Switchで買える『ブリッジコンストラクターポータル』ってどんなゲーム?序盤の攻略を紹介!

パズル好きにおすすめのシミュレーションゲーム

ブリッジコンストラクターポータルというゲームをご存じですか?

簡単に言うと、世界的に人気な「 Portal 」という SF ゲームの世界観で、橋を建設するシミュレーションゲームです。

橋を建設なんていうと、地味なゲームなんじゃないかと思われるでしょうが、これが意外とハマるんです。

頭を使いながらじっくり考えて進めていくので、パズルゲームが好きな人にもおすすめですよ。

元のゲームをを知っている方も知らない方も楽しめます。

この記事では以下のことを紹介していきます。

  1. ブリッジコンストラクターポータルとは?
  2. 遊び方
  3. 序盤の攻略方法
  4. さらに極めるには
  5. お得なセールでゲット!
  6. 気に入ったら Portal も遊んでみよう

この記事は約5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

ブリッジコンストラクターポータルとは?

(PS4版の公式トレーラーです)

ブリッジコンストラクター」という橋をかけるゲームと、「  Portal  」というパズルアクションゲームのコラボ作品です。

まずは元となったゲームについて簡単に紹介していきますね。

ブリッジコンストラクターとは橋建設シミュレーションゲーム

ブリッジコンストラクターはエンジニアとなって橋をかける名作ゲームです。

一見地味に思えるかもしれませんが、安定した橋をかけるのが中々難しいのです。

物理演算と言って、重さや速度や摩擦を計算に入れないといけません。

シンプルではありますが、限られた資材と予算の中でやりくりして橋を架けないといけないので、想像力が求められます。

クリエイティブなパズルゲームでもありますね。

Portal はギミックを解くアクションパズルゲーム

今回ブリッジコンストラクターとコラボした  Portal  も名作と呼ばれる、海外でかなり人気のゲームです。

日本でも知っている人は知っている、といった感じでしょうか。

ジャンルはパズルアクションです。

舞台は近未来の研究施設です。

主人公 Chell が AI 音声ガイド の GLaDOS(グラドス)に指示を受けながら、ステージのギミックを解き「テスト」のクリアを目指します。

ギミックは例えば、床のスイッチの上に箱を置くと近くの扉が開くといったような感じです。

(ヒューマンフォールフラットの第一ステージを思い浮かべると近いです。)

このゲームで一番特徴的なのが、タイトルにもなっている「ポータル」。

これは何かというと、ドラえもんの通り抜けフープを思い浮かべてください。

ポータルガンを使うことで通り抜けフープの入り口と出口を自分で作れる、といったものです。

これを利用して、今いる場所と足場のつながっていない、遠い場所でも瞬時に移動することができます。

物理パズルの名作と名作のコラボ!

つまり、橋を建築するシミュレーションにSFのギミックが絡んでくるのです。

一見、このスタートからあのゴール地点まで行くなんて無理!と思われるステージでも、ポータルを使うことで通行可能になります。

どちらのゲームの魅力も盛り込んだ、より戦略的なゲームになっていますよ。

基本の遊び方

実際のプレイ画面はこのようになります。

スタート地点からゴールまで橋をかけて車を導きます。

序盤は、チュートリアルが含まれていますので、初めての方でも遊びながらプレイ方法を覚えていくことが出来ます

基本の進め方は

  1. 足場を作成
  2. 土台を作って足場が崩れないように補強
  3. 車が通る部分の足場を道路にする

といった風にすすめます。

ステージを進めると、空中に橋を作る必要が出てきます。

その時は通称「ケーブル」を使用します。

余談ですが、このケーブル、実はシャワーカーテンで作られているとか何とか…。

道路を作成した後に、ケーブルで吊り下げることによって車が通れるようになります。

チェンバー(ステージ)3になると、お待ちかねのポータルが登場します

さらにさらにステージが進むにつれて、扉を開けるスイッチやお邪魔キャラ( Portal に出てくるロボットのタレット)、加速・ジャンプする床などが出てきますよ。

どんどん画面が賑やかに、そしてパズルが難しくなってきます。

序盤のすすめかた

最初はチュートリアルに従って進めればさほどつまることはないと思います。

初心者の方へのアドバイスとしては

  • 建設するときは拡大しよう
  • グリッドを利用しよう
  • テストを活用しよう

です。

建設するときは拡大しよう

Switch 版は ZR で画面を拡大、ZL で画面の縮小が出来ます。

足場を道路にしたい時や、足場やケーブルの端をくっつけたい時に、画面が縮小されたままだとかなり選択・操作がしづらいです。

私も序盤はうまく選択できずにイライラしてしまうこともありました。

画面の拡大縮小を使うことで解消できますので、しっかり使っていきましょう!

グリッドを活用しよう

画面を拡大することで、画面に点のグリッド(等間隔に並んだ点)が見えるようになります。

画像の水色の小さい点グリッドの部分に、足場やケーブルのアンカーポイント(端)を設定できます

このグリッドを使うことで、ガイドが無い場所でもまっすぐな足場を作ることができますよ。

また斜めに足場を作る時も角度の調整がしやすくなりますので、おすすめです。

私はこのグリッドをステージ18ぐらいまで気づきませんでした…。

ちなみに、離れた場所でまっすぐな道路をつくときのポイントを紹介します。

まず出発点から足場を伸ばしたら、そのままカーソルを、橋の最終アンカーポイントに移動させます

そこで足場建設ボタンを連打することで、楽に連続した足場を綺麗に建設できますよ

テストを活用しよう

いきなり発車させて道路の完成具合をみるのも良いですが、ステージが進むにつれ建設前にテスト機能を使った方が良い場面があります

Switch 版では画面下部の左端にあるボタンもしくは、左ボタン(←)でテストを実行します。

テストでは車以外のものが本番同様に動き出しますので、道路の完成具合を観るのはもちろんですがステージ上のオブジェクトがどのような動きをするか確認できます。

目安としては、光るエネルギー玉が出てくるようになったら積極的にテスト機能を使いましょう

ステージ10の考え方

チェンバーは10ごとに区切りがあり、クリアするとストーリーが挿入されます。

そのため10ステージごとにボスというべきか、難しいステージになります。

例えばステージ10はこのような感じ。

このステージをクリアするためにやらなければならないのは

①一つ目(画面右)のスイッチを通過する(コンパニオンキューブを落とす)

②コンパニオンキューブを二つ目(画面左)のスイッチまで移動させる

③車を通る橋を上下にかける

です。

どんな道路が作れそうか、想像できましたでしょうか?

さらに極めるには

ステージの完全クリアを目指す

ステージを進めていくと、クリア画面右下の「車列」が気になってくると思います。

車列は1台だけではなく、指定された数の複数車両を走らせることです。

この車列をクリアすることで、そのステージを完全にクリアしたことになります。

複数の車を走らせることでは、より道路に負担がかかりますので崩壊しやすくなります。

難易度が上がるんですね。

また車の通り道が交差するようなステージではタイミングが合わないと車同士がぶつかってしまい、そのままの設計ではゴールできないことがあります。

より精密な道路を作ることが求められるのです。

コストの節約

また、クリア画面にもう一つ気になる数字がありませんか?

散財した額」の部分です。

最初は何も説明がありませんが、建築画面の上部をよくよく見てみると費用が表示されています。

費用は、足場(道路)やケーブルを使うたびにプラスされていきます

なんだか、グラドスに「無駄遣いをしているぞ」って指摘されているような気分になりますね。

私はゲームの中盤まで進めましたが、今のところ費用の上限は無いようです。

元のブリッジコンストラクターとは違い、無駄遣いし放題ですね!

おまけの攻略要素として、この「費用」なるべく安くすませる、といった遊び方もできます

より難易度が増すので、ゲームに慣れた中級者さんにおすすめです。

お得なセールでゲット

ブリッジコンストラクターポータルは、Switch 版、PS4 版、Steam 版、エックスボックス版、スマホ版があります。

Switch版はダウンロードソフトのみです。

ダウンロードソフトは定期的にセールを行っています

私も10月のセールで、定価税込み1500円のところを500円で購入することができました

パソコンでゲームをされる方は Steam でもセールがあり、安い時は120円ほどで買えることがありますよ。

試しに遊んでみたいという方は、ぜひセールを狙ってみてはいかがでしょうか?

気に入ったら Portal も遊んでみよう

私がこのゲームを遊んだきっかけは元のゲーム Portal が好きだったからです。

このゲームでは Portal を知らなくても遊ぶことが出来ますが、ポータルを知っていると何倍も楽しめます

例えば、最初は「なんだこいつ偉そうに!」と思うであろうロボット(AI)の「グラドス」。

こちらは Portal でも同じように主人公を導く存在であり、毒舌が魅力的なキャラクターです。

また、今作ではビームで車を消してしまう「タレット」も、もちろん出てきます。

かなり可愛らしい声で、容赦なく撃ってきますのでご用心。

また、扉を開けるスイッチを押すときに使う「コンパニオンキューブ」。

ただの立方体なのですが、Portal では相棒のような存在です。

不思議なことにだんだんと愛着が沸いてきますよ。

記事の初めにお伝えしたように、Portal は世界的に人気なゲームです。

例えば、パシフィックリムという映画にグラドスが声の出演をしたことがあるんです。

Portal を知っているとより他の作品も楽しむことができますよ。

まとめ

ブリッジコンストラクターポータルの遊び方、魅力、世界観の元となったPortalについて紹介してきました。

少しでも気になったよという方はぜひ遊んでみてくださいね!

そしてゲームの世界観が気に入ったらぜひ Portal も遊んでみてください。

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