コンパチヒーロー大集合!コンパチ名作ソフト5選!

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コンパチヒーロー名作ソフト5選!

「仮面ライダー」、「ウルトラマン」、「ガンダム」など…この世界には、多数のヒーローたちがいます。

そんなヒーローたちが、一堂に会する夢のゲームがあります。

かつて、バンプレスト(現バンダイナムコエンターテイメント)から発売されていた、コンパチヒーローシリーズです

今回は、その中でも遊びやすいゲームを紹介したいと思います!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • 大相撲の概念を壊しまくり『SDバトル大相撲』
  • 人気シリーズの誕生『SDザ・グレイトバトル』
  • コンパチ初のRPG作品『ヒーロー戦記』
  • 15年ぶりのグレイトバトル復活『グレイトバトル フルブラスト』
  • 「世界樹の迷宮」好きにもオススメ『ロストヒーローズ』

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでって下さいね!

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1.SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(FC.1990)

コンパチヒーローシリーズの、記念すべき第1作目。

元々は、1作限りの夢のお祭りゲームとして終わるはずでしたが、好評につき、シリーズ化されることが決まりました。

また、コンパチヒーローの派生作品として、人気シリーズ「スーパーロボット大戦」シリーズが誕生するきっかけとなった作品でもあります

ゲーム内容は、1人を選んで戦う「個人戦」と部屋別で戦う「団体戦」の2モードあります。

部屋は大きく分けて5つあり、「M78部屋」「ライダー部屋」「MS部屋」「戦隊部屋」、そして「バンプレオリジナル」の5つ。

随所に挟まれた小ネタ

小ネタとして、

  • 「M78部屋」の親方は、当時の円谷プロの社長だった「円谷皐」さん。
  • 「ライダー部屋」は、仮面ライダーの原作者であった「石ノ森章太郎」さん。
  • 「MS部屋」は、ガンダムの原作・監督を務められた「富野由悠季」さん。
  • 「戦隊部屋」は、当時の東映のプロデューサーであった「渡辺亮徳」さん、
  • 「オリジナル部屋」は、バンダイの当時の社長であった「山科誠」さん

と、それぞれの名義となっております。

ゲーム内容

主な操作は、他の有名な相撲ゲームと基本的に同じです

違う所は、体力が4割以下となると必殺技が使えるという点です。

例えば…

  • 仮面ライダーBLACK RXは、「バイオライダー」もしくは「ロボライダー」にパワーアップ
  • ウルトラマンは、「スペシウム光線」を撃ってから投げ飛ばし
  • νガンダムは、「フィンファンネル」を使って相手を投げ飛ばし
  • ライブマンのロボであるライブロボはスーパーライブロボにパワーアップ

と、大相撲の概念を壊しまくりです

ですが、ファンにしかわからないような細かい小ネタもたくさん詰められているので、一度プレイしてみては!?

2.SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦(SFC.1990)

コンパチヒーローシリーズの第3作目。

のちに、シリーズ内シリーズのグレイトバトルシリーズとして展開されました

あらすじ

様々なヒーロー達が集う「SDネイション」、その平和を管理するはずの「環境管理装置」が暴走し、悪の軍団が暴れまわります。

その原因を探るため、「仮面ライダーV3」「ウルトラマンタロウ」「ナイトガンダム」が調査に行くのですが、消息不明となってしまいます。

第二調査隊として派遣された、「仮面ライダー1号」「ウルトラマン」「ガンダム」は、SDネイションの平和を守ることが出来るのでしょうか、というのがストーリーです。

ゲーム情報

タイトルSDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦
ジャンルアクションゲーム
対応機種スーパーファミコン
発売元バンプレスト
プレイ人数1人
発売日1990年12月29日

キャラクターごとに個性のある性能

プレイヤーは、ライダー1号、ウルトラマン、ガンダムを操作し、各ステージのボスを倒しながら、V3、タロウ、ナイトガンダムを救出、そして悪の黒幕を倒していくのが目的、となるアクションゲームです。

それぞれのキャラクターには、特殊攻撃があり

  • ウルトラマンは、スピードの遅いウルトラスラッシュ
  • ライダー1号は、時間を止めて敵の動きを止める技
  • ガンダムは、広い範囲を攻撃できるハイパーバズーカ
  • V3は一定時間ハリケーン号に乗って敵に突撃する技
  • ウルトラマンタロウは、周囲に炎を飛ばすウルトラダイナマイト
  • ナイトガンダムは、敵を追尾する真空波

それぞれの特徴を把握していると、攻略が楽になるかもですね!

ステージごとに代わる作品の世界

各ステージは作品に関連した敵が待ち構えています。

1面にはウルトラマンの怪獣や宇宙人、2面は仮面ライダーの敵・ショッカーなどの怪人たち、3面にはガンダムの敵MSなどがいます。

各作品を知らなくても、アクションゲームとしては十分に楽しめる一作となっております。

(続編「ザ・グレイトバトルⅣ」では、こんな巨大ロボでのバトルも)

3.ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス(1992.SFC)

1992年に発売された、コンパチーヒーローシリーズ初のRPG作品。

こちらの開発には、初期のスパロボシリーズを担当した「ウィンキーソフト」が携わっております

ゲーム情報

タイトルヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
ジャンルロールプレイングゲーム
対応機種スーパーファミコン
発売元ウィンキーソフト
プレイ人数1人
発売日1992年11月20日

あらすじ

惑星「エルピス」という星が舞台。

この星は、「ウルトラ大陸」「ライダー大陸」「ガンダム大陸」といったような大陸に分かれています。

それぞれの大陸に現れたテロリストたちを、撃退するために結成された「Zet Extraordinary United Space」、通称「ゼウス」となって、プレイヤーは「エルピスの平和を守る」というストーリーです。

登場キャラクター

主人公は、4人います。

ウルトラセブンこと、ウルトラ警備隊の隊員「モロボシ・ダン」。

仮面ライダーBLACKに変身する青年「南光太郎」。

一年戦争で英雄となった、ガンダムのパイロット「アムロ・レイ」。

そして、記憶喪失の青年、「ギリアム・イェーガー」。

この4人のほかにも、多くの助っ人がパーティーに加わり、物語を進めていきます。

本作の魅力「クロスオーバー」

本作の魅力は何と言っても、そのクロスオーバーの多さ。

例えば、

ウルトラマンに出てくる防衛隊「科学特捜隊」のムラマツキャップと、仮面ライダーの支援者であるアミーゴのマスター、立花藤兵衛は実は双子である。
(同じ小林昭二さんが演じられたキャラクター)

仮面ライダーV3の風見志郎が、ギターを弾きながらカウボーイのような格好で現れる
(主演の宮内洋さんが演じた快傑ズバットのセルフパロディ)

仮面ライダー1号の本郷と、ストロンガーの城茂に似た刑事が出てくる
(藤岡弘、さんと荒木しげるさんが出演した特捜最前線)

といった、ファンなら「ニヤッ」としてしまうような小ネタが、随所に散らばっております。

また、バンプレストオリジナルのキャラも登場し、オリジナル機体である「ゲシュペンスト」や「グランゾン」、「サイバスター」など。スパロボファンにとっては、お馴染みの機体を使うことも

こちらの作品は、2012年に発売された「ロストヒーローズ2 プレミアムエディション」にも収録されています

4.グレイトバトル フルブラスト(PSP.2012年)

2003年、GCにて発売された「チャリンコヒーロー」以来、8年半ぶり発売されたコンパチヒーローシリーズ。

グレイトバトルシリーズとしては、実に15年ぶりの新作となりました。

あらすじ

戦争によって滅びた惑星「アイリス」、そのアイリスから謎の声がそれぞれのヒーローに届きました。

その声に導かれ、ウルトラプラネット、ライダープラネット、ガンダムプラネットの3つの惑星がアイリス周辺に引き寄せられました。

この混乱に乗じて、怪獣軍団、大ショッカー、ジオン・ザフト連合が暗躍し始めます。

3つの惑星から集まった新世代のヒーローたちは、ゾフィー隊長の任命により「ヒーロー連合」を結成し、「これに立ち向かう」というストーリーです。

ゲーム情報

タイトルグレイトバトル フルブラスト
ジャンルアクションゲーム
対応機種PlayStation Portable
発売元バンダイナムコゲームス
プレイ人数1人
発売日2012年3月1日

ゲーム内容

基本は、横スクロールのアクションゲームとなっております。

それぞれ、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムのグループに分かれていて

ウルトラマン系は怪人に強く
ライダー系はMS系に強く
ガンダム系は怪獣に強い

といった、「3すくみ」になっています

登場キャラクター

最初に使えるキャラは、「ウルトラマンメビウス」、「仮面ライダーディケイド」、「フリーダムガンダム」の3人です。

ステージを進めると、「レジェンド三人集」として、「ウルトラマン」、「仮面ライダー1号」、「ガンダム」が使用できるようになります。

また、道中のミッションなどをクリアしていくことで、アシストキャラクターが使用できるようになります

アシストキャラクターは全部で36人、それぞれ、固有必殺技を使用し、ステージクリアを大幅に手助けしてくれます。

好きなBGMで遊べる!「カスタムサウンドトラック」

また、カスタムサウンドトラックにも対応していて、好きなBGMを設定して遊ぶことも可能です。

8年半ぶりのコンパチヒーローは、それまでのコメディ要素の多い作品とは異なり、21世紀の子供たちから見てもかっこいい仕上がりとなっております。

しかし、それでは物足りないという方には、限定版のツインバトルBOX版に同梱されている「バトルドッジボール3」をぜひプレイしてください。

カッコいいヒーローたちが懐かしの8bitの画面で、ハチャメチャに繰り広げるドッジボールは、昔ながらのファンにも納得の出来栄えではないでしょうか。

5.ロストヒーローズ(2012年.PSP・3DS)

先ほど紹介した「グレイトバトル フルブラスト」と、同年発売になったこちらの作品。

シリーズ初となる、3D視点のダンジョン探索RPGで、開発には「世界樹の迷宮」シリーズのランカースが携わっております。

また、レーティングもこれまでのCERO:A(全年齢対象)からB(12歳以上)に上がっております。

ゲーム情報

タイトルロストヒーローズ
ジャンルヒーローRPG
対応機種ニンテンドー3DS(3DS)
PlayStation Portable(PSP)
発売元バンダイナムコゲームス
プレイ人数1人
発売日2012年9月6日

あらすじ

謎の力により、本来の力を使うことが出来なくなってしまったヒーローたちは、失われた力を取り戻すべく、謎の敵組織に立ち向かう、というストーリーです。

キャラクターによる性能の違い

プレイヤーが最初に使えるキャラクターは、「ウルトラマンゼロ」、「仮面ライダーオーズ」、「νガンダム」の3人です。

バトルは、一般的なRPGと同じく「ターン制」となっていて、各キャラクターごとに異なる性能を持っています。

例えば、

  • ウルトラマン系は3ターン終了後にカラータイマーが点滅、青と赤の交互に切り替わります。
    赤い場合は全能力が大幅低下しますが、必殺技のクリティカル率が上がります。
  • ガンダム系は通常攻撃で敵全体へダメージを与えることが出来て、SPも他のキャラより高く、サポートに徹することが出来ます。
  • ライダー系は、属性攻撃が多く、単体の攻撃力も高い仕様となっております。

「スキルツリー」でキャラを強化

敵を倒すことで獲得できる「AP」を使って、失われた能力をスキルツリーによって解放させることが出来ます。

このスキルを習得するには、AP以外に、メインストーリーをクリアすることで開放する「メインクエスト」、それとは異なる「サブクエスト」をクリアすることで開放できます。

また、進めていくことで「クロスオーバースキル」を獲得すると、作品の枠を超えた合体必殺技が使用できます

そのほか、ライドマシンに乗って進む「ライドダンジョン」や、敵の弱点などを知ることが出来る「チップ収集」などやりこみ要素が多くあります。

特典や続編

3DSのみの、限定版特典として1には「SDヒーロー総決戦!倒せ悪の軍団」

ロストヒーロー2には、「ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス」のダウンロードコードがついてきます。

ロストヒーローズは、3DSでのみ続編も発売されていて、新たなキャラクターボイスなども実装され、DLCなども販売されております。

いつもの明るい雰囲気のコンパチヒーローとは異なる、シリアスな作風ですが、その中でも敵に立ち向かう新世代ヒーローたちの活躍をぜひお楽しみください。

さいごに

今回ほんの一部をご紹介しましたが、他にもたくさんのシリーズが発売されております。

ですが、「ロストヒーローズ2」の発売を最後に、2020年現在コンパチヒーローの新作は途絶えております。

しかし、その間にもたくさんのヒーローたちが登場しております。

また、ヒーローたちが一堂に会して、戦って協力し合ったり、スポーツでぶつかり合う。

そんな楽しさが詰まったゲームが発売されたらいいですね!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

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