【太閤立志伝ⅤDX】戦国異伝 本能寺は燃えているか!? (前)

 ランク(順位) 騎士(20400
 経験値  4,360
獲得バッジ
10記事達成

さいしょ の あいさつ

皆様、お久しぶりです。

ハリマヤホンポ、週刊どころか月刊になりつつありますが、せめて隔週を目指し更新を再開したいと思います。

とはいえ当初は、二周目に腰を据えて流亡の章を紹介しつつ天下統一、を考えていましたが、主人公選定をはじめとしてかなり難しいものがありまして。

よって、流亡の章の主人公を考えつつ、暫くは「戦国異伝」と称していろいろな太閤立志伝のプチイベントを紹介したいと思っています。

何卒、よろしくお付き合いくださいませ。

ああ、忘れておりました、申し訳ない。

……本日のザックリリストと想定読了時間はこちら。

  1. 風林火山を使わずに本能寺の変を乗り越えてみる
  2. 風林火山の代わりに使うのは「三河武者」で、この札は徳川家臣団の一部が所持(ちなみに「軍学」ではなく「弓術」技能)
  3. 今回、動画あります(まあ動画が映らなくても解説用フリップは用意してありますが……)

この記事はおおむね分弱で読み終わると思われます、最後までお付き合い頂けるとありがたく思います。

想定前右府

なお、今回から試験的にYouTubeのチャンネルにも作業の素材を公開しています。

とはいえ、当たり前ではありますが、記事単体でも読めるわけで、動画の方も御閲覧頂ければより分かりやすい、程度のものにしております。

あわよくばチャンネルでメイン掲載している「本編」、【光成の展望】もご覧いただければ、ありがたいところ。

それでは今週も行ってみよー!

今回の目標

最強札「風林火山」を使わずに本能寺の変イベントを乗り越える

正直、織田信長のこのスペックwith風林火山となってくると、容易にこのイベントは乗り越えられますので、今回風林火山は使いません。では、何を使うのか。

えー、この度DXに於いて、相当数の札が、主人公札以外にも追加されました。

その一つがこの項目の冒頭に出した「三河武者」というもので、言ってしまえば風林火山毘沙門天同様、全体のバフ・デバフ技なんですが、注目すべきは消費特技が風林火山の8や毘沙門天の7よりもさらに少ない

さらに、この「三河武者」、連発すると敵の士気をゴリゴリと削ってくれます。

今回は一回しか使わずに勝ててしまいましたが、軍学と対応する兵種の技能(信長の場合は鉄砲技能かな)をきちんと上げておけば、事実上三河武者だけで勝ててしまう、かもしれないという現象が起きてしまいます。

何故なのか。それはまあ、自軍の士気を上げて敵軍の士気を下げるわけですから、結果として仮に20ずつ上下するとしても、差は40となります。

士気が50の軍勢が10に落ちた場合、それだけで戦闘力は5%ぐらい違ってくる(らしい)ので、40%の差が出た場合、それだけで判定有利になりますし、第一士気が底をつくと、兵力がいくら残っていても退却するという、まあいわばいつものコーエーシステムの通りなので、これがもしパソコン版の、DXではなく初版のⅤであったならばとんでもない猛威を振るっていたと思われます。

何せ、初期のPC版Ⅴというのは士気削りをする際に士気が割合ダメージじゃなくて固定ダメージで減りましたからね。

獅子奮迅の「発動したら確率で城門が陥落する」に比べて、効果は地味に見えて、とんでもねえ技能を徳川軍は手に入れたと思います。

……まあ、その割には、伸びませんけどね、徳川家。

で、検証の方ですが、チャンネルにあげている動画は録画時間に換算して軽く1時間はあったのですが、合戦シーンのみを抜粋すればどうにか、15分以内で済みました。

ひょっとしたら、1回しか使っていないわりに勝てたので、この本能寺の変イベント、初期の信長の儘なら修行せずに流れても勝てる可能性もありますが、それはまあ、それで。

(記事主の想定していた勝ち方:三河武者連発して明智軍の士気をガンガン低下させる→士気の下がった軍勢をさらに長篠スタイルで馬防策を建てたり鉄砲を乱れ撃って一方的に勝利する)

というわけで、前編では戦国時代のIFの中でも掘りつくされた、最も有名なIFである織田信長生存ルートを証明いたしました。

よって、後編では明智光秀で本能寺の変イベントを、というより山崎の戦いのイベントを突破してみたいと思います。

……できるかどうかは、さておいて(汗)

と、いうわけで。

本能寺の変の乗り越え方

作業1:息子である織田信忠に質問された際に、上の選択肢である「ならば兵を増やそう」を選ぶ(おそらく必須条件)

当然、京都では敵が待ち受けているわけですから、必須となります。

作業2:森蘭丸の部隊を壊滅させないで前半戦を終了させる。

転変の章の場合、森蘭丸は育っていないので必ず一番兵数が少ない部隊という見分け方があります。

森蘭丸は後半戦でも出てくるので、ここで部隊壊滅によって負傷による病気状態にならないようにする必要があります。

作業3:その後はできるだけ敵の兵数を削る、部隊壊滅とかできたらなお良し。

初期に1000VS8000と書いてあった通り、前半戦ではまず勝てないので、信忠が持ってくる兵隊に期待しましょう。

……そして、いよいよ信忠との会話の後に後半戦が始まります。

信忠、岐阜より兵を引き連れて参戦、勝負はこれからだ。

作業4:「軍団情報」から主人公(今回の場合、織田信長)を選んで予め買っておいた薬を飲んで、病状を回復させる。

今回はたまたま薬を飲む前から運よく健康体だが、普通は体力がごっそり削れているため病気になっている可能性が極めて高い。

作業5:3500のうち、足軽部隊2つ(どちらも備大将なので負傷の危険性はない)を使い、此方側の岸に柵を作りまくり、敵の騎兵隊の侵入を可能な限り防ぐ。

ぶっちゃけ、多分風林火山使ったとしてもこれやらないと勝てないと思います。

作業6:あとはひたすら、川を渡っている最中の部隊(武家の部隊の場合、大抵水場だと戦力としてデバフが付く)めがけてとびどーぐを撃ちまくる。

条件さえ整えば、再現は容易だと思います。あるいは、「三河武者」使わなくても勝てるかな?

さいご に ひとこと

……と、いうわけで、無事信長で、信忠も含めて、本能寺の変イベントを乗り越えることに成功しました。

この直後の状態は以下の通り。

足利の二引き両紋が京都周辺と丹波地方にあるのがおわかりいただけるだろうか

明智光秀プレイとは違い、織田信長プレイの場合ここから足利家をつぶすのは容易なので以後は省略いたしますが、概ねこんな展開になるということを記憶の隅に入れてもらえれば。

それではまた後編で、ごきげんよう。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

F-LABO.
F-LABO.
太閤立志伝ⅤDX記事担当 ハリマヤホンポ
幼少期に信長の野望にハマり、現在は太閤立志伝ⅤDXに休日の大部分の時間(Switch版だけで160時間以上)を費やしています。Youtubeの「ハリマヤホンポ。」でも取り上げています。皆様に楽しんでもらえるよう有益な情報を提供していきますので、宜しくお願い致します。

モンハン記事担当 竜丸
こんにちは!モンスターハンター大好き!竜丸です。
僕の記事ではモンハンの武器や防具、モンスターの
解説等を書いていきます。よく使う武器は、双剣です。
モンスターの、いろんな部分を語りたいです!