【FGO】AC版に実装されたラーヴァ/ティアマトの本家実装の可能性について

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はじめに→誰もが驚いたビーストⅡ実装

みなさん、こんにちわ。

今回は、FGOAC版に新規登場したサーヴァント「ラーヴァ/ティアマト」についての記事です。

主な内容は「本家FGOに実装されるかどうか?」となっております。

が、先に私なりの考えだけ述べておきます。

  • ティアマトの本家実装の可能性は限りなく低い

少女なのにお母さんキャラでとっても可愛いので、是非とも実装して欲しいんですけどね。

以降では実装されない理由について、個人的な意見を語っていきたいと思います。

  1. 本家とAC版は違う世界線
  2. 味方ビースト枠なら「カルデアの者」が居るので
  3. 仮に実装されたとしても、もしかして○○になってるかも

なお、この記事は3分ほどで読み終わるので、良ければ最後までお付き合いくださいませ。

ティアマトは創生の神様

メソポタミア神話におけるティアマトは原初の海の女神とされ、

人や生き物だけではなく神様をも生み出した神様です。

ですが、ティアマトは自信が生み出した神達によって倒されてしまいます。

ティアマトの身体は二つに引き裂かれ、それが天と地に分けられ、世界を形作ったとされてます。

本家FGOにおけるティアマト

FGO世界におけるティアマトは、1部7章『絶対魔獣戦線バビロニア』のラスボスとして登場します。

ティアマトは自分が生み出した神様達に『邪魔者』扱いされて虚数空間に追放されたのです。

で、滅茶苦茶怒ったティアマトは、ゲーティアの聖杯によって虚数の海から復活。

「回帰」の理を持つ獣「ビーストⅡ」として生態系を塗り替えようとするのですが、

最終的にはマスター達によって倒されます。

AC版におけるティアマト

AC版のティアマトは、7章「臨界繁栄都市バビロン」にて、マスター達の味方として登場します。

ただし、クラスはビーストではなくてアルターエゴ(AC版では初のアルターエゴです)。

が、本家1部7章にてビーストⅡとして暴れに暴れ、マスター達によって討伐された記憶も保持して顕現します。

一度は人類を滅ぼそうとした彼女は、

「自分の負けが無意味になるのは嫌」という理由から人類の味方をするのです。

このことから、AC版のティアマトは本家のティアマトと同一の存在である可能性が高いでしょう。

ちなみに、ラーヴァとは「幼虫」の意であり、創生の女神として全力は出せないようです。

実装されない理由①本家とAC版の違い

さて、ここからは実装されない理由を語っていきます。

まず、FGOAC版は本家とは異なるシナリオをしていることにあります。

全く別物のストーリーと思っていい

まず、本家とAC版の違いを幾つか説明しますね。

非常に大きな違いとしてAC版にはロマニ・アーキマンが登場していないのです。

FGOにおける超重要人物であるロマニ(ソロモン)が登場しない。

ということは、ラスボスがゲーティアではない可能性すら浮上するのです。

(この点に関しては憶測でしかありませんので、あしからず)

実際、本家第四特異点で登場するはずの偽ソロモン(ゲーティア)は登場しませんでした。また・・・

  • 第五特異点以降のタイトルが本家とは明確に異なる
  • 魔神柱を魔獣赫と呼称している
  • 一部のサーヴァントは本家第六特異点「神聖円卓領域キャメロット」の記憶を持っている

などなど、他にも本家とAC版の違いは存在します。

以上のことから、AC版は本家とは別の世界線だと思うんです。

にも拘わらず、本家にティアマト実装は無理ありませんか?

実装されない理由②カルデアの者の存在

もう一つの理由は、カルデアの者の存在です。

本家FGOにおいても、正体不明のこの人。

見た目ロマニ=アーキマンなことから「カルデアの者=ゲーティア」説が有力ですし、私もそうだと思います。

仮に、この人の正体がゲーティアだとして。

元ビーストが実質仲間的立ち位置に居る状態で元ビーストのティアマトが味方になるとは考えにくいのでは?

というより、このまま本家のストーリーが進んだとしてです。

ティアマトよりもゲーティア(ソロモン)実装の方が現実的だと思うのです。

というのが、実装されない理由その②でした。

(仮に実装されたとして)男性として実装されるかも!?

結論として本家FGOにティアマト実装の可能性は難しいと思います。

が、その上で、いちおう実装される可能性も触れておきます。

実装される根拠としては、ジャック・ド・モレーの実装が挙げられます。

モレーはAC版第六特異点で初登場した後、本家に逆輸入される形で実装しました。

ですが、決定的な違いがあります。上記画像をご覧ください。

・・・性別違うやん!!

何故性転換が生じたのかは不明です。

あくまで予想ですが、本家とAC版はそもそも異なる世界線の可能性が高いでしょう。

その為、両方に実装するには『真名は同じでも別物』にしなくてはならなかったのでは?

実際、AC版ではセイバーのモレーも本家ではフォーリナーとクラスも異なります。

ただ、こういう前例があるならティアマトでやってもいいのでは?

という突拍子のない発想をしてみました。

仮に実装するのならティアマト(男版)みたいな形になるかもしれませんね。

創生の女神なのに男は無理あるかもしれませんが、神様なんですからどうにかなると思います(たぶん)。

さいごに→年末の特番内での告知に期待しましょう

 

この記事の内容をまとめておきます。

  • 本家のティアマトとAC版ティアマトは同一の存在
  • 本家FGOとAC版FGOは、異なる世界線をしている可能性が高い
  • 本家にカルデアの者(ゲーティア?)が居る以上、こっちを実装する方が現実的
  • もしもティアマトを実装するなら、性転換は必須!?

今回は考察メインの記事となりました。

結論として、ティアマトの本家FGO実装の可能性はほぼ無いと思います。

ただですね。

AC版のティアマト実装を誰が予想できたでしょうか?(少なくとも私は全く予想外)

ですので、ティアマトではなくとも「待望の○○遂に実装!!」みたいのはあるかもしれません。

可能性として、大晦日の特番で何らかの告知があると思います。

その他、年末の「ツングースカ・サンクチュアリ」や元旦の新規サーヴァントなどイベント満載です。

ほんの少しだけでも期待して、年末のFGOライフを楽しんでいきましょう。

というところで今回の記事は終了となります。

また、お会いしましょう。

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