スーパー野田ゲーWORLD

【スーパー野田ゲーWORLD】をガチで遊んでみる件〜攻略編〜

 ランク(順位) 重戦士(57388
 経験値  1,745
獲得バッジ
1記事で1万PV10記事達成

さて今回は、前回に引き続き、【スーパー野田ゲーWORLD】のご紹介として、ゲーム内の大きめのコンテンツをいくつか、もう少し掘り下げてプレイして行こうと思います。

このゲームは、『マヂカルラブリー』の野田クリスタルさんが、クラファンを募り作られたゲームである事は前回もご説明しました。

既にご本人のYouTubeでは何度も視聴者対戦もされており、ご本人と直接オンラインで遊べるというのは芸能人の方ならではの魅力です。

しかし知名度だけではない、ゲームの中身の魅力も今回はしっかり調べてみたいと思います。

(以下、一部ネタバレあり)

つり革

  1. ゲーミングチェアAKRacingに座って【Ashi Kogi RACING】をするべき。
  2. 【信〜NOBU〜】は、SFC版【超魔界村】の気分で十字ボタンで操作せよ!
  3. 【ナガイアス】で昭和のアーケードゲーム【ダライアス】(タイトー製)を懐かしむ。
  4. 【邪道バース】は【Shadowverse】をかじってからやるもよし。

ゲーム好きガチ勢にもオススメのコンテンツ3選

【スーパー野田ゲーWORLD】について、『芸人さんがネタついでに作った、どうせ軽いゲームコンテンツが幾つか入ってるソフトやろ』、などと考えている人がいれば、それは大間違いです。

もちろん中には、内容的にはある意味軽いと言える、高橋名人の【The連射】のように、ただただ連打を競うというコンテンツなどもあります。

(シンプルなので逆に難しくはありますが。)

しかしそこはクラファンのチカラも有り、

フツーなら『著作権的にコレ、あのゲームのパクりじゃない?』というようなゲームコンテンツも、しっかりスポンサーを巻き込んでしっかりしたゲームへ確立させてしまっているものも多々。

今回はその中でも下記の3つのソフトを詳しくプレイしてみました。

  • 【Ashi Kogi RACING】
  • 【信〜NOBU〜】
  • 【ナガイアス】

それでは次項から詳細、レビュー&攻略していきます。

カーレース系ガチ勢にオススメ【Ashi Kogi RACING】

ガチで今までに無かった操作性

【Ashi Kogi RACING】は、その名の通り、イスを足で椅子を漕いで後ろ向きに進むレーシングゲームです。

それもゲーミングチェアとしてゲーマーに必須の『AKRacing』に座ったキャラクターを操作します。

有名なゲーミングチェアブランド『AKRacing』まで巻き込んでしまった、壮大な椅子レース。

そしてこれがことのほか操作性が難しいゲームとなってしまっています。

AKRacing

ご本人もYouTubeで解説されていましたが、

通常のカーレースのゲームとは違い、当然ながら車ではないので、エンジンが付いておらず、ハンドルがあるわけでもないので、進む方向は足で漕いだ時に決まります。

そしてこのような操作性のゲームが実はあまりなく、作るほうも大変だそうですが、同時にプレイする側としても、なかなかの不便な操作性なのです。

プレイしてみると分かるのですが、カーブに来る時に『足漕ぎ』しなければ、あらぬ方向へ進むハメになります。

そしてこの椅子(機種とも言える、)にもこだわりがあり、その種類をご紹介します。

選択できる椅子(機種)

ビースト号

重量やや軽い
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗やや小さい
カラー種類4色(ホワイト、レッド、パープル、グレー)
価格不要(仕様は『ファブリック素材のエントリーモデル』とされている)

オットマン

重量かなり軽い
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗かなり小さい
カラー種類5色(レッド、ブルー、オレンジ、グレー、ブラック)
価格100クリスタル

ティーン号

AKRacing

重量軽い
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗小さい
カラー種類3色(サクラピンク、ホワイト、スカイブルー)
価格300クリスタル

プレリュード号

AKRacing

重量やや重い
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗やや大きい
カラー種類6色(ホワイト、パープル、ブルー、レッド、ピンク、ブラック)
価格600クリスタル

ヴィクトリー号

AKRacing

重量ふつう
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗ふつう
カラー種類5色(グレー、オレンジ、レッド、ブルー、ホワイト)
価格1000クリスタル

オフィス号

AKRacing

重量やや重い
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗やや大きい
カラー種類3色(シルバー、カーボンブラック、レイヴン)
価格1500クリスタル

レザー号

AKRacing

重量ふつう
リクライニング角度75°〜180°
空気抵抗ふつう
カラー種類1色(仕様は本革素材のオフィス向けモデル)
価格2000クリスタル

椅子の『価格』にある【クリスタル】はこの【スーパー野田ゲーWORLD】の、コンテンツ内でどれでもプレイすれば貯める事ができるポイント及び通貨のようなもの。

一度に100、200クリスタルはすぐに貯まるので、椅子自体をゲットする事に問題はありません。

問題は空気抵抗と重量。次は乗り比べをしてみました。

レースで勝つ椅子と走行性能

乗り比べた結果、ポイントは下記の点です。

  • 重量重めのほうが、方向が安定しやすいが遅い。
  • 重量が重め→ふつう→軽めの椅子順に練習していく。
  • 初心者には結局、背もたれがあり、空気抵抗がつ『ふつう』の【ヴィクトリー号】がオススメ。
  • 操作が上手い上級者には、背もたれの無い【オットマン】のスピードが最強!
  • 本腰入れてプレイするためにもぜひ、実際のゲーミングチェアAKRacingに座ってプレイ!

▼スタートダッシュは、【マリオカート】ばりにタイミングが大事!AKRacing

 

▼坂道登り→必死にこいで順位アップ。AKRacing

 

▼坂道下り→背もたれて倒して加速、順位に差をつける。AKRacing

 

▼攻略のポイントを活かして、1位をめざし、スコアランキングアップ!AKRacing

 

昔ながらのアクション好きにオススメ【信〜NOBU〜】

NOBU

【信〜NOBU〜】の概要

NOBU

前回も少し触れましたが、このコンテンツは

超魔界村のオマージュというだけあって、シンプルに難易度が高めのアクションゲームです。

2022年9月中旬現在では、まだ『ハード』モードしかレベルも用意されていません。

またバグのせいもあり、操作に関してはコントローラーの操作性が良くない部分も有りますが・・・

それでもステージを根気よくクリアしている強者がたくさんいらっしゃるようです。

攻略のポイント

  • 左手のJoy-Conスティックを使用せず、十字ボタンで操作する。
  • STAGE1の2は覚えゲー。
  • STAGE1のBOSSは戦ってはいけない。

Joy-Conスティックではバグが起きやすいので、

往年のSFCソフトの名作、【超魔界村】の気分で十字ボタンで操作するとサクサク進めます。

また【超魔界村】といえば敵が多く、崩れる床など、操作性が難しいアクションですが、

この【NOBU】でもSTAGE1の2では特に、

いかに床が落ちる場所を覚えて進められるかがポイントです。

NOBU

STAGE1攻略情報

STAGE1は出来るだけ体力をつかわずにいきましょう。

▼以下、STAGE1の場面2を図解にしてみました。

NOBU

NOBU

▼ここからが覚えゲーです。NOBU

NOBU

NOBU

 

▼STAGE1、BOSS戦は戦わないで進むこと。

(気の遠くなるまですれば倒せるらしいのですが・・・)

ボス戦ボス戦

▼ボスにやられたら・・・NOBU

▼ボスをすり抜け、ひたすら走ります。NOBUノブ

▼STAGE2へ行けます。解説は次回以降も行っていきたいと思います!NOBU

 

尚、あえてハードモードしか展開していないのが、このコンテンツの難しさとおもしろさではありますが、

ご本人配信のYouTubeの情報によれば、ノーマルモードの解放は10月ぐらいになるそうです。

アーケードゲームの模倣!【ナガイアス】

ナガイアス

【ナガイアス】の概要

【ナガイアス】は、はっきり言って、1980年代にゲームセンターで流行ったタイトーのアーケードゲーム【ダライアス(DARIUS)】の模倣とも言えるシューティングゲームです。

プレイヤーはクラファンで採用された機体を選び、それぞれの機体の性能を活かしてシューティングしていきます。

当時の【ダライアス】は横スクロールの15インチモニターが3つ繋がっていましたが、

この【ナガイアス】も、STAGE1では、switchの画面上、横スクロール画面が縦に3つ並んでおり、

対戦の際のプレイヤーは、最上段左上始まりか、最下段右下始まりかのどちらかになり、シューティングしながら進んで行くことになります。

ナガイアス

しかし当時の【ダライアス】が3画面の繋ぎ目が無かったのに対し、

【ナガイアス】では進めば次段に進みながら、両端から両者がどこかで出くわすのですが、この段が変わる時の繋ぎ目が難しく、このコンテンツの難易度を上げています。

ナガイアス

今回はオフラインモードで、「スコアアタック」をプレイした場合をピックアップしてみました。

機体の選択

機体の選択は意外に重要です。

慣れない方へおすすめなのは、やはり全体的にバランスの取れた機体。

速度と攻撃力は同等ぐらいある方が、初心者の方へはおすすめです。

慣れてきたらチャージ砲が打てる時間が早まる、チャージ速度が高いタイプを選んでも良いかもしれません。

ナガイアス

攻略のポイント

このコンテンツも、STAGE1から難易度は少々高めなコンテンツ。

ナガイアス

クリアのポイントは下記の通りです。

  • とにかく攻撃を避ける。特に後方から迫る的に注意。
  • 機体の前後両方に攻撃できるタイプが◎。
  • 「スコアアタック」ではとにかく最下段のBOSSにどれだけダメージを入れられるかが重要。

ナガイアス

簡単にやられてしまう感が懐かしい、またはアーケードゲーム世代ではない人には古すぎて新しい、どちらでも楽しめるゲームです。

ナガイアス

さいごに

以上、今回は3つのコンテンツを中心に見ていきましたが、この【スーパー野田ゲーWORLD】は、

基本的にまだまだアップデートを繰り返していく予定です。

特に色々な芸人が協力していると話題の【クラウドファンディング】や、

ポップな中になぜかヒヤッと感が入っている【つめあつめ】など、

大型アップデートの公開が秋に予定されているものもあり、ますます期待がかかっています。

また今回、詳しく解説できなかった【邪道バース】に関しては、そのモジり(パクり)の原点ともなる、

Cygamesのソシャゲ、【Shadowverse】の協力も得て作られている、本格的なオンライントレーディングカードゲーム。

▼ネタ元のシャドウバースより

シャドウバースシャドウバース

本体の【Shadowverse】をプレイしたことが無い人でも楽しめますが、一度、この本家をかじってから、【邪道バース】をプレイすると、よりいっそう楽しめます。

まだまだ続きが楽しみな【スーパー野田ゲーWORLD】。

次回も、新しいコンテンツがアプデされるタイミングで、じっくりとプレイ&レビューしていきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

かばマネージャー
常時3つのソシャゲとswitch内2種のゲーム攻略で、寝不足のかば。改め、かば Likeなマネージャー。営業マンのストレスからかゲームに打ち込む日々。

意外な特技はフランス語、趣味でフランスのYou Tuber発掘と日本文化と日本のゲーム紹介You Tubeを時々アップしています。

ゲームが上手くなりたい、強くなりたい、でもなれない・・・そんな葛藤を持ちつつ、一流ゲーマーを夢見て今日も日本の素晴らしいゲームを紹介していきます。