【MTGアリーナ】プレイミスを防ごう!戦闘フェイズを学び直し!

 ランク(順位) 召喚術士(18370
 経験値  3,066
獲得バッジ
10記事達成10週連続記事公開1つのカテゴリーで10記事

はじめに

この記事では,プレイミスが起こりやすい戦闘フェイズを学び直していきます。

戦闘フェイズは以下の5つのステップから構成されます。

1)戦闘開始ステップ

2)攻撃クリーチャー指定ステップ

3)ブロッククリーチャー指定ステップ

4)戦闘ダメージ・ステップ

5)戦闘終了ステップ

戦闘フェイズでは,それぞれのステップで誘発する能力が効果があり,その手順を間違えることでプレイミスが出やすいです。

特に,戦闘フェイズは様々な駆け引きが行われるため,初心者の人にとっては,難しく感じやすいところかと思います。

それでは,戦闘フェイズの各ステップを見直していきましょう。

  1. 戦闘開始ステップとは,戦闘開始時に誘発する効果がスタックに積まれます。
  2. 攻撃クリーチャー指定ステップとは,攻撃側がどのクリーチャーを攻撃に参加させるかを選択します。
  3. ブロッククリーチャー指定ステップとは,守備側がブどのクリーチャーをブロックに参加させるかを選択します。
  4. 戦闘ダメージ・ステップとは,お互いのクリーチャーが戦闘ダメージを割り振ります。
  5. 戦闘終了ステップとは,戦闘終了時に誘発する効果がスタックに積まれます。

この記事は,5分ほどで読み終わりますので,ぜひ最後までお付き合いください!

1)戦闘開始ステップ

まず,攻撃側が戦闘開始を宣言することで,戦闘開始ステップが始まります。

カードテキストに,「あなたのターンの戦闘の開始時に・・・」「各ターンの戦闘の開始時に・・・」など,「戦闘の開始時に」と記載されている能力がスタックに積まれます。

自分がブロック側で,相手の戦場に攻撃に参加させたくないクリーチャーがいる場合は,このステップ中に対処しないと攻撃クリーチャーに指定されてしまいます。

例えば,攻撃に参加することで能力が誘発するクリーチャーは,攻撃クリーチャーに指定されて時点で能力が誘発します。

対応する呪文や能力がなければ,戦闘開始時の能力が解決され,次のステップに移ります。

2)攻撃クリーチャー指定ステップ

攻撃クリーチャー指定ステップには,2つの手順があります。

手順1:どのクリーチャーを攻撃させるかを選択する。

攻撃クリーチャーに指定するには2つの必須条件があります。

①アンタップ状態である。

②自分のターンの開始時からコントロールしている(召喚酔いしていない),または速攻をもっている。

特に間違いやすいのは,クリーチャーのコントロールを奪う能力です。

基本的に自分のターンの開始時からコントロールしていないクリーチャーは召喚酔いになります。

つまり,ターンの途中でコントロールを奪ったクリーチャーは召喚酔いをしているので,速攻をもっていないと攻撃には参加できません。

また,相手にコントロールを奪われたクリーチャーを奪い返した時も召喚酔いをしています。

手順2:攻撃対象(プレイヤーまたはプレインズウォーカー)を選択する。

攻撃対象を選択したら,攻撃クリーチャーであることが確定し,そのクリーチャーはタップされます。

カードテキストに「攻撃するたび」と記載されている能力がスタックに積まれます。

呪文や能力によって,「攻撃している状態」のクリーチャー・トークン等が生成された場合は,タップ状態で戦場に出ます。

不思議に思うかもしれませんが,ルール上,「攻撃している状態」で生成されたクリーチャーは召喚酔い状態です。例えば,追加の戦闘フェイズがあったても,速攻をもっていなければ戦闘に参加できません。

2)ブロック・クリーチャー指定ステップ

手順1:どのクリーチャーを攻撃させるかを選択します。

ブロック・クリーチャーに指定するには,アンタップ状態である必要があります。

また,攻撃側はブロックに参加させたくないクリーチャーがいる場合は,ブロック・クリーチャー指定ステップの前にタップ状態するなどの対処が必要です。

手順2:ブロックする攻撃クリーチャーを選択します。

ブロック対象が確定すると,カードテキストに「ブロックに参加するたび」と記載されている能力がスタックに積まれます。

また,攻撃クリーチャーはブロックされなかったクリーチャー」ブロックされたクリーチャー」に分けられ,その条件で誘発する能力もスタックに積まれます。

ブロック・クリーチャーは,ブロック確定後に生け贄コストなどで戦場を離れても,攻撃クリーチャーはブロックされたとして処理されます。

つまり,ブロックを確定させてから生け贄コストに使用することで,攻撃を防ぎながらコストにも使用できます。

ただし,攻撃クリーチャーがトランプルをもっている場合は,ダメージが通ってしまいます。

4)戦闘ダメージ・ステップ

手順1:戦闘ダメージの割り振りを宣言します。

まず,攻撃クリーチャーがどのように戦闘ダメージを割り振るか宣言します。

続いて,ブロック・クリーチャーがどのように戦闘ダメージを割り振るかを宣言します。

この時,ダメージの割り振りを操作できる能力の存在します。

手順2:戦闘ダメージを計算し,処理します。

アタックとブロックが確定すると,攻撃クリーチャーとブロック・クリーチャーは自身のパワー分の戦闘ダメージを同時に割り振ります。

ただし,パワーが0以下のクリーチャーは戦闘ダメージを与えることができません。

その後,戦闘ダメージが引き金となって誘発する能力がスタックに積まれます。

先制攻撃と二段攻撃の違い

先制攻撃とは,先制攻撃を持たないクリーチャーよりも,先に戦闘ダメージを与えることができる能力。

二段攻撃とは,先制攻撃+通常攻撃のことで,先制攻撃をおこなった後に,通常の攻撃による戦闘ダメージを与えることができる能力。

先制攻撃または二段攻撃をもつクリーチャーが戦闘に参加している時は,その能力をもつクリーチャーだけが先に戦闘ダメージを与えることができます。

(先制攻撃または二段攻撃をもつクリーチャーだけの戦闘ダメージ・ステップが追加されます)

その後,先制攻撃または二段攻撃のダメージは蓄積された状態で,通常の戦闘ダメージ・ステップが行われます。

5)戦闘終了ステップ

カードテキストに,「戦闘終了時に・・・」,など,「戦闘終了時に」と記載されている能力がスタックに積まれます。

戦闘フェイズを活用したコンボの例

「嵐の切先、雷遊」は,侍や戦士が単独で攻撃するたび,それをアンタップして,1回だけ追加の戦闘フェイズを加えます。

この時,「二天一流、一心」もコントロールしていると,戦闘によって誘発する効果が,もう1回追加されます。

つまり,「嵐の切先、雷遊」の効果が2回誘発することになり,合計で3回の戦闘が可能となります。

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました。

今回は,プレイミスが起こりやすい戦闘フェイズについて解説しました。

初心者をはじめ,効果に疑問をもつ方々に,この記事が参考になれば幸いです。

それでは,また。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ハラダンディー
お疲れ様です。ハラダンディーです。マジックザギャザリング(MTG)を中心に執筆しています。初心者向けの記事から,よりコアな記事も執筆したいと思っています。色々と調査することも好きなので,リクエストがあればツイッターまでお願いします。https://twitter.com/haraDandy