【ダンジョンメーカー】タワーディフェンスとローグライクを融合させた中毒性の高いゲーム!

ダンジョンメーカーとは

本作品は、スマートフォン向け『ローグライクダンジョンビルドゲーム』です。

プレイヤーは魔王となり、ダンジョンを構築し、魔物を配置して、迫り来る勇士達を迎撃し、少しでも長く生き残ることが目的です。

この文面だけで見ると、とてもシンプルに見えますが、その選択肢の多さから、濃厚すぎる程のやり込み要素を携えたゲームに仕上がっています。

可愛いドット絵のキャラクターだから、と侮れない作品

見た目はドット絵の可愛らしいキャラクター達で構成されていますが、ゲーム性はシビアです。

ダンジョンは『部屋』と『魔物』を配置し、組み合わせて構築します。

ですが、その配置が上手く出来ていないと、雪崩のように押し寄せる勇士達を止めることは出来ません。

魔王自体も強力ですが、数の力とは恐ろしいもので、勇士の大群にはあっさりと倒されてしまいます。

魔王が倒れてしまったら、そのゲームは敗北ですので、如何にして魔王を守りながら勇士を倒しきれるかが肝になってきます。

中々に沢山の要素がありますので、要点を以下にざっくりとまとめてみました。

  • 魔王は複数存在し、選んだ魔王によって変わる戦略要素
  • ダンジョン構築の基礎である、『部屋』に応じて様々な効果がある
  • 魔物の種類も多いが、合成することでより強靭な魔物を生み出せる
  • 一つの世界を滅ぼしてもさらに強力な世界で戦うという難易度システム

この記事は5分程度で読み終わりますので、是非とも読んで行ってくださいね。

世界を侵略する魔王達

プレイヤーはまず、ゲーム開始時に魔王を選択します。

見た目で言うならば、可愛らしいドット絵のキャラクターですが、所持する固有スキルは結構えげつないものが多いです。

スキルも個性豊かで、どの魔王を使うかによって戦略も大きく変わってきます。

魔王自体もやり込み要素!

プレイヤーは魔王となり、転生を繰り返すことでベースのレベルが上がっていきます。

これによってスキルが解放されたり、初期の強さ自体にも影響を及ぼします。

一定の条件を満たすことで『覚醒』や『超越』といった、魔王の新たな能力や衣装が解放されたりもします。

この条件を満たすには、より難易度の高い条件に挑む必要があり、遣り応えは十分あると思いました。

勇士を迎え撃つ『ダンジョン』を造れ!

勇士から魔王を守り、生き残り続けるためにまず必要なのが『ダンジョン』の構築です。

ダンジョンは様々な効果を持つ『部屋』で構築されます。

例えば、その部屋に侵入した勇士を罠に掛けたり、逆に魔物を強化して有利に戦わせたり、等々効果を持っています。

上手く配置すれば、罠だけで勇士に大きなダメージを与えることも可能かもしれません。

魔王によって部屋の相性は良し悪しがある!?

魔王には、それぞれ固有のスキルがあります。

部屋にも同様に、魅了や火傷といった効果が存在します。

これらを上手く組み合わせることで、魔王とダンジョンの相性がよくなり、優位に戦えます。

逆に相性が悪いと、効果が噛み合わず、お飾りになってしまいます。

最初は、魔王と部屋の効果がどう噛み合うのかもわかりませんが、理解していくとコンボを組めるようになったり、楽しさが増します。

勇士と戦う『魔物』を育てろ!

魔王を守るにしろ、勇士を戦うにしろ、『魔物』という戦力は重要な要素です。

魔物の育成は、本ゲームにおいて深いやり込み要素の一つであり、『魔物培養卵』と『合成カード』という選択肢があります。

魔物培養卵

文字通り、魔物が入った卵です。

三種類の魔物が選択肢として提示されるので、その中から一つを選んで魔物を獲得します。

魔物自体も固有のスキルを持っていますが、それとは別にスキルを持っている場合があります。

スキルは魔物にとっての強さに直結し、戦術の幅を広げる要素にもなります。

また、固有以外のスキルは次に説明する『合成カード』にて継承、変化も可能で、戦略の幅が広がります。

合成カード

魔物を二体選択することで、別の魔物を生み出すことが出来ます。

魔物の育成は合成するのが手っ取り早いので、手元に魔物が余っている状態であれば、積極的に使うのが良いでしょう。

しかし、手元に余裕が無い状態で行うと、配置する魔物の数が減ってしまったりするので、注意が必要です。

また、ベース一体に対して複数の魔物を設定することで、単純にベースとなる魔物を強化することも出来ます。

この時、スキルも継承されるので、上手く活用することで強力な魔物が作れます。

一度勝利してもさらなる戦いが待っている

一つの世界を滅ぼしても、魔王の戦いは続きます。

次なる世界に行けば行くほど、勇士も強力になってくるため、より強靭な魔物や戦略が必要になります。

時間が足りない……

世界を攻略するに連れ、難易度も上がって来る、ということは何も考えずに只管先に進む、というのは難しいです。

結果、辞め時が分からず、延々とプレイしてしまうという中毒性の高さも、このゲームの魅力です。

おわりに

ここまで、私がプレイして『良いな』と思ったシステム等をご説明しました。

しかしながら、本記事でご説明したシステムはゲーム内容のほんのわずかな、基本的な要素に過ぎません。

ダンジョンメーカーは買い切りゲームでありながら、何度も大型アップデートを通して機能の拡張が行われてきています。

プレイできる内容も多岐に渡り、拡張機能まで含めるなら『遊びつくした』と言えるようになるのは、いつになるかもわかりません。

買い切りのゲームとしては、中毒性やゲーム性の観点から『すごく安価』と感じました。

タイトルダンジョンメーカー
ジャンルタワーディフェンス
対応機種iOS/Android/PC
発売元GameCoaster
プレイ人数1人
発売日2018/05/17

中毒性にご注意

もし、時間潰しを求めている方や、戦略を練るのが楽しいゲームを求めている方でしたら、このゲームを遊んでみるのもいいかもしれません。

ただ、時間が消えてしまうので、ハマり過ぎには御注意ください。

次回は『各種カード』についてご説明します。

また、本作品にご興味を持たれました方は、以下から購入することが出来ますので、是非お試しください。

ライター紹介

桃饅頭
桃饅頭と申します。
ゲームを楽しむのが好きで、色々と手を出し過ぎて山積みになりやすいのが悪癖です。
しかし、そんな自分のプレイが他の誰かにとって+になる情報となれば、これ程嬉しいこともないので、皆様にとっての有意義に繋がる記事になるよう、頑張ります。