【原神】鍾離と帰終は恋仲!?2人の関係性について解説します!!

 ランク(順位) サイボーグ(1403
 経験値  77,746
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万PV」に到達1記事で25万PVレビュー記事を10記事公開総獲得PVが「500万PV」に到達

 

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

鍾離と帰終の関係について興味がある方も多いと思います。

「恋人であった!」というような明確な描写は無さそうですが、仙人たちへの接し方に比べると親密さが感じられます。

本日は、そんな2人の関係性についてざっくりと解説していきたいと思います。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

鍾離と帰終について

2人とも魔神

鍾離と帰終は「魔神」となります。

TIPS:
「魔神」の定義がはっきりしないため、それが種族を指しているのか、役職を指しているのかは不明です。

 

2人とも魔神戦争(6,000年前に勃発)よりも以前から存在していました。

それぞれの領地と民を持っていた

2人が出会ったのは6,000年以上前ですが、出会う前にすでにお互いとも治める土地と民を統治していました。

鍾離は経済的な繁栄を重視し、豊かなまちづくりを目指しました。

一方、帰終は民の精神的な幸福を重視し、知恵や道徳を重視する統治をおこないました。

同盟の締結

ある日出会った2人は、「鍾離の力」「帰終の知恵」を合わせることで更に優れた統治がおこなえると考え同盟を結ぶことになります。

2人は「帰離集(現在の帰離原)」に拠点を置き、共同統治を開始します。

それぞれの統治方針は異なっておりましたが、それが功を奏し、素晴らしい統治がおこなわれることとなります。

魔神戦争の勃発

おおよそ6,000年前に魔神同士が争う「魔神戦争」が勃発しました。

TIPS:
「魔神戦争」が勃発した理由は「七神の座の奪い合い」や「天理による魔神の間引き」とも予想されていますが、確かなことは判明していません。

 

鍾離はもともと交易を重視しており、東西南北に交易路が張られた「帰離集(現在の帰離原)」を拠点としていました。

しかし、戦争が勃発してしまうとそれが仇をなし、周囲のどこからでも攻められてしまう激戦区になってしまいます。

帰終の死

鍾離と帰終は統治している土地(帰離集)を守るために奔走しますが、戦いの中で帰終が命を落としてしまいます。

璃月港への退避

帰終を失った鍾離は、帰離集よりも南に位置する現在の璃月港付近に退避します。

そこで再起を図り、見事に周辺の魔神を駆逐することに成功しました。

2人の関係性について

恋人同士であったという描写はない

2人が統治していた土地が「帰離原(帰終と鍾離の名前が由来)」と呼ばれるなど、ただならぬ関係を感じさせます。

また、2023年の海灯祭ストーリーで鶴仙人(留雲借風真君)が帰終について語りますが、「鍾離が帰終をえこひいきしていた」とも見えるような話しぶりでした。

TIPS:
あくまで鶴仙人(留雲借風真君)の主観であったようにも思われますが・・・。

 

このように「周囲の仙人たちに比べると親密ではあったが、恋仲であったかと言われるとそうでもなさそう」というのが正直なところです。

間違いなく「盟友」ではあった

鍾離と帰終は魔神であり、お互いに統治する土地と民を持っていました。

それにも関わらず、争うことをせずに、お互いの土地と民を合併して統治することになります。

これにより、お互いの力量を認め合っていたということが言えると思います。

また、死が二人を分かつまでその関係が続いたので、性格的な相性もよかったのではないでしょうか。

鍾離と璃月の仙人たちの関係は「主従関係」または「親子関係」に近いものがありますが、帰終との関係は「友人関係」と呼べるものであったと予想されます。

TIPS:
さらに踏み込んで「恋人関係」と呼べるかどうかは、今のところはまだ判明していません。

2人の関係性の謎

帰終を敬う人がいない

前述のように鍾離と帰終はお互いが統治していた土地や民を合併し、共同統治をおこなっていました。

志半ばで帰終は倒れてしまいますが、鍾離は帰終の民たち(やその末裔)を連れて璃月港に退避します。

そのため、璃月港には帰終の民たちも存在しているはずです。

しかし、現在では帰終を敬う人物は存在していないように思われます。

TIPS:
鶴仙人(留雲借風真君)も帰終のことを友達や同僚のような存在として回顧していました。

 

共同統治していたのであれば、帰終は鍾離と同等の対場であるはずです。

上下関係の激しい璃月において、この扱いは大きな謎であると言えると思います。

帰終が傀儡と同一人物である可能性について

一部のプレイヤーから、帰終とファデュイの執行官「傀儡」が同一人物ではないかと噂されています。

その根拠については下の記事をご参照ください。

【原神】塵の魔神「帰終」とファデュイの執行官「傀儡」が同一人物という説に対する考察

関連:【原神】塵の魔神「帰終」とファデュイの執行官「傀儡」が同一人物という説に対する考察 

もしもこの噂が本当であれば、今後鍾離と帰終が再開するという可能性もありえることになります。

そのような機会があれば、2人の関係性がより明確になると思います。

結論は・・・

鍾離と帰終の2人が恋仲であったかについては「今のところは不明」となっております。

ただし、他の仙人たちとの関係よりは親密であることは間違いなさそうです。

帰終のエピソードは今後も出てくると思いますので、更に詳しい情報が出てくることを期待しましょう。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

関連記事:

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei