【原神】初心者のうちから押さえておきたい小技・豆知識

 ランク(順位) 海賊王(1388
 経験値  40,042
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ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万」PVに到達1記事で25万PV

この記事では、初心者から上級者まで役に立つ「豆知識」をご紹介します。

知っているだけで冒険がぐっと楽になりますので、是非ともご覧ください。

「探索派遣」は鉱石がおすすめ

冒険者ギルドのキャサリンに話しかけると実施できる「探索派遣」では、入手できるアイテムをある程度自分で選ぶことができます。

その中でも、水晶などの「鉱石」は武器作成や武器強化に使用するため、優先順位が高いです。

また、万が一余っても「参量物質変化器」の餌にできるので無駄にはなりません。

紀行のデイリー任務の鉱石は「探索派遣」だけでクリアできる

「紀行」のデイリー任務に「鉱石を10個あつめる」があります。

これは「探索派遣」だけで集めることができるので、日課にする習慣をつけると非常に楽チンです。

「地脈の花芽」には濃縮樹脂を使わない方がよい

「濃縮樹脂」を使うと、通常の2倍の樹脂を一気に消費することで、一気に2倍のアイテムが手に入ります。

そのため、時間を短縮したいときには非常に便利なアイテムといえます。

しかし、経験値本やモラを手に入れるために周回する「地脈の花芽」では、濃縮樹脂は使わない方がよいです。

それは「地脈の花芽」から出現する雑魚敵がアイテムをドロップするためです。

このアイテムは特別なものではなく、マップに存在する雑魚敵が落とすものと同じですが、キャラクターや武器の育成に大量に必要となってきます。

地脈の花芽でせっかく大量に出てくれるのですから、「濃縮樹脂」を使わずに2倍の回数こなした方が、入手できるドロップアイテムも多くなってお得です。

「照準モード」にしていると崖などから落ちない

弓キャラクターには「照準モード」という狙い撃ちを行うための状態がありますが、この状態中は「崖などから落ちない」という特徴があります。

そのため、落下しやすい狭い足場などでは「照準モード」にしてから歩き出すと安心です。

特に、住民任務などで「モンド場内の神像の手の上から蒲公英の種を飛ばす」というものがありますが、手のひらに到達する前に落ちてイライラした経験がある方も多いと思います。

そんなときも「照準モード」を利用すれば、容易に手のひらに移動することができます。

モンドの神像攻略!!

ログインボーナスが存在する

「原神って毎日ログインしても何も貰えないとか、ケチなゲームだなあ。」

と感じている方も多いと思います。

実は、原神にもログインボーナスは存在しております。

関連:HoYoLABフォーラムサイト

上のリンクにある「HoYoLAB」で、プレイしているアカウントと紐づけることにより、原神内で「ログインボーナス」を入手することができます。

このボーナスは厳密には「HoYoLAB」の「ログインボーナス」であるため、そちらのサイトに毎日ログインする必要があります。

また、貰えるもの自体は結構ショボいです。

原石も1か月で60だけなので非常にケチですが、無いよりはマシなので、可能であれば毎日ログインしてみましょう。

なお、スマホの方は下のアプリを導入することでログインが楽になります。

関連:HoYoLAB モバイル版:Apple Store / GooglePlay

ノエルのヒーラーとしての効率的な回復方法

ノエルは、元素スキルの効果中に通常攻撃or重撃を命中させることにより、パーティ全体のHPを回復することが出来ます。

しかし、大剣キャラクターということもあり通常攻撃の攻撃速度が非常に遅く、あまり回復できないと思われている方も多いと思います。

また、攻撃範囲があまり広くないため、敵に攻撃を当てにくいという欠点もあります。

それらの欠点は、元素爆発と元素スキルを同時に使用し、重撃を押し続けることにより劇的に改善します。

元素爆発を使用することにより、攻撃範囲が非常に広範囲になります。

さらに、重撃は攻撃速度が非常に速いため、次々と攻撃を敵に命中させることでパーティメンバーを回復することができます。

重撃は攻撃倍率が低く、ダメージ量は微々たるものとなりますが、「回復量はダメージではなく防御力に依存する」ため、防御力さえ上げていれば大きな回復量となります。

ノエルの育成が進んでいなくても、誰にも使われない「防御力」の聖遺物を装備しているだけでヒーラーとして運用できるので、非常にお得です。

原石は無課金でも1か月で「10,000個」くらいは貰える

ゲーム開始時は「びっくりするくらい」ガチャが回せないので、「非常にケチ」な運営と思われるかもしれません。

しかし、実際にゲームを始めてみると結構な回数のガチャを回せることに気づくと思います。

下のリンクに詳細を記載しておりますが、無課金の方でも1か月に「10,000個」程度の原石を貰えているようです。

関連:【原神】原石は1か月でどれくらい貰えるの?無課金・微課金でも天井可能?

原石「10,000個」はガチャの回数で言うと「63回」ということになります。

期間限定のピックアップキャラガチャの実質的な天井が「180回」であるため、無課金の方でも3ヶ月原石を溜めれば、欲しいキャラクターが必ず手に入るということになります。

ガチャには出やすい回数がある

期間限定のピックアップキャラガチャであれば、「星5の出現確率 0.6%」かつ「天井90回」となります。

しかしこれは、「毎回0.6%で抽選して、89回目までに引けなければ90回目に星5確定」という意味ではありません。

71回目~80回目の出現確率が非常に大きくなっており、この区間で60%の確率で出現すると言われています。

大まかな分布としては「1~70回:35%、71~80回:60%、81回~90回:5%」と予想されています。

ですので、実質的には「80回」を天井として考えても良いと思います。

90回まで到達してしまった場合は「非常に運が悪かった」ということになります。

関連:【原神】「原石が〇〇個でピックアップキャラは引ける?」「完凸には原石が何個必要なの?」ガチャの確率と期待値の疑問を徹底的に解説します!

ガチャは「10連」と「単発」に確率的な違いがない

『原神』のガチャの引き方には「10連」と「単発」の2種類がありますが、確率的にはどちらも同じとなります。

他のゲームでは「10連ガチャはSR確定!!」のような形式で、10連ガチャの10回目がSRに置き換わるというような仕様があります。

一方、『原神』においても「10連ガチャは星4確定」となりますが、別段10回目が星4に書き換わっているわけではありません。

『原神』における天井の考え方が「10回連続で星3以下が出ない」というものなので、「10連」でも「単発」でも10回ガチャを回せば星4が出る仕様になっています。

基本的に運営は動かない

オンラインゲームの運営によって、プレイヤーへの関与の度合いが異なります。

例えば、「ウマ娘」や「グラブル」などで有名な『Cygames』はマメにプレイヤーの要望を受け入れることで有名であり、「間違ってアイテムを合成してしまった」といったプレイヤー側の落ち度に対しても「合成前に戻してあげる」といった対応をしているようです。

一方、我らが「原神」の『Mihoyo』は、ゲーム内で直接プレイヤーに関与することは「基本的にありません」。

ですので、自分のミスで発生してしまったことを運営に報告しても、「巻き戻し」などを行ってくれる可能性は極めて低いです。

未来に対しての要望はきっちり聞いてくれる

だからといって、「Mihoyo」がプレイヤーの意見を聞かない運営というわけではありません。

定期的にプレイヤーにアンケートを実施し、そこで集まった意見を集約して、ゲーム内に反映するということをサービス開始時から積重ねています。

ですので、現在では非常に快適なプレイ環境になっていますし、これからもドンドン快適になっていくと思います。

【原神】初心者のうちから押さえておきたい小技・豆知識のまとめ

本日は、初心者から上級者まで役に立つ「豆知識」をご紹介させていただきました。

新たに小技・豆知識が追加されましたらリライトしていく予定です。

思い出した頃に再度覗きに来ていただければ、内容が変わっているかもしれません。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

関連:【原神】序盤の効率の良い進め方まとめ!!

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【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei