【雀魂】あゆぴんを切りたい!牌譜で強くなる

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あゆぴんを切りたい!牌譜で強くなる

『雀魂』のラスボス、『あゆぴん』さんに挑むために!

なぜ、『あゆぴん』=『朝倉康心』プロがラスボスなのか、対局するための条件などは下の記事をご参照ください。

【雀魂】あゆぴんを切りたい!まずは上の段位へ~孜孜不倦編~

上の記事を一言でまとめると、“まずは段位をあげよう”ということです。

牌譜の見方、というのは人それぞれかと思いますが、この記事では私の思う「意味のある牌譜の見方」というのをご紹介します。

プロの方に見て頂く、を初めとした第三者に見てもらうよりは効果は薄いかもしれません。

が、一人で完結する方法として、少しでも効果はありますので、活用方法がまだよくわからないという方の参考になれば幸いです。

  • 挑むための条件再確認
  • 牌譜の見方 – 自分の手を同卓者目線で
  • 牌譜の見方2 – モチベーションを保つ

強くなるために、読みの腕を磨く方法として使う、というのが一つ。

強くなるのと関係なく、うまく打った!とか、気持ちよく上がれた!とかを見返す、がもう一つの見出しとなっています。

この記事は5分くらいで読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

挑むための条件再確認

上の動画の3:12:30あたり、『魂天』に昇格されたとのこと!おめでとうございます!

しかし、これで段位戦で対局するには『雀聖』が必須となってしまい、野良対局へのハードルが。。。

『雀聖』は無理ではないと思っているので、まだまだ続けていこうと思っています。

牌譜の見方 – 自分の手を同卓者目線で

あくまで素人に毛が生えた程度の腕の人間の書くことなので、的外れや酷い見落としがあるかもしれません。

上級者の方は、生暖かい目で見て頂くか、目に余るところは指摘いただければ直しますのでご連絡を頂ければ!

なぜ自分の手を同卓者目線で見るのか?

意図が有って打った一打や、打牌に時間を使った理由というのがわかるためです。

それらの一打や理由を同卓者目線で見ることで、打牌の意図を読むクセを付けるようにします。

打牌の意図が分かると、ただの捨て牌より情報量を増やすことができ、結果、間違いなく放銃が減るはず!

上級者であれば、同卓者全員のそれらを理解でき、対局中の判断に組み込めるのですが、私はまだまだその域ではなく、対局している間(『金の間』など)でもそこまで出来ている方は少ないかと。

牌譜事例

一つの局を事例として挙げます。

上図が最終形で対面の赤枠で囲った 2 索でロンしました。

これを対面の方の目線で手牌を隠して見てみます。

まずは、この状態で自分だったら放銃を回避できたか?を考えます。

満貫が見える手、 現実的な最高形は、

2 切り → ドラが重なって  7 切りリーチ → 7 筒でロン、

跳満、裏次第でそれ以上も見える

ただ、親は見えているだけで抜きドラ 2、自分はまだイーシャンテン、粘れそうな牌は 7 筒くらい?というところ。

さらに上家(←)も役牌、抜きドラ 2 、親のリーチに対してオリているようにも見えるけど、1段目の捨て牌を見ると、テンパイの可能性が無くはない。

この 3 つからどうするか?と考えると、守備派を自称している私としては完全にヤメを考え、西か發、多分西を切っていくかなあ?と。

打点が見えるこの手でヤメは無い!と考えて不要な 2 索を切る、という可能性も。

2 索の危険度は、索子が全てツモ切りなので正直わからないところ。

別の考えとして、5,6 筒を切っていって、索子をうまいことツモっていく、という手も考えてみます。

こちらは、5,6 筒の両方を通すのはかなり厳しく見えます。

そこまで筒子の上の方が見えていない状態で、4 筒手出しの後、リーチ宣言牌が 8 筒、となると6  – 9 筒のスジはかなり当たりそうで、また 2 – 5 筒もそこそこ怪しい。

ですので、私だったら、5,6 筒切りは無しで、 2 索を切る完全にヤメ、の 2 択、ヤメが 7 割ほどというところになります。

ここで、手牌を表示して再度考えていきます。

実際は上の画像の通り、下家(←)もテンパイしていて、索子はほとんど切ることができず、 5,6 筒切りで何とか粘れる手でした。

自分があがった局だからできる考察

ここからが、自分があがったからこそできる考察で、この 2 索の危険度がわかるかどうか?です。

自分のことだからよく覚えていることとして、 下図から 3 索を切った時に、少し時間を使いました。

3 索を雀頭と考えて、 7 筒を切って 3 – 6 – 9 筒待ちという良型でテンパイさせたい、という考えがよぎったためです。

同じ理由で、前順の 4 筒切りはそこに雀頭を求めていないので、(その判断の是非はともかく)ノータイムでした。

ですので、時間を使ったことから、ツモ切りとはいえ、3 索が関連牌と考えられなくもない。

となると、233 からの 3 切りだった?と考えて 1 – 4 索 、または 334 からの 3 切りだった?と考えて、 2 – 5 索も切れない。

ここまで考えられれば、完全オリの西切り率がさらに上がり、ヤメが 8,9 割くらいになっていたでしょう。

時間制限がある中で、そこまで考えられるか?というのはかなり疑問ですが。

他の反省

・平和・タンヤオ・ドラ 5 が確定しているのに、なぜリーチ?

これはツモれるだろ! + 親のリーチで周りをおろすため、でしたが、あがることを優先してダマの方が良かったように思えます。

・下図で 4 筒切り は結果的に一手損してるけど、どうなのか?

→まずドラの 6 索を切りたくないのでこの段階では索子周りは手を付けたくない。

8 筒を切ると、シャンポンになりそうな予感がして、この形からドラがらみのシャンポンはちょっと。。。

上記から、4,7 筒の選択で、最終的に両方切る前提として、二筋にかかって後で切りづらくなる 4 筒を先に。

ということで、結果的には一手遅れたけれど、それほど間違っていない?という印象です。

ただ、鳴き(三人打ちなのでポンのみ)を考慮に入れると、他の牌も選択できたのかな、とも。

牌譜の見方2 – モチベーションを保つ

こちらはラスが続いて、自分の打ち方が間違っているのかも?自分は下手なのでは?など、ネガティブ思考に陥った時に行う方法です。

良かったことを思い出して、モチベーションを回復する用途で牌譜を使います。

牌譜事例

上の手が 7 順後に…

こう!

同卓者からすると酷い話ですよ本当に。

最初の八種八牌の状態から、国士無双を視野に入れていたのは良かったのですが、ほぼ運だけです。

たまにこういうのを見返して、こんな良いこともあったなぁ、とモチベーションを回復してます。

結論

上の局のように運だけ、ではなくすごいうまく打った局の見返し、でも良いと思います。

重要なのは、へこんでいる時に、まだこれからもがんばろう、とやる気を回復すること!

自分にとって良い対局は、ブックマークすると良いです。

ブックマークの方法は、牌譜の対局画面だと下記赤枠、画面右上の「☆」をクリック。

対局一覧画面では、それぞれにある「☆」をクリックでできます。

さいごに

雀魂の牌譜は自分で見返す以外にも、他にもいくつか便利機能があります。

一覧画面から「シェア」をクリックすると、 URL が表示されるのでそれを公開して、有識者に意見を求める、なども。

ただ、牌譜を公開する時、同卓者を貶めることは絶対に避けてください!百害あって一利なしです。

勉強、楽しむ、公開して意見を求める、など色々とできる牌譜、周りの方が気分を害さない範囲で、有効に活用しましょう。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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