【原神】宵宮におすすめのパーティ編成!!相性の良いキャラクターやその理由をご紹介します!!

 ランク(順位) サイボーグ(1388
 経験値  61,484
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万」PVに到達1記事で25万PV

 

この記事では、宵宮とシナジーのあるキャラクターやパーティ編成についてご紹介いたします。

宵宮を引くか迷っている方、宵宮の活用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

宵宮は遠距離攻撃可能な炎元素アタッカーとして非常に使いやすいキャラクターとなっております!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、宵宮を軸としたパーティ編成について、ざっくばらんにご紹介したいと思っております。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合い頂ければと思います。

宵宮の特徴について

長所

宵宮の特筆すべき長所は以下の3点となります。

① スキルボタンをポンと押すだけで、炎元素攻撃を連打できる

② 通常攻撃の「射程・追尾性能」が高く、連打してるだけで敵を倒せる

③ 元素爆発があまり重要ではないため、聖遺物「追憶のしめ縄」と相性がよい

炎元素のメインアタッカーには「ディルック・クレー・胡桃・煙緋」などのライバルがいるのですが、これらの特徴により採用の余地が常にあるというのが強みとなります。

①の特徴により、攻撃手段が炎元素ダメージに統一されるため、育成する属性を絞ることができます。

(例えば、ディルックであればどうしても物理ダメージも発生してしまうため、炎元素を集中して育てると物理ダメージ部分が無駄になってしまいます。)

②の特徴が(意外に)非常に重要であり、

・クレーや胡桃のような射程の短いキャラクターに比べて使いやすい

・煙緋と比べて火力が高い

といった、明確な差別化が行われています。

③の特徴により聖遺物の厳選も非常に容易となっています。

・他に「追憶のしめ縄」を装備するキャラクターがいないため、競合がおきない

・大人気である「絶縁の旗印」と同じ秘境でドロップするため、いつのまにか厳選ができる

といったように、あまり意識しなくてもそこそこ強い聖遺物を入手できるためです。

短所

宵宮には明確な短所が2つあります。

① 元素スキルのクールタイム中にはほとんど何もできない

② 単体の敵には強いが、複数の敵を同時に攻撃する手段に乏しい

①の短所のため、宵宮の実装直後はメインアタッカーを2人配置する編成が主流となっていました。

一方、現在においては、宵宮以外の残り3人の元素スキルや元素爆発を発動する時間で、宵宮の元素スキルのクールタイムを消費することが主流となっています。

(つまり、きっちりとパーティ編成を考えれば、①は短所ではなくなります。)

むしろ、②の方が大きな懸念点となっております。

例えば深境螺旋などにおいては、複数の敵を相手にすることも多く、複数の敵にダメージを与える手段に乏しい宵宮の採用が躊躇われるシーンが多々あります。

対処方法としては、

・圧倒的単体火力で1体ずつ高速で処理していく

・過負荷反応を活用して、元素反応で範囲攻撃をおこなう

などが挙げられます。

複数の敵を相手にする場合は、パーティ編成にひと工夫が必要というのが宵宮を運用する上での課題となります。

その他

宵宮の特徴については以下のリンクに詳細を纏めておりますので、よろしければご覧ください。

【原神】宵宮(よいみや)についてブログ調に語りたい!!評価・復刻時期・聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介します!!

パーティを組む際の注意点

単体火力を強化するために「蒸発反応」を活用する

炎元素キャラクターである宵宮は、強力な元素反応である「蒸発反応」を発生しやすいというメリットがあります。

関連記事:【原神】元素共鳴の有効度ランキング!!メリットとデメリットについても解説します!!

蒸発反応は、宵宮側(炎元素側)で発生すれば「ダメージ1.5倍」、水元素側で発生すれば「ダメージ2.0倍」という特徴があります。

どちらで発生しても高ダメージを出すためには、水元素側でも火力の高いキャラクターを編成に組み込む必要があります。

その候補として挙げられるのが、

・夜蘭

・行秋

の2人となります。

攻撃寄りのパーティにしたいのであれば「夜蘭」、耐久寄りのパーティにしたいのであれば「行秋」となりますが、両方組み込んでしまっても全く問題はありません。

範囲ダメージを重視する場合は「過負荷反応」を意識する

基本的に宵宮は「単体攻撃」しかできません。

そのため、範囲ダメージを意識するのであれば、

・範囲攻撃に強いキャラクターをパーティに組み込む

・「過負荷反応」を発生させる

のどちらかを採用するのがスタンダードと言えます。

範囲攻撃に強いキャラクターを組み込んでしまうと、そもそも宵宮を採用しない方がよいといった結果になりがちです。

(例えば「煙緋」を採用するなど。)

そのため、できれば複数の敵には「過負荷反応」で対応したいところです。

過負荷反応を発生させるためには「雷元素キャラクター」が必要となりますが、どのキャラクターを採用するかについてはコンテンツの種類などによって異なってきます。

炎元素の元素共鳴が強力

もはや説明するまでもないかもしれませんが、炎元素の元素共鳴である、

・攻撃力+25%

は非常に強力です。

特に、バフと回復の両立ができる「ベネット」との相性はすこぶる良好です。

宵宮は射程攻撃キャラクターであるため、ベネットの元素爆発の範囲内に居座りながら攻撃できるのも高評価ポイントとなります。

宵宮と相性の良いキャラクター

水元素サブアタッカー

キャラクター名評価ポイント
・元素爆発によって継続的に水元素ダメージを発生できる

・元素爆発の効果により、宵宮の火力を高めることができる

・元素爆発によって継続的に水元素ダメージを発生できる

・元素スキルや元素爆発の効果により、宵宮の耐久面をサポートできる

雷元素サブアタッカー

キャラクター名評価ポイント
・元素スキルにより継続的に雷元素ダメージを発生できる

・宵宮の元素スキルのクールタイム中に、雷電将軍の元素爆発で大ダメージを狙える

・元素スキルや元素爆発により継続的に雷元素ダメージを発生できる

・雷元素のサブアタッカーの中でも火力が高め

・元素爆発により継続的に雷元素ダメージを発生できる

・元素爆発でシールドが張れるため、宵宮の耐久面をサポートできる

・元素爆発が重く、元素エネルギー回収が課題

・元素爆発により継続的に雷元素ダメージを発生できる

・ほぼ常時HP回復ができるため、宵宮の耐久面をサポートできる

炎元素キャラクター

キャラクター名評価ポイント
・攻撃力バフと回復をこなせるため、パーティに組み込みやすい

・宵宮が射程攻撃キャラクターであるため、ベネットの元素爆発の範囲内に居座ることができる

おすすめのパーティ編成

「燃焼反応」型パーティ編成

 

燃焼反応によってパーティ全体の火力を大きく底上げする編成となります。

強力な水元素サブアタッカーである「夜蘭」の実装により、大きく評価を上げることになってアーキタイプです。

パーティを防御寄りにするのであれば「行秋」「鍾離」を採用します。

一方、火力重視にするのであれば「モナ」「ベネット」を採用することになります。

攻撃一辺倒や防御一辺というわけでもなく、コンテンツや自分の育成状態に合わせて、フレキシブルにパーティ編成をコントロールできるのが、「燃焼反応編成」の強みとなります。

単体の敵に対峙するのであれば、この編成で間違いないと思います。

より詳しい解説につきましては「夜蘭」についてのパーティ編成を纏めた以下の記事をご参照ください。

【原神】国内・海外で使用されている夜蘭を採用した蒸発パーティ編成についてご紹介します!!

「過負荷反応」型パーティ編成

 

宵宮に範囲ダメージを付与するために考案されたのが「過負荷反応」型パーティ編成となります。

(海外では「double electro Yoimiya」と呼ばれている編成です。)

過負荷反応を発生するために「雷元素キャラクター」を採用しておりますが、雷元素の元素共鳴を活用するため、その人数は「2人」となっております。

(雷元素の元素共鳴は「超電導、過負荷または感電反応を起こした時、100%の確率で雷元素粒子を生成する、クールタイム5秒」となります。)

多少ではあるものの、雷元素の元素共鳴によって元素粒子が稼げるため、パーティ全体の元素爆発の回転率が高くなります。

また、ベネットを採用することにより「炎元素の元素共鳴(攻撃力+25%)」の恩恵を受けられるのも特徴となります。

雷元素キャラクターの採用候補としては、

・雷電将軍:宵宮の元素スキルのクールタイムを、雷電将軍の元素爆発で埋められる

・フィッシュル:サブアタッカーとしての火力が安定して高い

・北斗:元素爆発は重いが、サブアタッカーとしての火力とシールダーとしての耐久性を両立できる

・久岐忍:HP回復力が凄まじい

が挙げられますが、コンテンツに応じて使い分けると良いです。

宵宮におすすめのパーティ編成のまとめ

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、宵宮を軸としたパーティ編成について、ざっくばらんにご紹介させていただきました。

他のキャラクターの編成が気になる方は以下のリンクをご覧ください。

【原神】国内・海外で人気のパーティ編成のまとめ!!

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

関連記事:

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei