【太閤立志伝ⅤDX】Tea Lord 目指して(弐)

 ランク(順位) 王(14403
 経験値  6,263
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10記事達成10週連続記事公開25記事達成

さいしょ の あいさつ

皆様、寒中見舞い申し上げます、ハリマヤホンポでございます。

発売日から大みそかまで概ね半年間の間、太閤立志伝ⅤDXにどれだけ時間を費やしたのかSwitchに聞いてみたところ、「少なく見積もって360時間以上」と返ってまいりました。

平均したら1日2時間弱になりますので、プライベートの時間とそれを合致させて計算したら案外少ないなという印象ですね。

……やれない日もあるとはいえ、一度開けたら5~6時間はぶっ通しでやっていた記憶があったんだけど……。

さて、新年早々、とは程遠いアップロード日時となりましたが、今回も千利休の生存戦略を始めようと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、時節柄特有の挨拶も済んだところで、今回のザックリリストと想定読了時間はこちら!

  1. 700枚集めたので音楽鑑賞出現、これでBGM聞き放題だ!
  2. 斎藤家も滅亡しました
  3. 遠方の札集め~みちのく編~
  4. 葛西晴信から天草四郎まで、魔法の錬札術
  5. 巻末付録:茶器制作3⃣

今回の読了目安は5分弱と設定させていただきます。それでは今年最初の原稿、よろしく閲覧の程お願いします。

斎藤家、武田騎馬軍団に蹂躙さる

……これにて、今川家の地方統一の道は断たれました(汗)

で、今回の回収ルートですが……。

みちのくです。

ここには、かつて武田信玄の入手方法で紹介した「葛西晴信」や伊達政宗の父祖や親戚である「伊達家」、「最上家」をはじめ様々な大名家がいる上に、中々動かないのと流亡の章にしか登場しない武将が存在する(≒乱麻の章とかだと史実の寿命関係上システム的にすでに「退場済み」になっている)ので早めの回収がベストなんですが、まあ一度生存を確認できていれば(≒「退場済み」扱いでなければ)落城などでこの世からリタイアしない限り病死判定とかはゆるいゲームなので容易に回収できます。

無論、九州とか四国、中国とかも流亡の章にしかいない武将もいますが、特に多いのがこの東北地方でして、さらに言えば、960人のうち追加の100人は大抵弱小大名家へのテコ入れ、もとい武将が少ない地方への救済措置として投げ込まれている場合が多いので、逆にそういった武将狙いであれば主要戦場である近畿・東海・甲信越などにはあまりいないんですな。

雪斎、逝く。

惜しいことをしました。

彼の死が桶狭間イベントのキーフラグになっているという情報が正しければ、この時まで織田家を生かしておく必要があったのですが……(一応、単行本には織田信勝(信長の弟)と斎藤道三(織田信長の義父)の退場がキーフラグと書いてあるのですが、状況を再現しようとするとできない事例がちらほらあるためどうやら太原雪斎の退場もキーフラグに関わっているのではないかと思われる)。

それはそれとして。

なんでこのタイミングで、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、葛西晴信—同名のよしみ→有馬晴信—今まで集めた大友義鎮(大友宗麟のことね)他→四枚揃ったので天草四郎入手、といったことになります。

ちなみに、この「天草四郎」は流亡の章どころか太平の章でも使えず、すべての主人公960名を集めた末に出現する「夢幻の章」でしか使用できないキャラクターになっております。

で、この後なんですが。

主に、先ほど記した「100名のDX版にのみ登場する追加武将」、京都より遠方に出現していることが多い(足利将軍家にも居る通り、「全て」ではない)ので、この後は九州・四国・中国に足を延ばす必要がございます。

と、いうのも、少し前に紹介した大友宗麟の父義鑑などをはじめ西国には追加武将に限らずこの年代にしか登場しない主人公札を持つ人物が非常に多く、なおかつ寿命も近い人が多いです。

ではなぜ東北から収集を始めたのかですが、まあはっきり言ってしまうと中国は毛利、九州は島津、四国は長宗我部がイベントや素の戦力である程度席巻してくれるのでそこの大名や配下武将でプレイすればほぼ何の抵抗もなくするすると主人公札を集められるのに対し、東北は伊達政宗が現れるまでイベントに相当するものが少ない上に放置すれば武田や北条などが北上して大名を根こそぎ倒してしまう(CPUが戦争をした場合、余程の事情が無い限り大名は即刻腹を切らされます)ためこの時期に東北を回るしかなかったんです。

よって、以下の700枚突破は西国を回った後なので少々先回り(ネタバレ)になってしまいますが、次回は九州、四国、中国などの西国方面、その中でも重点的に回るべき大名家を紹介いたします。

そして……。

これにて、プレイヤーの収集札が合計700枚を突破した証拠とさせていただきます。

今週もご閲覧頂きありがとうございました。

さいご に ひとこと

さて、年も変わりましたが、本企画「入手札1000枚への道」もいよいよ後半戦の様相を呈してまいりました。果たして、1000枚集めると何ができるのか。

……だいぶ前に、それは言ったとは思いますが、この1000枚という枚数で解放される機能を以て、太閤立志伝ⅤDXという作品はがらりと顔を変えます。

そして、1322枚、つまりはフルコンプしたときにはさらに画期的な機能が追加され、バニラの範囲内ではございますが、本当の遊び方というものが見えてまいります。

全ては、ここから始まるまでの、長い長いプロローグの最中が、今だったりするわけです。

と、いうわけで、今回も巻末付録、シリーズ「茶器制作」を見てまいりましょう。

シリーズ「茶器制作」:この茶器にはこの職人を、「花入」編

さて、巻末付録大型連載の「茶器制作」シリーズもいよいよ後半に突入しました。

今回は「花入」を特集したいと思います。

「花入」の材料は「唐銅」、「陶磁器」、「竹」の三種類になりまして、その内訳は以下の通りになっております。

  • 唐銅:宗旦、宗慶
  • 陶磁器:宗慶
  • 竹:宗旦

つまりは、「花入」が得意な職人は二人しかいない、ということ。

そして、二人とも「唐銅」が得意である、ということ。

ここから導き出せることは……。

「花入」に限っては職人が二人しかいないので暗記が可能であることと、「唐銅」を選んでおけば安定、ということが判明します。

なお、「茶器制作」の次回は「茶杓」となりますが、その次もございまして。

……私、年末年始でようやく茶人プレイをある程度把握いたしまして……。

「職人のランダムリスト」が5パターンであることをつかみました。

次々回は、それを記述したいと思います。

それではまた、ご機嫌よう。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

F-LABO.
F-LABO.
太閤立志伝ⅤDX記事担当 ハリマヤホンポ
幼少期に信長の野望にハマり、現在は太閤立志伝ⅤDXに休日の大部分の時間(Switch版だけで160時間以上)を費やしています。Youtubeの「ハリマヤホンポ。」でも取り上げています。皆様に楽しんでもらえるよう有益な情報を提供していきますので、宜しくお願い致します。

モンハン記事担当 竜丸
こんにちは!モンスターハンター大好き!竜丸です。
僕の記事ではモンハンの武器や防具、モンスターの
解説等を書いていきます。よく使う武器は、双剣です。
モンスターの、いろんな部分を語りたいです!