【原神】原神は「なろう系」のフルダイブ型RPGだった説!!

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この記事では、原神というゲームが、いわゆる「なろう系」のフルダイブ型RPGを題材にしている可能性について解説します。

原神が「なろう系」と考えると色々な事がしっくりくるんですよね・・・。

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、実は原神というゲームは「なろう系」のフルダイブ型RPGなのではないかというお話を、ざっくばらんに語らせていただきます。

かなり「妄想系」の話題となりますので、その手の話が嫌いな方はブラウザバックをお願いします。

 

続きをお読みいただく方は、「妄想系」に耐性があるということを前提として、話を進めていきます。

お気軽な気持ちでお読みください。

(公式も「みなさん想像をお楽しみください」と言ってたような気がするので、たまには良いですよね!!)

今回は、原神のシナリオには様々な違和感がありますが、主人公の双子が現実世界(我々の世界)のゲームプレイヤーであると仮定すると、色々と「しっくりくる」という話になります。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. 「なろう系」って何?「フルダイブ型RPG」って何?
  2. 原神が「なろう系」の「フルダイブ型RPG」と考えられる理由

この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

「なろう系」って何?「フルダイブ型RPG」って何?

「なろう系」についてのざっくりした説明

詳しくは「wikipedia」などをご覧いただければと思いますが、web小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿されるような物語の総称となります。

1990年代から発生したと言われるジャンルで、現在では細分化が進んでいますが、大体は以下のような特徴があります。

・主人公は、我々と同じ世界の住人(現代または近未来の日本人が多い)で、特に才能のない凡庸な人物。

・何かの拍子に、異世界(ファンタジー世界が多い)に転送(転生)される。

・転送(転生)の際に、特殊能力(身体能力が高い、魔法が使える、現実世界のアイテムを持ち込める等)を身に着ける。

・異性同性問わずに、好意を寄せられる(モテまくる、ハーレムをつくる)。

「フルダイブ型RPG」についてのざっくりした説明

一言で表現すると、VR(バーチャルリアリティ)を進化させたシステムであり、ゲーム内の視覚・嗅覚・触覚などを直接感じることにより、ゲームの中に入り込んだ体感ができるPRGゲームのことです。

(もちろん、我々のいる現実世界には存在しないシステムであり、空想科学(SF)の産物です。)

「フルダイブ型RPG」が登場する物語としては、もっとも有名な作品は「ソード・アート・オンライン」になると思われます。

また、最近映画として上演されている「竜とそばかすの姫」も「フルダイブ型RPG」を題材としています。

興味がある方は、それらの作品をご覧ください。

原神が「なろう系」の「フルダイブ型RPG」と考えられる理由

主人公(双子)は世界を渡り歩く旅人

原神の物語の舞台は「テイワット」となります。

一方、主人公の双子は、外の世界からやってきた「旅人」という設定になっています。

主人公がどこからやってきたのかは謎とされていますが、ゲームプレイヤーとして「原神」というゲームの中にやってきたと考えることも可能です。

また、主人公は「いくつもの世界を渡り歩く中でテイワットを訪れた」と表現されています。

これは、「いくつかのゲームをクリアし、次のゲームとしてテイワットにやってきた」とも考えることができます。

不自然なくらい同性・異性に好意を寄せられる

「テイワット」の住民は、不自然なくらい無条件に、主人公に好意を寄せてきます。

主人公が手助けした人ならまだしも、敵だった人物ですら主人公のことが大好きです。

一方、(少なくとも我々プレイヤーの前では)主人公はそこまで魅力的なキャラクターとは描かれていません。

これは、「ゲーム内のキャラクターが主人公を好きになるようにプログラムされている」とさえ感じてしまう現象です。

プレイアブルキャラクターは実際には主人公と旅をしていない

原神では基本的に、仲間になったキャラクターと4人パーティを組んで、旅を続けています。

一方、シナリオやイベントの会話シーンでは、主人公とパイモンのみが現れ、仲間はどこかに行ってしまいます。

あくまで主人公を主軸としたストーリーであるため、主人公とパイモンが出てくるのは自然と考えることもできると思います。

私もそう思っていました。

しかし、Ver2.0になって、稲妻国に舞台が移ってから、猛烈な違和感を感じるようになります。

鎖国令を実施している稲妻国に、「モンドの要人であるジン」や「璃月の要人である凝光や刻晴」が密入国するのは、外交問題に発展するレベルの事件です。

そのことから行き着いた答えが、「プレイアブルキャラクターは実際には主人公と旅をしていない」ということです。

原神で冒険(存在)をしているのは、あくまで主人公のみであり、仲間は戦闘時のデータでしかないのです。

主人公の特殊能力

原神というゲームの設定上では、主人公の特殊能力は「神の目が無くても元素を操ることができる」というものになっています。

なにやら凄い特殊能力に見えますが、実際には主人公が弱すぎるため、戦闘で使用されることはほぼありません。

実は、主人公の(本当の)特殊能力は、「冒険の中で知り合った神の目(神の心)所持者の能力を扱うことができる」ことだと思われます。

そう考えると、前述の「実は仲間と一緒に旅をしていなかった」ことも納得がいきます。

また、4人パーティでありながら、実際には1人しか戦闘に出れない仕様にも対しても、実は主人公が能力を切り替えているだけであったと説明をつけることができます。

これは非常に強力な能力であり、努力なしで圧倒的な戦闘力を発揮する「なろう系」主人公にぴったりの能力と言えます。

ファンタジー世界に合わない近未来の技術

原神は、基本的に中世あたりの時代をモチーフにした、ファンタジー世界となります。

一方、遺跡守衛に代表されるような、近未来を彷彿とするようなテクノロジーが登場します。

また、Ver2.1では、天空の島セレスティアから伝えられるテクノロジーとして、クローン技術のようなものまで登場します。

これは、ゲーム世界である「テイワット」に、現実世界(現代 or 近未来)からの介入があることを示しているとも考えられます。

ゲーム管理者の存在

原神には7人の神が存在していますが、彼ら(彼女ら)は「俗政の七執政」と呼ばれています。

そして、その7神は「天理」という存在に従い、天空の島セレスティアから指示を受けているような描写があります。

7神にとって「天理」は絶対であり、すべての契約を白紙に戻した鍾離ですら、「天理」との契約を破棄することはできていないようです。

このことから、「天理」とはゲーム管理者であり、ゲーム内のキャラクターである7神は、ゲーム管理者に逆らうことができない可能性が考えられます。

主人公の旅の目的

原神の物語は、オープニングで「天理の調停者」というキャラクターとの戦闘から始まります。

この際に、主人公の双子は、「天理の調停者」に能力を封じられる描写があります。

また、その際に、「天理の調停者」から「旅の終わり」を宣告されます。

実は、「天理の調停者」に封じられた能力は、「ゲームからログアウトする機能」ではないでしょうか。

なんらかの理由により、ゲーム開発者がプレイヤーをゲーム世界に閉じ込めたということです。

メタ的な話になって申し訳ありませんが、これは「なろう系」ではよくある設定となります。

そのため、主人公の旅の真の目的は、「双子とともにゲーム世界から生還すること」と予想することもできると思います。

原神は「なろう系」のフルダイブ型RPGだった説のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、実は原神というゲームは「なろう系」のフルダイブ型RPGなのではないかというお話を、ざっくばらんに語らせていただきました。

十中八九、的外れな予想だとは思いますが、色々な謎が納得できるようになるのも事実だと思います。

公式であるmiHoYo社も、プレイヤーの「予想」を楽しんでいるようですので、皆さんも妄想を楽しんでみてはいかがでしょうか。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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レビューレビュアー
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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei