『ジャンプアルティメットスターズ』担当ライターのガチデッキ紹介【Vol.2】

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『JUS』ガチデッキ紹介!vol.2

今回遊ぶゲーム

今回は、3DSで発売された『ジャンプアルティメットスターズ』にて筆者のガチデッキを紹介!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • 勝っても負けても楽しい「自分の好きを押し通して戦う」デッキを紹介!
    『恋次』と『ルキア』で相手を押し切る!
  • 『ルキア』『天の介』『一護』がこのデッキの鍵!
    『ルキア』でデッキ全体の立ち回りの補強を図る
  • 攻撃系サポートの『レイ』『朽木白哉』『ゴテンクス』が入れ替え候補!
    自分の苦手な所に合わせて入れ替えるのが吉

この記事は、5分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

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『ジャンプアルティメットスターズ』ガチデッキ紹介

2006年にニンテンドーDS用ソフトとして発売され、多くのジャンプファンに愛されたお祭り型格闘アクションゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』。

公式のWi-Fi対戦サービスが終了した今も、一部のコアなユーザーに熱狂的な支持を受けている作品です。

というわけで今回も、ジャンプアルティメットスターズの記事を担当している筆者の『ガチデッキ』を紹介したいと思います!

デッキ全景

『阿散井恋次』5コマ
力属性のメインキャラ

6コマの必殺技がかなり使いにくいことや、そもそも接近戦を避ける立ち回りをするため、バランスがよく必殺技が優秀な5コマを選択。
相性補正とリーダー効果で体力は200(無補正『ラオウ』7コマ並)になるため、実はそこそこ殴り合いも出来る(ただし極力避けた方が無難)。
優秀な「タッチ」と「空中強」を使い、相手を接近させずに中距離から削っていくのが主な必勝パターン。
素早い相手は先読みのサポートで潰していくか、早めにルキアに交代して逃げの一択
ヘルプに『一護』を入れていることもあるが、サドンデスにかなり強いのも魅力的

『ルキア』5コマ
知属性のサブキャラクター

こちらもバランスの良さを考えて5コマを選択。
接近戦への対処を重視するなら、『大蛇丸』を切って6コマにしてもいいかもしれない
「弱」系統の技の出がそこそこ早いうえ、「横強」系統がタメで相手のタイミングを狂わせることもできる中距離技という、実はけっこう優秀なキャラクター
体力の低さは多少の補正ではどうしようもないので、プレイヤースキルで補うべし(補えるとは言っていない)。
実はコンボキャラとしての側面も持つため、「どうせ中距離キャラ」と油断している相手には手痛いコンボをお見舞いしてやろう。
ただし高威力の力属性技を受けると、ほぼ一撃で消し飛ぶため要注意!

『朽木白哉』2コマ
力属性(妨害技のため実質無効)

選択型の「移動封印」付与攻撃だが、躱されやすいため使い勝手は正直良くない。
とはいえ、『恋次』『ルキア』の両方に相性補正を与えられるため、重要度は割と高め
使い勝手は良くないが、乱戦中の相手には刺さったりするため、使える場所を見逃さないように立ち回ろう。

『天の助』2コマ
笑属性(妨害技のため実質無効)

中距離で相手を足止めする、このデッキにとってはかなり重要なサポートコマ
足止めだけでなく「必殺魂減少効果」もあるため、様々な場面に組み込んで使っていこう。
弱点は、密着した相手には当たらず、切り返しには使えない事。
この辺りは『ツナ / リボーン』と一長一短のため、使ってみて入れ替えたりこのデッキのように同時採用を検討しよう。

『ツナ / リボーン』2コマ
笑属性

近距離からの切り返しや接近への妨害に使用。
始動は少し遅めだが、うまく相手を巻き込めばダメージソースとしても活用できる優秀なサポートコマ。
弱点はクールタイムが非常に長い事
カス当たりになると逆にこっちが不利になるため、その辺りの距離感や使い方は要練習。
『天の助』とは一長一短のため、このデッキのように同時採用も視野に入る

『スヴェン』1コマ
見切り

どちらかと言うと接近戦に対応しやすく、華奢なルキアに使用。
とは言え「焼け石に水」感もあるため、むしろ攻撃的に行くなら交換も視野に入るかも

『イヴ』1コマ
3段ジャンプ

これも機動力の高いルキアに使用。
恋次の機動力がかなり低いため、これについては最重要レベルのヘルプコマ。

『大蛇丸』1コマ
自己回復

体力が高めで、その分前線に出やすい恋次に使用。
回復量自体は微々たるものだが、あると少し安心感がある。
とはいえ、あくまで「安心料」のようなもののため、『見切り』辺りと交換も視野に入る

『一護』1コマ
突撃

ヒット数の多さや、サドンデスを加味して『恋次』に使用。
『恋次』への相性補正があるほか、単純な「突撃」の効果も『恋次』と相性が良く、このデッキから間違いなく外してはいけないヘルプコマの一つ

このガチデッキでの戦い方

『恋次』と『ルキア』の双方が得意とする中距離戦で、相手をどんどん押し込んでいくデッキです。

サポートコマも中距離に特化したものを集め、根本的に「自分の得意を押し付けるデッキ」となっています。

基本的には『恋次』の「タッチ」や、『ルキア』の「横強」「上強」「空中強」「タッチ」で相手をけん制しつつ攻撃

そのままハマれば『天の助』で相手をさらに封殺して勝利を狙い、潜り込まれた場合は『ツナ / リボーン』で切り返しつつ引き離しを狙います

遠距離で傍観している要塞キャラには、『白哉』で「移動封印」を付与して、こちらの有利な状況で一気に畳みこんでやりましょう。

このデッキの弱点とは?

「得意を押し付けるデッキ」なだけに、弱点はかなり顕著。

どちらの「横強」も届かない遠距離に陣取られると、途端にキツくなります。

相手を近づけ過ぎず、さりとて離し過ぎない距離感を保つことが重要になります

このデッキの魅力

ハマれば強力ではありますが、実は繊細な立ち回りが要求されるのがこのデッキの難点であり面白い所。

「勝てるデッキ!」とは言い切れないピーキーなデッキですが、それ故にゲームとしての楽しさがあるデッキだと思います

鍵となるキャラクターたち…!

『ルキア』5コマ

サブキャラクターではありますが、メインである『恋次』がかなりピーキーなキャラのため、重要度の高いバトルコマです。

優秀な「横強」系統のビーム攻撃を主軸に、出の早い「弱」始動のコンボ。

そもそもの機動力を活かし、このデッキの立ち回りを全面的に補強するキャラクターが、この『ルキア』となっています。

あくまでサブキャラではありますが、立ち回り上の役目が非常に多いキャラのため、このデッキを使う場合は要練習。

適切な距離で戦うことで、格上を食うことも普通に可能な「隠れた強キャラ」だと思っています

『天の助』2コマ

中距離で相手を足止めしつつ、相手の必殺魂を削ることもできる、単純に優秀なサポートコマ。

出が早いため潰されにくく、相手の行動をかなり制限できるため、このデッキではかなり重要度の高いコマです。

『恋次』の「強」連打で離れた相手にも繋がるため、コンボの隙消しとしても便利

範囲は前方に偏っていますがリーチもそこそこ有るため、様々な応用が利く優秀なサポートコマとして活用できます

『一護』1コマ

単純に『恋次』との相性があらゆる意味で良すぎるヘルプコマです。

このヘルプコマの効果によって、必殺魂がカツカツになることは殆どありません

『恋次』との相性補正もあるため、他のサポートコマは切っても、このヘルプコマは残しておく必要があるでしょう

デッキ参入候補となるキャラクター

『レイ』2コマ

『恋次』『ルキア』の双方が対応しにくい、「真上からの奇襲」に対抗できるサポートコマです。

始動は若干遅めですが、出現位置が独特で潰されにくく、吹き飛ばし能力が高いのも大きな長所。

『ツナ / リボーン』がなくても地上戦の切り返しができる場合は、入れ替えを検討してもいいと思います。

『朽木白哉』3コマ

選択式の力属性攻撃です。

当たり前ですが『朽木白哉2コマ』との入れ替え候補であり、遠距離相手への攻撃手段が欲しい場合にはこちらの方が優秀です。

とはいえ、こちらもさほど使い勝手のいいサポートコマではないため、優先順位はそこまで高くありません。

「相手への接近が苦手…」という方の場合は、採用を検討しましょう。

『ゴテンクス』2コマ

単純な笑属性のビーム攻撃です。

追加効果がない分、安定した威力を出せるのが強みで、射程も申し分なし。

笑属性の、コンスタントな攻撃力が欲しい方は『ツナ / リボーン』と入れ替えを検討しましょう

まとめ

第2回の今回は、「筆者が好きなタイプのデッキ」を紹介しました!

実は、勝率自体はさほど高くありません。

が、「デッキの強みを押し付ける」つまり「自分の”好き”を押し通して戦う」デッキのため、勝っても負けても非常に楽しいのが、このデッキの特長です。

個人の趣味嗜好が色濃く出るだけに、デッキメイクに正解や間違いはありません!

ですので皆さんも、自分のやりたいことをやれるデッキを目指して、日夜トライ&エラーに励んでほしいと思います!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

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