【原神】双子(主人公)の正体は?カーンルイアとの関係は?徹底考察します!!

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今回は主人公(空・蛍・双子・旅人)の正体やカーンルイアとの関係について考察します。

実はもっとも不思議なキャラクターである「空」と「蛍」


(↑とても良い公式ストーリームービーなので宜しければご覧ください。)

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、主人公の正体について語りたいと思っています。

『原神』には数多くの魅力的なキャラクターが登場します。

そのような中でも、もっとも謎が多いキャラクターは主人公である双子(空と蛍)と言えます。

彼ら(彼女ら)がどこから来て、どこへ行くのか・・・。

今回は、私(筆者)の想像も含みつつ、ゲーム内で得られる情報を元に考察を進めていく予定です。

ネタバレがありますので、最新のシナリオまでプレイしていない方はご注意ください。

ではさっそく、行ってみましょう。

  1. 双子について
  2. 『原神』世界の歴史について
  3. 支配者について
  4. カーンルイアの滅亡について
  5. 「天理」と双子の正体について
  6. 『原神』のタイトルの由来について

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

主人公についてわかっていること

まずは主人公についてお話したいと思います。

今現在、主人公についてゲーム内で明言されているのは以下の内容です。

異世界からの旅人である。
神の目(神の心)が無くても元素を操ることができる。

双子の片割れについてわかっていること

次は、双子の片割れについて、ゲーム内で判明していることをご紹介します。

500年前に滅んだ「カーンルイア」という国の残党である「アビス」側に立っている。
「天理」と敵対している。

「アビス」や「天理」については過去に記事を書いておりますので、ご興味がありましたら下のリンクを見てみてください。

【原神】『アビス』は何がしたいの?『ファデュイ』は悪者なの?『天理』って何?各勢力の内容や目的についてわかりやすく解説します!!

『原神』世界の歴史について

聖遺物のストーリーテキストやゲーム内書籍の内容について

みなさんがプレイしている時代より遥かに昔の出来事については、聖遺物「○祭りの冠」のストーリーテキストや、ゲーム内書籍「竹林月夜」から伺い知ることができます。

要約すると以下のような内容となっております。

数千年(数万年?)周期で、支配者が交代している。
支配者が交代する度に、異なる元素の影響が強くなる。
最後の支配者である「月の三女神」は仲違いして共倒れした。

『原神』世界の支配者と元素についての考察

聖遺物のストーリーテキストやゲーム内書籍の内容から、以下の推測をすることができます。

支配者は元素を生み出すことができる。
現在の『原神』世界には(元素を生み出せる)支配者が存在していない。

これが何を表しているのかと言いますと、

現在の『原神』世界では、元素を使うことは出来ても、生み出すことはできない。

つまり、

元素はいずれ枯渇するのではないか。

と考えることができます。

現在の支配者について

「天理」について

プレイヤーの皆さんが旅をしている現在の『原神』世界は、「俗世の七執政」と呼ばれる神によって支配されています。

日本語における「執政」とは「政治を行う役職」のことですが、その任命をおこなっているのが「天理」という存在だと考えられます。

なお、「天理」とは個人を指すものなのか、組織を指すものなのか、概念を指すものなのかは明らかになっていません。

予想されることは、

「天理」が現在の『原神』世界の支配者

であり、

「七神(俗世の七執政)」は「天理」の傘下

ということです。

「天理」は本来の支配者とは異なる存在

さきほどから、

現在の『原神』世界には(元素を生み出せる)支配者が存在していない。
「天理」が現在の支配者である。

といった、一見矛盾している説明をしておりますが、実は矛盾はしていないと考えております。

それは、

「天理」が本来の支配者が不在のうちに世界を支配してしまった。

と予想されるからです。

つまり、

「天理」は『簒奪者』

であるということです。

カーンルイアはどうして滅亡したのか

カーンルイアは無神論の国だった?

カーンルイアは「俗世の七執政」と呼ばれる神に「支配されていない」国でした。

では「無神論」の国だったのでしょうか?

私はそれも違うのではないかと予想しています。

つまり、

カーンルイアは「天理」ではなく「本来の支配者」を信奉する国だった

のではないかと考えています。

カーンルイアの滅亡

そう仮定すると、カーンルイアの滅亡はわかりやすく説明することができます。

『本来の支配者』が不在の間に支配者になった「天理」にとって、『本来の支配者』側の勢力であるカーンルイアが邪魔になったため、攻め滅ぼしたと考えられます。

なぜ500年前というタイミングで攻め滅ぼしたのか

この要因は1つしか考えられません。

つまり、

500年前に双子がこの世界にやってきたため

攻め滅ぼす必要があったのだと言うことです。

双子の正体について

どうして双子の片割れはカーンルイアの滅亡と世界の滅亡を関連付けたのか

双子の片割れは、カーンルイアが滅ぶと『原神』世界が崩壊することを知り、主人公とともに『原神』世界から逃げようとします。

これが物語の冒頭部分となります。

双子の片割れは、どうして世界が崩壊すると考えたのでしょうか。

それは、ここまでの考察でも触れた内容でもありますが、

現在の支配者である「天理」は、元素を生み出すことができない

ためだと考えられます。

つまり、

『原神』世界は、いつか元素が枯渇して崩壊する

ということです。

どうして双子は神の目が無くても元素を操れるのか

「神の目」や「神の心」は、元素を操ることができるアイテムであると考えられます。

「神の目」に関する解説や「神の目の代償」に関する考察は下のリンクに掲載しておりますので、興味がありましたらお読みください。

【原神】『神の目』って結局なんなの?『神の心』を失ったらどうなっちゃうの?現在までに公開されている情報をわかりやすく解説します!!

【原神】神の目の「代償」って何?元素ごとに異なるって本当?徹底考察いたします!!

一方、双子はそれらのアイテムが無くとも、元素を操ることができます。

これについて、私は「元素を操る」のではなく、

異世界人である双子は元素を生み出すことができる

のではないかと予想しております。

「本来の支配者」とは何者だったのか

聖遺物「○祭りの冠」のストーリーテキストとして、

支配者が交代する度に、異なる元素の影響が強くなる。

という内容をご紹介いたしました。

また先ほど、

異世界人である双子は元素を生み出すことができる

という考察を述べさせて頂きました。

このことから予想されることは、

「本来の支配者」は(特定の)元素を生み出すことができたため、その元素の影響が強くなったのではないか

つまり、

「本来の支配者」は異世界人ではないのか

ということです。

双子の正体について

「本来の支配者」は異世界人
双子は異世界人

という2つの考察から導き出されることはただ1つであり、

双子は「本来の支配者」となるために異世界からやってきた。

ということです。

なぜ異世界人は旅をするのか?

これは蛇足な考察かもしれませんが、おそらく元素を大量に生み出す異世界人が長時間同じ世界に居続けると、世界がその元素で充満してしまうのではないかと予想されます。

たとえば、「氷祭りの冠」のストーリーテキストでは、

神の死者が未開の人間の間を歩いて、万物の気配は弱まり、大地が凍り始めた。

とあります。

元素が枯渇しても世界は滅びますが、充満しすぎても滅んでしまうのではないかと思われます。

そのため、

旅人(異世界人)たちは定期的に世界を渡らなくてはならない

のだと考えられます。

『原神』のタイトルの由来の考察

ゲーム内では『原神』は「神の目の所有者」を指すと説明されています。

一方、ここまでの考察から、このゲームは2種類の『原神』の抗争を描いた作品だとも考えることができると思います。

いつか神になるという意味での異世界人(や主人公の双子)を指した『原神』
異世界ではなく、その世界から発生した原住神(民)である「天理」を指した『原神』

双子(主人公)の正体は?カーンルイアとの関係は?のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

本日は「双子(主人公)の正体は?カーンルイアとの関係は?」について考察させていただきました。

半ば、私個人の妄想とも呼べる部分があるため、あまり信用しすぎないようにしてください。

『原神』は考察の余地が大きい、謎に満ちたストーリーとなっております。

みなさまの中の『原神』のストーリーを、ご自分の手で補完していって頂ければと思います。

ではでは。

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

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そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei