【原神】「申鶴」のバフと「ベネット」のバフどちらが強いの?

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「申鶴」のバフと「ベネット」のバフ強いのはどっち?

皆さんこんにちは。

今回は、先日実装された「申鶴」のバフと「ベネット」のバフはどちらが強いのかを「甘雨」を使用して検証していきたいと思います。

  1. 基本的には「ベネットのバフ」の方が強い!
  2. 両者のバフは攻撃キャラの天賦倍率によって強さが決まる!
  3. どちらのバフにも長所と短所がある!

この記事は3分で読み終わりますので、最後まで読んでいって下さいね!

💡関連:【原神】味方に「バフ」をかけられるキャラ一覧

💡関連:【原神】敵に「デバフ」をかけられるキャラ一覧

検証の前に「申鶴」のバフと「ベネット」のバフをサラっと解説!

検証を行う前にまずは両者のバフの仕様をサラっと解説していきたいと思います。

「バフって言葉はよく聞くけど仕組みはよくわかんない、、、」という方はここで覚えておきましょう!

申鶴のバフの仕組み

申鶴のバフは申鶴が元素スキルを発動した後、フィールド上のキャラの氷元素攻撃にバフを掛けます。

バフは申鶴の最終攻撃力を基準にアップします。

ダメージ計算式で見ると以下の通りとなります。

基礎ダメージ = ( 味方キャラの攻撃力 × 味方キャラの天賦倍率 + 申鶴の攻撃力 × 申鶴の天賦倍率 )

簡単に言うと「フィールド上のキャラの基礎ダメージに申鶴の最終攻撃力の一部をダメージとして追加する」といった感じですね。

ベネットのバフの仕組み

ベネットのバフはベネットが元素スキルで舞鼓エリアを生成した後、エリア内のキャラの攻撃力を上昇させます。

バフはベネットの基礎攻撃力を基準にアップします。

ダメージ計算式で見ると以下の通りとなります。

基礎ダメージ = ( 自身の攻撃力 + ベネットの基礎攻撃力 × 天賦倍率 ) × 味方キャラの天賦倍率

簡単に言うと「エリア内のキャラの攻撃力にベネットの基礎攻撃力の一部を追加する」といった感じですね。

2つのバフをまとめるとこんな感じです

「申鶴」のバフ
申鶴の最終攻撃力の一部を味方キャラの与ダメージとしてに追加する

氷元素の攻撃にしかバフが乗らない

「ベネット」のバフ
ベネットの基礎攻撃力の一部を味方キャラの攻撃力に追加する

全元素攻撃に対応

ただし、ベネットのエリア生成時にキャラがエリア内にいないといけない

このまとめを見ると、「申鶴」はバフを強化するのは簡単だけどバフの対象が狭い。

「ベネット」はバフを強化するのは大変だけどバフの対象は広いことが分かります。

どちらにも一長一短といったところですね。

これだけではやはり分からないので、実際にどちらのバフが強いのかちゃんとした数値で比較してみましょう。

検証に使うキャラの設定

検証に使うキャラは以下のような設定で行いました。

「申鶴」のステータス

項目
Lv.Lv.90
凸数0凸
武器 (Lv. / 凸数)★5 「息災」(Lv.90 / 0凸)
基礎攻撃力1,045
最終攻撃力3,355
天賦Lv. (通常 / スキル / 爆発)Lv.10 / Lv.10 / Lv.10
聖遺物セット「剣闘士」2セット + 「しめ縄」2セット
聖遺物メインOP (時計 / 杯 / 冠)攻撃力% / 攻撃力% / 攻撃力%
備考

「ベネット」のステータス

項目
Lv.Lv.90
凸数5凸
武器 (Lv. / 凸数)★5 「霧切の廻光」(Lv.90 / 0凸)
基礎攻撃力865
最終攻撃力2,628
天賦Lv. (通常 / スキル / 爆発)Lv.13 / Lv.13 / Lv.13
聖遺物セット「火魔女」4セット
聖遺物メインOP (時計 / 杯 / 冠)攻撃力% / 炎元素バフ / 会心率
備考1凸効果でかけられるバフが基礎攻撃力の20%分増加

5凸効果で元素爆発の天賦Lv.が+3

「甘雨」のステータス

項目
Lv.Lv.90
凸数0凸
武器 (Lv. / 凸数)★5 「アモスの弓」(Lv.90 / 0凸)
基礎攻撃力943
最終攻撃力2,455
会心率62.5%
会心ダメージ121.8%
氷元素バフ46.6%
天賦Lv. (通常 / スキル / 爆発)Lv.10 / Lv.10 / Lv.10
聖遺物セット「楽団」4セット
聖遺物メインOP (時計 / 杯 / 冠)攻撃力% / 氷元素バフ / 会心率
備考バッファーが「申鶴」の時は元素共鳴で会心率+15%

ダメージ&バフ比較

いよいよ本題に入ります。

上で紹介したステータスを元に各キャラのバフの数値と甘雨の重撃ダメージを計算すると以下のようになりました。

バフ比較

申鶴ベネット
2,7581,202

バフの数値だけで見るとどうやら申鶴の方が強いようです。

ダメージ比較

続いてはバフが乗った状態の甘雨の重撃ダメージの比較です。

(※申鶴の元素スキルは長押し)

申鶴バフベネットバフ
45,70050,984

なんと結果はバフの数値は申鶴の方が高かったのにダメージ比較ではベネットでバフを掛けた方が強くなりました!

なぜこのようなことが起きたのでしょう、、、

ベネットでバフを掛ける方がダメージが高くなる条件

ベネットでバフを掛ける方がダメージが伸びるにはちゃんとした条件があります。

それは、味方キャラの天賦倍率が一定値より高いときです。

先程の甘雨のダメージでバフにより増加したダメージ量を比較すると

申鶴バフ : ベネットバフ = 2.64 : 1.00

となります。

「なんのこっちゃ?」と思う方もいるかもしれません。

これは、味方キャラの天賦倍率が2.64倍(264%)ならば大体どちらでバフを掛けてもダメージが釣り合うということを示しています。

簡単に言い換えると、天賦倍率が264%以上ならベネットでバフを掛ける方が強いということを表しています。

上の画像で見ると、甘雨の通常攻撃のほとんどは倍率が264%を超えていないため、申鶴で強化した場合の方が強くはなりますが、甘雨の重撃の霜華満開ダメージは倍率が264%を超えている (392%) 為、ベネットで強化した方が強くなると言えます。

なので、どちらのバフを使うかは味方のキャラの天賦倍率をみてから判断してください。

(※キャラのステータス次第で多少ボーダーの天賦倍率が異なります。)

結論:基本「ベネットのバフ」の方が強い

検証の結果の通り、基本は「ベネット」でバフを掛ける方が味方をより強化できるということが分かりました。

また、申鶴のバフは氷元素攻撃にしか対応していないので、尚更ベネットの方が強いと感じています。

しかし、今回の検証では、申鶴の元素爆発を使用しないでダメージを比較しているので場合によって申鶴のバフの方が強くなるは十分にあり得ます。

自身の育成状況に合わせてどちらを使うのか判断するのがいいかと思います。

まとめ

今回は、「申鶴のバフ」と「ベネットのバフ」はどちらが強いのかを検証しました。

結果としては意外にも「ベネットのバフ」の方が基本的には強いことが分かりました。

とはいえ、申鶴は全く使えないというキャラではなく、十分に強いキャラだと思います。

育成状況や凸数、環境によっては申鶴の方が強くなるケースも十分にあるので、持っている方は共にコツコツと育てましょう!

それでは今回はこの辺で、良い原神ライフを!

💡関連:【原神】「清心」の採取場所と効率の良い周回ルート|魈・甘雨・申鶴の突破素材

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

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レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
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レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
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  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
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特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

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