【原神の歴史】原神初日勢が教える、アップデートで良くなった「天然樹脂」事情

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サービス開始当初の旅人は大変だった!

今回は「原神初日勢が教える、アップデートで良くなった事」を紹介していきます。

新人旅人さんは「当時はそうなってたんだ!?」と新鮮な気持ちで、古参旅人さんは当時を思い出しながら、読んでいってもらえると嬉しいです!

  1. 樹脂上限160
  2. 「濃縮樹脂」の実装
  3. 紀行への「脆弱樹脂」の追加
  4. 塵歌壺での「刹那樹脂」の販売

この記事は5 分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

大きく変わった部分は「天然樹脂」関連


もうじきバージョン3が実装されるのではないかと、相変わらず盛り上がり続けている原神界隈。

サービス開始からすでに1年と9か月、思えばもうずいぶん旅をしてきましたね・・・。

この期間で、原神は「14回」ものバージョン更新を行ってきました。

そして、経験者の方ならもうおわかりでしょう

原神のアップデートで今まででもっとも大きく変わった部分「天然樹脂」関連のシステムです。

樹脂上限160


「天然樹脂」の自然回復上限はご存じですよね?

そう、マップを開くたびに目にする「160」です。

「天然樹脂」とは、他のゲームでいうところのAP(アクションポイント)に相当するものです。

ダンジョン攻略ボスの撃破後などに、報酬を獲得する際に使用します

この天然樹脂がなければ、ダンジョンをクリアしたりボスを撃破しても、報酬が貰えません

逆に言えば、たとえボスに負けてしまっても、挑戦する事自体にコストはかからないという事です。

勝てない相手に試行錯誤を繰り返し何度でも挑む

これが手軽にできるのも原神のいいところですね!

さて、この天然樹脂ですが・・・

サービス開始当初の自然回復上限は「120」だったという事は、みなさんご存じでしたか?

なんとバージョン1.0の時は、天然樹脂の自然回復上限は120の時代があったんです!

そしてこれは、続くバージョン1.1の時には上限160へ変更されました。

ですので、本当に初期勢しか知らないと思います。

デイリー任務は変更なし

ちなみに、デイリー任務には「天然樹脂を150個消費する」という内容があります。

これはバージョン1.0当時からずっと150のままです。

「上限120に対して要求が150っておかしくない?」とは私も当時思いました。

この仕様ですと、上限の120を消費した後に残り30が回復するまで待たなければいけません。

天然樹脂1つが回復するのは8分ですので、240分、4時間かかる計算になります。

それこそ、朝と夜両方ログインしないと任務達成が困難ですね・・・。

なぜサービス初期の上限を120に設定していたのかは永遠の謎です。

ちなみに、HoYoverseの新作「崩壊スターレイル」でも天然樹脂に相当するものが登場します。

こちらの上限は最初から160でした。

原神の初期は色々と試行錯誤しながら作っていたんでしょうね。

もちろんそれは、今でも変わらず試行錯誤していると思いますけども。

「濃縮樹脂」の実装

そして、このバージョン1.1で同時に追加されたのが「濃縮樹脂」です!

「濃縮樹脂」とは、天然樹脂40個と、「昌核」ひとつで作れるアイテムです。

天然樹脂を20消費して報酬を獲得できるタイプのコンテンツで使用できます。

濃縮樹脂を使用すると、1度のクリアで2回分の報酬を獲得する事ができる便利アイテムです。

余剰APの保管と、一括使用を同時に行える、といった感じです。

「え!?濃縮樹脂って最初はなかったの!?」と思われるかもしれませんが、なかったんです。

そもそも濃縮樹脂の設計図が入手できる「評判報酬」が実装されたのもバージョン1.1ですからね。

天然樹脂の上限160濃縮樹脂の実装、この2つで旅人達の天然樹脂事情はかなり改善しました!

今我々が当たり前のように回してる日課の裏には、運営さんの試行錯誤があったんです。

しかし、たった1バージョンでこれだけのアップデートを実行する踏ん切りの良さもすごいですね・・・。

紀行への「脆弱樹脂」の追加

さて、時代は進んでバージョン1.3

この時、「紀行(他ゲームでいうシーズンパス)」の報酬に「脆弱樹脂」が追加されました。

脆弱樹脂とは、使用したその場で天然樹脂を60回復するアイテムです。

サービス開始時から脆弱樹脂というアイテムそのものは存在しましたが、今までは入手手段が限られていました。

それが1バージョン中の紀行に4つ!

さらに1220円の課金パス「天空紀行」を購入していれば倍の8つ!

紀行から入手できるようになりました!

これだけの数でも、かなり有難かったりします。

しっかりとやり込む予定の人なら「天空紀行」は購入しておいたほうがいいですね。

ちなみに筆者の現在の脆弱樹脂の数はというと・・・。

55個!

そうです、何を隠そう私・・・ラストエリクサー症候群の罹患者なんです。

結局勿体なくて使えないので、バージョン1.3からこれまでなんだかんだで貯まってます。

マルチプレイの時にたまに使ったりはしていますが・・・。

とはいえ、「脆弱樹脂は○○個以上は温存しておかないと不安になる」という人も結構います。

テイワットを旅している読者さんの中にも、自分の基準があるはずです!

それが私の場合は50個なんですよ。

やっぱり多いですかね・・・?

塵歌壺での「刹那樹脂」の販売

さらに時代は進み、バージョン1.5

このバージョンでは「塵歌壺」が実装されました。


塵歌壺とは、いわゆるマイルームです。

・・・マイルームと呼ぶには規模が大きいですが。

ハウジングを楽しめるコンテンツであると同時に、塵歌壺限定のアイテムも販売されています。

その限定アイテムの中に「刹那樹脂」というものが追加されました。

これは、購入時から一定日数後に消滅してしまう事以外は、脆弱樹脂とまったく同質のアイテムです。

塵歌壺の販売アイテムは週に一回更新されるので、この刹那樹脂も週に1つ入手できます。

ただし、購入には塵歌壺管理人「マル」信頼ランクが6以上必要です。

これは、塵歌壺内で調度品(家具)を作成する事で上がります。

ハウジング自体もとても楽しいですし、みなさんも塵歌壺を楽しんでみてください!

ついでに、同バージョンからウィークリーボスの消費樹脂にも調整が入りました。

ウィークリーボスの討伐報酬を獲得するためには、天然樹脂が60必要です。

しかし、バージョン1.5から「最初の3回は消費樹脂が30」になりました!

このバージョンにて、現在まで続く天然樹脂まわりの調整はほぼ完成したと言えます。

まとめ「原神の運営はフットワークが軽い!」


最初に言った事ですが、原神がサービスを開始してから1年と9か月です。

長いようですが、まだ2年も経っていないんです

それだけの間に、ここまでさまざまなシステム面の調整を行うゲームは珍しいです。

原神運営の miHoYo(現HoYoverse は、原神以前にもいくつものゲームを開発、運営しています。

それでも、原神のようなオープンワールドRPGは初挑戦で、さまざまな試行錯誤があったでしょう。

旅人達により良いゲーム体験を

この想いを開発、運営の方々が行動として表しているからこそ、より良いゲームを目指していけるのだと思います。

アップデートの度に、予想の遥か上を行くボリュームで幾度となく旅人達を驚かせてきた原神。

今後のバージョンにも期待が止まりませんね!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト