FGO にも出てきた!「セファール」って何???

 ランク(順位) 武闘家(20388
 経験値  3,177
獲得バッジ
10週連続記事公開25記事達成

FGO 二部で明言された謎の存在、セファール

※今回の記事は FGO の二部の重要な話、そして「Fate/EXTELLA」も絡んで来ますので、「ネタバレは嫌!」という方はシナリオで対面してから読んでいただけると幸いです。

年末のイベントも近付いて来ておりますし、最新シナリオ辺りまで進んだマスターの方々へ向けた記事となっております。

  1. 今までも色んな厄ネタが出てきたけれど、少し特殊な存在
  2. 文明に危害を及ぼす、ってどこかで聞いたことがありますよね?
  3. 関係者は早いうちからいる
  4. 他にも謎は多いけれど、主人公は大丈夫なんでしょうか……

少し厄介なお話になりますし、おさらいという意味も込めてありますので……5分ほどお時間をいただけたらなと!

月の世界だけの話ではなかった「災厄」

この画像が FGO のものでないことから分かるように、セファールというのは FGO からのものではありません。

だからこそ、月の聖杯戦争を知っているマスターの方々は驚いたのではないでしょうか。

月の聖杯戦争、ムーンセルの世界はかなり特殊です。

早くから大地に魔力が失われ、電子と魔術が混ざり合った先にある、少し SF 感のある世界ともいえます。

だからこそ、いくらこの世界で初出のサーヴァントが実装されていようとも、流石にこれが出てくるわけがないと思っていました。

それを油断と呼ぶのなら、私は完全に油断していました。

セファールを甘く見ていた当時の誰かのように。

こんな台詞があるからといって、地上に、FGO の世界にまで関わって来ることは無いだろうと。

月の聖杯戦争経験者のマスターの方々は、妖精國の妖精達に頭を抱えたのではないでしょうか。

それがどんなに恐ろしいものか、知っていたので。

文明を破壊するという存在

FGO でもこうした絵を見た方は多いと思います。

そして、こちらも。

基本的に、FGO で出たセファールが「何をしたか」については初出作品と変わりは無いでしょう。

文明があるから壊す。

いえ、壊すという表現は少し違うのでしょうね。

セファールの大元とも呼べるヴェルバーは「捕食遊星」ですから。

そこに何かしらの意味があるのかもしれませんが、ヴェルバーは文明を食らうものであり、セファールは文明を侵略するものとした方が適しているかもしれません。

どちらにせよ、その時にいた全ての存在が恐れ、抵抗し、それが精一杯だった……のが汎人類史と言えるでしょう。

既に関係者は FGO に存在している

とはいえこのセファール、既に FGO に関わっています。

それはセファールとムーンセルで戦った人物やサーヴァント、という意味ではありません。

「文明を破壊する」という言葉に聞き覚えありませんか?

セファールは文明を破壊する、それに特化した存在です。

ところでこの文明であるとか、破壊という言葉に聞き覚えはありませんか?

ある程度 FGO を遊んでいる方の所には、クリスマスの配布サーヴァントとして存在していることと思います。

アルテラこそセファールの頭脳体、セファールの一部です。

彼女がアルテラとして存在しているのは、セファールとしての機能出来なくなり休眠しているのをフン族に発見され、アルテラとして育てられたからですね。

FGO ではセイバーでの姿とクリスマスでの姿がありますが、初出作品ではこんな姿もあります。

「巨神アルテラ」です。

こちらについて気になる方は是非、是非、作品をプレイしてみてください。

PlayStation でも Switch でも遊べますので。

ゲームの難易度も入手難易度も難しくはありませんので、関連作品に触れてみたいという方は候補に入れていただけると一人のファンとして嬉しい限りです。

月の聖杯戦争関係者なら全員知っているのか?

FGO には月の聖杯戦争が初出のサーヴァントも多いですね。

ですが、「セファール」や「ヴェルバー」という存在を生前に見てきたサーヴァントかというと、また少しお話は変わります。

というのも、「一万四千年前に訪れたモノ」なので、「逸話によってサーヴァントとなった」タイプではその後の存在になるからです。

恐らく、現在カルデアに喚ぶことの出来るサーヴァントで当時を覚えている、知っている唯一の存在と言って良いレベルのは玉藻の前でしょう。

Fate 世界での彼女のオリジナルは日本神話の天照大御神です。

気まぐれやその他色々な切欠から、一部を玉藻の前としてサーヴァントになった存在なので、サーヴァントでいるためには能力を調整しないといけないレベルなんですね。

なので、彼女はオリュンポスの神々のようにセファールというものの力の強大さを知っています。

ギリシャ神話ならばカルデアに沢山の関係者がいるだろう、とも思えますが、神にも親子があるように、あまりに若い神では知らないという可能性がありますからね。

(年齢の話をすると玉藻の前から怒られそうではありますが……)

文明が各地に起こる前よりから長い歴史を知っているという意味では、一番知っているのは彼女なのではないかと思っています。

実際、ネロなどはアルテラという存在から昔出会ったことがあるというような話はありませんでした。

神霊系サーヴァントでもかなり古い存在であるか、もしくは聖剣について知らなければ難しいのでしょうね。

ただ、「星の内海」によって造られた剣によって致命傷を受けた存在です。

なので名前を出さないものの……「そうした存在がいたことを知っている」というキャラクターもいるのですが……知っているサーヴァントの方が圧倒的に少ないのは確かですね。

まだまだ謎の多い FGO はどうなる?

さて、物語は佳境に入ってきた FGO ですが、謎は残っています。

FGO がソシャゲである以上、各関連作品からサーヴァントが出てくるのは納得がいくのですが……

何故、解決した特異点であるはずの冬木は燃えたままなのか。

何故、一年目のバレンタインの段階でキャスターのクーフーリンが「人理再編」などという言葉を口に出せたのか。

そして、月の世界での厄ネタであるセファールそのものについてはっきりと言及された理由はなんなのか。

……こうしたことを言うと嫌がる方もいらっしゃるとは思いますが、無事に FGO の主人公達の旅は、物語は終わるのでしょうか。

関連作品で主人公、もしくはそれに近い立場にいた人物は、万人が「ハッピーエンド」だと認識出来るような終わりではないことが多いので……

きっと関連作品の様々なものを集めたお祭り、では終わらないのでしょうね。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

紫陽花
考えごとをしながらゲームをするのが好きなゲーマー兼コスプレイヤーです。
作業ゲーやリズムゲー、色々手を出しすぎて手が足りない日々。
Fate関連作品、ほのぼの系からほのぼのしてない系まであれこれと遊んでおります。
攻略系よりも解説系記事がメインです。