『Fate/Grand Order』の原典『Fate/stay night』とは?

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原点にして原典『Fate/stay night』

大人気配信中の Fate/Grand Order

このゲームには原点であり原典とも言えるゲームがあります。

その名も Fate/stay night

2004年に発売された成人向けコンピューターゲームでジャンルはビジュアルノベルで18禁と呼ばれる作品でした。

  • 18禁ゲーム? Fate/stay night
  • 聖杯を巡るバトルロイヤル、聖杯戦争
  • 物語を駆け抜ける主人公とヒロインたち

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

月姫という作品で同人界に革命を起こした、 TYPE-MOONというサークルが企業となって送り出したFate/stay nightは成人向けゲーム業界を震撼させました。

日常の裏に存在していた魔術 お伽噺や伝説が目の前に顕れる どこにでそうな少年が異変に巻き込まれ 迫る命の危険に立ち向かい 悪の胎動を正義が斬る 合間にある日常が愛おしく けれど結末は待ってくれない それでも紡がれる恋物語

現実に起こっている事と錯覚を起こすくらいに引き込まれるシナリオ。

魅力的なキャラクターが繰り広げる物語。

その勢いは成人向けの枠を超えて広い世代に、果てには世界に広がって行きました。

更には全年齢向けに再編された Realta Nua (レアルタ ヌア)が発売され、年齢の制限なくプレイ可能なゲームになりました。

世界で人気の Fate シリーズの始まり、 Fate/stay night 魅力に迫りたいと思います。

物語の主軸、聖杯戦争

あらゆる願いを叶えると言う聖杯。聖杯を巡って起こる争いを聖杯戦争といいます。

参加出来るのは七騎のサーヴァントとそのマスター。

マスターが居なければ霊的存在であるサーヴァントは現世に留まれず、サーヴァントが居なければマスターはすぐに殺されてしまい、霊的存在である聖杯を手にすることは出来ません。

物語の舞台である架空の地方都市、冬木市では過去に四回聖杯戦争が行われており、士郎達が参加した聖杯戦争は五回目、第五次聖杯戦争となります。

参加者はそれぞれの目的を持って参加しますが、巻き込まれる形で最後の参加者となった主人公は参加するかしないかを迫られ悩みます。

十年前に起きた大災害が前回の第四次聖杯戦争が原因と知る事となります。

自らも被災者で家族を失った主人公は、自分のような犠牲者を出さないようにする為、争いを止める為に聖杯戦争に参加する事を決めたのでした。

歴史に刻まれた英雄達、サーヴァント

Fate の世界では、英雄は人を超えた偉業を起こす為に世界と契約を交わします。

死んだあとの自分は世界の危機が訪れた時それと戦うと。

英雄は偉業を遂げて亡くなった後、英霊の座に記録されます。

つまり自分の死後を世界に捧げる事になり、未来永劫戦う事となります。亡くなっているので英雄ではなく英霊と呼びます。

この英霊の座からサーヴァントシステムと言う裏ワザを使って聖杯戦争を戦うサーヴァントとして呼び出されます。

剣士の英霊セイバー、弓兵の英霊アーチャー、槍兵の英霊ランサー、騎兵の英霊ライダー、魔術師の英霊キャスター、暗殺者の英霊アサシン、そして狂戦士の英霊バーサーカー。この七騎のサーヴァント達が争い、その勝者が聖杯を得る事が出来ます。

英霊の座から英霊を呼び出す事はとても困難であり、膨大な魔力と準備を必要とします。

裏ワザ登場 英霊召喚『サーヴァントシステム』

まず必要なのは魔力がたくさんある霊脈のある土地。

膨大な魔力は霊脈で補います。

それから英霊に限定的な役割、つまり上記のクラスのどれかに当てはめてサーヴァント(使用人と言う意味)として召喚をします。

セイバーとして喚ばれた英霊は、伝説や逸話で剣の他に得意な武器や特技があったとしても、剣とそれに付随する能力、技しか使えません。

どのクラスが喚ばれるかは完全にランダムですが、どの英霊が喚ばれるかは、召喚者の性質や境遇に似ている英霊が喚ばれます。

英雄ゆかりの品、聖遺物という物を用意すれば、召喚する英霊を指定する事が出来ますが、ほとんどの物は失われていて入手は大変困難です。

脱線しますが stay night を含め Fate シリーズに召喚されるサーヴァント達を紹介した動画です。

 

聖杯戦争を戦い抜く為に必要なサーヴァント。超人的、あるいは怪物的な能力を持つ彼らは歴史や神話、伝説に残る存在ですが、彼らはなぜ世界の危機とは関係ない聖杯戦争の召喚に応えるのでしょうか。

答えは簡単です。

彼らも人であり、叶えたい願いがあります。

その願いを叶える為に聖杯を欲します。

英霊もマスターも聖杯が欲しい。

利害の一致から英霊が召喚に応じ、聖杯戦争が勃発します。

切り札であり諸刃の剣、宝具

ヒーローの必殺技と思って貰うのが一番分かりやすいです。

有名さが威力のバロメーターになっていますが、攻撃するものではない宝具を持っている英霊もいます。

使用するとサーヴァントの真名、どの英雄か分かってしまう事がネックになります。

英霊によっては弱点が分かってしまったり、死亡した原因は英霊にとって最も苦手な物となり、自分達にとって不利な情報を相手に与えてしまう事になる為、宝具を使う時は敵を必ず倒さなければなりません。

また消耗が激しい宝具が多く、使い所を間違えると逆に負けてしまう可能性もあります。

主人公とヒロイン

衛宮 士郎(えみや しろう)

この物語中、自分の分身となる主人公です。

正直で素直。学生で人の役に立つ事を進んでやってしまい、便利屋として使われる事もあります。

それを嫌がっていないので色んな人に好かれていますが、時には利用される事もあります。

憧れている女子が居るけれど、恋愛はあまり積極的ではありません。

そんな士郎ですが、実は10年前に起きた災害で家族を亡くし、天涯孤独になり、養子として衛宮家に迎えられた過去があります。

この経験が士郎を聖杯戦争に参加する事を決意するきっかけになります。

セイバー

ヒロインの一人でセイバーのサーヴァント。

金髪に碧い瞳、ドレスの上に銀色の鎧を纏った小柄な少女で、手に持つ剣は魔術によって見えないようにしてあります。

見えないようになっているのは、剣を見ただけで彼女の真名が解ってしまう為です。

戦闘能力は高く、見た目で油断した者は瞬時に倒されてしまう事でしょう。

正々堂々たる騎士道精神を絵に描いたような人物で負けず嫌いな所があります。

Fate/Grand Order をやっている方はご存知かと思いますが、彼女の真名はアーサー王。

彼女自身の名前はアルトリア。生前は男性として振る舞っていた為、アーサー王と名乗っていたそうです。

見えなくしている剣の名前はエクスカリバー。光耀く黄金の剣で、見えなくしないとすぐにバレちゃいますね。

遠坂 凜 (とおさか りん)

黒い長い髪をツーサイドアップにした、赤を基調とした動きやすい服装を好むヒロインの一人。

冬木の土地の管理者である由緒正しい魔術師の家に生まれ、もちろん自身も魔術師。

サーヴァント、アーチャーのマスターとして聖杯戦争に参加します。

気が強く自分がしっかりしている、いわゆるツンデレヒロイン。

顔立ち、スタイルが良くて勉強も運動も出来る文武両道。

士郎と同じ学校に通っていて、同じ学年だが別のクラス。気さくながらサッパリとした性格で男女問わず人気があります。

Fate/Grand Order では彼女自身としてではなく、女神イシュタルエレキシュガルが彼女の姿を借りサーヴァントとして登場します。

間桐 桜 (まとう さくら)

薄紫色の長い髪、左側にリボンを着けた、白やピンクを基調とした長めのスカート、ワンピースを好む最後のヒロイン。

性格はおとなしい、と言うより思いを秘めるタイプで、行動や恋愛についても留まってしまいがちですが、一度決めた事はやり遂げようとする強い意思の持主でもあります。

桜には重大な秘密が複数あり、桜ルートを終えた時、プレイヤーは Fate/stay nightの全てを知る事になります。

彼女のルートはその内容から映像化は絶望的と言われていましたが、 Fate/Grand Order の人気が奇跡を起こしました。

桜ルート Heaven’s Feel は2017年から2020年にかけて全三部作に及ぶ劇場版アニメとして映像化され、多くのファンが映画館に足を運びました。

Fate/Grand Order では凛同様、彼女自身としてではなく、女神パールバディー愛の神カーマが彼女の姿を借りサーヴァントとして登場します。

さいごに

成人向け18禁ゲームからファン達の支持により、スマホアプリとなり現在も多くの人々にプレイされている Fate シリーズの原点 Fate/stay night。

2004年に発表されたものですが、15年以上過ぎた今やっても楽しめる作品です。

【FGO】サポート編成に配置すべき理想的なサーヴァントと概念礼装

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト