【Caligula2/カリギュラ2】ジュークボックス解禁条件まとめ!あの楽曲が自由に聞けるようになるには?

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キィトレインの「ジュークボックス」とは?

Caligula2/カリギュラ2(以下:カリギュラ2)」には、作中の楽曲が自由に聞ける場所があります。

それがキィトレインに設置してある「ジュークボックス」です。

作中のボイスやSEは聞けませんが、いわゆる「サウンドテスト」に近いシステムであると言えるでしょう。

 

ジュークボックスの中身は基本ゲームの進行で増えるのですが、中には条件を満たさないと追加されないものも。

今回はそんなジュークボックスの中身の紹介や、楽曲の追加条件について説明していきます。

  1. ジュークボックスはカリギュラ2におけるサウンドテスト的なコンテンツ!
  2. 楽士それぞれの楽曲からRemix、作中のBGMまで聞けるようになる!
  3. 再生機能自体はあまり充実していないのがネック

この記事は3分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

ジュークボックスについて詳しく

ジュークボックスはキィトレインの部員たちが集まっている車両内左側に存在しています。

天吹茉莉絵とセーブポイントの近くであると言えばわかりやすいでしょうか。

ジュークボックスにアクセスすると、作中で聞くことができる楽曲を自由に視聴することができます

また、キィトレイン内だけですが、ジュークボックスの楽曲を流したまま行動することも可能です。

 

使用することができるのは、キィトレイン内で自由行動ができるようになってから。

最初は楽曲のラインナップが少ないのですが、ストーリー進行に伴って増加します。

普通に寄り道無しで進めたとしても、最終的には結構な量の楽曲が聞けるようになっているでしょう。

 

ですが、それ以外の手段でも楽曲を増やすことが可能。

また、ゲーム中で流れてはいるものの、聞くことができない楽曲も一部存在することが確認されています。

 

ちなみに一度手に入れた楽曲は二周目以降もNewGame+で引継ぎ可能

ジュークボックスに収録された楽曲は、次回ゲーム開始時以降最初から聞くことができるようになります。

楽曲再生用のツールとしては使用不可

ジュークボックスはカリギュラ2におけるサウンドテスト的なツール

作中で流れた楽曲を一部以外自由に聞くことが可能です。

一度しか聞けない楽曲、聞く機会が少ない楽曲を何度も聞くことができます。

カリギュラ2の楽曲が好きだというプレイヤーには嬉しいツールであると言えるでしょう。

 

ですが、ジュークボックスは基本的に楽曲の再生のみしか行えません

選択した1曲をリピートして流し続けるしかできないようになっています。

全曲再生や楽曲の検索、ランダム再生、自動での曲送りなどのシステムは備わっていません。

そのため、ジュークボックスをそのまま音楽再生ツールとして使用することは難しいと言わざるを得ないでしょう

2021年9月4日現在においてゲーム中でしか聞くことができない楽曲も数多くあるため、残念なポイントです。

ジュークボックスの楽曲内訳

ジュークボックスには多数の楽曲が収録されています。

収録楽曲数は全楽曲を収集した状態で63曲

以下、63の楽曲内訳です。

楽士の作曲した楽曲

楽士がそれぞれ作成し、リグレットに歌唱させた楽曲群です。

各楽士が拠点としているステージで聞くこともできます。

楽曲数は20曲で、リグレットバージョンだけでなくキィバージョンも視聴可能です。

イベント用BGM

主にストーリー上やキャラクターエピソード、楽士のダンジョンではない場所で流れる楽曲群です。

全てがボーカル無しで構成されており、楽曲の語尾に「Vo.」の表記がなく、楽士名が記載されていないのが特徴。

楽曲数は30曲で、意外なことにボーカルあり楽曲よりも多く収録されています。

Remix楽曲

楽士のボス戦で流れる、楽士の楽曲のバージョン違いです。

基本的にはストーリーで当該楽士と戦闘を行うときか、ゲームクリア後の楽士再戦時にしか聞けない楽曲も好きに聞くことができます。

楽曲数は10曲です。

DLC特典楽曲

カリギュラ2の初回限定生産版にDLCとして付属した、キィのカバーする前作「カリギュラ」の楽曲も、ダウンロードしていればジュークボックスで聞くことができます。

キィのフロアージャックをしないと聞けないこれらの楽曲も、フルサイズで視聴することができます。

楽曲数は2021年9月4日現在3曲のみですが、今後増加する可能性があるでしょう。

楽曲の追加条件

ジュークボックスの楽曲はストーリーの進行で追加されるものが大半ですが、一部の楽曲は条件を満たさないと登場しません。

以下、楽曲に追加条件が存在するものを記載していきます。

イベント用BGM

ゲームのBGMとして使われたイベント用の楽曲は、ゲームを一度グッドエンドでクリアすると自動的にジュークボックス内に追加されます

追加されるタイミングは恐らくゲームをクリアし、再びジュークボックスにアクセスできるようになった瞬間。

そのため、ゲームをクリアしてNewGame+を選んでも、クリアデータをロードしてジュークボックスにアクセスしても追加されます。

 

尚、各種BGMの追加条件はエンディングを迎えることではなく、グッドエンドでのゲームクリア

バッドエンドでは追加条件を満たせず、ジュークボックスに楽曲が増えないため、注意しましょう。

各種Remix楽曲

各楽士&リグレットのボス戦時に流れるRemix楽曲は、興玉駅前のLAWSUNで開催されている「ベストワンくじ」のA賞景品として手に入ります。

ベストワンくじを引き、A賞を当選させるとジュークボックスで自由に視聴することができるようになります。

 

景品として追加される条件は、対応する楽士をストーリー上で倒すこと

ドクトルとクランケ、件やマキナなどの再戦がある楽士でも、一番最初に倒した時点で楽曲データが景品として追加されます。

もちろんブラフマンやリグレットの楽曲も彼らを倒すことが景品への追加条件となります。

そのため、ブラフマンとリグレットのRemix楽曲はクリア後の特典の一つであるとも言えるでしょう。

 

景品として追加されるフラグはストーリー進行に紐づけされています

特定の楽曲データを手に入れないまま新たにゲームを始めてしまうと、再び特定楽士をストーリーで倒さない限り楽曲データを手に入れられなくなってしまいます。

そのため、ゲームクリアが景品追加条件であるリグレットとブラフマンの楽曲データは取り忘れてそのままNewGame+を始めてしまいがち。

NewGame+を始める前に必ず手に入れていきましょう

コスモダンサー各種

前作カリギュラの楽士「ウィキッド」が制作した楽曲「コスモダンサー」はバッドエンドを迎えることで手に入れることができます

バッドエンドを迎えた後にNewGame+でゲームをスタートし、自由行動が可能になった時点でリグレットver、キィver、Remixが同時に全て解禁されます。

通常通りにゲームを進めていては手に入れることができない楽曲になっています。

コスモダンサーの楽曲データ各種と、フロアージャック用楽曲が欲しい場合は、意図的にバッドエンドに進む必要があるでしょう。

初回生産限定版特典3曲

初回生産限定版特典として付属した前作カリギュラの楽曲「Distorted†Happiness」「Orbit」「Suicide Prototype」の三曲は、2021年9月4日現在手に入れる方法がありません

カリギュラ2を進行しても手に入れられない唯一の楽曲であると言えるでしょう。

今後、DLCとして登場すると思われますので、初回生産限定版を持っていないで特典楽曲が欲しいという場合は、DLCの追加を待ってください。

ジュークボックスで聞けない楽曲

カリギュラ2のサウンドテスト的なコンテンツであるジュークボックス。

実は一部聞けない楽曲が存在します

聞けない楽曲は以下の二種類の楽曲です。

楽士の楽曲インストゥルメンタル版

ジュークボックスで聞くことができない楽曲の一つが、楽士の楽曲をインストゥルメンタルにしたバージョン

ダンジョンで流れている、戦闘前のボーカル無し楽曲です。

この楽曲はジュークボックスに収録されず、インスト版で聞きたい場合は、対応する楽士のダンジョンに行くしかありません。

 

尚、そのインスト版楽曲の中で、かなりのレアとも言える楽曲なのが「祈っているだけ」。

クランケの楽曲である祈っているだけは、対応するダンジョンである「楯節大学附属病院」のストーリーが終了すると楽曲が聞けるマップが侵入不可能となります

繰り返し侵入できる病院マップの楽曲はドクトルの「Designed desires」になるので、祈っているだけのインスト版は聞けなくなってしまいます。

祈っているだけのインスト版を繰り返し聞きたいという場合は、現状楯節大学附属病院のクランケ編データを分けておくしかないようです

初代カリギュラのオリジナル版楽曲

ジュークボックスで聞くことができないもう一つは、前作カリギュラのオリジナル版楽曲

バーチャドールμが歌っている、前作の楽士が作曲した楽曲です。

今作では前作カリギュラの楽曲が一部リグレットやキィによってカバーされたバージョンを聞くことができます

ですが、μが歌っているオリジナルのバージョンは聞くことができません

μがいないのですから、当然と言えば当然ですが。

オリジナルバージョンを聞いてみたいという人は、前作カリギュラのサウンドトラックや、前作カリギュラ作品内で聞きましょう。

さいごに

カリギュラ2に登場する「ジュークボックス」はカリギュラ2のサウンドテスト的なコンテンツ。

魅力的なカリギュラ2の楽曲をほぼ全て余さず聞くことができます

2021年9月4日現在ゲーム内でしか聞けない楽曲も多く、カリギュラ2の楽曲を好むプレイヤーには垂涎のシステムと言えるでしょう。

ただし、ジュークボックスの再生機能自体は決して良好とは言えないため、楽曲を聞くためのプレイヤーとしては微妙なのがネック

また、一部に需要がありそうな楽曲が聞けないのも少々欠点と言えます。

これらの点については今後のアップデートで機能改善があるかもしれないので、期待して待ちましょう。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

カンダカズマ
カンダカズマ
幅広いゲームが大好きな、ゲーマー歴20年以上の女ヲタク「カンダカズマ」です。
海外ゲームから国内ゲーム、アクションからRPGまでいろいろ嗜みます。
マニアックなメーカーの作品を遊ぶことも多いので、マニアックでマイナーなメーカーの作品(特にエクスペリエンス社の作品)の面白さを共有できればと思います。
みなさまのゲーム選びの参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。