【Apex】デコイを使いこなせ!ミラージュは強い!!

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ミラージュの扱い方を知ろう!

みなさまどうもこんにちは!!

いきなりですが・・・ミラージュ、つかってますか!?

巷では「最弱キャラ」だと言われたり、「ティア的にどうしても低く見られがち」なミラージュですが・・・

彼、とても強いです。じつは。

デコイひとつで敵をだまし、欺いて、隙を突き・・・思ったよりもなんでもできちゃう。

そんなトリックスターなミラージュの強みや生かし方をガッツリお伝えしたいと思います!

  1. デコイに騙されない?そんなことはない!
  2. デコイの活用方法は幅広い!
  3. ウルトで一段階上のかく乱を!
  4. この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

デコイで敵をだますには?

道端の真ん中でポツンと棒立ち。はい、だれが見てもデコイです。そんなものに騙されるわけがない!

まず先に申しますと、あからさまにデコイと分かるような置物デコイには誰も騙されてくれないでしょう。

マッチ中に「棒立ち」していたり、「壁に向かって走り続けるミラージュ」を見たことは多々あることかと思います。

しかし、逼迫した状況や美味しいエサのように出したデコイには、ついつい手がでるものです。

例えば、撃ち合いの最中に遮蔽物から飛び出した相手を撃たずにスルーしますか?

明後日の方向を索敵していたりアイテム漁りをしている敵の姿は先制攻撃のチャンスに思えませんか?

そうです。重要なのは如何に注意を引き、本物に見せかけるか。

そのために必要なのは、相手から見たときの姿を想定してデコイを配置・操作することです。

デコイ操作のコツについて

デコイには発動したら指定位置まで自動で走っていく「自動操作」と本体の動きとリンクさせる「手動操作」があります。

状況に応じてこの二つを組み合わせることでより本物にみせかけやすくなります。

以下はデコイを操作するうえで意識するとよいコツをいくつか挙げてみました。

1.デコイを発生させる瞬間を敵に見られないこと。

基本モロバレです!(笑

・・・しかし暗所や閉所で出しながらしゃがんだり横にズレたりすると、案外猫騙しが成功することも・・・

2.なるべくデコイと同時に自身を視界に入れさせないこと。

先にデコイを撃たせる=騙すのが王道です!

デコイと並んで二人三脚をしてもあまり意味はないので、積極的に別行動をさせられるようにしていきましょう!

3.戦闘中であれば、出来るだけ手動操作でデコイも相手のほうに向かせるようにすること。

明後日の方向を向いてしまっていると、これもモロバレです・・・

手動でスライディング移動をさせつついちど手動を切って、本体の向きを変えてまた手動に戻すとシームレスに方向転換させられるのでオススメ!

4.走らせるなら出来るだけ直線距離が長く、ひっかかりそうな遮蔽物がすくない道を進ませること。

自動移動はちょっとの段差でも止まってしまい、棒立ちデコイになるか最悪謎消滅してしまいますからね・・・

多少のひっかかりなら手動操作に切り替えてジャンプ・スライディング移動をしているだけでも乗り越えてそれなりに本物っぽく見えるのでオススメ!

デコイの特性について


デコイの重要な特性として、デコイを攻撃した敵の位置に距離付きのアイコンが数秒表示されます

これはチームメンバー全員に共有されます

数少ない直接的に味方へ貢献できるポイントなのでガンガン騙して撃たせたいですね!

ただ、残念ながらあまりこの効果自体が認知されていなかったりもします・・・

ですので、基本ですが敵の位置が分かったら積極的にピンを指すようにするとより効果的です!

また、クールタイムは15秒とかなり短めですので、索敵用には積極的に出していってください。

こうしてデコイを索敵にも活用することで、ミラージュのチーム貢献度は案外高められるのです。

索敵用デコイのあれこれ

一口にデコイといっても、索敵用、自身の戦闘時の補助用、味方に向いたフォーカスを散らしたりなど、様々な使い方があります。

基本は白兵戦で一瞬の注意を引くのが強い使い方ですが、非戦闘時の索敵や警戒に使う用途でも幅広く意味を持たせられます。

1.進行方向へ先行させる。

チームが移動する進行方向の先頭をデコイに走らせるようにします。

もしも進んだ先に敵がいた場合はまず撃たれると思いますが、「撃ってきた敵の位置は正確にアイコンで分かる」ので、こちらも警戒してチームを展開させやすくなり戦闘を有利に運べます!

2.別ルートへの偵察として走らせる。

先ほどとは違い、チームの進行方向とは別のルートへデコイを走らせておきます。

これは「敵が撃ってくれればマップ的に敵の位置が把握できて儲けもの」くらいのイメージではあるのですが・・・けっこう効いてきます。

もしその地点に複数チームがいれば、デコイへの攻撃をキッカケにその場で戦闘が始まることすらもありますからね。

そうなれば、こちらも行先を変更して漁夫の利を仕掛けに行くという手もありますね・・・!

先行させるにしろ別ルートを索敵させるにしろ、もうひとつ目を増やすイメージで自身から本来見えない位置を探るように出せるとおいしいですね!

3.アイテムボックスやデスボックスの前で座らせておく。

単純なようですが、油断しきってのんきにアイテムを漁っている人に見せかけます。

特にデスボックスだと漁るのに時間がかかっていても不自然ではないので、案外ひっかかります・・・!

(PC版だとヘッドショット拒否で小刻みに動きながら漁るのが常ではありますが、だからこそ油断している人に見せかけるという意味合いも強くなります)

戦闘が終わって体勢を整えているシーンなどで、見えやすい位置にあるデスボックスに向けて配置しておくとかなり効果が高いです。

どのみち戦闘音がしていれば漁夫を狙ってくる別チームは高確率で来ますし、先に発砲させればその分だけ時間も稼げますしどの方向から来ているのかもわかって有利ですからね。

4.注意点

いずれの場合もブラッドハウンドやクリプトのスキャンほど確実なものではないのでデコイが撃たれない=確実に敵がそこにいないというわけではないことが注意点です。

敵がいない事を確認するのではなく、敵がいることを確認するための手段としては本当に強いので、意識してみてくださいね!

戦闘で使ってこそデコイは強い!

ここまでは索敵中での用途でしたが、ここからは戦闘中でのデコイ使用についてです!

特に白兵戦はミラージュの真骨頂でもあると思いますので、ぜひお役立ていただければと思います・・・!

1.遮蔽物ごしに撃ち合いしている状態で、デコイに先行させる。

敵が距離を詰めてきたとあれば、いやでもそちらに注意を向けざるをえませんからね。

この時、できれば本体は反対側から詰めてデコイと挟み撃ちをする形にするとなお良しです。

デコイに注意を向けた隙に横や後ろをとって一方的に攻撃できれば、かなりの効果が期待できます!

数発無駄撃ちさせたりリロードさせるだけでも十分戦闘力を削ぐことに成功していますから積極的に!

2.味方と交戦している相手に対してデコイを走らせる。

1.の応用になりますが、この方法も効果的です。

一瞬でも敵から味方への目線をそらすことが出来れば、その分だけ戦闘は有利に運べます!

コツとしては、数発こちらから発砲して注意を引いたうえで見えるようにデコイを走らせることです。

そうすることによって、敵からすれば相手チームのもう一人がカバーに詰めてきているように見えますので、一瞬でも味方をフリーにしやすいです。

また、その間に自身も良い位置まで展開して本腰を入れてカバーに入ったりといろいろ選択肢が取れますね!

3.騙した後は高DPS武器で一気に!

デコイにしろウルトにしろ、騙すことに成功すれば容易に横や背後から先制攻撃が出来ます

しかしいくらぱっと見でわからないといってもこちらから発砲した時点ですぐにわかってしまうので、騙した一瞬で倒しきれるように1本は近距離高火力の武器を持っていくと安定しますね!

おすすめはショットガン!1発ずつの発射なので連射武器よりは撃っても本物がどれか看破しにくいです。

4.遠距離での撃ち合い中、狙撃点の一つに配置しておく。

棒立ちさせるのではなく、「遮蔽物付近でしゃがんで頭出しをしているかのように配置する」のがポイント。

相手からすれば放置しておくともしも本物であった場合に手痛い攻撃を食らうことになりかねないので、まずデコイは撃たれます。

これは一見さほど意味がないようですが、「デコイを撃った相手の位置がアイコンでどこにいても丸わかりになる」のが本当に強いです。

また、体勢を整えるために撤退する際に、戦闘を継続しているように見せかけることで相手が詰め寄るまでの時間を稼ぐという使い方もできます。

5.遠距離での撃ち合いで被弾した際に出す。

こちらが被弾して回復の為に下がらざるを得なくなったときに、自分が居た位置に出して注意を引いたり、別の遮蔽物の位置まで走らせたりするのも効果的です。

本体の位置をつかませないことによって、数秒でも戦闘を継続し詰めづらくさせ、回復する時間を作ることができます。

6.逃走する際に、別地点に向けて走らせる。

敵に狙われている状態で遮蔽物を使いながら距離を取る際、進みたい方向とは別方向にデコイを走らせるのもありです。

2択で外れたらもう片方が撃たれるだけとは言えども、一瞬でも注意を引くことが出来ればそれだけ被弾率を下げることに繋がりますからね。

コツとしてはやはり先にデコイを出して一瞬遅れて飛び出すことです。

同じ2択だとしても、先に出たほうが撃たれやすいので時間を稼ぎやすいです。

攻撃に転じたウルトは超強力!

戦闘中のウルトは、距離を詰めて一気に攻撃を仕掛けるときに使うとよいですね!

至近距離でウルトを使用すると敵からすればまずどれが本物かすぐにはわからないので、消えている間に素早く横や背後を取るようにしましょう。

ちなみに有効な遮蔽物があまりない状態からでも、多少強引ですがスライディングで敵を横切りながら発動すると消えながら敵の視界を振り切れるので、相当効果が高いです。

スライディングからなら素早く横や背後を取ったうえでの攻撃がしやすいので、成功すれば1対1なら勝ち確とまでいえるかも!!

・・・エイムが散らからなければ(苦笑)

ウルトの強みは一瞬消えること!

ウルト独自の特性として発動時に点滅したあと一瞬本体が消え、1秒後に5体のデコイと同時に現れます。

これが本当に強く、これによってどのケースにおいてもかく乱の効果が相当に高まります!

ポイントは消える瞬間はまだしも、現れる瞬間を敵に見られないこと

基本はこの点にさえ気を付けていれば、戦闘中の一瞬で敵に本体を見破られることはまずありません。

デコイエスケープはやはり優秀!

状況不利で逃げるときに発動するのも非常に効果的です。

イメージとしては、デコイでかく乱するというよりは一瞬消えることによってどの遮蔽物に移ったかを分かりにくくするように使うと、より逃走成功しやすいですよ!

ウルトのリチャージの速さは全レジェンド中最速!

全レジェンド中でもオクタンと並んでリチャージ1分と、驚きの速さでウルトが使えるようになります!

ほぼ毎戦闘ごとに使えるようになっているといっても過言ではないので、逃げでも攻めでもバンバン使いまくっていきましょう!

さいごに

ここまでデコイによる強みをたくさんご紹介させていただきましたが、正直なところ状況によって苦手な部分はやはりあります。

例えば屋外戦や室内等で逃げ場がないときに、爆撃系のウルトやグレネードの連発が飛んできたとき・・・こうなるとデコイを出したところでどうしようもなく、追い込まれる一方になりがちです。

しかし基本は敵をひっかけて先に手を出させて戦況を把握し、自身の位置を気取られないように動き、優位な位置に立って攻撃をしかけるのがミラージュの真骨頂。

お調子者のミラージュらしく、ノっているときは手が付けられないというキャラ特性がなんとも魅力的!

不利を突かれるよりは有利を押し付けていくように立ち回っていきましょう

【 Apex Legends 】対面の撃ち合いで勝てない人が意識するポイントはココ!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト