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Art of Rally ~アートなラリーを~

カラフルでポップ、そして本格的。

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はい、今回は「 Art of Rally 」です。

見た目こそポップでファンシーですが、実際のところかなり本格的なラリーゲームになっています。

開発はカナダのインディースタジオ「 Funselektor Labs 」

対応機種は国内では Steam、Xbox, Windowsとなっています。

Steam版が2020年9月にXboxおよびWindows版が2021年8月に発売。

Switch版、PlayStation版は国内では未発売。(今夏予定とはなっていましたが…)

Xbox Game Pass 対応のソフトとなっています。

そいでは行ってみます。

  1. 見た目とは裏腹に…
  2. 自由走行のススメ…
  3. 徳のある方は述べた…

この記事は約5分で読めるです。

ポップな見た目のゲームは大体鬼畜仕様。

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ラリーゲームといえば「 DiRT Rally 」シリーズが有名ですな。

あのゲームももちろん楽しいですが、もう少しポップに行きましょう。

ですが、レースの醍醐味を忘れずに、カジュアルに、本格的に。

ダートレースと言えば、コドライバーやペースノートの存在も欠かせませんね。

んでもって、視点は車の中からの一人称視点。

めんどいですね、省きましょう、コドライバーにペースノート。

俯瞰視点のみにしましょう。

操作は複雑に、描写は程々に。

オンライン要素もほぼ無し、となっています。

ひたすらに自分の腕を高めて、レースを続けましょう。

そもそもダートとはなんぞや

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ダートレース。

モータースポーツにおけるダートってのは大きく3つに分けられる。

グラベル

未舗装の路面のこと。

砂地、泥濘路、踏みならされた道、落ち葉や小石なんかで荒れた道、落石の散見される道、など。

大体、路面が土でできていると考えればおおよそ正解。

ターマック(舗装路)より滑る。

ターマック

舗装路、グラベルなんかと比べると道が整備されている分走りやすい。

天候次第ではグラベル以上に滑りだすので注意が必要ですね。

走行が容易なのでスピードの出るセッティングをするのもいいですね。

その他

グラベルとターマックの混合、雪道や凍結路、様々な道を走るのがダートレース。

レースゲーム全般に言える事ですが。

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練習あるのみです。

今作ではフリー走行のモードも準備されています。

オープンワールドなレース会場を走り回りましょう。

ついでにフォトモードも楽しみましょう。

今作、景観がとてもよく、写真映えする事請け合いです。

舞台はフィンランド、ノルウェー、ドイツにサルディーニャ、んでもって日本。

それらをモチーフにしたフィクションな世界観です。(全部で60種類)

各国のシンボリックな建物や風景なんかをいい感じで落とし込んでいます。

ダートレース特有の「大量の観衆」「大量に貼られたスポンサーのステッカー」

そんなのもデフォルメしながら、雰囲気はバッチリ!

車両の作り込みの凄さ。

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なんたってレースゲーム。

車が無いと始まりませんよね!

今作のクルマたちはポップな見た目で作り込みがすごいです。

1960年代から1990年代にかけての名車をオマージュした60種類ほどの車両が収録されている。

車両はアンロック式になっていて、キャリアモードのステージクリアで車種が増え。

塗装のアンロックはリスタートの残機が解除条件になっています。

ちなみに、ステージクリアは「完走」であって「優勝」では無い。

ので、序盤の操作に慣れていない段階でも車両のアンロックが容易になっている。

新しい車はモチベーションの向上につながるので嬉しいですね。

解説文が各車両ごとに用意されており、中々に趣深く、車の歴史を感じられるものになっている。

是非とも手を止めて読んでいただきたいと思う。

操作性

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先にも述べたように、見た目の割に操作は難しめ、だ。

PC版であればキーボード、ゲームパッド。

xbox版であればコントローラー。

両方ともステアリングコントローラーも使用可とのこと。

ゲームモード

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徳の高そうな人(?)から説明を受けます。

特に操作の説明はないので、各自頑張れ。

キャリアモード、カスタムラリー、タイムアタック、オンラインイベント、自由走行の5つのモードが用意されている。

マップは先ほど述べた5つ、それぞれにリバース含め12個づつ、計60ステージとなっている。

キャリアモード

レリー黄金時代を年代を追ってレースを連戦するモード。

レースごとに天候、時間帯なんかが設定されており、中々に難しい。

相手AIのレベルや、車体ダメージの有無なんてのも設定できる。

レース一回ごとにセーブできるので空いた時間にどうぞ。

自由走行

マップを自由に走れるモード。

アップを覚えたり観光したり、写真を撮ってもいいですね。

ゲーム開始時に「徳の高そうな人」と出会うのもココ。

取集要素もある。

オンラインイベント

オンラインではあるけどもシングルプレイ。

決まったコースを決まった車種で、決まった時間帯で走る。

そのタイムを競う。

カスタムラリー、タイムアタック

カスタムラリーは自分の好きなようにコース、天候、時間を選び走る。

タイムアタックは、いかに時間を詰められるか、自分との戦い。

いい点、悪い点

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いい点は、そのポップでキュートなデザイン。

そのくせレースゲームとしての難しさももっている。

悪い点は、障害物にぶつかった時の挙動。

車の先っぽをぶつけただけで、跳ね飛ぶ。

木々が視界を遮るのだが、出来ならばオブジェクトの半透明表記が欲しかった。

さいごに

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Art of Rally どうでしょうか?

カジュアルな見た目を被った本格ダートレースゲーム。

筆者、個人的にはこれぐらいのポリゴンが一番心地よく感じます。

なんだかよくわからないNipponの原風景を走るのもいいですよ。

難易度は高めで、最初は中々思うように車が走ってくれないでしょう。

ある日、思い通りに操縦できた時、楽しさは倍増するでしょう。

では、アクセルベタ踏み、ブレーキもベタ踏みで頑張ってください。

ひっくり返っても大丈夫!ダートレースには妖精さんが付き物ですから…

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ライター紹介

虎猫猫
虎猫猫
洋ゲー好きです。
初代 Xbox から追っかけをしています。
FPS が好きだけども、3D 酔いするのが悩み。
PS5 は薄型になるまで待つと決めた!!

好きなゲームジャンルは、サンドボックス。

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