紛れもない名作!『BLEACH The 3rd Phantom』を紹介!

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語られざる「IF」のブリーチ『BLEACH The 3rd Phantom』

今回遊ぶゲーム

今回はニンテンドーDSで発売された「BLEACH The 3rd Phantom」をレビューします!

原作とはつながらない完全オリジナルのストーリーでありながら、本編に劣らない非常に濃いシナリオとオリジナルキャラが売りの本作。

格闘ゲームが多かった『BLEACH』の中ではひときわ異彩を放つ作品です!

ちなみに、今回の記事をざっくりまとめると!

  1. シナリオや主人公キャラはオリジナル原作キャラの意外な一面や、過去の姿がのぞき見ができるサブシナリオ充実
  2. 物語の舞台は「愛染惣右介」の反乱よりはるか昔の尸魂界
  3. 本作にしか登場しない魅力的なオリジナルキャラの数々!

この記事は3分で読み終わりますので気軽に最後まで読んでみてくださいね!

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『BLEACH』とは?

2001年より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、2016年に完結を迎えた、久保帯人氏による大ヒット漫画『BLEACH』。

完結後も『バッカーノ!』『デュラララ!!』の「成田良悟」氏によるノベライズ版『BLEACH Can’t Fear Your Own World』の発表

そして、スマートフォン向けゲーム『BLEACH Brave Souls』による数々の新キャラの参戦

さらに、2020年には再アニメ化の発表もあり、連載完結後も変わらず人気を博し続け、注目を集めている作品となっています。

『BLEACH The 3rd Phantom』とは?


『BLEACH The 3rd Phantom』は、2008年にニンテンドーDS用として発売された、『BLEACH』を原作とするゲーム作品です。

ジャンルは「シミュレーションRPG」。

格闘ゲームのリリースが多めだった『BLEACH』シリーズの中では、とりわけ異色の作品だと言えるでしょう。

ゲーム情報

タイトルBLEACH The 3rd Phantom(ブリーチ ザ・サード・ファントム)
ジャンルシミュレーションRPG
対応機種ニンテンドーDS
発売元セガ
プレイ人数1人
発売日2008年6月26日

じっくり戦略を立てることが求められる「シミュレーションRPG」の本作。

基本的なゲームの進み方は、

1、シナリオを読み進める「アドベンチャーパート」

2、シミュレーションRPGとして、マップで敵と戦う「戦闘パート」

の繰り返しで物語が進んでいきます。

主人公はオリジナルキャラクター!

ストーリー自体は、基本的に一本道な本作ですが、「最初に主人公が選べる」という意味では、かなりストーリーが変化する作品とも言えるでしょう

物語の主人公は、双子の死神「宮藤藤丸」と「宮藤まつ梨」。

序盤こそ展開に目立った違いはありませんが、中盤に差し掛かるとストーリーは驚きの展開に…!?

じっくりと腰を据えてプレイしてほしいと思います。

原作キャラの意外な一面や、過去の姿がのぞき見ができるサブシナリオも非常に充実しているため、周回プレイにもおすすめの作品です。

『BLEACH The 3rd Phantom』あらすじ


物語の舞台となるのは、「愛染惣右介」の反乱よりはるか昔の尸魂界。

流魂街に現れた「虚」を討伐するために、護廷十三隊の五番隊隊長「朱司波征源(すずなみせいげん)」は、副隊長の「愛染惣右介」、隊士の「志波海燕」とともに、全速力で流魂街に向かっていました。

群れを成した「虚」を討伐した一行でしたが、彼らはそこで、珍しい双子の魂魄を見つけます。

「虚」に襲われたらしい彼らは、今にも消えてしまいそうな危険な状態。

そんな彼らを「征源」は自身の屋敷に連れ帰り、治療を施して家族として迎え入れるのです。

二人は「征源」と、治癒の鬼道で二人を助けてくれた征源の姉・「伊花(このか)」の恩に報いるために、護廷十三隊に入隊。

そして、その入隊こそが全ての始まり。

「過去と現在と未来」

「現世と尸魂界と虚圏」

その全てを巻き込んだ戦いの、始まりとなっていたのでした。

キャラクター紹介

あらすじからも分かるように、原作とは異なるオリジナルストーリーを描く本作は、オリジナルのキャラクターも数多く登場します

今回はその中でも、主人公にあたる「宮藤藤丸」と「宮藤まつ梨」、そしてその上官であり養父でもある「朱々波征源」と、その姉「伊花」を紹介します。

宮能藤丸(くどうふじまる) CV:野島健児


五番隊に所属する新人死神。

世にも珍しい双子の魂魄であり、「まつ梨」の兄でもあります。

普段は呑気なお気楽者で、妹のまつ梨に叱られることも多いですが、実は誰よりも家族を大事に思っていて、まつ梨や征源、伊花を守りたいと強く思っている、熱い一面を秘めた人物です。

主人公としての能力は、まつ梨と比べると命中や回避が高く、その分攻撃や守備が下がる、防御寄りの堅実型。

最初にプレイするときや、シミュレーションゲームに慣れていない方におすすめの主人公です。

宮能まつ梨(くどうまつり) CV:浅野真澄


五番隊に所属する新人死神。

世にも珍しい双子の魂魄であり、「藤丸」の妹です。

呑気な兄を支える男勝りのしっかり者で、兄を叱りつけることも多いですが、家族を大事にする気持ちは兄に勝るとも劣らない、とてもやさしい心を持った人物です。

主人公としては、藤丸と比べると攻撃や守備が高く、その分命中や回避が落ちる、攻撃寄りの一撃型。

育成の自由度の高い本作ですが、育成の進んでいない序盤のやっつけ負けが怖いタイプですので、シミュレーションRPGに慣れている方におすすめの主人公です。

朱々波征源(すずなみせいげん) CV:井上和彦


五番隊を率いる隊長。

一見するとクールな性格に見えますが、実は「迅速な行動」を尊ぶ非常にまじめで熱い性格の男です。

下級貴族の出身ですが、偉ぶるところもなく、自隊だけでなく非常に多くの隊士たちから慕われています。

しかし、姉である「伊花」にはまったく頭が上がらないというコミカルな一面も持つ、非常に好かれやすいタイプの人物です。

斬魄刀は「紫電」。

「打ち据えろ」の解号で、刃が電気を纏ったノコギリのように変化し、高速戦闘で敵を殲滅します。

ユニット性能としても精神的な部分にしても、非常に頼りになるキャラクターですが…。

朱々波伊花(すずなみこのか) CV:大原さやか


「朱々波征源」の姉であり、「藤丸」と「まつ梨」を引き取って育てた、母のような存在です。

死神ではありませんが、治療に長けた霊力を持ち、四番隊隊長の「卯ノ花」とは友人関係にあります

非常に心優しく、朱々波家の家事を一手に担う頼れるお姉さんですが、怒ると非常に恐ろしい一面もあり、藤丸たちからは恐れられているようです。

藤丸とまつ梨にとって、とても大切な人ですが…。

まとめ「『BLEACH The 3rd Phantom』というゲーム」

原作とは異なるストーリーを非常に濃厚に描き、『BLEACH』ファンには必見と言っても過言ではない本作。

しかしその分、ただ「説明」をすることは、非常に難しい作品となっています。

物語の至る所に伏線がちりばめられていて、「どこを説明したらいいのか」「どこを説明するとネタバレになってしまうのか」が非常にわかりにくい作品なのです。

恐らくこの記事を読んだだけでは、本作の魅力の半分も伝わっていないかもしれません!

「ただのキャラゲー」という範疇には収まらない、めくるめく『BLEACH』の世界が、原作とはまた違った形であなたを虜にしてくれることだけは、絶対に保証いたします。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

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