【メトロイドドレッド】初メトロイドでも楽しめる?実際に攻略してみた!~第一話~

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探索×恐怖!19年ぶりの完全新作

19年ぶり、すごいですよね。

私はメトロイドを遊んだ事がなかったのですが、今回のテーマである「探索と恐怖」。

その部分にかなり魅力を感じたので、思い切って遊んでみる事にしました!

プレイ日記という形で進めていきたいと思うのですが、キャラの紹介や攻略ポイント、メトロイド初だからこそ思った部分もお伝えする事が出来れば、と思います。

この記事は5分ほどで読み終わりますので、ぜひ読んでみて下さいね♪

  1. メトロイドとは
  2. 惑星 ZDR 探索開始!
  3. メトロイドの恐怖は「無機質」「強大」
  4. 序盤だけど既に面白い

メトロイドとは

私はメトロイドを遊んだ事がないので、ほぼ何も知りません。

主人公が凄腕のバウンティハンター「サムス・アラン」という事、クラゲみたいな敵がいる事(メトロイド)くらいしか分からなかった為…ドレッドを開始してすぐ衝撃的な事実を突き付けられる事に。

主人公はサムス・アラン

サムスを知ったのはスマブラの影響でした。

そこからサムスを知った方も多いのではないでしょうか?

最初はサイボーグか何かかと思ってましたが、中身が女性でビックリしたのを覚えています。

実は鳥人族という一族の DNA を移植されており、また戦闘教育も受けていた為、超人的な身体能力と戦闘技術を持っているとの事。

頼もしい主人公です。

メトロイドは絶滅していた

ゲームを始めると、これまでのあらすじ、展開をおそらくサムスが教えてくれるのですが、そこでメトロイドが既に絶滅している事が明らかになりました。

クラゲみたいだなんてとんでもない。

何だかヤバそうなヤツらですが、絶滅していて一安心です。

メトロイドよりヤバいのもいた

通称「 X 」、生物や死骸に侵入して遺伝情報を得て擬態出来るとの事。

しかも宿主が生体の場合は死に至らしめるのだとか。

そんな中、サムスも X に寄生されたものの、メトロイドの DNA から精製されたワクチンによって助かり、更には唯一 X に対抗しうる存在にまでなっていました。

案の定 X もサムスが消滅させたようです。

そして物語が始まる

これまでのあらすじで何となくメトロイドの流れを理解する事が出来ました。

物語は、惑星「 ZDR 」に再び現れたかもしれない X の調査部隊が派遣されたところから始まります。

銀河連邦が直ちに「 E.M.M.I 」7体を調査に送るのですが、その後どうなったのか分からない状態に…

そこで X の抗体を持つサムスが、行くことになった…という訳です。

惑星 ZDR 探索開始!

到着したサムスは早速謎の人物と戦闘になってしまいました。

色々攻撃してみるものの、ほとんど効いている様子がありません。

鳥っぽい感じですが、これが鳥人族なのでしょうか?

戦闘中サムスは気を失ってしまい、その際にアビリティ等も失ってしまいます(そのせいでスーツが青くなった?)。

その後、意識を取り戻したサムスは外部との通信を試みます。

通信先のアダムさんによると、地表のスターシップに帰ろうにも何とここは惑星の深部。

シャトルやエレベーターを探して上がった方が良いとの事なので、本格的な探索開始です。

今ある装備で道を拓く

現状の装備では行ける場所もかなり限定されているので、行けそうな道から攻略していきます。

こういう行き止まりに見える場所も、よく見ると壊せる部分がありました。

狭い道はスライディングを活用すると通過出来ます。

戦闘にアクセントを加えるメレーカウンター

敵のタイミングに合わせてカウンターをする事も出来るそうです。

正直、サムスの攻撃はビームとミサイルが主体なんだろうなあ…と思っていた私にとって、嬉しいアクションでした!

単調になりがちな戦闘のアクセントにもなりますし、やられるかも!というタイミングでカウンターが決まった時は爽快感抜群です。

このカウンターでスタンした敵を倒すと、ドロップアイテムが多くなるというメリットも。

射撃方向が自由

敵が上にいるけど、上がったら攻撃されるだろうな…なんて心配してましたが、大丈夫でした。

本作では自由に狙いを定める事が出来るので、障害になりそうな敵を遠くから撃破しておく事が出来るのです。

横だけでなく、上下にも攻撃の範囲が広がっています。

カウンターやこの自由度の高い射撃のおかげで、特にザコ敵に苦戦する事なく進めました。

エリアの中ボス的存在を倒してエネルギーチャージ

中ボスのような敵と戦闘になりましたが、ミサイルを撃ち続けて撃破しました。

オレンジの輪っかが飛んでいたものの、ジャンプやしゃがみで十分対処出来ます。

撃破後、この敵に触れると何やらエネルギーのようなものがサムスに流れ込み、サムスのアームキャノンがオメガキャノンに変形したようです。

このオメガキャノンも、本作のポイントの一つです。

メトロイドの恐怖は「無機質」「強大」

探索を開始して程なく E.M.M.I に遭遇する事になるのですが、そこで本作の「恐怖」を理解しました。

恐怖といえばホラーをイメージしてしまう私ですが、本作の恐怖はまた別です。

この作品での恐怖は「無機質な圧倒的強者に追いかけられる事」ではないでしょうか。

本作の象徴ともいえる E.M.M.I は、宇宙で最も硬質と言われる特殊素材で出来ているらしく、攻撃も効きません。

基本的には逃げるのみです。

鬼性能 E.M.M.I

攻撃は無意味なので逃げるしかないのですが、追跡され、捕まると即死攻撃が待っています。

一応 E.M.M.I にもカウンターが出来るものの、あまり期待しない方が良さそうです。

上記のようなチュートリアルでは必ず脱出出来ますが、それ以外では捕まらない事を前提に行動しましょう。

私は2回捕まってしまったものの、運が良かったのか2回ともカウンターで逃れる事が出来ました。

あくまで体感ですが、言うほど厳しくはない…のかも?

どこにでも来る訳じゃない

彼ら?の行動範囲は決まっているようです。

ただ、攻略上このゾーンを通る事は必須ですし、また音で感知してくるのでほぼ100 % 見つかり、追跡されます。

その上ゾーンの出入り口が封鎖されるというおまけつき。

封鎖を解除するには、ゾーン内で E.M.M.I を撒く必要があります。

ちゃんと撃破出来るものの…

逃げるしかないのか?と言われればそうではありません。

先ほど中ボスから得られたオメガキャノンで、撃破出来るようになっています。

まずはE.M.M.I を破壊する為に必要なコアを露出させる必要があるのですが、リスクもあります。

プロテクターを破壊するオメガストリーム、コアを破壊するオメガキャノン、どちらともサムスは身動きが取れません。

つまり、相手との距離を確認して、迫り来る E.M.M.I に攻撃を当て続けなければならないのです。

私はプロテクターを破壊後、また距離をとってコアを破壊しました。

絶対に倒せる武器でありながらリスクも伴う。

撃破しようとする時でさえ、ハラハラしてしまいます。

序盤だけど既に面白い

私にとってシリーズ初となるメトロイド、今の正直な感想は面白いという事です。

これまでの作品との比較は出来ませんが、個人的にはアクションが一番好印象です。

遠くから倒してしまうのか、カウンターを狙うのか、先を急いで振り切るのか、敵に対して行えるアクションが思った以上に豊富だなと思います。

E.M.M.I からは最初逃げるだけになりますが、ちゃんと対抗出来る手段が用意されています。

それが上手く恐怖からの逆転・解放として表現されており、私は新たな E.M.M.I と遭遇するのが少し楽しみになっています(破壊出来た時の爽快感が凄い!)。

この先もいろんな敵が出てくると思うので、とりあえず先に進んでみます!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

しらたま
ゲームが大好き、しらたまと言います!
色々なジャンルを遊んでますが、特にバイオやモンハン、ファイアーエムブレム、DBZドッカンバトルを中心にやり込んでます。
攻略記事はもちろん、ゲームを違った視点で紹介していきたいと思ってます。
記事を読んで、遊んでみたいと思ってもらえたら幸せです!