【ガデテル】コンシューマに劣らぬ面白さ!その魅力をぎゅっとまとめてご紹介!

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攻略記事を10記事公開10記事達成1つのカテゴリーで10記事1記事で1万PV

ガーディアンテイルズとは?


ガーディアンテイルズは元々海外でサービスが行われていたスマホ向けゲームでした。
海外ではとても人気があるということで、β版の頃から海外のゲームに詳しい方は注目していた様ですね!

ちなみにガーディアンテイルズの略称は「ガデテル」となります。
google検索するとなぜか「ガドテル」と出てきてしまうんですよね…
ちゃんと公式が「ガデテル」と自ら略しているので、自信を持って「ガデテル」と呼んであげましょう!

さて、このガデテルは10/6、日本向けマイナーチェンジを施してリリースされました。
運営にはアズレンやアークナイツでもお馴染みのyostarが関わっており、ゲームの内容に関しても信頼性が高いです。

オリジナルタイトルなのでサービス終了とならないか不安なところですが、海外での人気もあってその気配は全く感じません。

また、人気Vtuberのにじさんじに案件を依頼したり、各所で広告を発するなどして順調な滑り出しができているように思われます。

今回はそのようなYouTuberやアプリ広告でガデテルを目にして、どのような作品なのか気になっている方。
そして既にダウンロード一歩手前まで食指は動いている方の背中をもう一押しするために、ガデテルの魅力をお伝えしていきます!

  1. ガデテルってどんなゲーム?
  2. ガデテルには魅力がたくさん!
  3. ガデテルの遊び方もサクッと紹介!

この記事は9分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

どんな人にオススメ?

ファミコンやスーファミ世代の方で今もゲームをプレイしている方にはとてもオススメできるゲームとなっています!

昔のゲーム体験を彷彿とさせるドットで描かれたグラフィック…そして仮想十字キー。
それとは裏腹に、豪華なスキルの演出や可愛く描かれた2DCGは現代のゲームに近い要素であり、まさに温故知新。

もちろんライトゲーマーやもっと若い世代の方でも十分楽しめるゲームです!

それではこのゲームの魅力について深掘りしていってみましょう!

2DCG×Live2D×ドット絵=可愛い!

日本でのサービス提供に先駆けて実は全てのイラストが刷新されたそうです。

元のテイストが好きな方もいらっしゃるとは思いますが、より日本人ウケが良さそうなアニメ調イラストはどれも可愛いですね!

図鑑モードでは各キャラの全身を高解像度で閲覧できる他、(おそらく)Live2D系の技術によりぬるぬる動く豪華仕様。
この画面でお気に入りの推しキャラを眺めながらボイスを堪能してみてください!

そして全てのキャラに用意された固有のドット絵。
☆2以上のキャラであれば☆が増えるに従ってドット絵自体もより豪華な物に変化していきます。
劇中でのキャラの表情や動きはとてもコミカルで可愛いので、是非その姿を眺めて楽しんでみてくださいね!

ゲーム性のキメラ?コンテンツ量も豊富!

ステージクリア形式を採用しているガデテルでは、その利点を生かしてゲームモードごとに違った遊び方ができる様に工夫されています!

ワールドマップ

基本となるワールドマップではメインストーリーを楽しみながら各ステージのギミックを解除しつつ進めていくことになります。

ステージの中で特定の条件を満たしたりオブジェクトを見つけることで、そこから派生するサブステージが開放。
ここではメインのストーリーから少し離れて、噂の真相を確かめたり、住人のちょっとしたお願いを聞きにいったりといった短編のステージを楽しむことができます。

更に他ゲーム異なる点としてご紹介したいのは、ステージの難易度変更について!
よくある形式だと、一度クリアしたステージの敵が強化されるだけの使い回しだったりするのですが、なんとガデテルは別のストーリーがしっかりと用意されています!

その内容も本編の後日談や前日譚などちゃんと本筋に関わるものに仕上げてあり、より物語の厚みを増す要素として確立しているのです!

狭間

よくある曜日ダンジョン+αな感じのステージが集まってます!
実際はαの部分の方が多いんですよね。

キャラの能力を底上げするための専用アイテムを集められる覚醒石ダンジョンというものがありますが、曜日限定は実質これだけ。

その他にもゴールド・経験値・装備強化アイテムをそれぞれ獲得できる財貨ダンジョンや、各属性とチャレンジステージが組み合わさった進化石ダンジョン。
それらの中でも細かくステージが別れているためステージ数は膨大です。

まぁやること自体は同じなのですが、自分の限界を試す場所としても使えますし、なによりステージが多いということはクリアして貰える石が多いということでもありますからね!

迷宮

ただの雑魚を掃討するステージから、ギミックのみが存在するまさに迷路の様なパズルステージが多数用意されています。
前半こそ頭を使わなくてもクリアできてしまいますが、後半になると頭を少し捻らないといけない様なステージも。

やはりステージが多いのでその分石もたくさん貰えてしまいます!

コロシアム

基本的にガデテルは手動操作で戦うゲームなのですが、このモードだけは全て自動操作でゲームが進行します!

戦闘前に設定した4人のメンバーを好きな位置に配置してバトル開始!
CPU操作なので意図通りには動いてくれませんが、工夫した配置がどの様に生かされるかを思考するという別の切り口での遊び方を提案しています。

マルチプレイ

基本的には1人プレイがメインのゲームシステムなのですが、コンテンツの中には他プレイヤーと協力してクリアする物もあります。

専用のマルチ専用マップを最大4人で協力して進み、最奥のボスを討伐する「協力戦」。
手動でキャラを動かし勝ち抜き形式のリアルタイムPvPを行う「アリーナ」。

報酬で貰える勲章は自動操作で戦闘が行われる「コロシアム」と同じ物なので、必ずしも他プレイヤーと遊ぶ必要はありません。

協力戦では鍵付きの部屋を立てることで特定のプレイヤーとマッチングすることも可能ですし、一人きりで戦うことだってできちゃいます!

マルチプレイにおける自由な選択肢もガデテルの魅力の1つと言えますね!

外伝

本編とは別のマップと、そこで展開されるストーリーが楽しめちゃいます!
まだコンテンツは少ないですが、期間限定と常設のステージが今後も追加されていくことでしょう!

アクションゲームとしてちゃんと遊べるバランス感覚!

これはさすがYostarとタッグを組んでいるだけのことはあるなぁと個人的に感心してしまった点です。

大抵のスマホゲームってキャラ性能だったり武器性能だったりでゴリ押しできてしまうことが多いじゃないですか?
このゲームはどちらかと言えばプレイヤー側のスキル…いわゆるPSによるところが大きいんです。

武器の使い方だったりとか、適正のあるキャラだったりとか、そういうことをちゃんと分かってないと、レアリティによってゴリ押そうとしてもあっという間に返り討ちされちゃいます。

確かに突き詰めて最強となり得るのは☆3排出キャラになってしまうのですが、「アズレン」や「アークナイツ」と同様に低レアリティのキャラでもしっかり育ててあげれば実用的。

武器だって最高レアリティのものがゲーム内通貨で購入できたり、時間さえかければ強化で作成することだってできちゃいます!

結局ガチャでしょ?
そんなゲームに疲れたあなたにオススメですよ!

アクションと勢いだけじゃない!シナリオも秀逸!

単なるネタだけの中身が薄いゲームではありません!

1つ1つのシナリオは30分~2時間程度で終わるボリュームですが、登場人物がちゃんとその世界の中で生きているのが伝わります。

各世界にはメインとなるキャラが存在するのですが、本来の主人公であるガーディアンがゲームそのものの主人公とするならば、彼らはその世界における主人公。

関連するキャラとの関わりの中で成長を見せたり、困難を乗り越えたりするのです!

思わず二度見!?クスりとさせるネタの数々!

どこかで目にしたことのある台詞や光景がそこかしこに散りばめられています。
こういった元ネタのオマージュに気付くと、思わず「あ、これ知ってる!」と楽しくなってしまいますよね!

そんな小ネタのいくつかをここではご紹介いたします!
ただネタバレにもなってしまいかねませんので、あくまでもどういう状況で起こっているのかはご自身でプレイして確かめてみてくださいね!

修行と言えば亀の甲羅を背負って…うん?どこかで見た覚えが?

老人、修行、亀の甲羅とくれば…
私この修行が終わったら、かめ○めは撃てるようになるんだ…と言わんばかりの展開に!
果てしてどうなる!?

スライムからビーム!?なんかめっちゃ強いんですけど!

群がる一般人をなぎ倒す大型スライム!
何をどうしたらこんな展開に!?

さぁ、今日からあなたもガーディアン!

この記事を通じて少しでもガデテルの魅力が伝われば幸いです!
そして言葉で伝えきれないこの面白さを!是非!一度体験してみてください!

▼ガーディアンテイルズ 公式サイト
https://guardiantales.jp/

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

HiyakaRei
HiyakaRei
ゲームが好き過ぎてゲーム記事を書くようになってしまった狐です。

少しでも読んだ皆様のお役に立てば良いなーと思いつつ、今日もキーボードを肉球で叩いています(ノシ´・ω・)ノシバンバン