【フォートナイト】野良スクのススメ

 ランク(順位) 傭兵(125377
 経験値  301
獲得バッジ
10記事達成1つのカテゴリーで10記事

フォートナイトとは

みなさん『Fortnite』というゲームをご存知ですか?

簡単に説明すると、『Fortnite』は、100人が1つの島で戦って、最後の1人を目指すゲームです。

銃で撃って戦うだけではなくて、「建築」という、マップに壁や階段を作る機能を使って、自分に有利になるように戦うという特徴があります。

なんと、登録プレイヤーは、世界で3億5000万人を超えています!

そんな『Fortnite』は、1人でプレイすることもできるし、全く知らない人とプレイすることもできます。

この記事では、まだ野良スクをやったことがない方や、やってみたけどうまくいかなかった方向けに、野良スクのススメを紹介します。

この記事をざっくりまとめると

  1. モードはスクワッドで「埋める」
  2. 野良スクはコミュニケーションが大切
  3. ひとり参加じゃなくても大丈夫

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

野良スクとは?

『Fortnite』は、1人でプレイする「ソロ」や、2人でプレイする「デュオ」、3人の「トリオ」、4人の「スクワッド」など、複数人でプレイするモードがあります。

複数人でプレイする際には、フレンドと一緒に遊ぶこともできますし、全く知らない人とマッチングしてプレイすることもできます。

この、複数人数で遊ぶモードを選んで、「埋める」を選択すると、全く知らない人とマッチングしてプレイでき、それをすることを「野良」と呼ばれています。

例えば、4人でプレイするスクワッドを、埋めるでプレイすることを「野良スク」と呼んだりします。

野良スクを始める方法

  • モード選択画面でスクワッドを選ぶ
  • 「埋めない」になっている場合は「埋める」に変更する
  • 決定を押す
  • ロビーに戻ったら、プレイ!を押して待つ

マッチ開始前の準備

マッチが開始すると、待機島に集まります。

この時間で、チェックする項目がいくつかあります

  • VCが入っているか
  • 名前とレベル
  • 猛者スキンかどうか

VCが入っているかどうか

VCが入っているかどうかは、名前の横のマークで確認することが出来ます。

上の画像の例で言うと、自分と上から二番目の方は、ゲームチャンネルのVCに入っています。下の2人はVCが入っていませんが、もしかすると二人はパーティを組んでいて、パーティーチャンネルに二人で入っているかもしれません。

この場合、自分がVCを入れて聞こえてる相手は、上から二番目の方だけになります。

VCが入っていれば、こちらから話しかけることもできますし、相手からも話しかけてもらえるチャンスがあります。

ところが、VCが入っている人が誰もいなければ、話しかけても誰にも聞こえていないので注意です。

また、野良スクでは、VCが入っていても自分からはあまり話さない「聞き専」の人もいるので、それに配慮したプレイができるといいですね。

また、もし自分がパーティーチャンネルにいて、ゲームチャンネルに他のメンバーがいるときは、スピーカーのマークが半透明になるということも覚えておいてください。

自分のVCについてもチェックしておこう

話しかけても何も反応がない場合、自分のボイスがオフになっている場合やボイス方式がプッシュトゥトークになっている、チャンネルがゲームチャンネルではない、などもあるので注意してください。

名前とレベル

味方さんの名前でわかることは、多くはないですが、日本語名であれば、少なくとも日本語が通じるかどうかがわかります。

VCが入っていて、相手があまり話さない場合、こちらから日本語で話しかけて、あまり意味が通じていないような感じだったら、英語で話しかけてみるのこともできます。

また、レベルについては、上手い下手がわかるということではなく、レベルはシーズンごとにリセットされるので、そのシーズンについての理解度がわかります

例えば、そのシーズンで新しく追加された街や武器、特殊な行動について、レベルの低い人には配慮が必要な場合があります。

ただし、レベルが低くても、サブアカウントの可能性があるので、過剰な配慮は必要ありません。

もし迷子になっているようであれば、アシストしてあげる程度の気持ちで大丈夫です。

猛者スキンかどうか

いわゆる猛者スキンといわれる、全身タイツなどを着ている場合には、安心して動きを任せられると判断して大丈夫でしょう。

コミュニケーションをとろう

野良スクは、基本的には難しいことはなく、普通にプレイするだけでいいのですが、自分がしてもらったら嬉しいことを心掛けるといいですね。

今回紹介する方法は、決まっているルールというわけではなく、こういうコミュニケーションの方法もあるよというアイディアなので、相手に押し付けない、相手のプレイを尊重する気持ちも大切にしてください。

VCが入っているのであれば、まずは「よろしくおねがいします」と挨拶をしてみましょう。

待機島で近くにいる場合には、エモートなどをしてもいいですね。

降下場所にピンを指す

バスが出発したら、降りる場所をピンで決めます。

降りたい場所があれば、積極的にピンを指しましょう。

ただし、4人いる場合は基本的に多数決になるので、自分が少数派になったら、他の人の指したピンの場所にピンを指しなおして、みんなに合わせて降下しましょう。

また、降りたい場所の希望がない場合、ピンを指さないのではなく、そちらに降りますという意味で、同じ場所にピンを指すと、意思が伝わりやすいです。

ここでしてはいけないことは、ピンを指した場所に降りないことです。

ピンを指したのに全く別の場所に降りてしまうと、一緒に戦う意思がないのかな?と思われてしまいます。

どの場所に降りるかも伝えてみよう

降下中、街に近づいてきたら、降りる家の場所にピンを指しなおすのも親切です。

例えば、ビリーバー・ビーチやミスティ・メドウズだと、街が左右に分かれているので、もし敵が多い状況であれば、バラバラに降りてしまうと、接敵した際にフォローするのが難しいですよね。どちらに降りるかをピンで指して、同じ方向に降りられるといいですね。

フリーの街であれば、分散して漁る判断が出来ます。

武器・資材・回復を共有しよう

野良スクでは、コミュニケーションがあまりとれていないと、武器や資材の整っていない人が出てしまうことがあります。

自分の得意な街をうまく漁ることが出来たり、どんどんキルができる人であれば、武器や資材、弾が揃っていきますが、なかなかうまくいかないことも。

シールドについても、武器スロットの関係でシールドポーションを持っていない人もいます。味方さんのシールド状況を見て、近くに投げてあげるといいですね。

VCが入っていれば、弾が欲しいや、足りない武器があるなど伝えることが出来ますが、聞き専の人やVCがオフの人がいる場合には、分ける必要があります。

クイックチャットを使おう

もしに自分の足りないものがあって、VCオンの人がいない場合には、クイックチャット(スクワッド通信)を使ってみましょう。

クイックチャットは、キャラクターからいくつかのフキダシマークを出すことが出来ます。

クイックチャットを出すキーは、キーボードマウスでプレイされている方であれば、設定の中のキーボード操作、コミュニケーションの中にある、スクワッド通信というものになります。

コントローラーでプレイされている人は、デフォルトであれば、方向キーが割り振られているはずです。コントローラー設定を確認し、使いやすい場所に配置してください。

自分の設定が何になっているか、確認しておきましょう。

クイックチャットから出せるものの種類は複数あります。

  • 敵発見
  • 武器が必要
  • 弾薬が必要
  • シールドが必要
  • 回復が必要
  • 素材が必要

以上となります。

武器が必要については、武器を持っていない状態の時に出すことが出来ます。

弾薬が必要のクイックチャットは、欲しい弾薬の種類の武器を選んだ状態でクイックチャットをすると、その弾薬の見た目のクイックチャットを出すことが出来ます。

もし、味方の人が、クイックチャットを出している場合には、わけられるものがあれば、わけてあげましょう。

持っていない場合には、持っていないと伝えたいですが、伝えられるクイックチャットはありません。

それをどう対応しているかというと、悲しい印象のあるエモートや、視点を左右に振っての首振り、リロードできない時の首振りなどで教えてくれる方が多いです。

味方に伝えたいときには、ぜひ使ってみてください。

敵ピン(敵マーカー)を指そう

敵ピンは、野良スクでなくても重要なものですが、野良スクではさらに重要となります。

敵を見つけた際にすぐ指すことで、どこに敵がいるかをすぐに共有することができます。

仲のいい人とVCありでやっていると、敵の場所を共有するのに、あまり困ることはないですが、野良スクでは、まずどこに敵を見つけたかをうまく伝えることから始まります。

敵ピンの出し方も、クイックチャット(スクワッド通信)と同じ設定画面の中にある「敵マーカーを設置」で設定を確認できます。

そして、敵ピンを指した後に、攻めるのか、攻めないのかの気持ちを伝える必要もあります。VCを入れている人が指示を出しやすいので、みんなの場所がバラバラになりそうであれば、引きましょうや攻めましょうと声をかけましょう。

武器やアイテムにピンを指す

初動など特に重要なのが、武器と回復アイテムへのピン指しです。

降下直後であれば、武器が揃っていない人も多いので、ショットガンやアサルト、余ったシールドにピンを指すと親切です。

ただし、何にでもピンを指すのがいいわけではなく、たくさんピンを指したままになると邪魔になってしまいますので、注意が必要です。

街降りであれば、レア度が白や緑の武器は特に指す必要はないかもしれません。

リブート後には、アイテムを共有しよう

野良スクをしていると、味方さんがカードになってしまって、リブートバンで復活させることがあると思います。

その際、リブートバンの近くに、余っている武器や弾薬、資材を落としてあげてください。

リブートされた直後に敵と会ってしまうと、戦う術がありません。

リブートカードを集める際に、誰かは味方さんの持っていた弾薬や資材を拾っているはずなので、なるべく味方さんに分けてあげてくださいね。

ひとり参加じゃなくても大丈夫

もし野良スクに興味があるけれど、ひとりじゃ不安という場合、パーティを組んだ状態で埋めるの設定もできるので、ぜひお友達とも野良スクを楽しんでみてください。

さいごに

今回紹介した方法は、決まっているルールというわけではなく、こういうコミュニケーションの方法もあるよというアイディアなので、相手に押し付けない、相手のプレイを尊重する気持ちも大切にしてください。

オシャレなスキンも!

販売スキンは日替わりです

期間限定のスキンもありますが、ほとんどのスキンが日替わりになっています。

毎日ログインして、アイテムショップをチェックしましょう!

100の中を1人で生き抜いていくソロというモードもあれば、4人でチームを組んでプレイするスクワッドというモードもあります。

ひとりでもくもくとプレイするもよし、みんなでわいわいプレイするもよしです!

初心者におすすめ!「クリエイティブ練習マップコード5選」

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト