【原神】刻晴(こくせい)についてブログ調に語りたい!!評価・聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介します!!

 ランク(順位) 神Lv73(1379
 経験値  29,372
獲得バッジ
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この記事では、刻晴におすすめの聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介しています。

ガチャを引こうか迷っている方、育成に悩んでいる方などのご参考になれば幸いです。

刻晴(こくせい)を使ってみた感想をつらつらと書いていきます。

みなさまこんにちは、「横島先生」です。

本日は刻晴(こくせい)について、ブログ調の軽い感じで語っていこうと思います。

結論から言ってしまうと、この子けっこう強いんですよね。

新キャラや新聖遺物の追加によって記載内容も変わっていくと思いますが、逐次更新していく予定です。

(現在、令和3年4月29日)

令和3年4月29日の「運営チームからの手紙」により、雷属性関係の元素反応ダメージの見直しが検討されていることが明かされました。

刻晴を始めとする雷キャラが見直される時代が近いかもしれません!!

あまり基礎的な部分には触れないつもりですので、内容が難しく感じましたら、まずは攻略サイトなどを見て頂ければと思います。

あと、ストーリーのネタバレ的なものも、ちょっと書いちゃうかもしれないのでご注意ください。

  1. おすすめパーティ編成
  2. おすすめ聖遺物
  3. おすすめ武器
  4. おすすめ凸数
  5. 天賦の優先順位

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

まずはざっくりと刻晴の魅力について

刻晴は、神に頼り切って自分で考えることをやめる人間を軽蔑しており、人間の力だけでもやっていける世界を目指していました。

つまり、鍾離が神様をやめるきっかけを作った張本人の一人です。

一方、神様のこと自体は非常に尊敬しており、鍾離のことが大好きという一面もあります。

(そして鍾離先生も刻晴のことはお気に入りのようです。)

自分に厳しく、他人にも厳しい、刻星の魅力を本日は存分に語っていきたいと思います。

唯一無二の雷アタッカー

まず特筆すべきなのは、「雷属性」の「メインアタッカー」であることです。

現状、雷属性のメインアタッカー枠は「刻晴」と「レザー」の2人になりますが、「レザー」はどちらかというと物理アタッカーとなります。

そうなると、敵に接近してビシバシと雷属性攻撃をできるのは刻晴1人なんですよね。

雷属性は他属性(炎や水)に比べて火力に直結する元素反応に乏しく、不遇属性と言われていますが、逆にいうと、強い(と言われている)順にキャラクターを育てていくと、雷属性不足に陥ります。

そこで刺さるのが、唯一無二の雷属性アタッカーの刻晴となります。

しかも、刻晴は雷属性と物理属性をある程度任意に切り替えられるため、極端に苦手な相手の少ないキャラクターとなります。

パーティに刻晴を添えるだけで、パーティ全体としての苦手な敵を大幅にカバーすることができるのが刻晴の魅力となります。

長時間戦場に留まれる耐久性能

刻晴の魅力の一つは通常攻撃のモーションの速さです。

一つ一つの動作が非常にクイックであるため、敵の攻撃に瞬時に反応してダッシュで回避することができます。

実装当初は重撃キャンセルの強さが前面に出ていましたが、現状では重撃は使わずに、スタミナはダッシュでの回避に残しておいた方が良いと思います。

また、通常攻撃5段目や元素スキル2段目が大きく移動する技であるため、適当に連打しているだけでも敵の攻撃を回避することができます。

特にボス級の敵はモーションが大きいため、刻晴の動きをとらえることは難しいでしょう。

更に、回転率のよい(必要元素40)がクールタイム12秒で撃てるため、無敵時間を使った緊急回避をおこなうこともできます。

挙句の果てには、回復能力を持った最強の紀行武器である黒剣(しかも上昇ステータスは会心率)があるので、ダメージを負ってもある程度は自分で解決できます。

行秋や鍾離先生あたりと組めば、いつまでも戦場で戦い続けることができるキャラとなります。

おすすめの編成

先ほどもご説明しましたが、いわゆる強いと呼ばれているキャラとは軒並み相性が良いです。

私は上の写真のような編成で12層を攻略しておりますが、メンバーの選定理由についてご紹介します。

行秋(ゆくあき)

行秋は鍾離先生とは違った意味での最強サポーターですが、刻晴との相性も抜群です。

行秋の元素爆発はフィールドに出ているキャラの手数に反応するのですが、刻晴の通常攻撃が異様に速いため、発生機会も多くなります。

また、雷属性の数少ないダメージを稼げる元素反応である「感電」を発生させるのにも便利です。

一方、元素スキルと元素爆発で耐久力が向上することや、僅かでも回復することから、刻晴が戦場に立ち続けるためのサポーターとしては最適です。

胡桃(フータオ)

胡桃と相性が良いから編成に入れるというよりかは、刻晴と胡桃の両方が行秋と相性が良いので編成に入れるという感じです。

胡桃のスキルのクールタイムを刻晴で埋める形で運用することが多いです。

基本的には、行秋の元素爆発を使用した後、胡桃のスキル後に9秒間重撃ループし、刻晴に切り替えて通常攻撃で行秋の元素爆発を使い切るムーブ(ループ)となります。

七七(なな)

原神のサービス開始時からずっ友な組み合わせとなります。

七七に祭礼の剣(完凸)を持たせて15秒に1度元素スキルを使うことで、氷の玉をほぼ永続的に発生させることができます。

あとは刻晴で適当に元素スキルを使いながら通常攻撃を行うことで、「超電導」を付与しつつ大ダメージを与えることができます。

氷の玉が常に出ている状態となるのでHPに困ることもほぼありません。

おすすめ聖遺物

セット効果

とりあえず、「雷のような怒り」2セットの「雷元素ダメージ+15%」は押さえておいた方が無難です。

下のダメージ計算の記事でも触れましたが、「〇〇元素ダメージ」の確保は最優先事項となります。

関連:【原神】敵が堅くて倒せない!?聖遺物の選択を間違ってませんか?ダメージ計算式をマスターして正しい聖遺物を集めよう!!

「悠久の磐岩」2セットを確保したうえで、「雷のような怒り」4セット(雷関係の元素反応のダメージ+40%)または「剣闘士のフィナーレ」2セット(攻撃力18%アップ)を選ぶのが良いと思います。

鍾離先生と一緒に使っている場合は、「逆飛びの流星」4セット(シールド時に通常攻撃と重撃+40%)も効果的です。

物理型についてはVer1.5で新聖遺物が実装されるので、それを見て判断したいですが、今のところ物理特化にはあまり魅力を感じていません。

前述のように刻晴は唯一無二の雷属性アタッカーであるためです。

一方、正直なところ、「雷のような怒り」2セットを確保してしまえば、あとのセットは無理して揃えなくても良いのではないかとも考えています。

属性ダメージ以外のセット効果は労力に対して効果が大きいとは言えず、無理にセット効果にこだわるよりも、サブ効果の厳選を勧めた方がダメージ量が大きくなることが多いからです。

メイン効果

基本的に、「時計:杯:冠」は「攻撃(%):雷属性ダメージ(%):会心率(%)or 会心ダメージ(%)」が良いです。

先ほども書きましたが、「〇〇属性ダメージ」は最も需要な要素となるため、杯のメイン効果は確定です。

また、セット効果を血染めにして、杯を物理ダメージにし、重撃でダメージを稼ぐビルドもおすすめされているらしいですが、個人的にはおすすめしません。

何度も言及してくどくなりますが、「刻晴が唯一無二の雷属性アタッカーであるため、雷で使わないともったいない」というのと、「スタミナは重撃ではなく、ダッシュ回避などの立ち回りに使うべき」と考えているからです。

聖遺物の厳選はかなり時間と労力を消費しますが、厳選を頑張れば頑張るほど目に見えて強くなるキャラなので、頑張ってください。

サブ効果

ダメージ計算で主に重要となってくるステータスは「攻撃力」と「会心」となってきます。

詳しくは以下のリンクにわかりやすく説明してありますので、よろしければご覧ください。

関連:【原神】敵が堅くて倒せない!?聖遺物の選択を間違ってませんか?ダメージ計算式をマスターして正しい聖遺物を集めよう!!

特に「会心率(%)」と「会心ダメージ(%)」は得難いステータスとなりますので、優先すると火力が上がりやすいです。

「会心率:会心ダメージ」が「1:2」となるように上げていくのがコツです。

関連:【原神】会心率:会心ダメージは「1:2」が最適って本当!?ダメージ計算の方法をわかりやすく説明します!! 

おすすめの武器

課金できる額によっておおよそ決定されていきます。

とっても課金できる方向け:磐岩結緑(上昇ステータス:会心率)

重要ステータスである「会心率」がびっくりするくらい上がる武器です。

最大HPも大きく上昇し、それに合わせて攻撃力も上昇するため、近接戦闘をおこなうメインアタッカーには最適の武器と言えます。

刻晴で最強を目指すなら、現状ではこの武器は避けては通れません。

少しは課金できる方向け:黒剣(上昇ステータス:会心率)

やはり「会心率」は正義ですね。

武器で会心率を稼げると、聖遺物の厳選が非常に楽になります。

また、特殊効果のHP回復が高頻度でそこそこの量となるので、長時間前線に立ち続ける刻晴には最適です。

刻晴の評価はこの武器込みなところがあるので、出来れば手に入れたいところです。

無課金の方向け:斬岩・試作(上昇ステータス:物理ダメージ)

鍛造武器ですが、おすすめというか、「これしかない」というチョイスとなります。

Ver1.5で物理型のテコ入れが入るみたいですので、うまく時流に乗れればこの武器も十分ありかもしれません。

個人的には、無料で引ける分のガチャでうまく「匣中龍吟」あたりが引ければ、そちらを育てた方が良いと思います。

刻晴の公式チュートリアル動画で装備しているのはまさかの「匣中龍吟」


「彼女の実力は、まさに一本の鋭い剣だ」

おすすめ凸数

無凸でよいと思います!!

たしかに凸を重ねればその分強くなっていきますが、費用対効果が非常に悪いと感じます。

あえて凸する必要は薄いので、うまく(?)ピックアップがすり抜けて出て来てくれた時に重ねていく感じでよいと思います。

恒常キャラですし、長く続けていけばそのうち6凸になるのではないでしょうか・・・。

無凸でも十分強いので、問題ないと思います。

天賦の優先順位

いずれの天賦もレベルによって上昇するのがダメージ量だけですので、「満遍なく」上げていくのが費用対効率がよさそうです。

レベルが平らになったときに、どれから上げようと悩んだら「通常攻撃」の天賦を上げればよいと思います。

天賦内の優先順位はそんな感じですが、「刻晴の育成」全体から見た時の天賦の優先順位は断トツのトップです。

刻晴をメインアタッカーとして採用する場合は、可能な限り天賦レベルを上げたいところです。

刻晴(こくせい)のまとめ

使い込んでみるとわかりますが、刻晴はなかなかの「良キャラ」です。

特に、現状では片手剣で大暴れできるメインアタッカーが少ない(むしろ他にいない?)ため、独特な使用感を楽しめます。

さらに雷属性のメインアタッカーとしてもレアキャラであることを考えると、相当尖ったキャラであることがわかります。

雷属性は他属性と比べると元素反応が貧弱と言われますが、「そもそも元素反応なんてそんなに使ってる?」というような私みたいな層には関係のない話ですし、それでも螺旋12層をクリアできているのは刻晴のキャラパワーのおかげだと言えます。

また、雷属性の国である「稲妻」の実装もまだまだ先ですので、雷属性のエキスパートとして刻晴を育てておくのは無駄ではないと思います。

キャラクター紹介一覧

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注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
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レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

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何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

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クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

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特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei