【MTGアリーナ】強力パワーと細かな防御!黒赤緑ランプデッキを紹介!

 ランク(順位) 竜騎士(13388
 経験値  5,076
獲得バッジ
10週連続記事公開1つのカテゴリーで10記事25記事達成

はじめに

この記事では,MTGアリーナでのスタンダード構築デッキである黒赤緑・ランプデッキを紹介します。

【対象のスタンダード環境】『イニストラード:真夜中の狩り』~『団結のドミナリア』

黒赤緑・ランプは,マナ加速から八百長試合や収穫祭の襲撃などで,強力カードをコストを踏み倒して戦場に出して殴り勝つ,黒緑緑3色のデッキです。

早期にパワーカードを戦場に出すだけでなく,除去や手札破壊で防御もしていきます。

Youtuberの低音TAKASHIさんが動画で使用しているデッキを参照しています。

また,「実際のカードでもプレイしたい!」と思った人に向けて,紙のカードの値段も紹介していきます。

カードの金額に関しては,Wisdom Guidの平均価格を参照しています。デッキリストのカード名がそのままリンクになっていますので,そちらで最新の金額を確認できるようになっています。

*Wisdom Guidとは,MTGの総合情報サイトで,カードリストやシングルカード価格などを主に提供しているサイトです。

記載した金額は,あくまで投稿時のものですのでご了承ください。

  1. 黒赤緑・ランプとは,コスト踏み倒しによるコンボデッキです。
  2. 紙のカードでデッキをそろえると,約23,000円
  3. その他の除去や墓地対策も考えながらアレンジ

それでは,デッキを見ていきましょう。

この記事は,5分ほどで読み終わりますので,ぜひ最後までお付き合いください!

黒赤緑・ランプ:サンプルデッキリスト

クリーチャー(20)

(4)花咲く蔦壁(平均価格:10円)

(4)活力を穢すもの(平均価格:700円)

(4)強請る大入道(平均価格:150円)

(2)装飾庭園を踏み歩くもの(平均価格:150円)

(2)大狸(平均価格:10円)

(1)樹海の幻想家、しげ樹(平均価格:100円)

(1)シルバーバックの古老(平均価格:700円)

(1)奈落の暴君(平均価格:50円)

(1)焼却するもの、ジアトラ(平均価格:250円)

インスタント(4)

(4)羅利骨灰(平均価格:250円)

ソーサリー(8)

(4)窃取(平均価格:50円)

(4)収穫祭の襲撃(平均価格:700円)

エンチャント(4)

(4)八百長試合(平均価格:500円)

土地(24)

(4)ジアトラの試練場(平均価格:1,500円)

(4)死天狗茸の林間地(平均価格:1,100円)

(1)耐え抜くもの、母聖樹(平均価格:3,000円)

(1)見捨てられたぬかるみ、竹沼(平均価格:400円)

(9)基本・森

(4)基本・沼

(1)基本・山

合計金額:22,660円(平均価格での合算)

ゼロからすべてのカードをそろえると,約23,000円あれば作ることが可能です。

カードの解説

ここでは,各カードを解説していきます。

【MTGアリーナ】団結のドミナリア:新メカニズムを解説!

クリーチャー

花咲く蔦壁

防衛もちなのでアタックには参加できません。

戦場に出た時に,ライブラリーの上から6枚を見て,その中から土地・カード1枚を公開して手札に加えることができます。

活力を穢すもの

常在能力として,自分が緑のパーマネント呪文を唱える時,呪文コストに含まれる緑マナ1つ分を2点ライフで支払うことができるようになります(疑似的なファイレクシアンマナ)。

さらに,自分が緑のパーマネント呪文を唱えるたびに,自分がコントロールする各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置きます。これは,自身も含まれるのでトランプルと相性が良いです。

強請る大入道

自身の攻撃時,防御プレイヤー攻撃参加を許可するか,攻撃させない代わりにアンタップとワンドローさせるかの選択を迫ります。

 

装飾庭園を踏み歩くもの

戦場に出た時に,ライブラリーから基本土地・カード1枚を探し,タップ状態で戦場に出すことができます。ただし,土地を7つ以上コントロールしていないと攻撃もブロックにも参加できません。

戦闘に参加できなくても,効果対象には指定できます。

大狸

トランプルをもち,エンチャントでもあるクリーチャーです。

魂力での効果で手札から捨てると,ライブラリーから基本土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出すことができます。

樹海の幻想家、しげ樹

起動型能力と魂力をもつ伝説のクリーチャーです。

起動型能力として,2マナ,タップ,自身を手札に戻すことをコストに,ライブラリーの上から4枚を公開し,土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出すことができます(残りのカードは墓地)。

また,魂力の効果で,墓地から伝説でないカードを支払ったマナコスト分回収することができます。

シルバーバックの古老

自分がクリーチャー・呪文を唱えるたびに3つの効果の中から1つを選んで使用できます。

①アーティファクトかエンチャント1つを対象して破壊する。

②自分のライブラリーの上から5枚をみて,その中から土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出すことができる(残りはライブラリーの下に置く)。

③4点のライフを得る。

奈落の暴君

戦場に出た時に,自分がコントロールしていて自身以外のクリーチャー1体を選択します。選択したクリーチャーは+3/+3の修正と飛行を持ちます。ただし,そのクリーチャーは奈落の暴君が戦場を離れた時(バウンスも含む),生け贄に捧げられます

焼却するもの、ジアトラ

飛行をもつ伝説のクリーチャーです。

自分の終了ステップ開始時に,クリーチャー1体を生け贄に捧げることで,そのクリーチャーのパワー分のダメージを,クリーチャー,プレインズウォーカー,プレイヤーのうちどれか1つに与えることができます。さらに,宝物・トークンも3つ生成します。

 

インスタント

羅利骨灰

そのまま唱えると,アーティファクトかエンチャント1つを追放します。

キッカーコストを支払うことで,土地以外のパーマネント1つを追放します。

黒緑の強力な万能パーマネント除去です。

ソーサリー

窃取

対戦相手1人を手札を見て,その中から土地以外のカード1枚を捨てさせます。

黒の伝統的な手札破壊です。

収穫祭の襲撃

ライブラリーの上から5枚を見て,その中からマナ総量が5以下のパーマネントを最大2枚まで戦場に出すことができます。

また,フラッシュバックもあるため,墓地から使用することもできます。

この効果でパーマネントを戦場に出す時は,呪文として唱えていないので,唱えた時に誘発する効果は誘発しません。

 

エンチャント

八百長試合

戦場に出た時に,秘匿効果でライブラリーの上から5枚を見て,1枚を追放します。

自身の戦闘開始時に,自身がコントロールするクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターを1個置きます。その後,パワー7以上のクリーチャーをコントロールしていた場合は,秘匿で追放したカードを,マナ・コストを支払わずにプレイすることができます。クリーチャーも唱えて戦場に出すことになるので,唱えた時に誘発する効果もそのまま誘発します。

土地

ジアトラの試練場

黒・赤・緑マナを生み出す確定タップインの3色土地です。

3つの基本土地タイプと,サイクリング効果をもっています。

トライランドともよばれます。

死天狗茸の林間地

黒・緑マナを生みだす2色土地です。

土地を2つ以上コントロールしていないとタップインとなります。

スローランドとも呼ばれます。

 

耐え抜くもの、母聖樹

緑マナを生み出す伝説の土地です。

魂力によって,対戦相手の特殊地形,アーティファクト,エンチャントを破壊できる特殊土地です。魂力を使うと,相手に基本土地タイプをもつ土地をサーチさせてしまうので,使用時に注意が必要です。

魂力のコストは,自分がコントロールしている伝説のクリーチャー1体につき1マナ軽減されます。

見捨てられたぬかるみ、竹沼

黒マナを生み出す伝説の土地です。

魂力によって,ライブラリーの上から3枚を切削し,墓地からクリーチャーかプレインズウォーカー1枚を手札に戻すことができます。手札に戻せるのは切削した3枚からではなく,墓地からどれでも選べます。

魂力のコストは,自分がコントロールしている伝説のクリーチャー1体につき1マナ軽減されます。

プレイのポイント

ここでは非常に大まかですが,プレイ方法のポイントを解説します。

  1. 基本的にランプデッキなので,序盤は土地の伸ばすしていきます。
  2. 初手に窃取があれば,安全確認してから展開していくのも良いです。
  3. マナ加速から八百長試合の秘匿効果で,一気に大型クリーチャーを並べることが理想です。
  4. 八百長試合以外にも,収穫祭の襲撃から展開していく手段もあります。
  5. 相手の厄介なパーマネントは,羅利骨灰で追放

実際のプレイに関しては,低音TAKASHIさんの動画を是非ご覧ください。

他に相性のよさそうなカード

デッキのアレンジに使える相性のよさそうなカードを5つほど紹介します。
その他の除去やマナ加速,墓地対策などが候補に上がります。
価格参照のリンクも貼ってありますので,参考にしてください。
他にも選択肢はたくさんあると思いますので,自身のプレイスタイルに合わせて調整してください。
切り崩し(平均価格:350円)

パワーとタフネスが合計5以下のクリーチャーを破壊します。

ゲーム序盤の厄介な軽量クリーチャーを除去できます。

ラノワールの壌土語り(参考価格:250円)

2つのタップ起動能力をもつクリーチャーです。

好きな色マナ1点を生み出す。

②自分がコントロールする土地1つを対象に,ターン終了時まで速攻をもつ3/3のエレメンタル・クリーチャーにする(ソーサリータイミングのみ)。

土建組一家の魔除け(参考価格:50円)

3つのモードから1つを選んで使用できます。

1)対戦相手1人に,自分がコントロールするクリーチャーかプレインズウォーカーの中で最大のマナコストをもつ1体を強制的に生け贄にさせる。

2)自分のライブラリーの上から3枚を追放し,次の自分の終了ステップまでプレイすることができる(疑似ドロー効果)。

3)プレイヤー1人の墓地追放

未認可霊柩車(参考価格:1,900円)

搭乗2のアーティファクト・機体カードです。

タップ起動で,墓地のカード2枚を追放します。未認可霊柩車のパワーとタフネスは,このカードで追放したカードの枚数と同じになります。

墓地対策カードとして使用できます。

辺境地の罠外し/激情の罠破り(参考価格:50円)

日暮と夜明けをもつ両面クリーチャーです。

表面は,1マナと自身を生け贄コストにすることで,アーティファクトかエンチャント1つを破壊します。

裏面は,表面の効果に追加して,攻撃するたびに対戦相手のアーティファクトかエンチャント1つを破壊します。

緑のパーマネント(クリーチャー)呪文なので,シルバーバックの古老や活力を穢すものとも相性が良いです。

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました。

今回は,黒赤緑3色のランプデッキを紹介しました。

ワイルドカードを使用することで,MTGアリーナを始めたばかりの人でも作成することが可能です。

MTGアリーナはYoutube動画もいくつかあるので,プレイの参考にしてみてください。

初心者をはじめ,経験者の皆様にもこの記事が参考になれば幸いです。

機会があれば,実際のカードでも楽しんでみてください!

それでは,また。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ハラダンディー
お疲れ様です。ハラダンディーです。マジックザギャザリング(MTG)を中心に執筆しています。初心者向けの記事から,よりコアな記事も執筆したいと思っています。色々と調査することも好きなので,リクエストがあればツイッターまでお願いします。https://twitter.com/haraDandy