【原神】魔神任務第3章第2幕「黎明を告げる千の薔薇」のあらすじと考察!!繰り返される「花神誕祭」とアーカーシャの正体について!!

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この記事では、魔神任務 3章 第2幕のストーリーについて、ざっくりと解説いたします。

皆様のストーリー理解の一助になれば幸いです。

まさかの時間遡行もの(エンドレスエイト系)と思いきや・・・

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、魔神任務 第3章 第2幕のストーリーについて、世界一わかりやすく解説する試みとなります。

小学生でも理解できるようにかみ砕いた説明となるため、詳細はかなりぼかしておりますでご容赦ください。

なお、魔神任務 第3章 第2幕の完全なネタバレとなるため、クリアしてからご覧いただければと思います。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

なお、第3章第1幕に興味のある方は下のリンクをご覧ください。

【原神】魔神任務第3章第1幕「煙霧のベールと暗き森を抜けて」のあらすじと考察!!スメール編のイントロダクション的な位置づけです!!

「アーカーシャ」の正体について

単なる情報端末だと思われていましたが・・・

第3章第1幕においては、アーカーシャは、

・世界樹から知識を抜き出したデータベース

・アーカーシャ端末によって(コンテンツフィルターはかかるものの)誰でも知識を閲覧できる

という存在だと思われていました。

「神の心」によって稼働している

「アーカーシャ」はナヒーダによって以下のように説明されています。

・アーカーシャは神の心によって稼働していて、知恵の神の力を具現化した姿。

・すべての民の叡智を束ね、人々に知識を授けている。

このことより、アーカーシャにあるデータベースは「すべての民の叡智」によって成り立っているということが分かります。

次の項目では、この「すべての民の叡智」がどのようなものであるのかをご説明いたします。

アーカーシャは「夢」の集合体

「夢」の位置づけ

「夢」は、寝ている間に「記憶の整理」をしている過程で見るものと言われています。

そのため、「夢」には本人の「自覚・無自覚の知識」が含まれていると考えられます。

スメール人は夢を見ない

第3章第1幕から、スメール人(の大人)は「夢を見ない」ことが説明されていました。

今回、ナヒーダによって、

・スメール人は夢を見ないのではなく、「意識」と「夢」が完全に分離されている。

・その結果、本人に意識はできないものの、「常に夢を見ている状態」となっている。

・これらは「アーカーシャ」の機能によって引き起こされている。

という状態であることが明らかになります。

つまり、「夢を見ない」わけではなく、「常に夢を見ているけれど自覚できない」ということになります。

スメール教令院の目的

人々の「夢=知識」を効率よく回収する

魔神任務第3章第2幕の時点では目的はまったくわかりませんが、スメール教令院が人々の「夢=知識」を強引に回収しようとする様子が見られます。

そのメカニズムは以下のようなものです。

スメール人は夢を見る時間が長い

仮に、一般的な原神世界の住民が「1日8時間」睡眠すると考えると、レム睡眠とノンレム睡眠が半々であり、レム睡眠中のすべてで夢を見たとしても、「1日4時間」が「夢の時間」ということになります。

一方、前述のように、スメール人はアーカーシャにより「常に夢を見ているけれど自覚できない」状態に置かれています。

そのため、スメール人は「1日24時間」「夢の時間」となり、一般的な住民よりも6倍の夢を見ていることになります。

このように、すでにスメール人には「効率よく夢を集めるための土壌」が育っていることとなります。

1人の夢に大勢の人物を集める

繰り返しとなりますが、スメール人は常に夢を見ている状態です。

そのため、スメール人の人数だけ夢が存在しています。

その夢を効率よく回収するため、

① 「意識」と「夢」に完全に分離されているスメール人の「夢」の部分だけにアプローチする

② 1人が見ている夢(今回はニィロウの夢)に、スメールシティの住人全員(教令院の学者を除く)の「夢」部分を集める

③ 夢を見ている本人が不在の「夢」をアーカーシャで回収する

④ あるタイミング(1日が終わった段階)で、再度住人全員に夢を見せる

という①~④の過程を、延々と繰り返したのが魔神任務第3章第2幕の全容となります。

時間を繰り返しているわけではない

基本的には、

「全員に夢を見せる」⇒「(夢の中の)1日が終わる」⇒「全員に再度夢を見せる」⇒「(夢の中の)1日が終わる」⇒・・・

という過程を繰り返しているだけなので、時間が遡行している(繰り返している)わけではありません。

アーカーシャ端末を外しても効果が無い

夢を繰り返し見せるという機能は「アーカーシャ端末」をとおして行われますが、端末を外しても効果はありません。

実際に端末を装着しているのは「意識を持っている方の人物」であり、「夢の方の人物」ではないためです。

なぜ「ニィロウの夢」が選ばれたのかは謎

スメールシティの住人の夢を集めるために「ニィロウの夢」が選ばれましたが、スメール教令院がなぜニィロウを選んだのかは謎となっております。

(よほど「クラクサナリデビ」を憎んでおり、その信奉者である踊り子のニィロウに延々と嫌がらせをしたかったのかもしれませんが・・・。)

世界一ざっくりとした魔神任務第3章第2幕のあらすじ

以上の説明を前提として、魔神任務第3章第2幕のあらすじをご紹介させていただきます。

1周目の「花神誕祭」

プレイヤーが目撃した「1周目」のみが現実(意識が認識している世界)だったものと思われます。

「ドニアザード」と花神誕祭を見学すると約束していた主人公(蛍)は、スメールシティに戻ります。

病(コレイと同じ)に冒されているドニアザードは、最初で最後になるであろう花神誕祭を楽しみにしていました。

しかし、もっとも楽しみにしていたイベントである「ニィロウの舞」がスメール教令院の嫌がらせにより中止されてしまいます。

残念に思いながらも、しょうがないので諦めて帰宅し、眠りについたところで1周目が終わります。

2周目以降の「花神誕祭」

2周目以降は1周目の情報を元にして作られた「夢」となります。

主人公を含めてすべての住民が自覚しないまま、「花神誕祭」の日が繰り返されます。

・「ドニアザードと町を歩く」⇒「ニィロウの舞が中止になる」⇒「帰宅して寝る」

の繰り返しとなります。

周りの住人は何も気づかずに繰り返しますが、蛍とパイモンだけは、

・なんとなく前にも視たことがあるような「既視感」

・繰り返すたびに溜まっていく「疲労感」

・ドニアザードの活力がだんだんと失われていっている

ということを感じ始めます。

ナヒーダ(クラクサナリデビ)の登場

違和感を強めていく蛍の前に、「ナヒーダ」という少女が現れます。

(彼女は後に、現在の草神である「クラクサナリデビ」であることが判明します。)

ナヒーダが与えるヒントにより、蛍とパイモンは、

・自分たちが夢の中にいること

・特定の誰かの夢の中であること

・その夢が何回も繰り返されていること

・繰り返すたびに夢を見ている者(スメールシティの住人)の体力が削られること

・草元素の恩恵を受けている蛍とパイモンは違和感に気づけたこと

・その夢の外では多くの「持ち主のいない夢」が存在し、消滅していること

・それらがスメール教令院の陰謀であること

などを(多くの繰り返しの中で)知ることとなります。

夢からの脱出を試みる蛍とパイモン

繰り返す「花神誕祭」の仕組みは判明したものの、そこから抜け出す方法がわからない蛍とパイモン。

・この夢を見ている特定の誰に「夢であることを自覚させる」ことで抜け出せる

ことに気づくものの、身体の弱いドニアザードが夢の繰り返しの負担に耐え切れず、夢の世界から退場してしまいます。

「ドニアザードの死」を意識した蛍は、怒りとともに、ニィロウに嫌がらせをしているスメール教令の大賢者のもとに行きます。

ニィロウと大賢者のいる踊りの舞台に到着したとき、

・花神の死去とともに世界から無くなってしまった薔薇が、壇上に飾られている

ことに気づきます。

その薔薇は前草神である「マハールッカデヴァタ」が好きであった花で、ニィロウとドニアザードが「花神誕祭」で供えたいといっていたものでした。

蛍はそのことにより、

・この夢が「ニィロウ」のものであること

に気づきます。

そして、ニィロウに夢であることを自覚させることにより、とうとう「花神誕日」のループから抜け出すことに成功します。

なぜか生きている「ドニアザード」

途中で夢の世界から退場してしまったドニアザードのことが心配であった蛍とパイモンは、急いで彼女のもとに向かいます。

そこで「なぜか元気なドニアザード」「キャサリン(?)」と出会うところで、魔神任務第3章第2幕は幕を閉じます。

魔神任務第3章第2幕「黎明を告げる千の薔薇」のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、魔神任務第3章第2幕のストーリーについて、世界一わかりやすく解説する試みとなります。

エンドレスエイトのような回で混乱した方も多いと思いますが、この記事が理解の一助となれば幸いです。

なお、第3章第1幕に興味のある方は下のリンクをご覧ください。

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では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

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ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

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(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

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そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

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特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei