ネタバレ注意!?過去作ファンも必見のウェポンストーリー

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はじめに

NieR Reincarnationには各武器ごとにウェポンストーリーがあります。

その武器の過去や関連する出来事の記憶です。

NieR Reincarnationに出現する武器にもシリーズ過去作のReplicantやAutomataと関連する武器がたくさん出てきます。

その中から今回はいくつかピックアップして紹介していきたいと思います!

過去作ファンの方も初めて見る方も繋がりや背景を楽しみながら読んでいただけたらと思います。

重要なネタバレはないようにしていますが、全くネタバレを踏みたくない!という方はご注意ください!

  1. はじめに
  2. ウェポンストーリーって?
  3. 「NeiR Replicant」に関わるウェポンストーリー
  4. 「NeiR :Automata」に関わるウェポンストーリー
  5. 「DRAG ON DRAGOON3」に関わるウェポンストーリー

この記事は5分程度で読み終わりますので、最後まで楽しんでいってくださいね!

ウェポンストーリーって?

先ほども少し説明しましたが、ここで少し詳しく解説しておこうと思います。

ウェポンストーリーとは、上の画像で赤枠で囲ってある部分のことです。

最初は1/4しか公開されていませんが、武器を強化・進化していくことで最後までストーリーを読めるようになります。

その武器が辿ってきた過去や背景が書かれていたり、ReplicantやAutomataなどの過去作との関連を匂わせるような描写があったりします。

サブ的な要素でありながらコンプリートしたいと思ってしまうような部分です。

「NeiR Replicant」に関わるウェポンストーリー

ここではNeiR Replicantに関連するウェポンストーリーを紹介していきます。

「カイネの剣」と「エミールヘッド」の2つを紹介します!

カイネの剣のウェポンストーリー

彼女は戦っていた。

殴打にも似た斬撃が、敵に何度も繰り返される。

やがて剣が折れ、一振りの刃になったとしても。

彼女は苦しんでいた。

穢れた身体を晒しながら生きることを。

心を蝕む思い出を抱え続けることを。

彼女は悟っていた。

復讐も、苦悩も、無意味と知って目を閉じる。

せめて夢の中だけでは幸福でありたいと。

しかし、彼女は抗い続けた。

無価値で、何も残らないことを知っても。

剣をひたすら振るった。闇の中を、彷徨いながら。

Replicantの中で語られるカイネの過去や「マモノ憑き」としての苦悩、祖母を殺したマモノへの復讐を誓い戦いに身を投じていく心の内が見てとれますね。

カイネの過去やニーア、エミールと出会って、どのように変わっていくのか。

リメイクも発表されていて遊びやすい作品であると思いますので、気になる方は是非Replicant本編もプレイしてみて下さい!

エミールヘッドのウェポンストーリー

漂流日記 〜1日目〜

いててて••••••は! ここは••••••どこでしょうか? というか、

どうやってここまで来たんでしたっけ?

とにかく、最近忘れっぽいので日記をつけておくことにしましょう!

漂流日記 〜2日目〜

わー、何か雰囲気がある場所ですね••••••砂がキラキラしててとっても綺麗です! あ、こんにちは。あなたはママさんって言うんですか、はじめまして! 僕はエミールと言います!

漂流日記 〜3日目〜

へー、これは黒いカカシって言うんですね。 わっ!なんか変な鳥が飛び出してきました! もー、ママさん! 驚かさないでくださいよ! え、次は絶対に気にいる? 本当かな••••••

漂流日記 〜4日目〜

この扉は何なんでしょうか? ママさんが言うには、この向こうに僕が望むものが現れるらしいんですけど•••••• え? 開くには石が必要? 分かりました、このキラキラした石を集めて来ますね!

エミールは初登場のReplicantから引き続き、実験兵器7号の姿でAutomataにも登場するキャラですね。

そんなエミールですが、リィンカネの世界にも迷い込んでいたようです。

白い案内役のような謎の生物・ママと出会って、この世界を漂流していた時の記録が書かれています。

キラキラした石を使って扉を開いてすることといえば、本作では「ガチャ」が真っ先に思い浮かびます。

エミールはReplicantのコラボガチャでニーア・カイネと共に入手できたのですが、1人で彷徨っていたエミールが望む、かつて共に旅した大切な仲間たちと解釈することもできますね。

「NeiR :Automata」に関わるウェポンストーリー

NeiR: Automataに関連した武器ですが、まずは2B、9Sなど登場キャラクターの武器を紹介したいと思います。

白の契約のウェポンストーリー

空に見放された気がした。

太陽は容赦なく、血に濡れた身体を照らす。

今はただ。降り止まない雨に焦がれている。

鳥に蔑まれた気がした。

それでもこの双脚は、大地を駆け続ける。

行きたい場所なんて、どこにもないのに。

花に笑われた気がした。

何も考えずに済むように、ただ命令を処理する。

恥じ入る必要も、権利も、選択も感情もないのだから。

君に呼ばれた気がした。

許されるなら、願わせてほしい。彼の幸せを。

これが、私の最期の記憶。

白の契約2Bの初期装備として登場する武器です。

目的も必要性も見出せない2Bの乾いた心に寄り添い、共に戦い互いに大切な存在となった9Sと2B。

AutomataのAルートを知った後では、ウェポンストーリの最後の部分はジーンと来てしまいます。

黒の誓約のウェポンストーリー

持て余していたのは、システムで制御されているはずの思考だった。

「●●」と呼ばれるそれに、いつだって僕達は振り回されていた。

全てを知り尽くしたいという衝動。

割り当てられた性能以上の好奇心は、人間が言うところの恋にも愛にも似ていた。

そう、その命令の実行はエラーなんかじゃなかった。

大丈夫、僕は解っているから、キミは泣かなくていいんだ。

だって、プログラム通りの予定調和を、二人に下された悲しい運命と呼ぶことなんてできないんだから。

Bルート以降を見ていくと9Sの2Bに対する一途な思いや、やや重すぎる愛が見てとれますが、このウェポンストーリーからもそれがよく分かります。

初めの部分の伏せ字は、愛や恋心といった内容も入りそうですが、考察の余地はありそうですね。

あなたなら、何と入れますか?

機械生命体の剣のウェポンストーリー

次に、このシリーズの敵「機械生命体」の武器です。

「機械生命体の」と冠する武器はいくつかあり、機械生命体視点の人間観やアンドロイドへの興味、機械生命体だからこその特殊な事象の記録を読むことができます。

今回は「機械生命体の剣」にフォーカスして紹介していきます!

人類を理解することは難しい。ならば、人類を模して造られたというアンドロイドはどうだろうか。ワタシは人類を理解するために、まずはアンドロイドについての研究を始めた。
彼らの外見やその行動については、過去の記録にある人類のそれと合致する。ただ、異なる点も多い。彼らには人間の三大欲求、すなわち食欲、睡眠欲、性欲と呼ばれるものが存在しない。
身体の不調はパーツの交換で解決できるし、アタッチメントによる身体能力の拡張も可能だろう。人類より優れているように思うが、何故か彼らは人類に憧れを抱いているようだ。不可解極まりない。
ワタシには結局、アンドロイドを理解することもできないようだ。何故ならワタシもまた、彼らのその不可解さ、不完全さに強く惹かれ、その姿に憧れてしまっているからだ。

本来は人間陣営のアンドロイドとは敵対しているはずですが、研究しているうちにアンドロイドや人間に好意を抱いてしまった個体の記録です。

本編でも平和的な機械生命体の村を運営していて、2Bたちに協力してくれるパスカルも登場しました。

機械生命体は意外と多様性に富んでいて、全てが敵性個体というわけでもないようですね。

四○式斬機刀のウェポンストーリー

そして、個人的に紹介したいシリーズが「四○式」と冠している武器たちです。

ストーリーを見ていくとわかるのですがYoRHaに関する記述が見られます。

【四○式斬機刀取扱マニュアル(ヨルハ部隊配布用)】

−ご使用の前に

付属品が正しく揃っているか、お確かめ下さい。初回起動時は、テスターを使用して通電確認を行って下さい。

−安全上のご注意

機動性、演算能力などの異常により本来の運動性能を発揮できない場合、本製品のご使用はお控え下さい。また、本来の用途以外への使用は避けて下さい。

−お手入れ方法

交戦後、汚損があった場合は、柔らかい布に洗浄用の薬品を塗布して拭き取って下さい。破損があった場合は、担当オペレーターに直接ご相談ください。

−免責事項

本製品は、軍事品安全基準の規格外です。本製品を用いて行う一切の行為において、負傷あるいは死亡した場合、その原因を問わず、ヨルハ技術開発部への責任請求は行えないものとします。

現在、私たちが使っている家電の説明書とも似ているような文面です。

Automataでも、車の速度違反の紙や回覧板などもかつての文明の記録として収集できましたし、こういった遊びの部分も面白い要素ですね。

四○式戦術刀のウェポンストーリー

※※CONFIDENTIAL※※ Y.T.D dept members only

-index-

Ⅰ. The survey of machine cores—————– P.009

Ⅱ. Approximation structure to plant cells————– P.113
Ⅲ. Protection of cores (plant cell walls)————– P.135
Ⅳ. Diversion machine cores to ■■■■■■■■———- P.157

YoRHaの機密文書の目次でしょうか•••。

機械のコアに関する調査、にも見えます。

こういった裏のデータのようなものが見られるのもウェポンストーリーの面白いポイントですね。

四○式戦術槍のウェポンストーリー

■【機密】ヨルハ機体8B・22B・64Bの捕縛及び破壊命令

差出人:司令官

受信者:オペレーター6O

■(Re:)【機密】ヨルハ機体8B・22B・64Bの捕縛及び破壊命令

差出人:オペレーター6O

受信者:司令官

■【※追記】当該情報へのアクセス禁止措置について

差出人:司令官

受信者:オペレーター6O

 ■極秘任務詳細

差出人:オペレーター6O

受信者:2B

※本命令は司令官からの直接命令の為、転送を禁じます。

Automataではサブクエストとして、ヨルハ機体・アンドロイドの捕縛・破壊命令を受けることがあります。

2Bに届くのは最後の部分だけですが、オペレーターさんと司令官の間で行われていた裏のやりとりが覗けるのもファンとしては嬉しいポイントですね!

「DRAG ON DRAGOON3」に関わるウェポンストーリー

Replicantに繋がるエンディングルートが存在したDOD3ですが、コラボイベントがあったことで武器やキャラがReincarnationにも実装されています。

ゼロの剣や鉄塊など、DOD3とのコラボで登場した武器やDOD3の頃から登場している武器もあるので気になる人は是非、入手して強化してみて下さい!

最後に

過去シリーズの武器がたくさん登場する今作では、メインストーリーだけではなく各装備のストーリーにも目を向けてみると、より楽しめます。

今回紹介した以外にも面白いウェポンストーリーのありますし、オトモにはポッドやミハイルなど馴染み深いキャラクターたちも登場します。

ヨコオタロウさんが関わっているゲームシリーズのシノアリスやDODシリーズ、NeiRシリーズと通じて登場する武器やコラボで登場した武器は各ゲームでウェポンストーリーの文章も違います。

ウェポンストーリーに目を向けてみると、他の作品についてもより深く知ることができるかもしれませんね。

NeiRの世界をもっと知りたい!本編だけでなく細部までコンプリートしたい!という人はこういった部分に目を向けてみるのもおすすめです。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト