【原神】アルベドの復刻はいつ?強いの?正体は?ブログ調に語ります!!

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ライター名  横島先生
現在のランク 騎士団長(皆伝)
現在の経験値 2,535

アルベドに復刻時期・おすすめの聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介しています(他のキャラクターについては以下のリンクをご覧ください)。

関連:【原神】キャラクター紹介一覧

「白亜の申し子」アルベドについて語っていきます。

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、アルベドについてブログ調にざっくばらんに語りたいと思います。

アルベドは強力ですが、取り扱いの難しいキャラとなっておりますので、長所や短所について詳しく眺めていこうと思っています。

では、さっそく見ていきましょう。

  1. アルベドって何者なの?
  2. アルベドの魅力
  3. アルベドの短所
  4. おすすめのパーティ編成
  5. おすすめの聖遺物
  6. おすすめの武器
  7. 天賦育成の優先度
  8. おすすめの凸数

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

アルベドの復刻はいつ?

アルベドは令和2年12月の実装となります。

おそらく、『令和3年10月』の復刻が有力だと考えられます。

詳しくは下のリンクをご覧ください。

関連:【原神】「期間限定キャラは復刻するの?」実装履歴と復刻実績から次の復刻キャラと時期を予想します!! 

アルベドって何者なの?

さっそく、キャラクター性能とは関係のないところから入ろうと思います。

少々のネタバレがございますので、気になる方は次の項目まで読み飛ばしてください。

『原神』のメインストーリーを進めていく中でアルベドが登場しますが、彼が何者かについて疑問に思っている方も多いと思います。

以下に、「アルベドの正体」について簡単にご紹介いたします。

黒龍ドゥリンについて

まず、ゲーム再序盤に主人公が出会う「風龍トワリン」を覚えておりますでしょうか。

トワリンは「黒龍ドゥリン」との戦闘で毒に侵されて、苦しんでおりました。

そのドゥリンは「錬金術師レインドット」によって作られたホムンクルス(擬似生命体)となります。

錬金術によって生み出されたドゥリンは、育成状態「黒土」の段階で暴走し、モンドで大暴れしたところをトワリンに撃退され、ドラゴンスパインで永い眠りにつきました。

アルベドについて

アルベドもドゥリンと同様に、「錬金術師レインドット」に作られたホムンクルスであると考えられています。

アルベドの深い知識は、既に滅んだ古代王国である「カーンルイア」に所属していたレインドットから授けられたものです。

また、ドラゴンスパインでは他のキャラクターは寒さのため白い息を吐きますが、アルベドは意図的にエフェクトが削られています。

アルベドが主人公(旅人)に興味を持った理由について

アルベドは、育成状態「黒土」を突破し、次の状態である「白亜」に到達しており、安定したホムンクルスであることが伺えます。

しかし、同じ錬金術師に作られたドゥリンが暴走した経緯があることから、自分もいつしか暴走して国を滅ぼすのではないかと恐れていました。

そんな時に彼の前に現れたのが、主人公(旅人)となります。

主人公はトワリンが苦しんでいたドゥリンの毒を浄化し、ドゥリンの呪いを受けた腐植の剣を持っても平気でした。

アルベドは、将来自分が暴走することを予見した上で、暴走した自分を討伐してくれる存在として主人公に期待をしているというわけです。

アルベドの魅力

定期的な岩属性ダメージ発生が可能な元素スキル

アルベドは元素スキルによって「擬似陽華」と呼ばれるオブジェを設置することができます。

このオブジェには、効果範囲内にいる敵がダメージを受けると、追加で岩属性ダメージを発生するという効果がかります。

この追加ダメージが非常に強く、きっちりアルベドを育成すれば1万くらいのダメージを出すことができます。

また、クールタイムが4秒と短いことや、継続時間が30秒と長いこと、効果範囲が異様に広いことから、非常に取り回しが効く元素スキルとなっています。

元素スキルは交替してもダメージを発生できる

追加ダメージはアルベドが交代して他のキャラクターが出ている状態でも効果を発揮するため、ピンポイントで元素スキルを置いて交替するだけでも大きな働きをすることができます。

現状、このようなムーブができるサブアタッカーは、アルベドの他は「行秋・フィッシュル・香菱・ガイア」となっています。

一方、香菱とガイアはなかなか連発が困難であるため、「アルベド・行秋・フィッシュル」の3人の中から敵に合わせて2人を選ぶことにより、効率的にコンテンツをクリアすることができます。

元素爆発によってパーティ全体を強化できる。

アルベドの元素爆発は範囲ダメージを与えるだけでなく、パーティメンバーの元素熟知を大きく上昇(+125)することができます。

また、必要な元素エネルギーが少ない(40)、クールタイムが短い(12秒)、アルベド自体が元素粒子を稼ぐのが得意(後述)と言ったことから元素爆発を頻発することができます。

サブアタッカーとして優秀なダメージディーラーというだけでなく、サポーターとしてバフを撒くことができるというのもアルベドの強みとなります。

優秀な岩元素粒子の稼ぎ役

岩属性キャラクターは元素爆発の性能が高いのに対し、元素粒子を稼ぐことが苦手なキャラクターが多いです。

(鍾離やノエルがその代表です。)

一方、前述のように、アルベドは元素スキルによって範囲内の敵に定期的に岩属性ダメージを与え、元素粒子を生み出すことができます。

アルベドがいれば、岩属性キャラクターが元素粒子に困ることはほとんど無くなります。

結晶化反応によりシールドを張りやすい

元素スキルにより継続的に岩属性ダメージを発生させられるため、岩属性の元素反応による結晶化も発生しやすくなります。

Ver1.6により結晶によって発生するシールドの吸収量が増加したため、シールド役としても活躍することができるようになりました。

アルベドの短所

元素スキルの追加ダメージが発生しない敵がいる

元素スキル「擬似陽華」の追加ダメージの発生条件は「エリア内の敵がダメージを受けた時」となりますが、攻撃を当てても敵がダメージを受けなかった場合は追加ダメージが発生しません。

例えば、アビスのようにシールドを持った敵にはダメージが与えられないため、元素スキルによる追加ダメージも発生しません。

つまり、「シールドを割るのには一切役に立たない」という点が最大の弱点となります。

また、コンテンツによってはそもそも擬似陽華のようなオブジェが設置できない場所もあり、そういう場合も活躍することは困難です。

敵を吹っ飛ばす味方や頻繁に移動する敵に弱い

効果範囲が広いとはいえ、設置型の元素スキルを主体として戦うため、「遠くに敵を吹っ飛ばす味方」や「大きく移動する敵」とは相性が良いとは言えません。

味方で言えば「大剣キャラクター」や「クレー」、敵であれば「ヴィシャップ」などが挙げられます。

アルベーターが邪魔

元素スキルのオブジェの上に乗ると、オブジェがせりあがってキャラクターが上昇するという(謎)効果があります。

この動きがエレベーターに似ているため、プレイヤーには「アルベーター」と呼ばれています。

恐らくフィールド移動を楽にする機能として作られたのだと思いますが、実際には戦闘中に誤ってキャラクターが載ってしまい、意図せずに上昇してしまうことがあります。

特に、通常攻撃時に大きく前進する「大剣キャラクター」に多発する傾向があるため、使用時には注意が必要です。

育成が難しい

アルベドは攻撃方法によって依存するパラーメータが異なります。

・通常攻撃:「物理属性ダメージ」と「攻撃力」

・元素スキル発生時と元素爆発:「岩属性ダメージ」と「攻撃力」

・元素スキルの追加ダメージ:「岩属性ダメージ」と「防御力」

サブアタッカーとして特化するとして「物理属性ダメージ」は捨てるとしても、「攻撃力」と「防御力」をどのような割合で上げていくのかが育成時の悩みとなります。

他のキャラクターは大体は「攻撃力」だけ上げていけばよいので、育成が難しいキャラクターと言えます。

おすすめのパーティ編成

岩属性キャラクター

前述のように、岩属性キャラクターは元素爆発が強いものの、元素粒子を溜めるのが苦手なキャラクターが多いです。

アルベドと組むことにより、元素粒子の問題を一気に解決することができます。

また、岩元素の元素共鳴が非常に強力なのもポイントが高いです。

メインアタッカー全般(大剣キャラクター以外)

アルベドが出ていなくても元素スキル「擬似陽華」によって継続的にダメージが発生するため、メインアタッカーとは軒並み相性が良いです。

また、結晶化反応によりシールドを張ることができるため、メインアタッカーの耐久性を上げることができるのも良いです。

一方、前述のように、大きく敵を吹っ飛ばしてしまうことや、擬似陽華を踏んで上昇してしまう事故が起きることから、大剣キャラクターとは若干相性が悪い傾向があります。

おすすめの聖遺物

セット効果

とりあえず、「悠久の磐岩」2セットの「岩元素ダメージ+15%」は押さえておいた方が無難です。

下のダメージ計算の記事でも触れましたが、「〇〇元素ダメージ」の確保は最優先事項となります。

関連:【原神】敵が堅くて倒せない!?聖遺物の選択を間違ってませんか?ダメージ計算式をマスターして正しい聖遺物を集めよう!!

残りの2セットはあってもなくても良いので、サブオプションの厳選に注力すると良いです。

メイン効果

基本的に、「時計:杯:冠」は「防御(%):岩属性ダメージ(%):防御(%)or 会心率(%)or 会心ダメージ(%)」が良いです。

先ほども書きましたが、「〇〇属性ダメージ」は最も需要な要素となるため、杯のメイン効果は確定です。

冠は聖遺物の厳選具合にもよりますが、「俺のアルベドはまだまだ育成開始したばっかだなあ」という方は「防御力(%)」を選ぶのが良いですし、「私のアルベドはそこそこ完成に近づいてるわ」という方は「会心率(ダメージ)」を選ぶのが良いです。

会心系を選ぶ場合は、「会心率:会心ダメージ」が「1:2」となるように上げていくのがコツです。

関連:【原神】会心率:会心ダメージは「1:2」が最適って本当!?ダメージ計算の方法をわかりやすく説明します!! 

サブ効果

元素爆発のダメージまで考え始めると、サブ効果の厳選は非常に高度な内容となります。

逆を言えば「攻撃力(%)」、「防御力(%)」、「会心率(ダメージ)」の何が上がっても強くなるため、当りが多いというポジティブシンキングも可能です。

おすすめの武器

黎明の神剣(上昇ステータス:会心ダメージ(%))

アルベドとベストマッチした星3武器です。

HPが90%以上であれば会心率が大きく上昇します。

当然星3武器なので基礎攻撃力は低いですが、元素スキルの追加ダメージが防御力に依存する(攻撃力に依存しない)ことを逆手にとった選択となります。

サブアタッカーとして擬似陽華の追加ダメージに特化するなら、この武器で良いと思います。

腐植の剣(上昇ステータス:元素チャージ効率)

武器効果によって、会心率と擬似陽華のダメージが上昇するのが良いです。

こちらもおすすめの武器ではあるのですが、結構前のイベントの配布武器であるため、最近始めた方は入手できないのが残念です。

天賦育成の優先度

サブアタッカーとして(のみ)活用するのであれば、通常攻撃の天賦レベルは上げるメリットは少ないです。

一方、防御力に特化した編成となっていくため、難易度の高いコンテンツでは他のキャラクターの元素スキルのクールタイムをアルベドで乗り切る(高い防御力で耐えきる)といったこともあり、通常攻撃をすることもあります。

そのため、通常攻撃も無理のない範囲(レベル6くらい)まで上げておいた方が良いと思います。

元素スキルと元素爆発はレベル9(3凸・5凸していればレベル12)まで上げるのが目標にして、そこまでの過程でアルベドを気に入ったようでしたら王冠を突っ込んでレベルMAXにしましょう。

おすすめの凸数

無凸で良い気がしています。

1凸効果は、あったらあったでありがたいですが、貴重な原石を消費してまで欲しいかと言われたら微妙な気がしています。

2凸効果は、あったらあったで(以下略)

4凸効果は、魈や万葉(カズハ)がいる場合はロマンがある効果だと思います。

6凸効果は、あったらあったで(以下略)

凸するごとに強くなるのは間違いないので、費用対効果を考えて引くかどうかを決めるのが良いと思います。

アルベドのまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

アルベドはまちがいなく最強のサブアタッカーの一角となります。

とにかく元素スキル「擬似陽華」の取り回しが便利であり、発生するダメージも破格となっております。

一方、敵のシールドになすすべもなかったり、攻撃力と防御力を両立した育成が必要といった難しさもあります。

正直なところ、サブアタッカーは星4キャラクターの行秋とフィッシュルがいればなんとかなるのですが、敵が水属性や雷属性であった場合、アルベドが使いたいと思う局面を多いです。

また、岩属性キャラクターとの相性がよく、岩属性の元素粒子を集めるという点ではアルベドに匹敵するキャラはいません。

メインアタッカーのような派手な活躍はありませんが、アルベドを持っていたら楽になるコンテンツが多いというのも事実です。

運よく手に入れることができましたら、その謎に包まれたキャラクター設定と共に、アルベドというキャラクターを楽しんでいただければと思います。

他のキャラクターも詳しく知りたい方はこちら!

以下のページに、各キャラクターの紹介記事をまとめています。

各キャラの「育成」・「人物像」・「ガチャを引くかの判断」などについて載せてますので、是非チェックしてみてください!

関連:【原神】キャラクター紹介一覧

国内・海外で人気のパーティ編成に興味がある方はこちら!

以下のページに、国内・海外で人気のパーティ編成の紹介記事をまとめています。

パーティ編成に悩んでいる方は、ここで紹介されている編成をアレンジするところから始めてみてください!

関連:【原神】国内・海外で人気のパーティ編成のまとめ!!

聖遺物についても詳しく知りたい方はこちら!

以下のページに、各聖遺物の紹介記事をまとめています。

各聖遺物の「セット効果」・「装備すべきキャラクター」・「聖遺物にまつわるストーリー」などを掲載していますので、是非チェックしてみてください!

関連:【原神】「聖遺物」紹介一覧

ライター紹介

横島先生
横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
兼業で石綿(アスベスト)の対処に関する仕事をしております。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei