RPGの育成要素を取り入れた対戦格闘ゲーム!ウォーザードの作品紹介Part1 システム編

RPG✕対戦格闘ゲーム

ゲームの中でも人気が特に高いジャンルの一つRPG(ロールプレイングゲーム)。

侍の時代を舞台にした和モノ系から、近未来を舞台にしたSF系まで様々なタイプがあります。

でもやっぱRPGと言ったら、剣と魔法でモンスターと戦う王道のファンタジーRPGですよね。

この「ファンタジーRPG」と、同じく人気ジャンルの一つである「対戦格闘」を合わせた作品が90年代に誕生します。

それが今回紹介する対戦格闘ゲームウォーザードです!

もちろん、ただファンタジーの世界観を題材にした対戦格闘ゲームではありません。

ちゃんとRPGの要素が対戦格闘ゲームに取り入れられているのです。

果たして〝RPG✕対戦格闘〟とは一体どういうことなのか?

記事を3回に分けてウォーザードの魅力を紹介!

今回のPart1では、ウォーザードの概要とシステムについて掲載しています。

  1. ウォーザードってどんな作品?
  2. どんなキャラクターが登場するの?
  3. ウォーザードのゲームシステムは?本作のオリジナルシステムを紹介!
  4. 隠しモードを紹介!利用するためのパスワードも載せてます。

この記事は8~15分で読むことができるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

ウォーザードの概要

タイトル画面
タイトルウォーザード/WAR-ZARD(海外版タイトル:Red Earth)
稼働日1996年12月12日
開発・販売CAPCOM
ジャンル対戦格闘
機種アーケード

CAPCOMのアーケード基盤「CPシステム3」の第1弾タイトルとして1996年に稼働開始。

ファンタジーを題材にした対戦格闘ゲームで、剣士・忍者・武闘家・魔法使いの個性豊かな4人のキャラクターが登場。

全8体の多種多様な敵と戦ってエンディングを目指します。

本作の最大の特徴は、育成システムとして「EXP(経験値)」と「レベル」が導入されていること。

敵を倒して、EXPを集め、キャラクターのレベルを上げる。

キャラクターを成長させることで、ステータスや属性耐性の上昇、新しい必殺技が習得できます。

まさにRPGのようにキャラクターを成長させて、対戦格闘として楽しむことができるのです。

育てたキャラクターは、対戦格闘では珍しいパスワード方式で保存可能。

育てたキャラクター同士で2P対戦も行えます。

オープニング

キャラクター

キャラクターセレクト画面
レオ/LEO

ライオンの姿になる呪いをかけられた元国王。

全属性の耐性が低いですが、威力の高いパワフルな剣技が強力なパワー系のキャラクター。

条件を満たすと装備が変化するのも特徴です。

弱P・中P・強P(左上~右)、弱K・中K・強K(左下~右)
ムクロ/MUKURO

ジパングの将軍に仕える忍びの頭。

移動スピードが早く、鎖鎌、大筒(バズーカ)などの道具や忍術を使いこなす忍者で、相手の上空に瞬間移動して奇襲をかけるなどテクニカルな戦法が得意。

操作のクセが強い玄人向けの性能となっています。

P・中P・強P(左上~右)、弱K・中K・強K(左下~右)
タオ/TAO

精鋭の武闘家部隊「風舞」に所属する、故郷の町を滅ぼされた少女。

鍛え上げられた体術、炎が発生する特殊な足甲を武器に戦う武闘家で、唯一通常攻撃を弱・中・強へと繋げることが可能で、コンボを主体にした戦い方がオススメ。

気弾による牽制、ヒット数の多い対空技、空中ダッシュ、投げ系必殺技など、技の構成のバランスが取れているので、初心者にも扱いやすい性能となっています。

P・中P・強P(左上~右)、弱K・中K・強K(左下~右)
タバサ/TABASA

異常気象の真相を調査するため旅に出た魔学者。

魔法を用いた道具や精霊の力を借りた戦法が得意。

フラスコを投げて氷の刃を出したり、猫やハトの使い魔や幽霊、大砲による砲撃など遠距離攻撃を軸に戦います。

P・中P・強P(左上~右)、弱K・中K・強K(左下~右)

エネミー

プレイヤーの前に立ちふさがる敵はラスボスを含めて全部で8体。

ラスボス第2形態も含めて全9回のバトルとなっています。

右下の二体がラスボス(左が第1形態、右が第2形態)。

プレイアブルキャラクターについては「Part2」、敵キャラクターについては「Part3」にて、詳しくお届けします。

ストーリー

時は1999年。

産業革命もルネッサンスもいまだ起こっておらず、武力と魔道がこの世に存在する世界があった。

各国は牽制し合いつつも、表面上は平穏に時は流れていた。

しかし、そんな世界に1つの覇を唱える謎の帝国が現れた。

その謎の帝国は、怪しげなモンスターを操り、その圧倒的な力で次々と侵略を行い、かつて緑の大地を血の色で、赤く染めてしまうほどであった。

人々はその未知なる強大な力とその存在に脅え地球の破滅を予感するのであった……

※出典:ウォーザード 公式サイト(現在は公式削除済み。Wayback Machine経由)

ゲームとは関係ない情報ですが、「Wayback Machine」を知らない方のために簡単に説明。

「Wayback Machine」とは、ウェブサイトやウェブページを保存・閲覧できるアーカイブサイト。

保存されていれば、過去に公開されていた削除済みのウェブサイトやページを閲覧することができます。

海外版タイトル『Red Earth/レッドアース』の名の通り赤い地球が舞台。

各キャラクターに物語があり、条件を満たすと見られる別エンディングも存在します。

ワールド画面(ステージ移動)

ウォーザードのシステム

①EXP
②プレイヤーのライフ
③キャラクター名
④称号
⑤ミスティックオーブ
⑥キャラクターのレベル
⑦残りのタイム(199秒スタート)
⑧エネミーの名前
⑨エネミーのライフ(対戦時の2Pライフは右上に表示)
※ストーリーモード時の画面。

ライフについて説明。

本作のライフは上下半分ずつの2ゲージ制。

敵を倒しても全快せず、次のバトルに持ち越しとなります。

主な回復方法は「勝利ボーナス}と戦闘中に入手できる「フード(食べ物)」。

いかにライフを減らさずに素早く敵を倒せるかが、本作を攻略するうえでの鍵となります。

勝利ボーナスによる回復量の条件
オーブの所持数
残りタイム数
コンボ数
フィニッシュ

対戦モードは従来の対戦格闘と同じライフ(1ゲージ)&タイム数(99秒)。

2ラウンド制で、先に2勝先取したほうが勝利となっています。

※ストーリーモードは1ラウンドのみ

基本操作方法

使用ボタン
8方向レバー
弱P・中P・強P・弱K・中K・強Kの6ボタン
スタートボタン
※P:パンチ K:キック
ウォーザードの基本操作
ダッシュ右に2回
後方ダッシュ左に2回
ガード
空中ガードジャンプ中に左上or左or左下
しゃがむ
ジャンプ
スーパージャンプ下入力後、素早く上
投げる左 or 右+中P or 強P
追い打ち相手がダウン時に上+K
移動起き上がり自分がダウン時に左 or 右
ウォーザードの特殊システム
アルティメットガードP+K(同じ強さ)
アルティメットカウンターアルティメットガード時に左・左下・下+P
ミスティックマジックミスティックオーブ所持時に下・左下・左+PP(2ボタン同時)
ミスティックブレイクミスティックオーブ所持時に下・右下・右を2回入力+P
オーブの属性変更スタートボタン(すべての筐体にあるゲームを開始するためのボタン)

※すべて右向きの場合のコマンド

ミスティックオーブ

精霊の力を宿した特殊な宝珠。

オーブの属性は全部で6種類あり、ミスティックマジック、ミスティックブレイクを使用するのに必要です。

オーブの属性
ブルー :氷
ブラック:星(メテオ)
パープル:毒
レッド :炎
グリーン:風
オレンジ:雷
※星は炎と同じ属性判定

ゲーム開始時は、キャラそれぞれに応じたオーブを2個所持しています(スタートボタンで変更可)。

各キャラの初期オーブ
レオ :星
ムクロ:毒
タオ :炎
タバサ:氷

オーブの主な補充方法は戦闘中の宝箱からの入手。

最大3個まで持つことができ、持ちきれないオーブはEXPに変換されます。

オーブのEXP変換値
氷 :1000
星 :2000
毒 :3000
炎 :4000
風 :5000
雷 :6000

EXPについては、このあとの「EXP&レベル」に掲載しています。

ミスティックマジック

オーブを1個消費して発動する各キャラ共通の精霊魔法。

オーブの属性によって発動効果が異なり、敵の弱点属性など状況に応じて使い分けることができます。

ただし、発動時間の遅さやスキが多いのがネック。

ガードされたり、反撃されて不発する場合もあるので、発動タイミングには注意が必要です。

氷華スルフニル

複数の氷の刃を追尾ミサイルのよう発射させる魔法。

巨神ギアメテウス

無数の隕石を振らせて多段ヒットさせる魔法。

毒萬ドグマ

プレイヤーの周囲に毒の煙を撒き散らす魔法。

炎龍ゴランダ

炎の波を地面に沿って走らせて相手に叩き込む魔法。

風守ラファール

無数の竜巻を広範囲にわたって発生させる魔法。

雷獣ガルバルス

相手の頭上を中心に無数の雷を降らせる魔法。

ミスティックブレイク

オーブを1個消費して発動する超必殺技。

ミスティックマジックとは違い、オーブの属性関係なく発動可能。

各キャラクター固有のミスティックブレイクが使用できます。

各キャラクターのミストブレイク

アルティメットガード

投げ技以外のすべての攻撃を防ぐことができる特殊ガード。

必殺技によるガード削りのダメージ、ガード崩しすらも防ぐことができます。

ただし、発動させると硬直時間が発生し、投げ技の格好の的となる点には注意です。

※ガード崩し:相手の攻撃を一定回数ガードし続けると、ガードが崩されて無防備状態になる。

アルティメットガード

アルティメットカウンター

相手の攻撃をアルティメットガードで受けてる最中、ガード硬直を強制解除して反撃に出るカウンター技。

キャラクターそれぞれに固有のアルティメットカウンターがあり、タバサ以外の3人は追加アルティメットカウンターがあります。

レオのアルティメットカウンター

EXP&レベル

本作ではスコア(得点)の代わりにEXPが導入されています(従来のスコアランキングとしての役割もある)。

スコア獲得と同じように敵を攻撃したり、勝利ボーナスなどでEXPが増加。

一定のEXPを貯めることでレベルUP。

攻撃力&防御力の上昇、属性耐性値の上昇、新たな必殺技を習得することができます。

レベルの上限は32まで。

プレイヤーと敵とのレベル差による難易度軽減を防ぐため、こちらのレベルにあわせて敵のライフも増加する仕組みとなっています。

主なEXP獲得方法
攻撃を当てる100~1000
アイテムの入手100~6000
勝利ボーナス100~
フィニッシュボーナス100~30000
2P対戦の勝利
勝利ボーナス
オーブ1個につき1000、最大3000
タイム1秒につき100
ライフ200~50000
フィニッシュ(トドメ)の獲得EXP
弱攻撃100
中・強攻撃3000
必殺技・ガード削り5000
必殺技10000
ミスティックマジック・ガード削り10000
ミスティックブレイク・ガード削り15000
投げ技15000
アルティメットカウンター20000
ミスティックマジック20000
パーフェクト勝利20000
ミスティックブレイク30000

VSポイント

2P対戦に勝利することで獲得できる特別なEXP。

VSポイント、レベルの条件を満たすことで、新たに装備や必殺技が習得(強化)できます。

VSポイントの獲得条件
同レベルプレイヤーとの勝利で10ポイント。
相手とのレベルが離れているほど獲得できるVSポイントが増加。
レベル1でレベル32に勝利すれば990ポイント獲得することができます。

正確にはレベル32を倒すと入手できるVSポイントは1000ポイント。

自分のレベルに応じたポイントがマイナスされて残った分がVSポイントとして入手できます。

このVSポイントですが、実は一つ注意点があります。

それは「レベルを上げすぎたらダメ」だということ。

対戦に勝つには、テクニックを磨くことが必要不可欠。

ウォーザードの場合「レベル」があるので、レベルも上げて少しでも強くしたいと思いますよね。

しかし、レベルを上げすぎると、VSポイントで入手できる追加要素が獲得できない仕様となっています。

タバサを例に説明。

タバサは、レベル19で「ハイパーカノン」を習得します。

この時、VSポイント「1500」貯まっていれば、既存技の「ブレイブビジョン」も強化されます。

しかし、レベル19到達後以降にVSポイント「1500」を集めても「ブレイブビジョン」が強化されることはありません

その原因は、規定のレベル到達時点のみでしか、その追加要素に必要なVSポイントのフラグ確認が行われないから。

そのため各キャラのコンプリートを目指す場合は、習得レベルに気を配らないと最初からやり直しになってしまうのです。

まぁ、なるべくレベルが低いうちにVSポイント集めておけば問題ないですね。

以上がVSポイントの残念な部分の説明でした。

宝箱/アイテム

主に自分や相手がダウンしたりすると一定確率で宝箱が出現。

中からはプレイヤーを有利にさせるアイテム「オーブ、フード、コイン」を入手することができます。

オーブ

一番出現しやすいアイテム。

詳しくは「ミスティックオーブ」に掲載。

フード

プレイヤーの体力を回復させるアイテム。

プレイヤーの体力低下時や投げ技を決めたときに出現しやすいです。

フード

出現はランダム。

さすがに全部は無理でしたが、出現するフードは大体こんな感じ。

フードにはサイズがあり、その大きさによって回復量が異なります。

・小サイズ(ドリンク、サラダなど)

・中サイズ(軽食など)

・大サイズ(肉料理、画像ないけど伊勢海老)

ちなみにライフ満タン時に入手するとサイズに応じて経験値が加算されます。

サイズ別フードの経験値
小:300
中:500
大:1000

コイン

経験値を獲得できるアイテム。

宝箱以外にも、一部必殺技やコンボを決めることでも入手できます。

EXPが獲得できるコインは銅・銀・金、小・中・大の全部で9種類。

ヒット数の多い強力な必殺技を決めれば、大量のコインを入手することもできます。

銅(小)100銀(小)200金(小)300
銅(中)400銀(中)500金(中)1000
銅(大)2000銀(大)3000金(大)5000

パスワード

本作ではパスワードによる育成引き継ぎが採用されています。

ゲームオーバー画面

エンディング中の左上、もしくはゲームオーバー後に表示されるパスワードをキャラクターセレクト時に入力。

すると育成状況を引き継いで最初からプレイすることができます。

パスワードで引き継げるもの
・レベル(技、称号、装備、耐性、攻撃・防御)
・VSポイント
※EXPは0からのスタート(スコアの役割もあるため)

1~6の数字に対応したP・Kボタンを押して10桁のパスワードを入力。

入力を間違えたり時間切れになると最初からのスタートとなるので注意してください。

各ボタンの数字
1:弱P 2:中P 3:強P
4:弱K 5:中K 6:強K
パスワード入力画面

上記の1~6までの数字以外に、弥七(スタートボタン)とモビちゃん(下レバー+スタートボタン)があり、隠しモードに変更するのに必要となります(隠しモードは後ほど)。

左が弥七、右がモビちゃん

ちなみに弥七は時代劇『水戸黄門』の風車の弥七が元ネタ。

モビちゃんはCAPCOMのシューティング作品『サイドアーム』の自機をデフォルメしたもの。

どちらもCAPCOMアーケード作品ではおなじみの隠れキャラ。

ボーナス得点や1UPとして、数々の作品に登場しています。

ボーナスゲーム

ステージ3、ステージ6を攻略するとボーナスステージに突入。

成功すれば大量のコイン(EXP)を稼ぐことができます。

ステージ3攻略後に挑戦できるボーナスゲーム。

目的は制限時間30秒以内に、ヴァルドール(ラスボス)の石像を全部破壊することです。

両サイドの壊せる部分を壊しきると中心部が壊せるように。

中心の像を破壊すれば、中から大量のコインが放出します。

ステージ6攻略後に挑戦できるボーナスゲーム。

目的は制限時間30秒以内に右壁と左壁に設置された石の顔を全部破壊することです。

石の顔は左右3ずつの合計6個あり、攻撃を数発当てることで破壊可能。

1個破壊するごとに少量のコインを放出します(取る余裕はナシ)。

最初の右側の3個は、地面からの槍。

後半の左側の3個は、口から斧や鉄球を吐いて妨害してきます。

タイムを10秒以上残して6個すべて破壊すれば、警告と共に天井が落下(画像右下の「DANGER」が合図)。

この天井の石板を破壊すれば大量のEXPを獲得できます。

おまけ

さすがに概要・システムだけというのもアレなので、隠しモードなどの小ネタも掲載しました。

プレイ環境がないと意味のない情報ばかりですが、「こんな隠し要素があるんだね」と情報だけでも知ってもらえたらなと思います。

隠しモード

パスワードを使用することで隠しモードでプレイすることができます。

3つの隠しモードは、どれも難易度が増していて、完全に上級者向けの内容。

とにかく「難しすぎる」の一言なのです!

レベルレスモード(EXP0)
EXPがいっさい入らず、ずっとレベル1のままで攻略を目指すモード。
パワーファイトモード
敵の攻撃力が1.5倍増しのモード。
なかなかのスリルを味わえます。
アルティメットモード
CPUの計算処理能力が最高クラスになったモード。
要はCPUの難易度設定を最高にした感じです。
スタッフロール(ついでの掲載)
エンディング後に流れるスタッフロール。
パスワードで簡単に見ることができます。
レオの各モードのパスワード
レベルレスパワーファイト
弥・弥・弥・弥・弥
モ・1・2・3・モ
1・モ・モ・モ・1
1・弥・弥・弥・1
アルティメットスタッフロール
1・弥・1・弥・1
2・モ・2・モ・2
1・1・1・1・1
弥・モ・弥・モ・弥
ムクロの各モードのパスワード
レベルレスパワーファイト
弥・弥・弥・弥・弥
モ・3・2・1・モ
2・モ・モ・モ・2
2・弥・弥・弥・2
アルティメットスタッフロール
2・弥・2・弥・2
3・モ・3・モ・3
2・2・2・2・2
弥・モ・弥・モ・弥
タオの各モードのパスワード
レベルレスパワーファイト
弥・弥・弥・弥・弥
モ・4・5・6・モ
3・モ・モ・モ・3
3・弥・弥・弥・3
アルティメットスタッフロール
3・弥・3・弥・3
4・モ・4・モ・4
3・3・3・3・3
弥・モ・弥・モ・弥
タバサの各モードのパスワード
レベルレスパワーファイト
弥・弥・弥・弥・弥
モ・6・5・4・モ
4・モ・モ・モ・4
4・弥・弥・弥・4
アルティメットスタッフロール
4・弥・4・弥・4
5・モ・5・モ・5
4・4・4・4・4
弥・モ・弥・モ・弥

1=弱P、2=中P、3=強P、4=弱K、5=中K、6=強K、弥=スタート、モ=下レバー+スタート

タバサでアルティメットモードをプレイしてみましたが、案の定1戦目でボロ負け(笑)

ただ個人的には、レベルレスかパワーファイトの方が難しいかなと感じました。

スタッフロールにモビちゃん出現!?

エンディング後のスタッフロールが始まったら、下レバーをしばらく入力。

するとあの「モビちゃん」がスタッフロールに出現します。

といっても出現させても特に意味はありません。

中Pで弾を撃てるほか、弥七を使って画面上のアルファベットを全部撃ち落とすことができます。

でも本当の本当に意味はありません(ダメ押し)。

モビちゃんの操作方法
レバー  :移動
中P   :ショット
中P長押し:溜め撃ち
強P   :左右の方向転換
中P+強P:弥七メガクラッシュ(3回まで)
スタッフロール

赤丸で囲ってるのがモビちゃんです。

一応スタッフロールの最後、右下に「hit rate(ヒット率)」も表示されます。

スタッフロールの背景の変化

ノーコンティニューでクリアするとスタッフロールの背景が変化します。

背景には各ストーリーの脇役たちが登場。

まぁどちらがいいかは好みの問題ですよね(個人的にはコンティニューありの方が好きかも)。

ちなみに一番最初のキャラセレクト画面でスタッフロールのパスワードを入力すると、このノーコンティニューのスタッフロールに。

コンティニューしてからのキャラセレクト画面でパスワード入力すると、コンティニューありのスタッフロールになります。

タイトルに関する小ネタ

「ウォーザード」に決まる前の開発当初のタイトルは、「ファンタジア」。

当時開発スタッフとして関わっていた元CAPCOMの安田朗さん(AKIMAN)が名付けたそうです。

ちなみに海外版タイトルの「Red Earth」は、国内では使用不可だった名前。

当時「レッドアース」と名前が類似した水撒きのホースがあったため、海外版と同じタイトルが使えなかったそうです。

あとがき

今回はウォーザードのシステム周りを中心に紹介しましたが、概要とシステムだけじゃ良さは分からないですよね。

次回は、キャラクター情報を中心に掲載しています。

今回の記事でウォーザードに少しでも興味を持った方は、ぜひぜひPart2もご覧になってくださいね。

それでは最後までご愛読ありがとうございました!

続きのPart2はこちらから↓

https://chara.ge/fightinggame/rpg-element-fighting-game-warzard-part2

ライター紹介

niwatori
三度の飯よりもゲームが大好き!特に80~90年代のレトロゲームが好物で、最新ゲームに目もくれず、令和の時代にひたすらレトロゲームを遊ぶ日々。記事では完全に趣味化したレトロゲームを中心に書かせて頂いてます。世代の方はもちろんのこと、若い世代にもレトロゲームの魅力を伝えられる面白い記事を目指して頑張ります!ぜひぜひ応援の程よろしくです。

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