7でホライゾンという高所へのアクセスが可能なキャラが出るまでは、弱体化後も一定の人気を維持した、とても人気なキャラクターです。

シーズン2 武器編

オルタネーター

APEX史上で最も壊れていた武器をあげると、多くの方が挙げる武器です。

ホップアップ「ディスラプター」というアイテムを装着すると、一発33ダメージという、例えると「G7スカウト」がサブマシンガンの連射力で飛んでくるようなものでした。

たった3発でアーマーを破壊する、掠っただけで大ダメージを受けるような恐ろしい武器です。

また、オルタネーターは腰だめで撃った時の集弾率が非常に高い武器です。

あまりにも強すぎるがため、他の武器では太刀打ちできないほど、ディスラプオルタネーターの一強環境でした。

シーズン2 キャラ編

パスファインダー

なんと二度目の登場、パスファインダーです。

シーズン2からはついに、ランクマッチが始まりました。

当時は、パスファインダーのみが調査ビーコンを使用し、次の安全地帯を見ることができました。

ここからシーズン5で、グラップルのクールタイムの大幅弱体化を受けるまでは、調査ビーコンの唯一性と、高所を取れる点でずっとメタを取り続けました。

ワットソン

ワットソンは、シーズン2の開始とともに途中で実装されたキャラクターです。

アルティメットアビリティ「インターセプターパイロン」で、敵の投擲物を消すことができるという効果を持つキャラクターです。

敵のアークスターやフラググレネード、テルミットグレネード、はたまたジブラルタルや、バンガロールのアルティメットアビリティの、爆撃まで無効化できる万能アルティメットでした。

似たような防衛キャラクターの中には、コースティックがいますが、当時のコースティックは味方にも足が遅くなる効果、視界不良が追加されるため、あまり使われていませんでした。

そうした背景もあり、実質防衛キャラはワットソンの一択状態だったので、トップメタへと輝きました。

シーズン3 武器編

G7スカウト

当時はスナイパーのアタッチメントが装備でき、4~8倍スコープを付けることができました。

弾速も早く、連射速度も速かったので、当時のスナイパーの中では群を抜いて強く、ダウンまでもっていく性能がとても高かったです。

シーズン3は「チャージライフル」に「G7スカウト」が飛んできて、回復がすぐになくなるような地獄の環境でした。

チャージライフル

シーズン3で追加された当時の新武器です。

当時は距離減衰と言って、遠くを狙えば狙うほど威力が下がるという仕様もなかったので、撃った瞬間当たる弾が、どんな距離からでも飛んできて、地獄のような環境でした。

そして、当時のチャージライフルはエネルギーアモを使用しており、撃った際に消費する弾も1発でした。

バックの中の1スタックあたり80発ほど持てたので、ほぼ無限にあちこちからチャージライフルが飛んでくるような状態でした。

シーズン3 キャラ編

ジブラルタル

シーズン3で超絶強化が入ったジブラルタルですね。

このシーズンで一気に大量の調整がなされました。

  1. ドームシールド内での回復アイテム使用速度25%短縮
  2. ドームの投擲距離が60%アップ
  3. クールタイムが20→30秒に増加
  4. アルティメット「防衛爆撃」のクールタイムが270→180秒に短縮
  5. 爆撃時間が8秒→6秒に短縮
  6. 投擲可能距離が36%増加

また、その前の2019年4月のアップデートでガンシールドの耐久地も75まで増加していたため、弱体化されてなお、ここからは今シーズンになるまでずっと、ジブラルタルが必ずと言っていいほど、上位のランク層では採用されるほどのトップメタへとなりました。

ここからはずっとジブラルタルメタが続きます。

ドームを使ったショットガンのドームファイトでは、1対1なら負けなしと言っていいほどの壊れキャラとして、環境に君臨し続けています。

ワットソン

前シーズンから引き続き、ワットソンもメタに入っています。

ワールズエッジは家が強いマップなので、ランクのマップがワールズエッジだったこともあり、メタに入っていますね。

ワットソンのフェンスで家の中を固め、アルティメットのパイロンで投げ物を無効化すれば、基本的にはいってくることは難しいので、トップメタとしてワールズエッジで猛威を振るっていました。

シーズン4 武器編

ハボック

シーズン4でディヴォーションがケアパッケージに行ったことでターボチャージャーがなくなり、調整を受けたことで一気にトップメタへと躍り出ました。

水平方向の反動が減少、そして拡張エネルギーマガジン廃止に伴いマガジンが初期で32発になりました。

一発あたりのダメージも18ダメージと高く、バレルスタビライザーを装備出来ないのに反動制御がとても楽でした。

なので、拾った瞬間から完成していて、301カービンよりも扱いやすい反動になっていたこともあって、中距離以降のファイトでは群を抜いて強かったです。

プラウラー

セレクトファイアというアタッチメントを装着すると、フルオートモードの射撃が可能になります。

このシーズンのプラウラーは金武器という、全てのアタッチメントのレベルが最大になる武器としてドロップしていたこともあり、容易にフルカスタムのプラウラーを使うことができました。

当時のプラウラーのフルオートは反動も比較的穏やかだったので、スコープを覗いても当てやすく、プラウラーの武器性質上腰だめの集弾率もとても高いので、扱いやすい武器でした。

シーズン4キャラ編

キャラクターのメタはほとんで変わりがありませんでしたね。

構成の幅としては、レイスとジブラルタルが固定で、残りの一枠にパスファインダーやワットソンが入ることが多かったですね。

まだこの頃はピックできるキャラクターの幅も狭かったので、あまりキャラクター環境の変化はありませんでした。

次のシーズン5開始時で弱体化されるまではパスファインダーは環境に居続けます。

シーズン5 武器編

マスティフ

シーズン5でケアパッケージから通常沸きへと変更された物資で、当時は全弾当てれば104ダメージの、連射力がピースキーパーと比較すると高いショットガンです。

また、弾の拡散がピースキーパーと違い、横に拡散するので高ダメージを安定して出しやすく、扱いやすい武器で、ジブラルタルメタと合わさって、マスティフのシーズン8で全弾当てても88ダメージになる弱体化を受けるまでは、近距離戦はこれ一本でした。

R-301 カービン

特に大きな強化を受けている訳ではないですが、安定したダメージと連射力、扱いやすい武器の反動なども相まって今も昔もずっと一定の人気を誇る武器です。

シーズン3から追加されていたホップアップ「アンビルレシーバー」ですが、他の武器の弱体化とともに目立ってきました。

G7スカウトが弱体化され、アンビルレシーバーを装着したカービンのほうがG7よりもダメージの高さ、汎用性で上回るため、元の武器性能の高さも相まってシーズン5では人気を博しました。

シーズン5 キャラ編

ブラッドハウンド

シーズン4の途中で、でスキャン範囲が25メートルから75メートルになるという大幅強化を受けました。

更にシーズン5でスキャンの持続時間が3秒から4秒へと増加し、スキャンのクールタイムが25秒へと短縮するという強化を受け、次第に使う人が増えていったキャラクターです。

戦闘中に相手の位置を遮蔽物越しに透視できるというアビリティはFPSにおいて最強です。

それだけで戦闘の勝率が大きく変わるようなキャラクターになっています。

ジブラルタル

マスティフが出てきたことにより、より環境がジブラルタルで染まりました。

当時のガンシールドは75ダメージまで吸収することが可能でした。

更にガンシールドを破壊して超過した分のダメージはなぜか食らわなかったので、ジブラルタルが持っているパッシブの鉄壁での被ダメージ15%カットも合わさってこちらはマスティフを4発受けなければ死にませんが、相手は2発で沈めることが出来るというあまりにも壊れた性能で、環境を荒らしまわりました。

シーズン6 武器編

ヘムロック

ヘビーアモのアサルトライフルで、シーズン6開始時に反動がとても扱いやすくなり、ヘッドショットに3点バースト全弾当たった際の上振れはとても強かったです。

腰だめで撃っても当時は非常に集弾率が高く、近距離でも使うことができたので、こちらも非常に強力な武器でした。

ボルト

シーズン6実装日に登場した武器で、エネルギーアモのサブマシンガンです。

一発16ダメージとサブマシンガンの中ではトップクラスに武器です。

反動も非常に素直で、連射力も高過ぎず低すぎずで、非常に扱いやすい武器です。

ディヴォーション

シーズン4からケアパッケージに入っていた、ディヴォーションですね。

ほとんどケアパッケージの頃から性能を弱体化されずに通常物資へと変更されたため、必要なアタッチメントこそ多いものの、通常物資でケアパッケージ武器並みの性能を出せることから、たくさんのプレイヤーが使っていました。

そしてもう一つディヴォーションが流行った背景が、シーズン6から登場したレプリケーターです。

レプリケーターは、サプライボックスを開けた時や、材料を取得、消費し、特定のアイテムをクラフトすることができるものです。

シーズン6のレプリケーターでは、特定の日にはディヴォーションや、ターボチャージャーというディヴォーションに装着するアタッチメントもクラフトすることが出来ました。

シーズン6 キャラ編

レヴナント

シーズン4登場時は非常に弱かったものの、シーズン5の途中頃の強化をうけてから、徐々に環境で流行り始めました。

当時はレヴナントのアルティメット「デストーテム」とレイスのポータルを組み合わせて、攻めるという構成が流行っていました。

レヴナントの強みについては、後述するレヴナント×オクタンの環境で詳しく書いていきます。

ブラッドハウンド

ここで前シーズンから強化されていたブラッドハウンドに更に強化が入りました。

なんと、パスファインダー以外のキャラクターでも調査ビーコンを見ることが出来るようになり、ランクマッチにおけるキャラクターの幅が大きく広がりました。

元の性能の高さも相まって、リコン属性に分類されるキャラクターの中では、しばらくメタとして活躍しました。

シーズン7 武器編

トリプルテイク

トリプルテイクは当時スナイパー枠の武器で、一度に3発の弾が横向きに拡散しながら飛んでいく武器です。

スナイパー扱いだったのでスナイパー用のスコープを装着できて、弾も横に拡散するのでダメージを出しやすい武器でした。

マスティフ

ここではもう書くこともないくらいずっと環境のTOPメタですね。

次のシーズン8で大幅弱体化を受け、マスティフメタも終わりを迎えます。

シーズン7 キャラ編

ホライゾン

シーズン7から登場したキャラクターです。

空中に浮くことができるアビリティ「グラビティリフト」が非常に強力で、当時はグラビティリフトの頂上でアビリティの効果時間が切れるまで留まることができました。

そしてシーズン7はトリプルテイクなど、長時間撃ち続けることが出来る武器が強かったので、それも合わさり非常に強力でした。

またホライゾンは、アルティメットアビリティ「ブラックホール」も戦闘において非常に強力で、発動前に壊すか、ジブラルタルのドームを被せるくらいしか対処法はないので、それも含めてシーズン7はまた、ジブラルタルの環境でした。

シーズン8 武器編

EVA-8

シーズン8で強化を受けた武器で、同時にマスティフの弱体化もあり、一気に環境TOPへと躍り出ました。

この頃のevaはヘッドショットダメージも高く、90ダメージ近く出るため、ヘッドショット2発入った時の上振れは、気づいたら死んでいるくらいの強さでしたね。

ここからほかのショットガンが弱かったので、弱体化されるまでは近距離はeva一強の環境でした。

スピットファイア

こちらもシーズン8で強化を受けた武器ですね。

基本ダメージが19になり、反動も扱いやすく、腰だめで撃つだけでも強いので、非常に人気でしたね。

シーズン0から少し弱くなった性能ではありますが、それでも壊れた性能だったため、シーズン8からケアパッケージに格納されるまで、根強い人気を誇りました。

シーズン8 キャラ編

 コースティック

コースティックはダメージ増加などの強化を受けて輝いたキャラクターです。

ですがそれ以上に、レヴナントオクタンの構成が猛威を振るっていたため、それらから身を守るために流行ったという側面もあるキャラクターです。

レヴナント オクタン

ランクマッチのマップがキングスキャニオンだったということもあり、漁夫をすることに特化したこの構成が流行りました。 

レヴナントのデストーテムと、オクタンのジャンプパッドで戦闘しているところに特攻するという構成ですね。 

漁夫に特化した構成にはここにクリプトも入ることもありました。 

シーズン9 武器編

ボセックコンパウンドボウ

実装当初は一発70ダメージ、リロード無し、発射音も小さくどこから撃たれているかもわからなかったので、非常に強い武器でした。

あまりにも強い状態で実装されたため、早急に弱体化されてしまい、今ではあまり見ることもない武器になってしまいました。

EVA-8

シーズン9で少し発射レートが落ちる弱体化を受けましたが、他のショットガンが弱いままだったので、相変わらず環境のTOPメタでした。

あまりにもスピットファイアやEVA8が暴れ過ぎたため、ほとんど環境が代り映えしない時期でしたね。

シーズン9 キャラ編

レヴナント オクタン

またまたこの2キャラクターが暴れまわります。

この環境では、自分もレヴナントオクタンの構成を使わなければ勝つことが難しい環境だったので、この構成じゃないパーティーはほとんどいないほど、この2キャラクター1色の環境でした。

シーズン10 武器編

ランページLMG

こちらは一発あたりの威力が非常に高いLMGです。

当時は一発28ダメージで、一発掠るだけでもシールドセル1つ分のダメージを受けるので、非常に強力な武器でした。

弱体化を受けてもなお非常に強力ですが、当時はターボチャージャーディヴォーションよりも火力が高かったので、この武器以外の選択肢がなくなるほど強力でした。

シーズン10 キャラ編

シア

シーズン10実装当初であまりに壊れた性能だったため、それまでブラハ環境だったのを全て覆しました。

パッシブでADSするだけで敵の居場所を特定することが出来、アビリティは能力てんこ盛り、ウルト強くクールタイムも短かったため、このキャラクターがいればほかのキャラクターはなんでもいいくらい壊れた性能でした。

20日ほどで弱体化されてしまい、それ以降はあまりにも使われないキャラになってしまったので、運営も少しずつ性能を弱体化前に戻したり、強化をしています。

シーズン11 武器編

ボルトSMG

ランページのバグが運営にも認知され、修正されるまで通常ドロップから削除された結果、SMGなのにARのような安定感のあるボルトが一気に流行りました。

あまりこの頃は壊れた武器はなかったので、安定したボルトSMGが一強の環境になりました。

ランページLMG

こちらはシーズン10に登場した武器ですが、シーズン11ではランページのテルミットチャージが無限に行えるバグが発見されたため、どこを見てもランページを無限チャージしている状態で戦闘を行っていたため、少し油断すると溶かされるような環境でした。

無限チャージがあまりにも強すぎたため、修正されるまではどのパーティーも一人以上は誇張抜きでランページを持っていましたね。

シーズン11 キャラ編

ヴァルキリー

シーズン11から実装された新マップ「ストームポイント」ですが、安全地帯が壁で阻まれていて通れないことも多く、そういった「詰み」の状況を解決できるのがヴァルキリー。

アルティメットアビリティ「スカイハイダイブ」で詰まっているパーティーの頭上を飛び越え、安置内への位置取りを可能にするという万能キャラクターです。

調査ビーコンを見ることもできるため、入れておけば絶対に活躍できるキャラクターなので、シーズン11ではTOPメタへと輝きました。

ジブラルタル

アビリティのドームの中でヴァルキリーウルトを使用することで、比較的安全に飛び立つ際の隙を消すことができるため、ヴァルキリーと一緒に採用されることの多いキャラクターでした。

ドームでのできることが限りなく多いので、非常に難しいキャラクターですが、それ故に非常に強力なキャラクターです。

シーズン12 武器編

ディヴォーション

ボルトもケアパッケージへと収容され、フラットラインもレプリケーターへと収容されてしまったため、武器の選択肢そのものが非常に少なくなり、今シーズンはターボチャージャーがクラフトできるということも相まってシーズン12(3月15日現在)では非常に流行っている武器です。

腰だめでの射撃が非常に強く、ほとんど確実に一人ダウンさせることができるため、相手が使っていたらこちらも持っていないとなかなか勝てない難しい武器ですね。

ウィングマン

久しぶりに来たウィングマン最強環境ですね!

ショットガンが昔より弱くなってしまったこともあり、ドームでのファイトでもウィングマンを多用することができるようになり、中遠距離も隙が無い武器ですね。

しっかりと当てた際のDPSはかなり高いので、上級者がシーズン12では特に好んで使っていますね。

シーズン12 キャラ編

ヴァルキリー

ヴァルキリーはオリンパスでも非常に強力なキャラクターです。

オリンパスもヴァルキリーが居れば超えることができる壁は非常に多く、端が混み合いやすいオリンパスではいざという時に非常に役立つキャラクターになっています。

また、パッシブアビリティのジェットパックで遮蔽物の上を取ることができるのも非常に強力ですね。

ホライゾン

以前弱体化を受けてから環境から姿を消していましたが、グラビティリフトの上昇速度が昔と同じ速度に戻ったりと全盛期に少しずつ近づいてきましたね。

そして、オリンパスは端で動くパーティーがとても多いです。

そうした端のムーブで戦闘を行い蹴散らすことができるのがホライゾンの強みですね。

さいごに

APEXは常にメタが移り変わっていくゲームです。

様々な環境があるため、その環境にあったキャラクターを使うことも大切になってくるかもしれませんね。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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