『NieR Replicant ver.1.22』全ルートクリア勢が考える攻略④

Status
ライター名  Inuba_Soushi
現在のランク 村人
現在の経験値 120

前回までの攻略について

前回の記事では、ヨナの病状を安定させ、クエスト攻略を主に進めました。

今回は残りのクエストを消化すると同時に、少しストーリーも進めていこうと思います!

今回の記事をざっくりまとめると

  • 灯台の老婆に関するクエスト攻略
  • その他のクエスト攻略
  • 主人公の村~ロボット山へ

この記事は5分で読み終わりますので気軽に読んでいってくださいね!

灯台の老婆に関するクエスト

配達員からの頼み事

主人公の村の酒場で、デボルに話を聞くとクエストを受注できます。

海岸の街の配達員から、灯台の老婆に手紙を届けるよう頼まれます。

どうやら配達員の怪我がまだ治っておらず、他の配達員に頼もうにも、灯台の老婆と関わろうとしないんだとか…

灯台の老婆に手紙を渡しに行くと、届けるのが遅いと言いながらも1000Gをお礼にくれます。

老婆に困る配達員

再びデボルに話しかけるとクエストが受けられます。

クエストを受けた状態で海岸の街の郵便局に行くと、何やら配達員と灯台の老婆が言い争っています。

聞こえてきた会話を整理すると、灯台の老婆は船に乗って街を出て、誰かに会いに行きたいようです。

配達員は、老婆には灯台を守る仕事があるから、それは無理だと突っぱねていたようです。

配達員に、ニーアたちからも灯台の老婆を説得するようにお願いされます。両方から信頼されているようです。

説得のために灯台に行くと、老婆が苦しそうに横になっています。なんと老婆は末期の黒文病を患っていました…

確かに最初に会ったころから持病があるとは言っていましたが、老婆がわざとらしくネタに使っていたため、冗談のつもりで流していました。

老婆の話を聞くと、一人ぼっちでは長すぎるほどの人生を生きてきたため、死ぬのは怖くないが、最後に50年間会えずにいる恋人に会いに行きたいとのこと。

配達員に街を出たいと言っていたのもこれが理由だったんですね…

お婆さんの願いを叶えてあげたいニーアは、配達員に相談しに行きます。

配達員に相談すると、彼女の健康のためにも無理だと言われますが、老婆の命がもう長くないことを伝えるとショックを隠せないようです。

帰るように促されますが、様子が気になるので再び郵便局に戻りましょう。

すると配達員が老婆への手紙を書いていました。外国にいるはずの老婆の恋人の手紙を…

真実を話す気になったのか、配達員に奥の部屋から取ってきてほしいものがあると頼まれます。

箱が邪魔で通れないので、以下のような手順で動かして進みましょう。

部屋の奥に着くと、手紙の束と黒真珠が手に入ります。そして、老婆の恋人の死亡通知も見つかりました…

配達員に真実を尋ねると、恋人は50年前に亡くなっていること、恋人の手紙は配達員の父の代から書いていること、そして街ぐるみで老婆に嘘をつき続けていることを告白しました。

白の書は残酷だと言い放ち、ニーアもお婆ちゃんが可哀想だと配達員を責めます。

ですが配達員や街の人も老婆のためを思っての嘘でした。恋人が生きていると信じてやまない老婆のために…

配達員はもう何が正しいのか分からないと言い、老婆に真実を伝えるかどうかはニーア達に任せると言います。

嘘をつき続けることに加担するなら配達員が書いた手紙を老婆に渡し、真実を話すなら恋人が亡くなっていることを老婆に告白する…

究極の選択にニーア自身も混乱してしまいますが、選択するのはプレイヤーのあなたです。自分が正しいと思う方を選択しましょう。

筆者は1週目は噓をつく選択をしたので、今回は真実を話すことにします。

恋人が亡くなっていることや、恋人から来ている手紙を配達員が書いていること、全ては村の皆の思いやりから来ていることを伝えます。

老婆は驚きながらも、うっすらとそんな気がしていたと言います。しかし、実際に聞いてみるとやはり辛いようです。

しばらく一人にしてほしいと言われますが、この話を自分が聞かなかったことにしてくれとも頼まれます。

街の皆の厚意を無駄にしたくないと、最期まで騙され続けてあげたいとのことでした。

そして、配達員にありがとうと伝えてくれと頼まれ、1000G貰ってクエスト完了です。

※嘘をつく選択をすると報酬は貰えませんが、大きな額ではないので自分の気持ちに従って選択することをお勧めします。

伝えたい事

デボルから話を聞くと、配達員から伝えたい事があるとのこと。

嫌な予感がするので急いで海岸の街に行きましょう。

配達員に話しかけると、灯台の老婆が今朝亡くなったとのこと…眠るような安らかな顔だったそうです…

配達員から、老婆に真実を伝えたのか嘘を伝えたのか聞かれますが、どちらを選んでも同じ感謝の言葉を告げられます。

これで良かったんだろうか…という答えのない疑問と共にクエストは終了です。

皆さんならどちらを選びますか?

その他のクエスト

灯台の老婆のクエストが非常に濃厚だったので、その他のクエストはさっくり攻略していきます。

新たな商人

海岸の街の船着き場にいる商人に話しかけることでクエストを受注できます。

新しく交易商を始めるそうで、羊毛10個、天然ゴム5個、ヤギの毛皮10個を依頼されます。

全て買うと11500Gもかかってしまうので、天然ゴム以外は自力で集めることをお勧めします。

※魚釣りでお金に余裕がある人は時短のために店で買ってもいいかもしれません。

全ての品を納品すると、10000G貰ってクエスト完了です。

※別のクエストでヤギの毛皮3個が必要になるので、余分にそろえておくことをお勧めします。

もっと良く効く薬

主人公の村の酒屋から、再び薬の材料を集めてほしいと頼まれます。

鷲の卵が必要らしいので、崖の村に取りに行きましょう。

村長の家の下の段に、採取できるポイントが発生するのでそこを調べましょう。

※鷲の卵は武器の強化で4個使います。ここで周回して手に入れるか、2週目以降の 15Nightmares の報酬で手に入れましょう。

依頼人に卵を渡し、できた薬を噴水前の老婆に渡せばクエスト完了です。報酬は2000Gです。

姉妹の歌

主人公の村の酒場の男性から、デボルとポポルが歌っているところをもう一度聴きたいと頼まれます。

確かにデボルはいつも歌っていますが、ポポルが歌っているところはニーアも聴いたことがありません。

デボルに頼むと、ポポルがいいなら歌うとのことなので、ポポルにお願いしに行きましょう。

ポポルが言うには特別なお酒がないと気が乗らないとのことなので、お酒を造れる海岸の街の酒場に行きましょう。

※あらかじめ東街道でトカゲの尻尾5個、ロボット山の入り口付近でネズミの尻尾5個を集めておくと楽です。

酒場のマスターからゲテモノ酒を造ってもらい、ポポルに渡せばクエスト完了です。

酒場で二人の歌声を堪能しましょう。

※2人で歌ってくれるのはこのタイミングだけなので、悔いがなくなるまで聴きましょう。(筆者はご飯食べている間歌わせ続けました)

ロボット山へ

ようやくストーリーに戻ります…

崖の村でカイネと撃退した大型マモノですが、再び暴れているようです。

今の力では倒せないことをポポルに相談すると、ロボット山で武器を強化したらいいのではとアドバイスを受けます。

北平原から巨大な橋跡を上り、ロボット山に向かいましょう。

ロボット山の手前に武器屋があり、兄弟で店番をしているようです。

話を聞くと、自分たちだけでは素材を取りに行けないが、素材があれば強化できるようです。

ニーアが自分で素材を取りに行って、武器の強化を頼みましょう!

さいごに

今回の攻略記事はここまでです。

灯台の老婆のクエストが深い内容だったので、そこがメインになりました。

次回はロボット山の攻略から始めようと思います。

続きが気になる方は、是非ご自分でプレイしてみて下さいね!

ライター紹介

Inuba_Soushi
Inuba_Soushiと申します。

主にRPG色の強いゲームを好んでプレイしてます。

いやぁ…ゲームって…本っ当に…いいものですね。