【KOF2002UM】「格ゲーはゲーセンで」世代がオンライン対戦に挑戦!

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「格ゲーはゲーセンで」世代がオンライン対戦に挑戦!

“格闘ゲームで対人対戦”というと、一つの筐体に二人分のレバーとボタンが付いていたことを思い出します。

そこから、プレイ中の対戦相手が見えないように、向かい合った 2 台を対戦台として使用、というのが、かなり最近まで続いていた格闘ゲームの対戦のスタンス。

そして今は、ゲームセンターに格闘ゲームは一部で残るのみで、自宅で格ゲー!の時代に。

自宅でやるなら、 RPG やシミュレーションなどを腰を据えてじっくり派ではありましたが、最近、個人的に格ゲー熱が高まったので、対人対戦できるのかな?というノリで始めて見ました!

Steam でどの程度の PC スペック・回線・コントローラーがあれば、普通に対戦になるのか、昔だけやっていた人間に、現在の格ゲーはどうなのか?などをこの記事では取り上げていきます。

  1.  Steam で対戦まで
  2.  PC スペック・回線・コントローラー
  3. 格ゲー熱の理由
  4. 使用キャラと解説動画紹介

画像をふんだんに使用した記事となっていますが、権利的に問題ありと指摘を受けた場合、一気にスリムになるであろうことはご了承ください。

この記事は大体 5 分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

 Steam で対戦まで

前提として、使用 OS は Windows8.1 です。

ゲーム用 PC などではなく、少しスペックは良いですが、グラフィックボードなどの増設もなく、ほぼ購入時のままの PC を使用。

詳細なスペックは後で記載します。

また、 Steam でアカウント作成済み、ということも前提です。

Steam 自体の開始については、検索するといろいろ参考にできる情報が出てくるので、探してみてください。

対戦できる格闘ゲームを購入

今回、『 THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH 』(以降 02UM )を購入しました。

2002 年のものがリメイク版とはいえ現在( 2022 年)もプレイされている、これだけで傑作だとわかってしまいます。

お値段もお手頃なので、 KOF シリーズなら同じく傑作と評判の 『THE KING OF FIGHTERS ’98 ULTIMATE MATCH FINAL EDITION 』(以降 98FE )か 02UM を選んでおけば間違いないかと。

何より重要なのは、対戦相手が存在することです。

この 2 つであれば、世界的にもプレイされているので、現状( 2022 / 2 )対戦できない、ということはまずありません。

Steam はそれほど活用してないので、もっと簡単に購入する方法はあるのかもしれませんが、私が購入時の方法をご紹介。

まずストアトップから右上の黄枠で囲った検索するところに『 THE KING OF FIGHTERS 』と入力して、エンターなり横の虫眼鏡をクリックなり、をします。

すると、KOF シリーズの作品がずらっと(紛れてそれ以外のタイトルも)出てきます。

上の画像の黄枠に囲った、” THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH  “を選択。

上の方にゲーム紹介動画・画像がありまして、少し下にスクロールすると、 3 つカートに入れる対象が。

ここは枠で囲っている、一番上のを選択。

書いてある通りですが、下二つは・・・

2つめ – 友達に贈る分と合わせて同じタイトルを 2 つ購入

3つめ – 他のお手軽価格の 2 タイトルと合わせて 3 タイトルの購入

なので『 02UM 』だけを買いたい場合は、一番上で問題無いです。

後は、通常の決済なので迷うところはありません。

決済後、ダウンロードすれば、プレイができるようになります。

ゲーム起動から対戦まで

ダウンロードしてゲームを起動すると、ゲームセンターで見るような画面が開くので普通に進めていけます。

なお、私は『 02UM 』をやるために、コントローラー(パッド)を購入しました。

が、一応、キーボードでの操作もできます。

私の使用キーボードの場合、スペースキーが Start ボタン、各矢印キーが十字キー、数字のキーで各攻撃ボタン(決定は 9 )でした。

そこらへんわかっていれば、いろいろ試せばキーコンフィグ画面にたどりつけると思うので、具体的にどのボタンがどうか、というのはそこで確認ができます。

キーコンフィグ画面への移動は下画像の通り。

左画面で選択後、右画面が表示されるので、それぞれ黄枠で囲ったところを選択でキーコンフィグ画面。

キーコンフィグを設定し終えたら、普通に動かせるかどうかを確認するため、練習も兼ねて、 CPU 戦か PRACTICE をやってみましょう。

それほど PC スペックを要求されるタイトルではないため、既成品 PC だと OS は Windows7 以上なら多分大丈夫ではないかと。

ここまで問題無いならば、ネットワーク対人対戦へ・・・となりますが、ここから大きな問題が。

なお、ネットワーク対人対戦は、下画像の通り選択すると、ロビーと言われる場所に接続し、立っている部屋の一覧が出ます。

 

対戦相手

問題というのは、このゲーム、すでにかなり熟成が進んでいて、対人対戦する人はほとんどが上級者か超上級者というところです。

さーて試しに対戦してみるかな、と、多くの方と対戦してみましたが、 1 勝もできませんでした。。。

おのおの先鋒・中堅・大将の 3 対 3 の対戦で、「大将」対「大将」にすらならない始末。

明らかにレベルが違うので、一戦で対戦終了とする方、こちらが辞める意思を示すまでは付き合ってくださる方、とお相手のスタンスはそれぞれでしたが、どなたにも勝てません。

ゲームセンターでやっていたころ、私は大体初級者 ~ 中級者位という認識で、対人対戦では半分くらい勝てていました。

それが、このネットワークの対人では慣れとかではなく、純粋に腕の違いがはっきりと出る負け方。

CPU 戦をやっても、対人で勝てるようにはならないので、お相手には迷惑かもですが、こればっかりは対人で慣れるしかなさそうですね。。。

ただ、CPU 戦などでもコンボの手癖を付ける、などできることもあるので、合わせてやっていこうと思います。

そんな初級者 ~ 中級者位が苦戦していく様や、これから始める方向けの画面説明は別に記事を作成する予定です。(★)

★youtubeで画面説明の動画などはたくさんあるので、それの紹介と、文章起こし、的なものが主体になる想定です。

PC スペック・回線・コントローラー

PCスペックの一部

システムの画像はこんな感じ。

CPU の『 Core i7 』はそこそこですが、ゲーミングレベルではないほど。

メモリは 8GB から拡張済みで 16GB。

他は大体購入時のまま。

回線

※画像やリンク無しで文字のみ説明

家賃に含まれるタイプの、それほど強くない回線。

ADSL なので、光と比べると遅めながら、普通に使う分にはそれほど不便はないレベル。

コントローラー

https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gamepads/f310-gamepad.940-000137.html

ロジクールのやつ!

安くてひとまず動けば良い、というレベルで選択しました。

気にしたところは、十字キーが上下左右独立したもの( プレイステーション系でよくあるやつ)だと、斜め入力がストレスになるので、斜めが入力しやすそうなものをチョイス。

アーケードのように操作ができる、いわゆるアケコンは、音の問題とお値段の問題でひとまず見送り。

使ってみたところ、大きな問題が一つ。

下記画像では左に大ジャンプをしようとしており、右斜め下から左斜め上、と入力しています。

すると、左斜め上の前に右斜め上が入ってしまい、逆の方向に飛んでいくこと。

構造上仕方ないのかもしれませんので、ジャンプ時には注意していきます。

斜め下から逆の斜め上がダメなようなので、大ジャンプ時は真下に入れるようにすることで、ある程度予防が可能。

もし今後さらに根を詰めてやるならば、別のコントローラーを買うかもしれません。

今のところの問題は、上にあげたもののみで、他は不満なく使えてます。

他にはレビューを見ると、耐久性に問題があるとのこと。

それは使っていくうちに分かると思うので、もし簡単に壊れるようであれば、追記します。

システム要件

そのままコピーしてきました。

最低:

OS: Windows 7 (32/64bit)

プロセッサー: Intel Core i5 @ 2.0 GHz

メモリー: 2 GB RAM

グラフィック: Nvidia GeForce GTX 560

DirectX: Version 9.0c

ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

ストレージ: 2 GB 利用可能

サウンドカード: DirectSound

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

上記は必須要件なので、ネットワーク対戦のためにはもう少し高めスペックである必要があるかもしれません。

格ゲー熱の理由

そもそも、なぜ個人的に格ゲー熱が高まったのかというと、動画で見ててやりたくなったからです。

KOF シリーズは 94 ~ 98 、少し飛んで 02 無印、NW とやってました。(上の紹介動画は 02UM )

それらのタイトルを、上の動画などで『づね』さん(通称”教祖”)が紹介しているのを見て、久しぶりにやりたくなりました。

が、そもそもゲーセンに無い、じゃあ Steam だ!ということに。

『づね』さんの配信の対戦も見させて頂いています!

ただ、トップクラス同士の対戦なので、参考にはなりますが、マネはまだまだできない。。。

使用キャラと解説動画

慣れていない内から、いろいろなキャラを使うと混乱するもの。

ですので、裏ロバート・キング・ビリー・ K’ の 4 人を組み合わせて使っていくことにしてます。

キャラのチョイスは、強いと言われているキャラであったり、原作?で使っていたキャラなど。

ビリー以外は『づね』さん作成の解説動画があるので、そちらを参考にさせて頂いてます。

裏ロバート

キング

K’

初 ~ 中級者向け、とのことで、かなりわかりやすいです。

コンボも一部を除けば、 今の時点で CPU 戦で決められるレベルのもので、練習すれば対人でも使えそう。

ビリーは。。。不人気・弱キャラだった・・・?

飢狼伝説スペシャルの頃からビリーを使っていた身としては悲しいところ。

さいごに

100 メガショックを生きて来た人間として、この品質をソフト代以外は無料で対戦できる、ということに感動すらあります。

さらに、ビジュアル面など、かなり良さそうな KOF15 の発売も控えています。

最近は長いこと格ゲーやってない、という方も、自宅で快適に対戦できるようになっているので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

末尾に、私はプレイヤーネームを「 USAO[JPN] 」でプレイしています。

まだまだ初心者レベルかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト