NARUTOの世界観を忠実に再現!大人気「ナルティメット」シリーズの歴史

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ナルティメットシリーズとは?


1999年に連載が開始された、人気コミック『NARUTO―ナルト―』をベースに、同作品をアニメ化した『NARUTO―ナルト―疾風伝』の要素も取り入れている、人気アクションゲームです

ナルティメットとは「ナルト」+「アルティメット」の造語で、原作の世界を究極まで再現するという意気込みを感じることが出来ます

ちなみに今回の記事をザックリまとめると!

  1. ナルティメットシリーズは大きく3つに分類
    それぞれで大きく特徴が変わる
  2. 原作漫画の見た目を表現した『ナルティメットヒーロー』
  3. アニメ的表現にシフトした『ナルティメットアクセル』
  4. 2Dから3D対戦へ!『ナルティメットストーム』

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでって下さいね!

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ナルティメットシリーズの歴史

ナルティメットシリーズは、ナルティメットヒーロー』『ナルティメットアクセル』『ナルティメットストーム』の3シリーズに分類することができます

タイトルが違うだけでなく、ゲームのスタイルも異なっています。

単純に、発売時期によるタイトルの変更ではないため、発売日で見ると前後している作品もあるなど、別作品のような扱いになるのかもしれません。

ナルティメットシリーズ年表

発売日タイトル対応ハード
2003/10/23NARUTO-ナルト-ナルティメットヒーローPS2
2004/9/30NARUTO-ナルト-ナルティメットヒーロー2PS2
2005/12/22NARUTO-ナルト-ナルティメットヒーロ-3PS2
2006/3/30NARUTO-ナルト-ナルティメットポータブルPSP
2007/4/5NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセルPS2
2007/12/20NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセル2PS2
2009/1/15NARUTO -ナルト-ナルティメットストームPS3
2009/11/5NARUTO-ナルト- ナルティメットポータブル 無幻城の巻PSP
2009/12/10NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセル3PSP
2010/10/21NARUTO -ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム2PS3,X-BOX
2011/10/18NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットインパクトPSP
2012/2/23NARUTO -ナルト-疾風伝 ナルティメットストームジェネレーションPS3,X-BOX
2013/4/18NARUTO -ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム3PS3,X-BOX
2014/9/11NARUTO -ナルト-疾風伝 ナルティメットストームレボリューションPS3,X-BOX
2016/2/4NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4PS4
2017/2/2NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTOPS4
2017/7/27NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームトリロジーPS4
2020/4/23NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTOSwitch

発売日が一番新しい、『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO』は、PS4で発売したものの移植。

その前の『ナルティメットストームトリロジー』は、過去作(ナルティメットストーム1~3)を統合したもの。

実質的な最新作は、2017年に発売された『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO』という事になります。

NARUTOへの愛を感じる

原作の進行に伴い操作可能キャラクターは追加され、2020年4月時点で「総勢124忍(人)!」

圧巻のキャラクター数です。

原作コミックスは、主人公「うずまきナルト」の成長を追ったストーリーで、BORUTOまでに、20年近くの時間が流れています。

そのため、同名のキャラクターであっても、登場したタイミングによって使用可能な術や、敵対している勢力が異なるキャラクターが存在します。

ナルティメットシリーズでは、その点の齟齬が生じないように細かな配慮がなされています。

また、他のキャラクターゲームでありがちな「衣装が違う」「武器が変更されている」といった水増しだけではない、という所でも作品への愛を感じます。

まさしく『ナルティメット』と呼ぶにふさわしい作りこみ。

タイトルによる違いは?

ナルティメットシリーズは、大きく3つのシリーズに分類され、それぞれの作品で特徴が大きく異なります。

ナルティメットヒーロー

記念すべき、ナルティメットシリーズ第一弾となる「ナルティメットヒーロー」シリーズ

一番の特徴は、原作の表現を再現するために用いた「コミックシェーディング」と呼ばれる技法です。

これだけのクオリティで再現されたキャラクターが、PlayStation2でラグなく動き回る姿に、感動を覚えたプレイヤーも多いのではないでしょうか

対戦形式は、2D格闘が主体で、「変わり身の術」で敵の攻撃をかわしたり、ボタン連打で必殺技のダメージ増減を競ったりと、格闘ゲームとしてのクオリティもとても高いです。

相手を吹き飛ばした後の追撃や、「変わり身の術」を「変わり身の術」で躱すなどの高等技術を、正確に繰り出すには慣れが必要ですが、スタイリッシュな忍者同士の対戦を見事に再現しています

また、ミニゲームやサブストーリーなども非常によく作りこまれていて、未だにPlayStation2の神ゲーとしてYoutube等でプレイ動画がUPされるほどの人気を誇っています

『ナルティメットヒーロー3』では、木の葉の里を自在に駆け回ることが出来るなど、今でいうオープンワールド的な要素も垣間見えます。

原作の時系列で言うと「九尾状態のナルト」や、「呪印2状態のサスケ」が登場するあたりまでのキャラクターで、総勢42忍が操作可能キャラクターとして参戦しています。

ナルティメットアクセル

ナルティメットヒーローの次シリーズとして登場したのが、この「ナルティメットアクセル」です。

漫画的な表現に重きを置いていた「ナルティメットヒーロー」から、アニメ的な表現へと切り替えた点で、本作は大きなターニングポイントと言えます

登場キャラクターや、メインとなるストーリーモードでも、アニメオリジナルの登場人物やエピソードが数多く取り入れられています

バトル面でも、新しい試みが数多く取り入れられています。

指示されたボタンを素早く入力するコマンド演出や、押したボタンによる三すくみ要素など、ナルティメットヒーローとは違った駆け引きが楽しめます。

ナルティメットストーム

原作も終盤に近付き、ナルティメットシリーズの集大成ともいえる完成形が、この「ナルティメットストーム」シリーズです。

従来の2D格闘から、3D格闘へ変化したのは本シリーズから。

従来のチャクラ(技を使うエネルギー)システムを継承しながらも、全く違う雰囲気の対戦ゲームへと昇華しています。

また、演出面でもPlayStation4の性能を余すことなく利用しており、アニメのキャラクターをそのまま操作しているような没入感。

そして、「ド派手な必殺技」や「原作には無いキャラクター同士の連携を再現する楽しみ」を、味わうことが出来るのも魅力の一つです。

「原作に登場する人物が全員登場する」と言っても、過言では無い程多くのキャラクターを操作する事が可能で、登場キャラクター総数は124忍にも上ります。

「ナルティメットストーム4」の記事はこちら!

原作再現の完成形!『NARUTO~ナルト疾風伝~ナルティメットストーム4』

どのナルティメットがオススメ?

これだけ多くの作品があると、どの作品が一番オススメなのかという疑問が産まれます。

一つだけ上げるなら、やはり最新作の「ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO」です。

ストーリーモードでは、「ROAD To BORUTO」の文字通り、原作の「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の最初から最後までが網羅されています

原作を全く見たことが無くても、このゲームさえプレイすれば、「NARUTO」のストーリーを時系列にそって楽しむことが出来るのです。

登場キャラクターやエピソードも全部詰め込まれた作品なので、間違いなく一番オススメの作品と言っても過言ではありません。

また、必殺技でとどめを刺した時に入る回想演出を一つとっても、開発に関わっている方がファンの心理をとても理解されていると感じます。

次点を挙げるなら

次点を挙げるなら、「ナルティメットヒーロー2」「ナルティメットヒーロー3」です。

アニメーションメインの演出が売りの「ナルティメットストーム」に対して、コミック調をベースにしている「ナルティメットヒーロー」も未だに根強い人気を誇っており、とても魅力的な作品です。

ではなぜ、2か3の両方を挙げたか?

演出面の好みによって大きく評価が分かれており、それぞれに魅力的なポイントが存在するからです。

ボタン連打やコマンドによる駆け引きが魅力の「ナルティメットヒーロー2」

それに対して、3Dで自由に木の葉の里を散策できる「ナルティメットヒーロー3」

時間の余裕があるならば、どちらの作品もやりこんでいただきたいほどオススメできる名作です。

さいごに

原作コミックと同名アニメーションの集大成ともいえる「ナルティメットシリーズ」。

駄作は1つもなく、どれも作品への愛を感じる仕上がりです

中でも、2D格闘が好きなら「ナルティメットヒーロー」シリーズ。

最新の美麗アニメーションでNARUTOの世界観を味わいたければ「ナルティメットストーム」シリーズが特にオススメです。

自分の好みや気分に合わせてプレイする作品を選べるのも、長く続いているナルティメットシリーズの魅力ではないでしょうか。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

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