【原神】聖遺物「雷のような怒り」はどのキャラが最適!?ストーリーやドロップ場所なども含めてご紹介します!!

「雷のような怒り」のセット効果・装備すべきキャラ・聖遺物にまつわるストーリーについてご紹介しています(他の聖遺物については以下のリンクをご覧ください)。

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聖遺物「雷のような怒り」について解説します。

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、聖遺物「雷のような怒り」についてざっくばらんにお話したいと思っています。

「雷のような怒り」は、雷属性の攻撃に関連した聖遺物となっております。

ではさっそく、詳しく見ていきましょう。

  1. 聖遺物「雷のような怒り」のドロップ場所
  2. 聖遺物「雷のような怒り」のストーリー
  3. 聖遺物「雷のような怒り」の性能
  4. 2セット効果「雷属性ダメージアップ」について
  5. 4セット効果「雷関連の元素反応ダメージアップ&元素スキルのクールタイム短縮」について
  6. 聖遺物「雷のような怒り」4セットを装備すべきキャラクター紹介

この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

聖遺物「雷のような怒り」のドロップ場所

「翠緑の影」は、秘境「仲夏の庭園」で入手できます。

聖遺物「雷のような怒り」のストーリー

雷鳥と少年のすれ違いの物語です。

時代は「古い部族」という記載から、かなり昔の出来事だと思われます。

雷を操る魔鳥が、ある日美しく心に響く歌声の少年と出会います。

二人(?)は再開を約束しますが、それは叶うことがありませんでした。

少年の住む部族は雷鳥を「神」として信奉しており、少年は神に捧げる「生贄」に選ばれたからです。

変わり果てた少年の姿を見た雷鳥は、怒り狂い、部族を全滅させます。

雷鳥は神ではないく魔物であったため、彼らの信仰などまるで意味のないものだったのです。

しかし、雷鳥は知りませんでした。

「生贄」は部族の繫栄を願い、少年が自ら引き受けたのです。

そして数年後、魔鳥は世を乱す妖怪として討伐され、雷鳥と少年の物語は部族と共に無に帰しました。

聖遺物「雷のような怒り」の性能

2セット効果は「雷元素ダメージ+15%」となっており、氷属性キャラクターに適したセット効果となっております。

一方、4セット効果は「過負荷、感電、超電導反応によるダメージ+40%。それらの元素反応を起こすと、元素スキルのクールタイム-1秒。0.8秒毎に最大1回のみ発動可能」となっており、雷属性関連の元素反応ダメージを高めるとともに、元素スキルのクールタイムを短縮します。

以下では、2セット効果と4セット効果をそれぞれ詳しく説明いたします。

2セット効果「雷元素ダメージアップ」について

「雷のような怒り」の2セット効果

「雷のような怒り」の2セット効果は「雷元素ダメージ+15%」です。

一見すると、「剣闘士」2セットや「しめ縄」2セットの「攻撃力+18%」よりも効果量が小さいように見えますが、ダメージ計算上は「雷元素ダメージ+15%」の方が需要であることが多いです。

ここでは、この点についてご説明いたします。

ダメージ計算式の考え方について

原神のダメージ計算はざっくり説明すると以下のような式になっています。

与ダメージ量 =『基礎攻撃力』×『攻撃力(%)』×『会心ダメージ(%)』×『○属性ダメージ(%)』×『天賦倍率(%)』

一方、算数には「2つの数字の合計が一定であれば、2つの数字が同じ数値であるとき、2つの数字を掛け合わせた数値は最大になる」という定義があります。

いきなり異様にむずかしい話になってしまいましたが、小学校のときの算数を思い出してください。

四角形の辺の長さの合計が同じであれば、長方形よりも正方形の方が面積が大きくなる、と習いましたね。

四角形の面積の求め方

長方形と正方形の面積は「縦の辺の長さ × 横の辺の長さ」で計算しますが、辺の長さの合計が一定であれば、辺の長さが同じである正方形の方が面積が大きくなるというものです。

このように、「与ダメージ量」は「基礎攻撃力」に4つのパラメーターを掛け合わせて計算しますが、掛け算の性質上、4つのパラメータの合計値が同じ場合は、4つのパラメーターが同じ数値になるほど、掛け合わせた数値は大きくなります。

改めて「雷のような怒り」2セットと「剣闘士・しめ縄」2セットの違いについて

「雷のような怒り」2セット効果の「雷属性ダメージ+15%」は、ダメージ計算式で言うところの「○属性ダメージ(%)」が上昇します。

それに対して、「剣闘士」や「しめ縄」の2セット効果は、「攻撃力(%)」が上昇します。

一般的に、「攻撃力(%)」は「○属性ダメージ(%)」に比べて、武器・聖遺物・元素スキルなどの効果により育成しやすく、大きな数値となりがちです。

前述のように、「基礎攻撃力」に掛け合わせるパラメーターは合計値が同じであれば近い数値になることが望ましいため、大きな数値になりやすい「攻撃力(%)」を更に上昇させるよりは、「○属性ダメージ(%)」を上昇させた方がダメージ量が大きくなることが多いです。

少々ややこしい話になってしまいましたが、このような理由により、少なくとも雷属性のダメージに関して言えば、「雷のような怒り」2セットの方が効果量が遥かに大きくなります。

4セット効果「雷関連の元素反応ダメージアップ&元素スキルのクールタイム短縮」について

「雷のような怒り」の4セット効果

「雷のような怒り」の4セット効果は「過負荷、感電、超電導反応によるダメージ+40%。それらの元素反応を起こすと、元素スキルのクールタイム-1秒。0.8秒毎に最大1回のみ発動可能」です。

効果の説明文が長いですが、要約すると以下の2つの効果が発揮されます。

「雷のような怒り4セットを装備したキャラ」が発動した「雷属性に関係した元素反応」のダメージアップ

上記元素反応が発動すると、元素スキルのクールタイムが1秒短縮(0.8秒毎に最大1回のみ発動可能)。

この4セット効果については、1点のみ補足の説明をさせていただきます。

元素反応ダメージアップは元素反応を「自分で起こした場合」のみ発動

4セット効果の「元素反応ダメージアップ」は、装備したキャラクターが元素反応を起こした場合のみ、効果が発動します。

少々わかりにくい説明だと思いますので、具体例を挙げてみます。

行秋(ゆくあき)の元素爆発を使用した後に、「雷のような怒り」4セットを装備したリサで通常攻撃をおこなった場合を想定します。

リサの通常攻撃(雷属性ダメージ)に呼応して行秋の元素爆発の水の剣(水属性ダメージ)が発動します。

この時、敵に水属性が付着している時にリサの攻撃が当たると「感電反応」が発生します。

この場合は、「水→雷」による元素反応となり、リサが引き起こした「感電反応」となるため、「雷のような怒り」4セットの効果が発動して「感電反応」のダメージがアップします。

一方、敵に雷属性が付着している時に水の剣が当たっても「感電反応」が発生します。

この場合は、「雷→水」による元素反応となり、行秋が引き起こした「感電反応」となるため、リサの「雷のような怒り」4セットの効果は『発動しません』。

このように、「どちらが引き起こした元素反応なのか」によって「雷のような怒り」の4セット効果が発動したり発動しなかったりするのですが、それを意図的に制御しにくいというのが欠点となっております。

聖遺物「雷のような怒り」4セットを装備すべきキャラクター紹介

「雷のような怒り」4セットと相性が良いキャラ一覧

基本的な考え方

雷属性の攻撃ができるキャラクターで元素反応を重視して戦っていくキャラクターに適した4セット効果となります。

元素反応を引き起こすことにより元素スキルのクールタイムが短縮されますが、元素スキルの回転率が上がるのもありがたいです。

ここでは相性が良いキャラクターについて1人ずつご紹介させていただきます。

刻晴(コクセイ)

行秋やバーバラと組んで「感電反応」を連発する際に採用されるビルドとなります。

感電反応は1発1発はダメージが低めに設定されていますが、発生頻度が高いため、4セット効果のダメージ量は「剣闘士」や「しめ縄」2セットの効果を上回ることも多いです。

元素スキルのクールタイムを短縮できるため、「雷タイプ」の刻晴の場合、通常攻撃に常に雷属性を付与できるのも強いです。

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フィッシュル

行秋や香菱と組んで「感電反応・過負荷反応」を連発する際に採用されるビルドとなります。

フィッシュルが裏に回ってしまうと4セット効果が発動しないため、フィッシュルをメインアタッカーとして使用する必要があります。

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北斗(ホクト)

元素スキルのクールタイムを短縮して、元素スキルによるカウンターを出来る限り狙っていくスタイルとなります。

行秋と組むと容易に元素反応を起こすことができます。

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リサ

元素スキルを長押しした際のクールタイムが非常に長いため、4セット効果で短縮することを目的としたビルドです。

通常攻撃が雷攻撃であるため、元素反応を起こしやすいです。

また、固有ステータスが元素熟知であるため、4セット効果で元素反応のダメージを伸ばせるのも相性が良いです。

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聖遺物「雷のような怒り」のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

本日は、聖遺物「雷のような怒り」についてざっくばらんにお話しさせていただきました。

一言(二言?)で表現しますと、

2セット効果は、雷属性アタッカーに非常に有効。

4セット効果は、元素反応を強化するのはもちろん、元素スキルのクールタイムの短縮も可能

ということになります。

本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
兼業で石綿(アスベスト)の対処に関する仕事をしております。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
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