「リィンカネ」セリフ&コスチュームがスゴいキャラBEST3

2021年2月18日「NieR(ニーア)」シリーズのスマートフォン向けタイトルとして発売された、『ニーアリィンカーネーション(以下略称「リィンカネ」)』。展開しているキャラクターは2021年6月7日時点で、コラボキャラクター、同キャラクターのコスチューム違い等を含めると、66種類程になります。

今回はそれらキャラクターの中でも、キャラクターのセリフに注目してみました。特に女性キャラクターは男性キャラクターに比べると、言葉遣いも過激露出が多いコスチュームが特徴的なキャラクターが目立ちます。「リィンカネ 」オリジナルキャラクターだけでなく、コラボキャラクターも含めてまとめて調べてみました!

尚、検証するキャラクターのコスチュームは、基本的に⭐︎3誰でも手に入るコスチュームレビューしていきます!(もちろんガチャが渋くて、手に入りづらい、という筆者側の理由もあります(汗)。)

  • 口を開かなければ、美しいのに・・・「ゼロ」
  • 強さとコスチュームの際どさはダントツか・・・訳アリ「カイネ」
  • 「リィンカネ」オリジナルキャラクターの強さには、まだまだこれから期待!

この記事は5分で読み終わります。初心者、または少し「ニーア」シリーズに足を突っ込まれた方向けです。気軽に読んでみてください。

ずばり!セリフがスゴい(エグい!)女性キャラクターBEST3

第3位「アケハ」(リィンカネ・オリジナル) CV.喜多村英梨

アケハのキャラクター説明を見ると、『とある大名に代々仕える殺し屋の家系、その現当主を務める女性。苦しい鍛錬によって培われた殺しの腕は、凄まじく、大名からの信頼も厚い。』 とのこと。生まれながらにして、殺し屋として生きることを余儀なくされた人物と分かります。キャッチフレーズは、『静かな怒り、咲き誇る花』。その表現通り、一見、冷酷かのように思える風貌ですが、それはまるで必殺仕事人のごときプライドからくるものとも思われます。追加ストーリーでは、そんな仕事を全うすることに悩み、命を救った子供と一緒に穏やかに暮らす場面も有り、実は愛情の深い人物であると分かります。

<戦闘時のセリフ>

『気が変わる前に消えてくれないかい?』
『はぁー、うんざりするね。』
『斬る。』

第2位「カイネ」(ニーアレプリカントVer.1.22 発売記念コラボキャラ)CV.田中敦子

こちらも同じく「ニーア」シリーズで、過去の「ニーアレプリカント」はもちろんのこと、先日4月22日にPS4及びXbox版で発売された、「ニーアレプリカントVer.1.22」からのコラボキャラ。キャッチフレーズは、『復讐の双剣』。説明書きは、左半身をマモノに侵されている「マモノ憑き」の女戦士・・・ということなのですが、とにかくセリフが過激。戦闘時にはスキル名を叫びますが、そのスキル名そのものに、ピーッという放送禁止用語を消す音が入ってしまうほど。

<戦闘時のセリフ>

『始めるぞ。』
『うっとうしい連中だ・・・』
『いい具合だ。』
『戦えるか?』
『※▲⭐︎(ピーッ)してやる』 etc…

第1位「ゼロ」(DRAG-ON DRAGOON3コラボキャラ)CV.内田真礼

こちらは、「ニーア」シリーズと関係性の深い、「DRAG-ON DRAGOON3」のコラボキャラクター。キャラクター説明によると、『理を超えた力を持つ「ウタウタイ」姉妹の長女。妹たちを皆殺しにするため、白い竜の協力を得た。右目から生えた花には、謎の力が秘められている。』とのこと。キャッチフレーズは『狂い咲く、醜美。再び響くは、滅びのウター。』 他のキャラクターとは違い、元々の「DRAG-ON DRAGOON3」のストーリーは、実は善悪という観点のみでは、キャラクターを物語れないストーリー。オリジナルではストーリー進行も分岐が多く、結末も多様、その中でもゼロは悪役要素を引き受けたキャラクターでもあり、セリフもオリジナルに忠実です。

<戦闘時のセリフ>

『めんどくさい・・・さっさと●ね!』
『さっさと皆●しにするか・・・』
『これでやりやすくなったな・・・』
『まかせろ!』
『たたみかけるぞ!』 ・・・etc  ※あまりに過激なため、一部文字伏せ。

過激なセリフとコスチュームの露出の多さは比例しているのか?

これまでセリフについて見てきましたが、今度は「リィンカネ」に登場するキャラクターの中でも、肌の露出が激しいキャラクターを挙げてみました。セリフが過激なキャラクターほど、派手なコスチュームなのでは?という検証です。

第3位:「アケハ」CV.喜多村英梨

セリフが過激という面でも、上位の「アケハ」が、過激コスチュームでも目立ちます。暗殺者がこんな戦闘服で大丈夫なのか?!と心配になる程の肌見せ衣装

▼「アケハ」異存たる刺客(⭐︎3)

ウエストから太ももにかけての、あまりにもざっくりすぎるスリット入り。

▼「アケハ」昏の刺客(⭐︎2)

着崩れすぎた和服と太もものイレズミがすごいです。

第2位:「フレンリーゼ」 CV.福原綾香

「ニーア オートマタ」のA2にそっくりな彼女。キャラクター説明は、『緑豊かな国で暮らす狩人。機械の手足、真っ白な長髪。変わった風貌に秘められた経緯は、怒りと憎しみに彩られていた。』 キャッチフレーズは、『残酷な希望、止まった時間。』。妹を失った悲しみと、元々は狩人ということもあり、比較的寡黙、戦闘時の発言は少ないフレンリーゼ。コスチュームの露出度暴言度合い比例していませんね。

▼「フレンリーゼ」異存たる狩人(⭐️3)

▼「フレンリーゼ」傷の狩人(⭐︎2)

第1位:「カイネ」CV.田中敦子

セリフが過激な「カイネ」は、さらに衣装の露出度ではダントツ1位。前の項目で挙げた、決めゼリフが残酷な「ゼロ」が長いワンピースやスカートを着用しているのに比べると、カイネはほとんど下着・・・というか下着のみ。

元々の「ニーアレプリカント」に忠実に、本来のコスチュームである、▼「カイネ」崖の戦士(⭐︎3)

しかしこれには訳が有るのです。「ニーアレプリカント」プレイヤーにはお馴染みのストーリー史実ですが、彼女は「左半身がマモノ憑き」日光に弱いマモノの浸食を防ぐため、生地で身体を覆い隠さないようにしています。唯一、左に巻いている包帯は、カイネに憑いているマモノ「テュラン」が、カイネを浸食するうちに共生し、共に闘い、理解し得るようになっていったため、カイネからテュランへの思いやりでもあるとされています。

▼「カイネ」異分岐の戦士(⭐︎4)こちらは露出が控えめなコラボバージョン

露出の代わりに・・・といってはなんですが、かなり強いカイネ。☆3でもスキルMaxにするとこの攻撃力。(完凸(レベル限界突破)で、スキルマの場合キャラスキルは、相手の防御力無視の通常攻撃3,230×75%ダメージを4回。↓)

やっぱりコレ!「リィンカネ」オリジナルキャラクターでの注目キャラは?

これまで見てきたところ、どうしてもコラボキャラクターのほうが、ストーリー背景やコスチューム、戦闘時のセリフなど、「クセが凄い」キャラクターが多い印象です。しかし「リィンカネ 」オリジナルキャラクターの中にも、セリフも衣装も過激ではないものの、コラボキャラクターを超える強いキャラクターや、注目キャラクターもあるはず。

そんなキャラクターをレビューしてみます。

子供を侮るなかれ、「フィオ」

「リィンカネ」オリジナルキャラクター、「白い少女」として、この世界の舞台である「檻(ケージ)」を彷徨う幼女。メインストーリーを進める中では、夢の怪物「レヴァニア」の化身ですが、戦闘時の「フィオ」は、子供ながら攻撃力、回復力の高いキャラクターです。その性能はまるでプロレスラーのよう。戦闘時のフィオは、⭐️3では味方の防御力を高め、⭐️4ではで味方全体を回復してくれ、耐久性にも長けています。

▼『フィオ』異存たる少女(☆3)

キャラスキル『みんなを守るの!』は、敵単体に60%ダメージを4回与える。さらに味方全体の防御力15%アップ(30秒間)。

▼『フィオ』絶世歌姫の少女(☆4、「DRAG-ON DRAGOON3」コラボコスチューム)

キャラスキル『みんながんばって!』は、発動条件も無く、味方全体を30%回復&状態異常1種回復。彼女の持っている武器、『ワンの戦輪』が、高い攻撃力を持つため、即戦力になります。戦闘中のセリフ、『んーできるかなぁー?』とのギャップが凄く、自信がなさそうな様子とは裏腹に、格闘武器でガンガン殴っていきます。「フィオ」の⭐️4コスチュームは今後もオリジナルキャラクターとして様々なバージョンでの登場が期待でき、有力なキャラクターの一つです。

これからの活躍に期待!「ノエル」

現在のメインストーリー新章・第11章「水煙の章」(『心懐残響』)初登場のオリジナルキャラクター、『ノエル』。とある研究施設で「生体兵器」として作られた、といういかにも「ニーア」シリーズらしい、キャラクター設定。太ももには「生体兵器」としての管理番号がバーコードで入っていて、シリーズらしさを描きつつも、ちょっぴりセクシーなキャラクターです。また、同時にキャラスキルとその戦闘力にも期待できます。武器種類が「槍」なので、「剣」、「大型剣」のキャラクターが多い中、武器が重なりにくいのでデッキ構成に重宝します。

新しいキャラクターなので、今後もコスチューム違いが出てくることが予想されます。尚、現在実施の「形而上の兵器ガチャ(5/31〜6/11)」でもピックアップされているキャラクターです。

▼「ノエル」亡の兵器(☆2)

▼「ノエル」異存たる兵器(☆3)

「ノエル」は、⭐︎3の「ノエル」でも、キャラスキル「モルブスの棘」が、「敵単体に90%ダメージを4回与える。さらに敵単体に毒(5ターン)を100%の確率で付与」するという、優れたスキルです。

▼「ノエル」形而上の兵器(⭐︎4)

⭐︎4の「ノエル」は戦闘序盤に大ダメージを与えるには有利です。「敵単体に120%ダメージを5回与える(H Pが80%以上時に与えるダメージ増加60%)。

さいごに

「リィンカネ」オリジナルキャラクターと、「ニーア」他シリーズ・コラボキャラクターを、セリフとコスチュームを通して見てきましたが、どのキャラクターも、セクシーかつ過激!過去の作風と個性を如実に生かしたキャラクターが多いのが分かります。まだまだコラボキャラクターの中にも登場しそうなキャラクターがあるのも期待できます。

また、現在は第11章まで公開中ですが、なんと6月7日放送の「[ネタバレあり]スタッフだらけのリィンカネゆるゆる生放送」で、ついに、新章「第12章」の7月の公開が予告されました!PVはもうすぐ、先行して公開されるようです。

ますます、「リィンカネ」オリジナルキャラクターの今後も楽しみですね!次回も新イベントや、最新章の情報と共に「リィンカネ 」レビューをしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ライター紹介

かばマネージャー
常時3つのソシャゲとswitch内2種のゲーム攻略で、寝不足のかば。改め喪女。特技フランス語、趣味でフランスのYou Tuber発掘と日本文化と日本のゲーム紹介You Tubeを時々アップしています。ゲームが上手くなりたい、強くなりたい、でもなれない・・・そんな葛藤を持ちつつ、一流ゲーマーを夢見て今日も日本の素晴らしいゲームを紹介していきます。