【ジャンプアルティメットスターズ】デッキメイク講座:最終回「デッキメイクの道に終わりなし!!」

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『JUS』デッキメイク講座:最終回「デッキメイクの道に終わりなし!!」

今回遊ぶゲーム

今回は、3DSで発売された『ジャンプアルティメットスターズ』の強サポートコマを解説!

ちなみに今回の解説をざっくりまとめると!

  • デッキが完成したら「本当に実践に耐えうる出来か?」の確認
    CPU戦で、肩慣らしとデッキの確認を行おう!
  • 「デスマッチ」を完走しデッキの「いい点」「反省点」を洗い出し!
    今回のデッキは「高速キャラからの接近への対処」が大問題
  • デッキを再構築!「2コマの近接サポート」に入れ替え!

この記事は、5分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

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『ジャンプアルティメットスターズ』デッキメイク講座:第4回

2006年にニンテンドーDS用ソフトとして発売され、多くのジャンプファンに愛されたお祭り型格闘ゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』

公式のWi-Fi対戦サービスが終了して久しいながら、今でも一部のコアなユーザーに熱狂的な支持を受けている作品です。

この連載では『ジャンプアルティメットスターズ』の代表的な要素である『デッキメイクのコツ』を解説していきます

全4回の連載講座も今回で最終回ですので、「まだ前の講座を読んでないよ」という方は、ぜひそちらを読んでからこの記事に入っていただけると幸いです。

それでは、さっそく解説していきます。

前回の記事はこちら

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それでは、さっそく解説していきます。

前回のおさらい!

前回、ようやくデッキが完成し、めでたく戦いの場に一歩踏み出すことができるようになりました!

基本的には、

  • 中距離を保って『トレイン』で銃撃戦。
  • 近づいてくる相手には『天の助』で牽制をしつつ、『トレイン』で銃撃しながら固めてかく乱。
  • 近づかれたら『イヴ』に交代して、隙をついて逃走を図るか、ガード弾き返しからのボーボボでカウンター。

こうして見ると、なかなか攻守に隙のないデッキができたように思えます

しかし机上の空論にすぎない

しかし、あくまで「机上の空論」でしかありません。

デッキが完成した後にすることはただ一つ、「そのデッキが、本当に実践に耐えうる出来か?」の確認です!

とはいえ昔からやりこんでいる方達は、並のデッキでは太刀打ちできないレベルの猛者ばかり。

出来立てのデッキで挑んだところで、間違いなくボッコボコにされて自信喪失させられてしまうでしょう。

ですので、まずはCPU戦で、肩慣らしとデッキの確認を行いましょう

「ランキングバトル」に挑もう!!

というわけで、デッキを組み終えた後にすべきは、やはり実戦で使ってみること。

そんな時に便利なのが、Jアリーナモードの「ランキングバトル」です

ランキングバトルとは?

ランキングバトルとは、「ポイント」「デスマッチ」「シンボル」の形式からルールを選び、20戦行ったあとのスコアによってランキングが決定されるCPU対戦モードです。

様々なコンセプトのデッキを使うCPUと戦えるのです。

また、ランキングで好成績を残すと、並のプレイヤーを凌ぐ程強いレベルのCPUと戦うことも出来るため、デッキの試運転にはこれ以上なく適したモードなのです

CPUの種類を増やすには?

ランキングに登場するCPUの種類は、「Jギャラクシーモード」を進めていくことで増えていきます。

また、

  • ランキングバトルを遊んでいくこと
  • ランキングバトルで好成績を残した後に現れる”チャレンジャー”を倒すこと
  • フレンド対戦やWi-fi対戦を行う事

でも増えていきます。

プレイするごとに対戦相手が増え、その分だけ自身のデッキに対する”気づき”も増えていきますので、積極的に活用しましょう。

デスマッチに挑戦してみる

それでは早速、デスマッチ形式のランキングに挑戦していきます。

20戦の間、デッキの変更はできませんが、一戦ごとに「中断」や「リタイア」を選ぶことはできるので、隙間時間の暇つぶしにプレイするのもいいかもしれません

ただし、「中断」も「リタイア」も選ばずに電源を消した場合は、強制的にリタイア扱いにされてしまうので注意しましょう。

大体、1時間半もあれば、ランキングバトルは全試合終了するはずです。

好成績を残すと、「チャレンジャー」として、やたら強いCPUの挑戦が入ることがあるので、最後まで油断せずに!

「ランキング終了!」そして反省会へ!

とりあえずランキングバトルは終了!

ランキング1位を取れたため、デッキのコンセプト自体は悪くなかったと、とりあえず証明されたと言えるでしょう。

しかし、「反省すべき点」や「デッキの弱い点」も多々見つかる結果となりました

それでは、気づいた所をまとめてみましょう!

良かった点

  • 地上からの接近は、ほとんど封殺できた → サポートコマが特に優秀
  • 対空もトレインとイヴで、基本的には保たせられる → プレイヤースキル次第で、より的確な動きが可能
  • 不安だった火力も、『天の助3コマ』を当てに行ったり、イヴの”変身・槍”でリングアウトを狙ったりすれば、割と気にならない
  • 機動力は申し分なく、中速レベルのキャラに捕まることはほぼない
  • 必殺魂には常に余裕を持たせられる → もう少しサポートコマを多用しても良さそう

改善点

  • 高速キャラに接近されると、成す術が無い事が多かった → 高速接近には『ボーボボ2コマ』では対応できない
  • 地対空のミスが命取りに繋がることもたまにあった → サポートコマを対空可能なものに変更すべき?
  • 最下段で左右と上を抑えられると、完全に成す術がなくなる → なかなかない状況だが、これで負けが込むならサポート変更が必要
  • 乱戦形式のサドンデスに持ち込まれるとキツイ → 立ち回りを要練習。優秀な射程の”ガード崩し”を活用すべし

ザっと挙げると、こんな感じです。

「地対空」や「サドンデス」あたりは、プレイヤースキルの問題なので練習するとして…。

やはり「高速キャラからの接近への対処」は死活問題です。

というわけで、ここは『ボーボボ2コマ』を、別の近距離型サポートに変更しましょう

再びのデッキメイク

ランキングバトルの中で、”笑”属性の火力は『天の助3コマ』で十分かもしれない事がわかりました

ですのでここは、”笑”属性にこだわらずに、優秀な「2コマの近接サポート」を探していきましょう。

「2コマの近接サポート」の候補

 

候補としては、こんなところでしょうか?

第3回でサポートコマの候補に挙がった『妲己2コマ』『バッファローマン2コマ』もいます。

それだけでなく、威力・速さ・拘束力のどれも高水準な『志々雄真実2コマ』。

対空も可能な『レイ2コマ』。

ダウン性能の高い『日向小次郎2コマ』や『栗田2コマ』なんかも候補に挙がります。

汎用性で「志々雄」を選択

ここはまず、汎用性の高い『志々雄真実2コマ』を配置してみましょう

少し配置を考え直して…

こんな感じで組み直してみました!

それでは再びランキングバトルに挑戦し、まずはデッキを試してみましょう。

満足が行けば、そのまま対戦に行ってもいいですし、また何か気になる点が出てきたら、デッキメイクに戻ってもいいでしょう。

タイトルどおり「デッキメイクの道に終わりはない」のです!

まとめ「デッキメイクの道に終わりなし!!」

4回にわたった連載もこれにて終了!

「『ジャンプアルティメットスターズ』を楽しみたい!」という全ての方に、このゲームをより深く楽しむコツを伝えられていれば嬉しい限りです!

結局のところ、デッキメイクとは「トライ・アンド・エラー」の繰り返しです

「絶対に勝てるデッキ」は存在せず、逆に「絶対に勝てないデッキ」も存在しないのです。

一般的に強キャラとされる『ラオウ』や『剣心』だって、相性が悪ければ負けます。

ですから、何度も何度も試行錯誤を積み重ねて、自分だけのデッキを作り上げていくこと

それこそが「最強のJUSプレイヤー」になるための、一番の近道であると言えるでしょう。

これにて『デッキメイク講座』を閉講とさせていただきます。

みなさまが、良き『JUS』ライフを送られることを願っております!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

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