【原神】恒常星5キャラクターランキングについてブログ調に語りたい

 ランク(順位) サイボーグ(1404
 経験値  78,539
獲得バッジ
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みなさんこんにちは、「横島先生」です。

ピックアップガチャを引いていると50%ですり抜けてやってくる憎い存在がありますよね?

そう、「恒常キャラクター」です。

基本的に期間限定キャラクターに比べて強くはないうえに、そもそもが引きたいキャラクターのハズレ枠という悲しい運命を背負った存在です。

本日は、そんな恒常キャラクターにも活躍の場は十分にあるということを力強く説明したいと思っています。

(一応)全キャラクターを所持しており、サービス開始時からプレイを続けている筆者の独断と偏見によるランキング形式でご紹介します。

恒常星5キャラクター一覧

 

この6名が恒常星5キャラクターとなります。

ピックアップガチャでも恒常ガチャでもそこそこの頻度で排出されるため、原神を長く続けていればいずれかのキャラクターは仲間になっていると思われます。

また、ある程度課金をしている方は、いずれかのキャラクターが6凸になり、更に被って悲しい気持ちになった経験もあると思います。

TIPS:
星5の6凸キャラクターが被った場合の補償は「スターライト25個(ガチャ5回分)」です。キャラガチャで星5が引くのに大体75回~80回かかるため、ピックアップのすり抜けで6凸恒常キャラクターが被るととても悲しいです。

 

一方、なぜか恒常星5に岩元素キャラクターがいませんが、その理由は明らかになっていません。

役立ち度ランキング1位:ティナリ

恒常キャラクターの中でもっとも使用する機会が多いのが「ティナリ」となります。

その最大の理由は第3固有天賦にあります。

TIPS:固有天賦(広き見聞)
ミニマップで周囲のスメール地域の特産の位置を表示する。

 

「特産」はキャラクターの上限解放に使用する育成素材です。

原神というゲームは、お金を払って(ガチャを回して)キャラクターを購入するにも関わらず、なぜかそのキャラクターを時間をかけて育成しないと使いものにならないというシステムを採用しております。

そして、その育成のための時間の多くを占めているのが「特産集め」となります。

ティナリをパーティに加えることによって特産の入手難易度が格段に下がり、ストレス少なくキャラクターを育てることができます。

一方、同じ恒常キャラクターである「七七」も似たような固有天賦を持っています。

TIPS:固有天賦(往事記憶)
ミニマップで周囲の璃月地域の特産の位置を表示する。

 

しかし、璃月地方の場合は星4レアリティである「煙緋」も同様の固有天賦を持っているため、敢えて星5キャラクターの七七を採用する必要はありません。

煙緋は優秀なメインアタッカーであるため、特産を探すフィールド探索での戦闘面でも(七七よりも)活躍することが多いです・・・。

 

ここまで特産にのみ話題が集中していましたが、戦闘面においてもティナリは優秀な草元素アタッカーであり、活躍の機会は多いです。

パーティ全体を遠距離攻撃に寄せた激化反応編成という、ちょっと変わった戦法が採用できるのも魅力です。

役立ち度ランキング2位:モナ

戦闘でも探索でも活躍することができる「モナ」が2位となっております。

夜蘭というすべてにおいて優遇されたキャラクターの登場によって影を潜めてしまいましたが、移動速度の速さにおいては今でも有用です。

ver3.xによってモナダッシュの利便性が向上(ある程度の段差で止まらなくなった)したことが追い風となっております。

 

また、「モルガナ編成」と呼ばれる最強パーティの構成要素になっている点も評価が高いです。

敵を凍結させつづけながら大ダメージを与える編成であり、モナは「水元素付与&デバフ役」を担うこととなります。

モルガナ編成については以下の記事をご参照ください。

関連:海外で人気の「モルガナ(morgana)編成」を紹介!!

また、モナの元素爆発は非常に特殊な仕様であり、正しく運用することによって敵に大ダメージを与えることが可能です。

しかし、とんでもなく面倒な仕様であることや、モナを使わなくても大ダメージが出せる方法が生まれてきたことから、今では一部の玄人向けのキャラクターとなりつつあります。

モナの元素爆発の運用については以下の記事をご参照ください。

関連:モナについてブログ調に語りたい!!

役立ち度ランキング3位:刻晴

第3位は長い雷元素不遇の時代を乗り越え、ver3.xで再評価されることとなった「刻晴」です。

とにかく『激化反応』が強い元素反応であり、高火力の雷元素ダメージを連発できる刻晴とは相性がバッチリです。

激化反応については以下の記事をご参照ください。

関連:超強い「激化反応」の仕様(発生方法・ダメージ計算・元素付着CT)と運用方法をご紹介します!!

また、「激化反応と相性のよいフィッシュルと相性がよい」というのも追い風となっております。

フィッシュルが激化反応と相性がよい理由は、その固有天賦にあります。

TIPS:フィッシュルの固有天賦(断罪の雷影)
オズがフィールドにいる時、出場している自身のキャラクターの敵への攻撃が雷元素の関連反応を起こすと、敵に聖裁の雷を下し、フィッシュルの攻撃力80%分の雷元素ダメージを与える。

 

この固有天賦のトリガーには「激化反応」が含まれるため、追加の雷元素ダメージが頻発することとなります。

一方、フィッシュルの6凸効果は出場しているキャラクターの通常攻撃をトリガーとして発動するため、刻晴の手数の多さとマッチしております。

TIPS:フィッシュルの6凸効果
オズの存在時間+2秒。オズは出場している自身のキャラクターと共に攻撃し、攻撃力30%分の雷元素ダメージを与える。

 

このような刻晴とフィッシュルの相性のよさを活かした激化反応編成が流行しております。

役立ち度ランキング4位:ジン

後半になってくるとあまり使われないキャラクターとなってきますが、第4位は「ジン」となります。

使いどころはかなりピンポイントであり、

・魈をメインアタッカーとする際の風元素粒子トス役&ヒーラー

・強力な全体回復が欲しいコンテンツ

といったところです。

特に魈とのコンビが最大の見せ場だったのですが、ver3.3で実装された「ファルザン」によってコンビ解消を余儀なくされるケースが増えてしまいました。

ファルザンは星4レアリティにも関わらず「風元素バフ・デバフ・(6凸で)会心ダメージバフ&強力な風元素粒子トス」をこなす魈のズッ友キャラクターです・・・。

 

役立ち度ランキング5位:ディルック

けっして弱くはないけれどけっして強くはないキャラクター「ディルック」が5位となります。

ディルックが悪いというよりは環境が悪いと言わざるをえません。

炎元素のメインアタッカーに求められるのは「強力な蒸発(または溶解)反応」なのですが、元素爆発を使用しないと通常攻撃が炎元素ダメージにならないというディルックの性能がことごとく足を引っ張ります。

手っ取り早く火力を出すのであれば、夜蘭や行秋とパーティを組んだ蒸発反応編成となるはずです。

 

同じ炎元素メインアタッカーである「胡桃」もこの編成が強いため、間違いがない選択肢となるはずでした。

しかし、ディルックの元素爆発のモーション(判決を下す!!)がそこそこ長いため、夜蘭や行秋の元素爆発の効果時間を無駄に消費してしまいます。

対策としてディルックの元素爆発を先に使用してしまうと、夜蘭や行秋の元素爆発のモーションでディルックの通常攻撃バフの時間を消費してしまうという悲しい事態が発生してしまいます。

将来的に星5キャラクターの元素爆発モーションをキャンセルできる仕様に変更された場合、ディルックの評価が上がる可能性があるでしょう。

役立ち度ランキング6位:七七

設定上は「仙魔大戦を終結させた最強の仙人」なのですが、プレイアブルの実用性的には6位となってしまった「七七」です。

・クールタイムが非常に長い回復系の元素スキル

・元素爆発が(異様に重いのに)即座にパーティメンバーを回復しない

・元素スキルが(元素爆発の必要エネルギーが高いのに)元素粒子を生まない

・通常攻撃の天賦倍率が低く物理ダメージなので火力がでない

・火力はでないけれどHPの回復量は攻撃力依存

といった様々な悲しいポイントを持ったキャラクターとなります。

一方、強くないからこそ使い甲斐のあるキャラクターともいえるため、熟練の原神プレイヤーにとっては最後の楽しみの1つと言えます。

原神の楽しさは「強さ」だけじゃない

今回は「役に立つかどうか」や「強いか弱いか」で判断したランキングをご紹介させていただきました。

一方、原神で重要なことは「楽しいか楽しくないか」という尺度だと思っています。

恒常キャラクターがピックアップガチャですり抜けて出てきたときはとてもとても悲しい気持ちとなりますが、いつかは戦力も充実して、強さよりも楽しさを優先したい時がやってきます。

その際に、恒常キャラクターを引いたことを「ありがたい」と思える日がやってくるような気がしております。

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【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei