【maimaiでらっくす】新バージョン稼働直前!maimaiでらっくすUNiVERSE PLUSを振り返る

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UNiVERSE PLUSを振り返ろう!

皆さんこんにちは。いよいよmaimaiでらっくすの新バージョン「maimaiでらっくす FESTiVAL」が9月15日から始まりますね。

この記事では、maimaiでらっくす UNiVERSE PLUSが始まってからのおよそ半年間、各月に起こった印象的な出来事を振り返っていきます。

こんなこともあったなあ、なんて振り返りながら新バージョンの到来を楽しみに待ちましょう!

  1. かなりボリューミーな大型アップデート当日の収録曲!
  2. 盛大に祝われたmaimaiシリーズ10周年記念イベント!
  3. 本作のボス曲、「World’s end loneliness」の登場!

この記事は5分で読み終わりますのでぜひ最後まで読んでいってください!

2022年3月

maimaiでらっくす UNiVERSE PLUS稼働開始

3月24日、大型アップデートとして「maimaiでらっくす UNiVERSE PLUS」が稼働開始しました。

「うまぴょい伝説」「YONA YONA DANCE」「ヴァンパイア」などの大流行中のポップス曲が収録されたり、チュウニズムとオンゲキから「8-EM」「Goodbye,Merry-Go-Round」が移植されることも話題になりました。

また稼働開始日にはNoah氏による「Strive against fate」などの新オリジナル曲が解禁できる「宇宙すてーしょんちほー2」も実装されました。

しかし熟練マイマイマーにとって一番話題になったのは更新されたオトモダチ対戦でのLEGENDクラス到達によって貰える「sφrips」でしょう。

オトモダチ対戦LEGENDクラス到達によって解禁できる楽曲は過去に「Heavenly Blast」「Lia=Fail」など超高難易度の曲がありましたが、sφripsはそれらの曲を越える難易度で収録されました。

エンジョイ勢は大量に追加されたポップス曲やオリジナル曲を遊んだり、ガチ勢はsφripsをはじめとする高難易度曲の攻略に勤しんだりと、非常に盛り上がった大型アップデートだといえるでしょう

2022年4月

エイプリルフールイベント

4月1日、多くの音ゲーでエイプリルフールイベントが開催されました。それはmaimaiも例外ではありません。

今回のイベントのコンセプトは「maimai型オフィス」。それに伴い、開発元であるSEGAの社歌「若い力」がまさかの収録。多くのプレイヤーを爆笑の渦に巻き込みました。

また「3月1日でございます」「4月1日でございます」の発言も有名な作曲者NAOKI氏によるオリジナル楽曲も追加。4月28日には氏の誕生日に合わせもう一曲NAOKI氏の曲が収録されたりと、非常に愛されている方であることがわかります。

D4DJコラボ

4月15日、「D4DJ Groovy Mix」とのコラボが行われ、2曲の楽曲追加のほかコラボつあーメンバーの追加も行われました。

D4DJの中でもこの2ユニットの曲が収録されるということは事前から公表されていたのですが、その中でも特に人気の曲が収録されたことにより多くのD4DJファンを喜ばせました。

また、D4DJ側にもmaimaiオリジナル曲である「Oshama Scramble!」と「Caliburne ~Story of the Legendary sword~」が収録されました。

超余談ですが、私はこの月に収録された「」をきっかけにx0o0x_氏を知ってドハマりしたのでそういう面で私にとってだいぶ印象深い月でもあります。

2022年5月

Diverse Systemコラボ

5月13日、音楽レーベル「Diverse System」とのコラボが行われました。

人気コンポーザーの多く所属する音楽レーベルであることと、コラボ初のパーフェクトチャレンジの存在から事前発表の時点で大きな話題を呼んでいました。

コラボにしては高難易度の楽曲が多く収録された本コラボですが、一番話題を呼んだのは間違いなく「Love’s Theme of BADASS ~バッド・アス 愛のテーマ~」のMASTER譜面でしょう。

全体的に奇抜な譜面ですが、特にサビの23小節にわたるブレイク+スライドの休憩なし同時押しは他に類を見ない配置であり、この曲を遊んだプレイヤーの度肝を抜きました。(難易度14にしては弱いという声も多くありましたが)

メトロポリスちほー5

5月27日、本バージョン2つ目のオリジナルちほーである「メトロポリスちほー5」が追加されました。

メトロポリスちほーといえばスタイリッシュでかっこいい曲が織りなす独特の世界観が人気を博していますが、今回も期待通りにその世界観をさらに補強するようなオリジナル曲が多く追加されました。

今回のパーフェクトチャレンジはC-Show氏による「N3V3R G3T OV3R」。

氏は過去に「CITRUS MONSTER」「My My My」といった人気曲を書き下ろしたコンポーザーであり、アップテンポで体力を要するそれらの曲とは対照的に繊細な技術を要するような譜面であったことから驚くプレイヤーも少なくありませんでした。

2022年6月

Rain Dropsコラボ

6月10日、人気バーチャルライバーユニットである「Rain Drops」とのコラボが行われました。

いま多くのファンを持っているとても熱いユニットである彼らの楽曲がmaimaiでらっくすに収録されることは大きな話題になり、コラボ告知ツイートには1万近くのいいねが付くなど多大な反響を得ました。

楽曲こそ1曲のみの追加でしたが、つあーメンバー収録のほかコラボオリジナルデザインのネームプレートが多数公開されるなど気合と熱量の入ったコラボレーションでした。

天界ちほー5

6月24日、本バージョン3つ目のオリジナルちほーである「天界ちほー5」が追加されました。

ボス曲を多く収録することが特徴のひとつでもあるちほーですが、今回もその例に漏れずパーフェクトチャレンジよってかめりあ氏による難易度14+の楽曲「Sage」が収録されました。

が、このちほーでもうひとつ大きく話題になったのはFrums氏による楽曲「チューリングの跡」でしょう。

難易度は14ながらゲキチュウマイに親しんでいる人ならおなじみの譜面-100号氏による譜面はとても個性が強く、難解なリズムであることから人によってはSageよりもチューリングの跡の方がスコアが出ないこともしばしばありました。

ちなみに、この月にはmaimaiの総収録曲が1000曲に達しその記念すべき1000曲目がゲームセンターCXコラボ曲になった件も少しだけ話題になっていました。

2022年7月

maimai10周年

7月11日、maimaiシリーズが10周年を迎え、それに伴って多くのイベントが開催されました。

10周年を記念した特設サイトの公開、プレゼントキャンペーンの実施、ポップアップショップによる記念グッズの販売とゲーム外でのイベントも盛大に行われました。

また、前日から日を跨いで行われた20時間近くの生放送はDJによるライブやランカーによるプレイなど出演者の方の努力もありかつてない盛り上がりを見せました。

また、ゲーム内では「maimai10周年記念ちほー」が実装され、多くの復刻報酬や新規の報酬などが獲得できました。

おなじみのt+pazolite氏による新曲、「WiPE OUT MEMORIES」はこれまでのmaimaiの歴史の中で代表的な曲を詰め込んだメドレーのような構成になっており、昔からmaimaiを追いかけてきたユーザーを大きく興奮させました。

また、10周年を記念して歴代各バージョンから1曲ずつRe:MASTER譜面を追加するイベントも行われ、「記憶、記録」や「FLOWER」の追加譜面には驚きを隠せない人も少なくありませんでした。

チュウニズムコラボ

7月22日、同社の音ゲーである「CHUNITHM」とのコラボが行われました。

チュウニズムが超大型アップデートを迎え新しい筐体になってからは初のコラボであり、両方の機種を遊んでいるユーザーからは特に歓喜の声が上がりました。

追加された3曲の中でも「ツクヨミステップ」は特に広い層からの人気が集まっており、ツクヨミステップのためにmaimaiを遊んだ、という声も多く見かけました。

2022年8月、9月

7sRefちほー2

8月5日、本バージョン4つ目であり最後のオリジナルちほーである「7sRefちほー2」が追加されました。

前作にて登場し、「PANDORA BOXXX」イベントを彷彿とさせる演出から多大なインパクトを残した7sRefちほーの続編が来るという事は熟練プレイヤーの間で大きな話題になりました。

前作にはパーフェクトチャレンジをクリアした先に事前情報一切なしの隠し曲があり、その存在を含めて期待と不安を持たれながら実装されました。

実際には前作のような隠し曲はなかったのですが、パーフェクトチャレンジ楽曲である打打だいず氏の「World’s end loneliness」は前述のsφlipsには及ばないものの14+の中でも難しく、今作のボス曲として話題になりました。

また、削除氏による「Metaorphosism」は難易度14の割には密度も高くリズムも比較的難しいものであることから難易度が高い詐称曲とされ話題に挙げられることも多くありました。

オンゲキコラボ

9月5日、チュウニズムと同じく同社の音ゲーである「オンゲキ」とのコラボが行われました。

収録曲のひとつ「エータ・ベータ・イータ」は移植元の譜面で強烈な縦連が降ってくることからmaimaiでらっくすでも同じような縦連が降ってくる、オンゲキへのリスペクトに満ちた譜面になっていました。

また「Transcend Lights」はスライドの遅さで、「撩乱乙女†無双劇」はブレイクのまとまって降ってくるところで存在感を発揮して、全体的に印象の深いコラボになりました。

おわりに

今回はUNiVERSE PLUSに起こった印象的なイベントや出来事を振り返っていきました。

こうして振り返ってみると「このイベントってこんなに前だったんだ!?」などと驚くことも多いですね。私はsφripsの収録がもう半年も前なことに驚いています。

次回作であるFESTiVALも多くのイベントを楽しみながらmaimaiでらっくすを遊んでいきましょう!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

Kandahoya
Kandahoyaと申します。
主に私が遊んでいるジャンルである音ゲーの記事を中心に書いていこうと思います。
10年以上の音ゲー経験を生かした熟練者視点での記事を書くことを目標に頑張ります。