【原神】神の目の「代償」って何?元素ごとに異なるって本当?徹底考察いたします!!

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この記事では、神の目の力を得る対価として支払う「代償」について考察しております。

「神の目」は所有者に力を与えるだけでなく代償を求めるようです。

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、『原神』ストーリーの考察をしていきたいと思っています。

過去には「神の目とはなにか?」とか「天理とは何者なのか?」について纏めてきましたが、本日は『神の目の代償』について触れたいと思っています。

(これまでのストーリー解説に興味がある方は、下の方にリンクを張っておきますので、ご覧いただければと思います。)

『神の目の代償』については、ゲーム内では断片的にしか情報が出ていないため、私の想像で補完している部分もあります。

ストーリーが明らかになるたびにリライトして、より正確な記事に近づけていきたいと思っています。

では、さっそく見ていきましょう。

  1. 『神の目の代償』って何?
  2. 属性毎の「代償」について
  3. 「七神(俗世の七執政)」の求めるもの
  4. 『原神』世界の考察

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

『神の目の代償』って何?

「代償」があるなんて話はどこから出てきたの?

この話題の発端は、Mihoyo社のブランドマネージャーがインタビューで答えた「リサ」に関する情報でした。

要約すると、

リサは、「力」や「知識」を得る代償として、人生の半分を失った。

という内容となります。

これは、「リサがどうしてあのようなお気楽な性格なのか」の説明に使われたものですが、『神の目の代償』を表すものでもあると考えられています。

それは、リサのキャラクターストーリーに、奇跡や神の力に対する「代償」や「対価」という言葉がよく出てくるからです。

『神の目の代償』って「寿命」なの?

リサの「代償」は「寿命」と考えられますが、他のキャラクターもそうなのでしょうか。

もともとの寿命がどの程度であるかがわからないため断言できませんが、神の目の所有者の中にも長生きしている人はいます。

また、一律全員が短命であるならば、それは謎ではなく周知の事実になっているはずです。

つまり、『神の目の代償』は所有者によって異なることが考えられます。

そして、色々と考察してみると、どうも神の目所有者の「属性」によって「代償」が異なることがわかってきました。

各キャラクターが失っているものについて

まずは、属性毎にキャラクターを纏めた表をお示しします。

属性毎のキャラクター一覧(七神は除く)

属性キャラクター(神は除く)
クレー、ディルック、胡桃、香菱、ベネット、アンバー、辛炎、煙緋
モナ、タルタリヤ、行秋、バーバラ
七七、甘雨、エウルア、重雲、ガイア、ディオナ、ロサリア
刻晴、北斗、フィッシュル、レザー、リサ
魈、ジン、カズハ、スクロース
アルベド、凝光、ノエル

もしも神の目が『代償』を求めるのであれば、その影響が既に所有者たちに出ているはずです。

(「寿命」のように尽きてみないとわからないものもあるでしょうか・・・。)

そこで、各キャラクターが既に失っているものを見てみましょう。

炎属性

ディルックやベネットが顕著ですが、彼らの特徴は「正義」を見失い、偽善を追っています。

また、「煙緋」は法律を重視するあまり、「正義」を失っているとも言えます。

水属性

この属性のキャラクターはわかりやすく、全員が何らかの形で「家族」を失っています。

氷属性

七七、甘雨、エウルア、ガイア、ロサリアは偏見に晒されています。

つまり、「真実」を失っていると言えます。

雷属性

これはリサだけが明らかになっていますが、「寿命」を失っているようです。

また、カズハの親友も雷属性の神の目の所有者でしたが、「寿命」を失っています。

風属性

魈やジンから想像できることですが、何か使命のようなものに縛られて「自由」を失っています。

また、カズハについても鎖国中の稲妻からの逃亡者であり、「自由」を失っていると言えます。

岩属性

創造主と別れたアルベド、法律を解釈する天権である凝光、騎士になれなかったノエル。

彼(女)らに共通するのは、「契約」の外にある存在ということです。

各属性の「代償」について

先ほどご紹介した各キャラクターが失ったものを、改めて属性毎に一覧表にしてみます。

属性毎の失ったもの(代償)一覧

属性失ったもの(代償)
正義
家族
真実
寿命
自由
契約

こうしてみると、たしかに「属性毎に代償がある」という考えもありえるとは思えますが、まだまだ根拠が少ない気もします。

そこで次の話題に移りたいと思います。

「七神(俗世の七執政)」の求めるもの

「七神」とは、現在の『原神』世界を治めている支配者であり、「俗世の七執政」と呼ばれています。

彼らのうち、既に存在に触れられているのは「バルバトス(モンド)」、「モラクス(璃月)」、「氷の女王(スネージナヤ)」、「雷電将軍(稲妻)」の4人となっております。

この4人の追い求めているもの(いたもの)を一覧にしてみると面白いものが見えてきます。

七神(俗世の七執政)が追い求めているもの(いたもの)一覧

名前属性追い求めているもの(いたもの)
バルバトス自由
モラクス契約
氷の女帝(不明)
雷電将軍永遠

勘の良いみなさんであれば既にお気づきかもしれませんが、七神が求めているもの(いたもの)と、その属性の神の目の所有者の代償が同じ(または似通っている)ことがわかります。

雷属性については、雷電将軍の追い求めているものは「永遠」となりますが、「寿命」とも言い換えることができると思います。

(または、リサが「永遠」を失っているとも解釈できると思います。)

つまり、

七神が欲しているものが、対応する神の目所有者の「代償」である。

と言えると思います。

(純水精霊ローデシアの「家族」への執着を見ても、この説はかなりの真実味があると思います。)

(ただ、公式PVを見ると水神が求めてるのは「知恵」っぽい気もするんですよね・・・)

公式PV

『原神』世界の考察

前述の『神の目の代償』の考察が正しければ、幾つかの事実が見えてきます。

他の七神が求めているもの

氷の女王は「真実」、炎神は「正義」、水神は「家族」を求めていると思われます。

一方、草神については、草属性の神の目の所有者の情報が足りないため、現状は予想ができない状況です。

七神が大きな力を持つ理由

対応する属性の神の目所有者から、神自身が求める力を吸い上げているのではないかと考えられます。

神の目所有者は元素を操る力を「対価」として受け取っているため『不平等』ではありませんが、真実を知らされていないため『公平』でもありません。

氷の女王の目的

スネージナヤの女王である「氷の女王」は、直属部隊であるファデュイを使って神の心を集めていましたが、その真意は不明でした。

氷の女王の追い求めているものが(氷属性の代償である)『真実』であるならば、「氷の女王」は『原神』世界の真相を目指しているのではないかと予想されます。

鍾離が神の心を簡単に手放した理由

幾つか考えられますが、

・自分の民である人間や仙人から「力」を吸い上げることに罪悪感を感じていた。

・魔神戦争に勝利することができたため、「力」が必要ではなくなった。

などが挙げられると思います。

鍾離やモラクスの歴史については下のリンクに記事を纏めていますので、よろしければご覧ください。

関連:【原神】小学生にもわかる鍾離先生とモラクスと璃月の歴史 

雷電将軍の真意

雷電将軍は「目狩り令」という「雷属性の神の目の所有者を捕らえる」という政策(手段)をとっています。

しかし、雷電将軍が求めるもの(目的)が「永遠」であり、神の目の所有者から「永遠」を吸い上げているのならば、その手段と目的は矛盾しています。

「鍾離と同様に実は民を救おうとしているのか」、または、「雷電将軍は実は神ではないのか(神は他にいるのか)」などは、今後明らかになっていくと思いますので、非常に楽しみです!!

神の目の「代償」のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

本日は、『神の目の代償』について考察させていただきました。

神の目の所有者の属性によって「代償」が異なる。

七神の求めるものと、対応する属性の神の目の所有者の「代償」が合致する。

という可能性を示されたと思います。

『原神』は本当に奥が深い世界観を持っていて、今後明かされる真相が楽しみでしょうがありません。

新情報がわかり次第、どんどん記事にしていきたいと思いますので、よろしければ他の記事もお読みいただければ幸いです。

ストーリー解説系のリンクを下に張っておきます。

ストーリー解説系の記事

関連:【原神】『神の目』って結局なんなの?『神の心』を失ったらどうなっちゃうの?現在までに公開されている情報をわかりやすく解説します!! 

関連:【原神】『アビス』は何がしたいの?『ファデュイ』は悪者なの?『天理』って何?各勢力の内容や目的についてわかりやすく解説します!! 

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei