【太閤立志伝ⅤDX】さらに新しいシナリオを出してみよう!(100枚~200枚までの攻略法)

 ランク(順位) 戦士(56388
 経験値  1,333
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さいしょ の かいせつ

皆様ご機嫌よう、本日もハリマヤホンポの時間がやってまいりました。

動画の方ではついにゲーム開始からおよそゲーム内時間で1年半、1556年1月になりましたが、こちらはこちらでSwitch版というイベコンの使用不可能な環境での攻略を行いたいと思います。

えーと、前回はまず100枚までを目指して、「昇竜の章」を出すのを目標にしていたと思いますが、今回は200枚を目指してプレイを開始したいと思います。

というわけで、いつものザックリリストと読了目安時間のお知らせでございます。

  1. 秀吉でプレイを続行すべき理由はイベント入手の札が多いため
  2. 秀吉プレイで手合わせによる札入手は避けた方が無難
  3. 200枚入手の目安は入手札%が15%くらい
  4. 大名滅亡時は札を格安で入手できるチャンス
  5. 巻末付録:秀吉プレイの際にイベント入手できる札一覧、そのいち

この記事は9分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

前回までの想定環境

日輪の章スタートの秀吉主人公で侍大将以上、部下は小一郎、正勝、半兵衛で美濃攻略前、1562年4月1日前後としております。

とはいえ、半兵衛を調略したらすでに侍大将にはなっているのは確定ですが。

前回までの秀吉

前回までの入手札状況

首尾よくプレイしていたら稲葉山城攻略戦までに部将になれるかも、と言っていましたが、上の秀吉の勲功点が1400を超えている通り、これにて次の評定で無事部将へ昇格できます。

また、名所札で20枚ほど稼いでるのがお判りでしょうか。

名所札はこういった限られた札を集める環境においては非常に大きなブーストになります。32か所すべて見つけるのは実は今の秀吉の技能では不可能なんですが、時間と根気と水軍技能レベル3相当の「船頭奥義」札さえあれば可能になります。

今の秀吉の水軍技能はないに等しいので、もし最初に名所札を集めたければ海賊プレイからがおすすめだったりします。

「昇竜の章」の九鬼嘉隆なら最初から頭領ですから時間はいっぱいありますからね。

……とはいえ、秀吉の能力ならば水軍技能レベル3は時間さえあれば達成できるとは思いますが。

日輪の章の秀吉でプレイする意義

さて、秀吉でプレイして美濃攻めも終わった頃を想定していますが、ではなぜ秀吉でプレイする意義があるのでしょうか。

無論、前回述べたように「推しの勢力」でプレイした方が本来ならばはるかにプレイのモチベーションは保てます。

では、敢えて秀吉でプレイし続ける意義とはなんでしょうか。

それは、イベントが目白押しである他に、エンディングを楽に出せてその上イベント限定札を多数入手できるからでございます。

具体的にいえば、明智光秀の主人公札は秀吉で本能寺の変イベントを見ないと絶対に入手できません。

織田信長の主人公札は九鬼嘉隆で近道ができるのですが、秀吉で本能寺の変を起こさなければ、麒麟は来ません。

また、石田三成や加藤清正に福島正則といった、いわば秀吉の子飼い衆は皆、秀吉でプレイすると一番早く主人公札を入手できるでしょう。

このゲームのメイン主人公は木下藤吉郎です、なのでやはりその主人公で遊んだ方がやはり札を集めるのが楽なんですな。

……どこかの誰かさんは、初手で垣屋光成を入手した後何周も垣屋光成をプレイして、結果入手札にいろいろ穴が出来てしまっていますが、それは気にしないでくださいな。

では、エンディング(メインエンディング以外も含む)を見ると何がいいのか。

せっかく集めた札、できれば持ち越したいですよね?

エンディングを見ることができれば、札の一部を持ち越すことが可能になるんです。

なので、最初は特にこだわりがなければ、秀吉でエンディングを見ましょう。その頃には、割と札もたまっているはずです。

最近は否定されつつある天下布武の意味ですが、ゲームというフィクションでそれを気にするのは野暮というものでしょう。

主命や自主修行の合間に茶会を

さて、部将になった頃にはすでにちまちまと修行主命を選んでいる方はあまり見かけないと思いますが、チュートリアルで前田利家が言っていたようにただ寝て過ごすのは拙いのです。

では、どうするか。勲功点の対象外でも修行をしましょう。

特に、秀吉ほどの能力値であれば武芸修行といえども、修行程度ならば楽にこなせるはずです。

……無論、剣豪と手合わせなんてしたらボコボコにされるでしょうが。

そして、修行をしたら技能レベルが上がる以外に、いろいろな主命を補助してくれる札がもらえます。

そして、もし修行をして、体力を回復しても時間が余ったら周囲の人と茶会をしましょう。

中には、お茶自体がそこまで好きではない方もいらっしゃいますが、大抵の武将は、茶会を好むはずです。

そして、茶会によって親密度が上がったら、大抵は自分の主人公札をくれます。

まあ、中には手合わせとか四択クイズとか、札と引き換えに何かよこせとか特定の札を持っていないとくれないなどの難儀な方もいらっしゃいますが、まず大抵の方はそのままハートを2個、あるいは3個分溜めれば、主人公札を下さいます。

前田利家や滝川一益などの武闘派は手合わせを申し込んでくる場合もある。秀吉ではきちんと装備を整えないとまず勝てない。整えても、運が悪かったら勝てない。

そして、美濃攻略後の織田家の全員にハート2つ分の茶会をしていたら、茶道のレベルも徐々に上がってくれます。

とはいえ、修行をしないで上がった場合、札はもらえないので再度その施設へ修行に行く必要があるのですが。

とはいえ、前提条件が整っていれば(例えば、「侘び寂びの心」の場合は茶道レベル2)最低レベルの修行結果でも、きちんと札はもらえますのでご安心を。

織田家のほぼ全員に茶会をした結果、100枚前後だったのが150枚前後と驚きの増え方に。特に主人公札はかなりの割合で武士なので、秀吉プレイがおすすめなのです。

それはそうと、今まで50人以上の主人公札を集めてきましたが、ここで一つ200枚を目指す際に、またしても裏技がございます。

それはズバリ、集めた主人公で同じことをします。

より正確にいえば、空いている枠のセーブデータを使い、50人分のセーブを1つの枠に上書き保存で行います。

つまりは、新武将を出す際の作業と同じことをします。

無論、50人分全てを行うのは割と手間がかかりますので、目安があります。

それは、竹中半兵衛や蜂須賀小六などの札に豪勢な装飾がされている主人公のみでそれをやります。

無論、時間に余裕があれば50人分すべてやっても構いませんが、竹中半兵衛や蜂須賀小六などは、特殊な札を数多く持っています。

ゆえに、1枠にセーブデータを何人分も上書きすることによって、容易に札が溜まります。

例えば、先ほど150弱あった札ですが、こうなります。

おわかりいただけるでしょうか(147枚→161枚)

と、ほとんどプレイしておらず、セーブしただけなのに一気に10枚ほど底上げされました。

1000枚から見れば焼け石に水ですが、百数十枚から二百枚まで集める過程であればこれがどれだけ大きな数字かはご理解いただけると思います。

そして、200枚が自然にたまる目安ですが、それは普通にプレイしたら信長が比叡山を焼き討ちした頃から木下藤吉郎が羽柴秀吉になる頃あたりかと私は推定致します。

とはいえ、ゲームは時の運なので、観音寺を一気に攻略できず何度もつまづいたり、上洛イベントがなかなか起きずにイライラする方もいらっしゃいますでしょうが、信長の史実を顧みたら、1560年代前半の上洛でも充分早い方だと思いますよ?

落ち武者狩りのススメ

といっても、殺してしまうわけではありません、そんなことをすればせっかくの主人公札が入手できませんから。

ここで行うのは普段気位の高い連中が城を落とされたり何らかの理由で浪人になっている状態に対して、茶を点てて割安で主人公札を回収しよう、という計画でございます。

特にこの時期で想定プレイ環境(日輪の章・木下藤吉郎)で狙い目なのは北畠系の武士団ですね。

現役時代ならばつっけんどんな北畠武士団でも、浪人になったら必要な茶器の位も当然がた落ちしますから、ある意味これは主人公札を刈り取るチャンスだったりします。

どんどん茶を点てて茶道系の札の入手も考慮に入れながら、主人公札を回収しましょう。

北畠系の武将や同盟相手である徳川家や浅井家、松永家などの武将などに茶会を行った甲斐あって200枚を超えました。おめでとうございます。

 

そして……。

200枚集めた証、覇道の章が顕現しました。

なお、覇道の章は長篠直前となります。

さいご に ひとこと

今回、信長を上洛まで持っていったことにより、六角家の人間が家臣団に加わりました。基本的に同じ家の家臣団や同盟相手の家臣団は好感度が時間経過で下がらないので、多少気長に上げても構わないんですが、浅井はシナリオイベントで裏切るので早めに好感度を上げておくことをお勧めします。

さて、いよいよ巻末付録の時間になってまいりました。

今回の巻末付録は……、こちらでございます。

恒例の巻末付録、木下藤吉郎時代で取っておきたい主人公札。

解説

本付録は、豊臣秀吉こと木下藤吉郎でプレイすればイベントにより流れで入手できる主人公札をまとめてみました。

というか、イベントでしか入手できない主人公札のほぼすべては秀吉絡み、あとは幸村こと真田信繫絡みなので、この主人公札を入手するまでは我慢して秀吉でプレイしましょう、という目安でございます。

1.木下小一郎

足軽大将昇進の後、一人目の家臣を登用するイベントにて入手可能。

2.蜂須賀小六

墨俣城を築城するイベントで入手可能。

3.竹中半兵衛

竹中半兵衛調略イベントで入手可能。

4.堀尾茂助

稲葉山城攻略イベントで入手可能。

なお、秀吉の流れイベントで入手可能な主人公札は他にも石田三成や加藤と福島などがございますが、それらは浅井朝倉討伐の後に城主に任命されてから、つまりは木下藤吉郎時代ではなく羽柴秀吉時代になりますので、ここでは取り上げておりません。

なお、こういったイベントで入手可能な札はイベントオンリーか、他にはかなりな難関の条件を整える必要がありますので、素直に秀吉でプレイした方が賢明ですよ?

(なお、記事作者は例によって垣屋光成でああでもないこうでもないと苦戦して結果秀吉のイベント以外では上記四人の札は入手できなかった模様)

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

F-LABO.
F-LABO.
太閤立志伝ⅤDX記事担当 ハリマヤホンポ
幼少期に信長の野望にハマり、現在は太閤立志伝ⅤDXに休日の大部分の時間(Switch版だけで160時間以上)を費やしています。Youtubeの「ハリマヤホンポ。」でも取り上げています。皆様に楽しんでもらえるよう有益な情報を提供していきますので、宜しくお願い致します。

モンハン記事担当 竜丸