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ApexLegends クリプト 使い方・立ち回り講座

クリプトの使い方や立ち回りについて一挙に説明!

ドローンを用いた戦術アビリティやアルティメットを駆使して戦う クリプト ですが、できることが多すぎて何をどのタイミングで行えばよいのか難しいレジェンドです。

今回はそんなクリプトを使いたいけど使い方が分からないといった方向けにクリプトのドローンの使い方や、おすすめの武器構成、立ち回りについてまとめていきたいと思います。

置きドローンやバナーの回収、周辺部対数の確認などにも触れておりますので、気になった方は是非最後まで閲覧いただけると嬉しいです。

本記事では以下の内容について記載しております。

  • クリプトの基本情報
  • ドローンの使い方
  • クリプトの立ち回り方

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでいって下さいね!

クリプト (Crypto) 基本情報

まずクリプトの基本情報についてまとめていきます。

クリプトについて知識のある方であればこの章は飛ばしてくださって構いません。

クリプト (Crypto)

crypto
  • レジェンド名:クリプト(Crypto)
  • 本名:Tae Joon Park
  • 性別:男(Male)
  • 年齢:31歳

スキル

  • リコン型

調査ビーコンスキャンし、次のリングの場所を特定することができる。

  • パッシブスキル

ニューロリンク
クリプトとチームメイトは、スパイドローンが探知したものを確認できる。

要約すると、クリプトがドローンで敵を見た際に強調表示されるものが味方にも見えるようになるということ。あくまで視界を共有できるわけではないため都度指示ピンを立てて共有することをお勧めいたします。

  • 戦術アビリティ

スパイドローン
空中カメラ付きドローンを展開する。破壊されるとクールダウンが必要。

ドローン自体が戦術アビリティで、遠隔操作するドローンで使用方法は多岐に渡ります。ここが他のレジェンドより優れている点となっております。

ドローンの飛行距離200m

敵の検知距離30m

クールタイム:40秒

  • アルティメット

ドローンEMP
ドローンからEMPをチャージする。衝撃波によってダメージを与える。

EMP (electromagnetic pulse):電磁パルス を使用した攻撃方法でドローンを中心に半径30mの自身及び敵の「シールドに50ダメージ」+「移動速度低下」を与える効果となっております。

さらにダメージに加え範囲内の「ワットソンのパイロン」「コーズティックのガスタンク」「ジブラルタルのプロテクトドーム」を無効化(削除)することができます。

クールタイム:210秒(3分30秒)

クリプト 特徴

クリプトの特徴としてはなんといってもアビリティの汎用性です。

もはやすべてのレジェンドのいいとこどりといっても過言でないレベルです。

※とはいったもののそれは過言かもしれません。

アビリティのドローンでできることは数多いため、実際に使用してみて便利だと思ったものを使用するといいかもしれません。

クリプト (Crypto)ドローンの使い方編

クリプトといえばドローンです。

色々なことに使用できるのですが、まずはそのあたりからまとめていきましょう。

ドローンでできること・やり方

  1. 敵を30m以内で確認することで強調表示する
  2. 調査ビーコン前方からをスキャンすることで次の安置を確認できる
  3. バナー(垂れ幕)を確認することでクリプト半径200m以内の周辺部対数を確認できる
  4. 味方のデスボックスビーコンからビーコンを拾える
  5. ドローンを使用から蘇生できる
  6. EMPで攻撃できる

ドローンを使うタイミング

ドローンを使う際に動けなくなることがクリプトの唯一の難点で最大の弱点です。

ドローンを使用中に敵と遭遇してしまった場合が最悪で味方と離れていた場合は即死もあり得る危険な状況となります。

しかし、ドローンを使用するタイミングさえ間違えなければ、全く問題のない最強のレジェンドとなります。

それではドローンを使用するタイミングについて確認していきましょう。

要点は以下の通りです。

  • 隠れられる場所で使用しましょう。
  • 周囲に味方がいる場所で使用しましょう。
  • まずは周辺部対数を確認して0~1部隊の時のみ集中して使用しましょう。

この要点さえ押さえておけば基本的にはドローン使用中に敵と遭遇する恐れは格段に減ります。

ポイントごとに解説していきます。

  • 隠れられる場所で使用しましょう。

敵のポジションの確認、長時間のドローンの使用が予想される場合は隠れられる場所、見通しの悪い場所や、家の中から使用しましょう。

長距離のスナイパーライフルでの攻撃や、敵がすぐ後ろにいて使用中に詰められてしまったらアウトです。

  • 周囲に味方がいる場所で使用しましょう。

基本的に味方がカバーに来られる位置で使用しましょう。遠く離れた位置で使用しても味方のアドバンテージがなくなります。周辺部対数の確認もクリプトから半径200m以内の部対数を確認するものですし、何よりクリプト自体の機動力は低いため、味方との距離は終始、気にした方が良いです。

  • まずは周辺部対数を確認して0~1部隊の時のみ集中して使用しましょう。

バナー(垂れ幕)を確認することで周辺部隊数を知ることができるため、こまめに周辺部隊数を確認しましょう。

ピンを立てることで味方に共有できます。

また、周辺部隊数を確認するだけであれば、実際にバナーを見てからドローンを使用して確認する流れで約2秒ほどでできますので、遮蔽物に隠れる必要はありません。

周辺部隊数が0~1部隊の場合は味方に周りを確認してもらうことでそのままドローンを使用することができます。

しかし2部隊以上の場合はすぐに使用をやめて隠れるようにしてください。

周辺部隊数と対応は以下の通り

0部隊:長時間使用OK、敵を探してよい
1部隊:接敵していない場合長時間使用OK、敵を探してアルティメットを使用してよい
2部隊:長時間使用NG、すぐ遮蔽物に隠れ敵同士で戦闘が始まるのを待つ
3部隊:敵の位置が不明な場合すぐに逃げる、明確な場合ドローンを使用し戦闘を促すのもあり
4部隊以上:とにかく離れる。4部隊以上だとどこに行っても敵がいるため、安全な場所でドローンで敵の位置を確認してから逃げること。

敵と接敵した際は次項で説明する「置きドローン」を設置しながら部隊数の確認を行ってください。

置きドローンのおすすめ位置

戦闘中にドローンを使用するのはとてもリスクがあるため、使用しない方がいますが、基本的には使用した方が圧倒的に有利になります。

敵のポジショニングが分かるうえに、常時スキャン効果を与えることができます。

そんな時に必要なスキルが「置きドローン」です。

置きドローンとは…
ドローンを出して放置しておくこと。
効果:次回使用する際に前回放置していた位置から動かすことができる。また、出しておくことでドローンの視野内30mに敵が入った場合敵を検知することができます。

そんな使いこなせれば有効な置きドローンですが、置き場所を間違えるとすぐ敵に壊されてしまいます。

最適な位置は 敵の後方上部です。

戦闘中で前から詰めいている場合は以下の画像の赤丸の位置です。

置きドローン①

戦闘中ではない場合、また、戦闘中にEMPを当てるため用の場合に最適な位置は 敵の後方下部 敵の目に触れにくく、かつ敵と近い位置です。

戦闘中ではない場合もしくはEMPを当てるための場合は以下の画像の赤丸の位置です。

置きドローン②

これが置きドローン最適位置です。

置きドローンを使えるようになると戦略の幅が広がるため是非活用してみてください。

クリプト (Crypto)立ち回り編

ポジション編

ポジションは基本的に後衛、詰めたとしても中衛です。

引くアビリティがないクリプトは遮蔽物のない場所から引くことができません。

基本的には遮蔽物の近くで陣取りましょう。

また、ドローンは200mという行動制限がありますので、味方の200m以内から離れることはお勧めしません。

ゆえにポジションは先頭を走る味方から200m以内の2番手、3番手目で遮蔽物の近くとなります。

周辺部隊数の確認は必須で、できるだけこまめに、移動しながらや、新しいポジションにとどまる際、またずっと同じ場所にとどまる際も頻繁に確認しましょう。

周辺部隊数の確認はバナーの垂れ幕を見ることで以下のように表示された数字で確認できます。

周辺部隊数確認

戦闘編

戦闘のクリプトはドローンを使用しての敵の検知や、EMPによるシールドダメージを活用しましょう。

~詰める編~

周辺部隊数を確認し1部隊であることを確認しましょう。

※2部隊以上の場合には漁夫が来る恐れがあるため、基本的には詰めるのをやめましょう。

置きドローンを行い、敵の後方上部にドローンを配置、アルティメットが溜まっている場合にはEMPを使用して敵のシールドを攻撃しましょう。

その際に詰めてアドバンテージを取って戦闘を開始します。

敵はシールドに50ダメージ入っているため、回復 or 引く or そのまま戦闘を行う の判断になります。

回復を行っている場合はチャンスで3人で1人の敵にフォーカスを合わせて攻撃すると落とせ、そのまま3v2で圧倒的優利です。

引く場合は置きドローンに検知がかかりますので、そのまま詰めてはぐれたプレイヤーから攻撃を行いましょう。

そのまま戦闘を行う場合はおそらく敵はパーティの誰かが回復をしてそのまま3v2や3v1で時間稼ぎを行い、回復した敵とスイッチをするという流れになるかと思います。

そうなってしまえば50のアドバンテージで撃ち負けない限りこちらが優位に立てます。

もちろんAIM力も必要ですが、例えるなら紫シールドと白シールドの戦いですのでほどとんど負けることがないかと思います。

~引く編~

引きながら戦う場合、どうしても詰められることに弱いクリプトはその場にドローンを置いて後ろに下がることをお勧めします。

敵はドローンを見かけるとたいてい壊しに来ます。その0.5秒でも自分や見方からAIMがそれるということです。

また、壊されなかった場合にはそのままアルティメットのEMPを使用することで敵にダメージ+移動速度低下(スロー効果)を入れることができ、不利から平等レベルには状態が回復します。

おすすめ武器構成編

おすすめの武器構成は近距離武器+長距離武器です。

近距離武器は詰めるとき、詰められたときに1マガジンで青シールドの敵を倒せるレベルまで練習してください。

ボルトやR-99がおすすめです。

遠距離武器は主に味方の援護用やシールドの成長用に使用するのでSR系で一番ダメージが稼げるものが良いです。

基本的にアルティメットのEMPは1パーティにあてると150ダメージものダメージを出せます。

750ダメージで紫シールドから赤シールドに進化しますので残りの600ダメージを遠距離系で稼ぐことができれば基本的に赤シールドでプレイすることができます。

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ライター紹介

志村
志村
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