『ジャンプアルティメットスターズ』担当ライターのガチデッキ紹介【Vol.5】

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『JUS』ガチデッキ紹介!vol.5

今回遊ぶゲーム

今回は、3DSで発売された『ジャンプアルティメットスターズ』にて筆者のガチデッキを紹介!

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  • プレイヤースキルをフルに活かせるヒット・アンド・アウェイデッキ!
    相手に捕まることがないのが強み!
  • 鍵になるのは『ナミ』『幽助』『ネウロ / 弥子』
  • このデッキに相性のいいコマはまだある!
    回復の『さつき』もしくは、遠距離サポート『石田』か『悟空』

この記事は、5分程度で読み終わりますので是非読んでいってください!

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『ジャンプアルティメットスターズ』ガチデッキ紹介

2006年にニンテンドーDS用ソフトとして発売され、多くのジャンプファンに愛されたお祭り型格闘アクションゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』。

公式のWi-Fi対戦サービスが終了した今も、一部のコアなユーザーに熱狂的な支持を受けている作品です。

今回のデッキは果たして!?

第5回である今回は、これまでの「大ゴマの単騎デッキ」や、「バトルコマ2つのバランス型デッキ」とはまた異なった操作感が特長のデッキ。

「小さめのバトルコマ3つで、自在に相手に不利を押し付けるテクニカルデッキ」を紹介していきたいと思います!

デッキ全景

『風助』5コマ
笑属性のリーダーキャラ。

リーチ短い、攻撃力低いと、カタログスペックだけ見ると弱キャラだが、全キャラ中トップレベルのコンボキャラでもあるため、使いこなすほど楽しさが広がるテクニカルなキャラクター。
今回はデッキコンセプト的に単騎で戦うことが前提だが、サブキャラとして使うなら『星矢8コマ』や『キン肉マン』と組み合わせるとコンボ火力を実感しやすいか。
必殺技Aの性能も非常に高いため、『幽助』のサポートと組み合わせると割と火力も出しやすい、このデッキの生命線

『ナミ』4コマ
知属性のサブキャラクター。

自分で戦うと言うよりは、相手の隙を突いて必殺技でサポートを行う枠。
必殺技Aの”泥棒”は、ダメージはないものの相手からすると非常に鬱陶しい性能の技のため、相手が隙を見せたら即”泥棒”するぐらいの心構えで使っていきたい。
ただし火力や体力は低いため、他のキャラ以上に引き気味に戦うことを意識しよう

『飛影』4コマ
力属性のサブキャラクター。

いざという時に敵と戦いつつ、移動距離の長い”強”系統の技で離脱しつつのヒットアンドアウェイを狙う
『幽助』『カカシ』から相性補正を貰いつつ、見切りのアビリティを付けているため、4コマにしては打たれ強い仕上がり(とはいえ、過信するとすぐやられるが)。

『幽助』2コマ
力属性のサポートコマ。

威力高めで拘束力も強いため、実質的なこのデッキのメイン火力であり屋台骨。
『風助』の必殺技Aと組み合わせると、相手のガードを割りつつ大ダメージの吹き飛ばしを繋げられるため、積極的に狙っていくべし。
『ナミ』との組み合わせも、このサポートで固めた相手から必殺魂を盗むことができるため、非常に優秀。
『飛影』に相性補正を付けられるのも地味にうれしい所。

『サンジ』2コマ
回復系のサポートコマ。

基本的に体力の低いキャラばかりのデッキのため、このコマも優先度は高い。
「ヤバいと思ったら離脱して即『サンジ』」を意識して戦うべし。

『ネウロ / 弥子』1コマ
『行動不能無効』

ワンチャンスが危険なデッキなので誰につけてもいいが、一番死なれるとヤバいキャラのため、筆者は『風助』にセット
『ナミ』『飛影』の方が使い勝手がいい場合は、そちらに付けることも検討しましょう。

『イヴ』1コマ
『3段ジャンプ』

筆者は『風助』にセットしているが、これもプレイヤーのスキル次第で誰に付け替えてもいい

『カカシ』1コマ
『見切り』

『飛影』との相性補正があるため、見切りをつけるならこれ一択。
一番正面戦闘に耐えうる性能のため、筆者は『飛影』にセットしているが、これもプレイヤー次第で変更してもいい部分。
ただし相性補正を意識して、『飛影』の隣につけるのは忘れずに!

このデッキの戦い方

機動力の高い3キャラの性能をフルに活かす、「ヒット・アンド・アウェイ」の戦法を主軸とするデッキです。

相手に捕まることはない!

機動力の観点からすればトップクラスのキャラをそろえているため、このデッキを使っていて相手に捕まることは、相当なミスをしない限りは無いだろうと思います

また、属性がそれぞれ分かれていることや、デッキコンセプトである「機動力」の部分から、対戦の主環境であるデスマッチだけでなく、シンボルバトルにも有効なデッキになっています

ストーリー攻略にも使えるため、ストーリーで行き詰っている方はぜひ使ってみてください。

基本戦術はコチラ!

基本的な戦術は、『風助』で相手の体力を細かく削りつつ、隙を見て「必殺技A→『幽助』」のコンボでダメージ狙い

必殺魂が枯れかけたら、完全に枯れてしまう前に『ナミ』に交代し、「『幽助』→泥棒」で必殺魂を相手から奪い取って補給を行いましょう。

追い込まれた場合は『風助』『飛影』で多少は戦えますが、基本的には移動距離の長い『飛影』の”横強”や”上強”、『風助』の”上強”なんかで脱出を狙っていきましょう

扱うには修練あるのみ!

ヒット・アンド・アウェイのひりひりするバトルを楽しめるデッキ!

ですが、その分ワンチャンスを取られただけで非常に危険な、ピーキーなデッキでもあります。

生半な修練だけではまず勝てないデッキですので、コンボルートやその場その場の対応力などを磨きつつ戦っていってほしいデッキが、このデッキです。

鍵となるキャラクターたち!

『ナミ』4コマ

「サポート寄りのバトルキャラ」という、少し特殊なコンセプトのキャラクターです。

必殺技Aの性能がとにかく唯一無二のため、『幽助』との組み合わせや、乱戦を掠める形でガンガン使っていきたいところ

非常に撃たれ弱いことが弱点のため、立ち回りは繊細に行いましょう

『幽助』2コマ

このデッキのメイン火力であり屋台骨。

一発一発のリーチや威力は低めだが、拘束力の強さやラストのガード崩し+ふっとばし性能が非常に高いため、このデッキのヒット・アンド・アウェイ戦法には、非常に噛み合いやすい強サポートとなっています

現在のデッキの配置だと、咄嗟には押しにくい位置にあるため、なるべく「LRシール」を貼っておくか、配置を考え直してみましょう

『ネウロ / 弥子』1コマ

『行動不能無効』のヘルプコマ。

相手にワンチャンスを取られることが怖いため、可能な限り入れておきたいヘルプコマです

付けるコマは「自分が一番得意なキャラ」にした方が、結果的には勝ちやすいと思います

デッキ参入候補となるキャラクター

『さつき』2コマ

JUSユーザーなら誰もがご存知の、「極悪回復サポートコマ」です。

逃げながら細かく相手を刻んでいく、というこのデッキのコンセプトに非常に噛み合っているため、『サンジ』を切ってこちらを入れるのも非常にオススメです。

ただし、『ナミ』との相性補正がなくなり、彼女の打たれ弱さが非常に深刻になってしまうため、その辺りは自分のスキルやプレイングと相談しましょう。

『石田雨竜』2コマ

知属性の遠距離型サポートです。

知属性の火力がほとんどなく、遠距離攻撃にも乏しいデッキのため、このサポートコマの起用も十分にありだと言えます

ただし、ヘルプコマもサポートコマも枠がカツカツになっているデッキのため、「このコマを起用するとして、どのコマを切るべきか」は非常に悩ましい部分でしょう。

『悟空』3コマ

力属性の選択型サポートコマです。

遠距離攻撃に乏しいこのデッキにはありがたく、相手を押しやるビーム系の攻撃のため、こちらのコンボに相手を引きずり込むこともできます

ただし、出の遅さと噛み合わない状況ではとことん噛み合わない部分、そして何よりコマ数の重さが欠点

相手を選ぶ、もしくは自分の戦術とみあうかどうかを熟考したうえで、状況に応じて起用するのが賢い使い方かもしれません。

まとめ

第5回である今回は「機動力で戦うヒット・アンド・アウェイ型」のデッキを紹介させていただきました。

テクニカルで難しいデッキですが、その分自身のプレイヤースキルをフルに活かせるデッキになっています!

ヒリヒリする戦いを愉しみたい方は、ぜひこのデッキを参考にしてみてください!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

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