【原神】祭礼型ディルックのすすめ。技巧派を目指すあなたに。

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この記事では、祭礼の大剣を装備し、元素スキルを連打するタイプのディルックをご紹介しております。

超絶技巧プレイが可能な「祭礼型ディルック」

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、祭礼の大剣を装備したディルックについてご紹介したいと思っています。

メインアタッカーなのに星4武器なんて・・・。

と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、祭礼の大剣はその武器効果によって「一風変わった」戦い方が可能となります。

(祭礼シリーズの詳しい武器効果については下のリンクをご参照ください。)

攻略:【原神】最強武器「祭礼」シリーズ。星4なのに最強の理由、装備すべきキャラについてご説明します!! 

かなり技巧派な動きが可能となりますので、「ディルック」と「祭礼の大剣」をお持ちの方は試していただければと思います。

結構楽しいですよっ!!

  1. ディルックと「祭礼の大剣」の相性について
  2. 胡桃(フータオ)のように蒸発反応と合わせながら戦う
  3. 法器キャラと組んで元素反応を連発しながら戦う

この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

ディルックと祭礼の大剣の相性について

一見すると、ディルックは元素スキルのクールタイムが短く(10秒)、1連の動きで3回の元素スキルが撃てるため、「祭礼の大剣」の武器効果の恩恵が少ないように感じるかもしれません。

しかし、祭礼の大剣によって連続で3回の元素スキルが撃てるようになるため、通常攻撃(物理ダメージ)の割合を減らし、炎属性アタッカーとして運用することが可能となります。

聖遺物を完全に炎属性ダメージ寄りに固めることができるのが非常に強いです。

また、3回の元素スキルの全てで武器効果の抽選が受けられるため、祭礼の大剣が無凸であってもおおよそ80%の確率で武器効果が発生します。

(祭礼の大剣が5凸の場合は99%以上の確率で武器効果が発生します。)

このように、「祭礼の大剣」を装備することにより、クレー・煙緋(エンヒ)・香菱(シャンリン)に匹敵するような炎属性ディーラーとして活躍することができます。

胡桃(フータオ)のように蒸発反応を連打して戦うスタイル

胡桃(フータオ)の場合

蒸発反応は元素反応の1つで、水属性が付着した敵に炎属性を当てることにより、ダメージ量を「1.5倍」にする効果があります。

胡桃の強さは、ダメージ量が大きい「元素スキル効果中の重撃」に蒸発反応を合せることにより、大ダメージを連発することにあります。

つまり、上記動画のように、元素スキルで攻撃を炎属性に変換した上で、

「通常攻撃+行秋の元素爆発(水属性付与)」 → 「重撃(蒸発反応)」 → 「ジャンプでキャンセル」

をループさせることによって、短時間に「重撃(蒸発反応)」を何回も当てることでダメージを稼いでいます。

祭礼型ディルックの場合

祭礼の大剣を装備したディルックは短時間に元素スキルを6回撃つことができるため、前述の胡桃(フータオ)と似たようなムーブが可能となります。

つまり、

「通常攻撃+行秋の元素爆発(水属性付与)」 → 「元素スキル(蒸発反応)」 → 「通常攻撃でキャンセル」

をループさせることによって、短時間に「重撃(蒸発反応)」を何回も発生させることができます。

残念ながら、1回1回の蒸発反応によるダメージは胡桃(フータオ)の重撃の方が大きくなります。

一方、祭礼型ディルックの場合は元素スキルによって6回ループすると「ほぼ確実に」元素爆発が撃てるようになります。

元素爆発の効果により、通常攻撃が炎属性ダメージになるため、行秋の元素爆発の効果と併せて継続して蒸発反応が狙えます。

胡桃(フータオ)の元素スキルの効果時間は9秒であるため、効果が切れた後は蒸発反応は起こせなくなりますが、祭礼型ディルックは行秋の元素爆発の効果時間をフルに使って蒸発反応を起こすことができます。

特に、行秋が6凸である場合は、水の剣を発生すればするほど元素粒子が溜まっていくため、祭礼型ディルックで効果時間ギリギリまで水の剣を出し続けることにより、行秋の元素爆発をスムーズにループすることができます。

法器キャラと組んで元素反応を連発しながら戦うスタイル

かなりの操作量が必要となりますが、法器キャラクター(炎属性以外)と組むことによって、元素反応を連発するスタイルとなります。

上の動画を見て頂ければわかるように、

「ディルックの元素スキル」 → 「法器キャラの通常攻撃(or 重撃 or 元素スキル or 元素爆発)」 →「ディルックの元素スキル」・・・

をループして、元素反応を連発するムーブとなります。

これは、「1回のクールタイム中に3回の元素スキルを撃てる」というディルックの元素スキル効果が、キャラクター交替を途中に挟んでもリセットされないという特徴を活かしています。

一方、ディルックの炎属性連打に合せるためには相方も元素属性攻撃を連打できる必要がありますが、法器キャラクターは通常攻撃も属性攻撃となるため、その条件をクリアすることができます。

また、法器キャラクター1人で併せる必要はないため、ディルック以外の3人でうまく元素反応を合せていけば更にテクニカルな動きとなります。

祭礼型ディルックをおすすめする理由

前述のように、ディルックと祭礼の大剣が相性が良いというのもありますが、なによりも「キャラクターと武器を揃えやすい」ということが挙げられます。

例えば、蒸発反応を連打するスタイルであれば、

・ディルック(恒常キャラ)

・祭礼の大剣(星4武器・無凸で十分)

・行秋(星4キャラ)

となりますし、法器キャラクターと組み合わせて元素反応を連打するスタイルであれば、

・ディルック(恒常キャラ)

・祭礼の大剣(星4武器・無凸で十分)

・バーバラ(星4・無料配布キャラ)

となります。

『原神』の醍醐味の1つである「元素反応」をお手軽に楽しむことができるのが、「祭礼型ディルック」をおすすめする大きな理由となります。

祭礼型ディルックのまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

先ほども触れましたように、「元素反応」は『原神』の中でも非常に特徴的なシステムと言えます。

一方、いわゆる「強キャラ」を使っていると、元素反応を意識しなくても様々なコンテンツをクリアできてしまうというのが実状です。

今回は、比較的入手する機会が多い「ディルック」で、元素反応というシステムを楽しんでもらえればと思い、「祭礼型ディルック」をご紹介させていただきました。

「胡桃(フータオ)」や「クレー」のような炎属性の強キャラを所持している方も、元素反応を楽しむ一環として祭礼型ディルックを使ってみていただければと思っています。

また、あまり課金しない方や、最近『原神』を始めた方で運よくディルックを入手できた場合は、かなり強くて技巧的なプレイが可能となりますので、祭礼型ディルックを楽しんでいただければと思います。

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レビューレビュアー
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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei