【原神】初心者のうちから押さえておきたい小技・豆知識

この記事では、初心者から上級者まで役に立つ「豆知識」をご紹介します。

知っているだけで冒険がぐっと楽になりますので、是非ともご覧ください。

なお、キャラクターや聖遺物などに興味がある方は下のリンクをご覧ください。

関連:【原神】キャラクター紹介一覧

関連:【原神】「聖遺物」紹介一覧

「探索派遣」は鉱石がおすすめ

冒険者ギルドのキャサリンに話しかけると実施できる「探索派遣」では、入手できるアイテムをある程度自分で選ぶことができます。

その中でも、水晶などの「鉱石」は武器作成や武器強化に使用するため、優先順位が高いです。

また、万が一余っても「参量物質変化器」の餌にできるので無駄にはなりません。

紀行のデイリー任務の鉱石は「探索派遣」だけでクリアできる

「紀行」のデイリー任務に「鉱石を10個あつめる」があります。

これは「探索派遣」だけで集めることができるので、日課にする習慣をつけると非常に楽チンです。

「地脈の花芽」には濃縮樹脂を使わない方がよい

「濃縮樹脂」を使うと、通常の2倍の樹脂を一気に消費することで、一気に2倍のアイテムが手に入ります。

そのため、時間を短縮したいときには非常に便利なアイテムといえます。

しかし、経験値本やモラを手に入れるために周回する「地脈の花芽」では、濃縮樹脂は使わない方がよいです。

それは「地脈の花芽」から出現する雑魚敵がアイテムをドロップするためです。

このアイテムは特別なものではなく、マップに存在する雑魚敵が落とすものと同じですが、キャラクターや武器の育成に大量に必要となってきます。

地脈の花芽でせっかく大量に出てくれるのですから、「濃縮樹脂」を使わずに2倍の回数こなした方が、入手できるドロップアイテムも多くなってお得です。

「照準モード」にしていると崖などから落ちない

弓キャラクターには「照準モード」という狙い撃ちを行うための状態がありますが、この状態中は「崖などから落ちない」という特徴があります。

そのため、落下しやすい狭い足場などでは「照準モード」にしてから歩き出すと安心です。

特に、住民任務などで「モンド場内の神像の手の上から蒲公英の種を飛ばす」というものがありますが、手のひらに到達する前に落ちてイライラした経験がある方も多いと思います。

そんなときも「照準モード」を利用すれば、容易に手のひらに移動することができます。

モンドの神像攻略!!

ログインボーナスが存在する

「原神って毎日ログインしても何も貰えないとか、ケチなゲームだなあ。」

と感じている方も多いと思います。

実は、原神にもログインボーナスは存在しております。

関連:HoYoLABフォーラムサイト

上のリンクにある「HoYoLAB」で、プレイしているアカウントと紐づけることにより、原神内で「ログインボーナス」を入手することができます。

このボーナスは厳密には「HoYoLAB」の「ログインボーナス」であるため、そちらのサイトに毎日ログインする必要があります。

また、貰えるもの自体は結構ショボいです。

原石も1か月で60だけなので非常にケチですが、無いよりはマシなので、可能であれば毎日ログインしてみましょう。

なお、スマホの方は下のアプリを導入することでログインが楽になります。

関連:HoYoLAB モバイル版:Apple Store / GooglePlay

ノエルのヒーラーとしての効率的な回復方法

ノエルは、元素スキルの効果中に通常攻撃or重撃を命中させることにより、パーティ全体のHPを回復することが出来ます。

しかし、大剣キャラクターということもあり通常攻撃の攻撃速度が非常に遅く、あまり回復できないと思われている方も多いと思います。

また、攻撃範囲があまり広くないため、敵に攻撃を当てにくいという欠点もあります。

それらの欠点は、元素爆発と元素スキルを同時に使用し、重撃を押し続けることにより劇的に改善します。

元素爆発を使用することにより、攻撃範囲が非常に広範囲になります。

さらに、重撃は攻撃速度が非常に速いため、次々と攻撃を敵に命中させることでパーティメンバーを回復することができます。

重撃は攻撃倍率が低く、ダメージ量は微々たるものとなりますが、「回復量はダメージではなく防御力に依存する」ため、防御力さえ上げていれば大きな回復量となります。

ノエルの育成が進んでいなくても、誰にも使われない「防御力」の聖遺物を装備しているだけでヒーラーとして運用できるので、非常にお得です。

原石は無課金でも1か月で「10,000個」くらいは貰える

ゲーム開始時は「びっくりするくらい」ガチャが回せないので、「非常にケチ」な運営と思われるかもしれません。

しかし、実際にゲームを始めてみると結構な回数のガチャを回せることに気づくと思います。

下のリンクに詳細を記載しておりますが、無課金の方でも1か月に「10,000個」程度の原石を貰えているようです。

関連:【原神】原石は1か月でどれくらい貰えるの?無課金・微課金でも天井可能?

原石「10,000個」はガチャの回数で言うと「63回」ということになります。

期間限定のピックアップキャラガチャの実質的な天井が「180回」であるため、無課金の方でも3ヶ月原石を溜めれば、欲しいキャラクターが必ず手に入るということになります。

ガチャには出やすい回数がある

期間限定のピックアップキャラガチャであれば、「星5の出現確率 0.6%」かつ「天井90回」となります。

しかしこれは、「毎回0.6%で抽選して、89回目までに引けなければ90回目に星5確定」という意味ではありません。

71回目~80回目の出現確率が非常に大きくなっており、この区間で60%の確率で出現すると言われています。

大まかな分布としては「1~70回:35%、71~80回:60%、81回~90回:5%」と予想されています。

ですので、実質的には「80回」を天井として考えても良いと思います。

90回まで到達してしまった場合は「非常に運が悪かった」ということになります。

関連:【原神】「原石が〇〇個でピックアップキャラは引ける?」「完凸には原石が何個必要なの?」ガチャの確率と期待値の疑問を徹底的に解説します!

ガチャは「10連」と「単発」に確率的な違いがない

『原神』のガチャの引き方には「10連」と「単発」の2種類がありますが、確率的にはどちらも同じとなります。

他のゲームでは「10連ガチャはSR確定!!」のような形式で、10連ガチャの10回目がSRに置き換わるというような仕様があります。

一方、『原神』においても「10連ガチャは星4確定」となりますが、別段10回目が星4に書き換わっているわけではありません。

『原神』における天井の考え方が「10回連続で星3以下が出ない」というものなので、「10連」でも「単発」でも10回ガチャを回せば星4が出る仕様になっています。

基本的に運営は動かない

オンラインゲームの運営によって、プレイヤーへの関与の度合いが異なります。

例えば、「ウマ娘」や「グラブル」などで有名な『Cygames』はマメにプレイヤーの要望を受け入れることで有名であり、「間違ってアイテムを合成してしまった」といったプレイヤー側の落ち度に対しても「合成前に戻してあげる」といった対応をしているようです。

一方、我らが「原神」の『Mihoyo』は、ゲーム内で直接プレイヤーに関与することは「基本的にありません」。

ですので、自分のミスで発生してしまったことを運営に報告しても、「巻き戻し」などを行ってくれる可能性は極めて低いです。

未来に対しての要望はきっちり聞いてくれる

だからといって、「Mihoyo」がプレイヤーの意見を聞かない運営というわけではありません。

定期的にプレイヤーにアンケートを実施し、そこで集まった意見を集約して、ゲーム内に反映するということをサービス開始時から積重ねています。

ですので、現在では非常に快適なプレイ環境になっていますし、これからもドンドン快適になっていくと思います。

【原神】初心者のうちから押さえておきたい小技・豆知識のまとめ

本日は、初心者から上級者まで役に立つ「豆知識」をご紹介させていただきました。

新たに小技・豆知識が追加されましたらリライトしていく予定です。

思い出した頃に再度覗きに来ていただければ、内容が変わっているかもしれません。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

関連:【原神】序盤の効率の良い進め方まとめ!!

各キャラクターに興味がある方はこちら

以下のページに、各キャラクターの紹介記事をまとめています。

各キャラの「育成」・「人物像」・「ガチャを引くかの判断」などについて載せてますので、是非チェックしてみてください!

関連:【原神】キャラクター紹介一覧

聖遺物についても詳しく知りたい方はこちら!

以下のページに、各聖遺物の紹介記事をまとめています。

各聖遺物の「セット効果」・「装備すべきキャラクター」・「聖遺物にまつわるストーリー」などを掲載していますので、是非チェックしてみてください!

関連:【原神】「聖遺物」紹介一覧

ライター紹介

横島先生
横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
兼業で石綿(アスベスト)の対処に関する仕事をしております。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei