パワプロ打順

【パワプロサクセス】ナルトファンがeBASEBALLパワフルプロ野球2020で「NARUTO 木の葉の里オールスターズ」を作ってみた!(野手編)

eBASEBALLパワフルプロ野球2020ってどんなゲーム?

1994年に初代「実況パワフルプロ野球’94」が発売されてからシリーズ累計売上2,300万本を超えるメガヒット野球ゲームの最新作が、2020年満を辞して発売されました。

通称「パワプロ」は今もなお多くのゲームファン・スポーツファンに愛され続けています。

一つのゲームの中にたくさんのゲームモードがあり、友達と遊ぶも良し、一人でやり込むも良し、というまさに万能ゲームと呼ぶにふさわしい作品です。

しかも、このゲームモード一つ一つのやり込み要素が非常に高いんです

気づいたら1,000時間やり込んでいた、なんてこともザラです。

私は、「栄冠ナイン」や「サクセス」にどハマりした人間です。

この記事では、サクセスのやり込みの要素の一つ「自分の好きなキャラクターで野球チームを結成する」面白さをお伝えしちゃいます!

今回私が作成した野球チームは…大人気ジャンプ作品「NARUTO」から、「木の葉の里オールスターズ」です!

ナルトのキャラクターたちでどんなベストナインを組んだか、想像しながら見てくださいね!

あくまで私の独断と偏見で設定しているので、あなたのイメージに当てはまってたら何よりです。

漫画キャラをサクセスで作るために必要な要素はこの3つです!

  • NARUTOのキャラクターの顔設定
  • キャラの性格を再現すると特能は一体どうなる?
  • キャラの実力に合わせた能力値割り振り

ナルトに登場するキャラクターの性格や技、能力をいかに再現すべく試行錯誤するのが、このサクセスの面白いやり込み要素なのです。

サクセスでちょっと変わったやり込みをしてみたい人は、これを見て是非参考にしていただけたらと思います!

この記事は5分ぐらいで読み終わるので、さら〜っと読んでいってくださいね!

木の葉の里オールスターズの野手

木の葉のオールスターズの野手陣は、木の葉の里の中忍選抜試験に参加していた当時のルーキーたちです。

いわゆるメインキャラからセレクトをしています。

野手陣の一人一人の能力詳細をご紹介します!(投手陣は後日、別記事で紹介します。)

各キャラの顔も再現してみてますので、チェックしてみてくださいね。

うずまきナルト

ナルト

言わずもがな、NARUTOの主人公です!

サードを守ってもらい、やっぱりナルトは性格上後先考えず、始めから突っ走ってもらおうかなと思い、攻撃は1番を任せました。

ナルトは物語後半は完全なるチートになってしまうので、サスケ奪還に失敗した時の能力値としています。

一番大切なのは「意外性」と、あきらめねぇど根性を表す「逆境◯」ですね。

基礎能力値としては、大味のバッティングと守備をしてパワーもあまりないという印象が強いです。

基本的に走り回ったり、体のタフさに物を言わせまくったりしているキャラなので、フィジカルの強さを強調しています。

一番はじめに作ったので正直ちょっと能力値を低く設定することになってしまい、他のキャラとの若干アンバランスさがあります…。

どこかのタイミングで、3年後の修行を終えて木の葉の里に帰ってきた16歳のナルトを作りたいと思います。

犬塚キバ

キバ

ナルトに続いて攻撃で突っ走りそうということで、打順2番はキバを任命しました!

キャラとしては強いんですが、後半はあまり存在感がないキャラなので、守備は外野に引っ込んでもらってます。

金特「気迫ヘッド」で、キバの十八番体術「牙通牙」を表現!

赤丸と共に走りには長けている印象なので、走塁・盗塁系の能力を高めに設定しています。

ただ当たり構わず突っ込んでしまったり、大事なところでミスをしたり、余計なことにまで手を出してしまいそうな性格が裏目に出ます。

結果として、「三振」と「悪球打ち」の赤特がつきました。

打撃もライナー性の強いあたりの方が「牙通牙」っぽいので「ラインドライブ」をつけています。

奈良シカマル

シカマル

打順3番目にはシカマルを指名しました。

金特の「精神的支柱」で部隊を引っ張るリーダー的素質を表現!

攻撃型よりは守備型の忍者なので、防御力を高めに配分し、かく乱など戦況を引っ掻き回してくれます。

本来の身体基礎能力はさほど高くないので肩力はあえてEにしました。

要所要所で力を発揮して欲しかったので「意外性」と「対変化球◯」もつけさせました。

実際にペナントを回してみると、なぜかエラーが多いという謎のキャラです。

ロック・リー

ロックリー

シカマルと共に二遊間を守り、4番を務めます。

身体能力とポテンシャルだけを武器に戦うキャラなので、パワー・足・肩に重点を置きました。

ここでなんとか…!という場面で打つけれど、外す時は思いっきり外す憎めないキャラなので赤特「三振」「併殺」を付けました。

ピンチとチャンスには強いキャラに仕上げています。

日向ネジ

ネジ

木の葉の里オールスターズの野手陣で一番の高能力で4番を務めるのが、”天才”ネジです。

オールAという、正に万能を体現したようなキャラにしました。

ネジを作るには提供国際大学編がオススメです。

ネジの点穴をつくほどの精密なコントロールを、送球Aで表し、八卦空掌の威力はレーザービームで表現しています。

白眼は選球眼ということにしておいてください。

試合で使うと攻守ともにバランス良く活躍してくれます。

秋道チョウジ

チョウジ

打者一掃を狙う6番にはチョウジを任命しました。

肉弾戦車で大味な攻撃が信条なキャラなので、ミートE・パワーSの超パワー型に設定しました。

実際の戦場では、最後のシメや守備型として活躍することが多いので、守備力・捕球を高めに設定しました。

特能「ホーム突入」「プレッシャーラン」「ヘッドスライディング」は肉弾戦車を表現しています。

キャッチャー能力がかなり高めなのですが、木の葉の里オールスターズではファーストを守っています。

この能力でキャッチャーをさせると、本来のキャラ設定に似つかわしくないというのも理由の一つです。

シカマルの側にいてほしいというロマンを優先しました。

当たればほぼ確実に確定ホームラン演出が出るのが非常に気持ちいキャラに育ってくれました。

日向ヒナタ

ヒナタ

ミスをせずそつなくこなすキャラというイメージを元に、ミートと捕球を高めに設定しました。

ナルトの忍道に憧れているだけあって、「粘り打ち」「逆境◯」「意外性」をつけさせました。

”外野にいつもいて、ぱっと見では目立たないのに実はすごい”そんなキャラだと個人的には思っています。

やっぱり白眼は選球眼ってことにしておいてください。

春野サクラ

サクラ

木の葉の里オールスターズのキャッチャーにはサクラを任命しました。

投手で先発を託している”あのキャラ”とバッテリーを組んでもらいたくて、キャッチャーにしました。

医療忍者ですし、攻撃型には向いていないので打撃能力は低めです。

綱手の弟子なので、パワーだけはそこそこ強くして「パワーヒッター」も付けさせました。

ただ「広角打法」のおかげでどこでもヒッティングができます。

秘めたる”内なるサクラのしゃんなろー”は金特「高速レーザー」で発揮してもらいます。

分身ナルト

DHありの時だけ登場するのは、分身ナルトです。

いわゆるナルトの下位互換です。

それにしては、そこそこ能力あるんですが、そこは主人公補正ってことにして多めに見てください。

顔も分身なので、見分けがつくように適当です。

「木の葉の里オールスターズ」の打順

野手陣の打順を改めて紹介します。

先陣を切っていきそうなおバカで猪突猛進キャラの二人が塁に出ます。

そこからチームの頭脳兼リーダーに打順が回り、基礎能力が高いキャラが確実にヒットを稼いでいきます。

後衛キャラもそこそこヒットが打てる面々を揃えました。

実際にペナントを回すとえげつない数のヒットを量産してくれます。

通常のプロ野球チームと20ゲーム以上差をつけて、シーズンを終えました。

さいごに

NARUTOの木の葉の里オールスターズの野手陣をご紹介しました。

後日、木の葉の里オールスターズの投手陣もご紹介しますので、お楽しみに。

この記事をキャラメイクの参考にしてもらえたら有り難いです。

eBASEBALLパワフルプロ野球2020のサクセスを使うと、このように自分の好きなキャラクターをパワプロの世界に再現することができます。

性格・必殺技・能力・好き嫌いなどを、いかに選手の能力や特能に落とし込んで行くかというのを考えながら進めるのが非常に楽しいんです。

あえて能力を低いままにするというのもキャラ再現には重要で、そのキャラの愛おしさが増してくると思います。

完成後のキャラクターの顔再現も結構楽しいので追求してみてくださいね。

野球大好きな人じゃなくてもパワプロはとっても楽しめるゲームなのです!

是非、自分の大好きなキャラクターにパワプロで再現してみてはいかがでしょうか。

次回は木の葉の里オールスターズの投手陣をご紹介します。

お楽しみに!

ライター紹介

cs-a.sato222
主婦兼フリーランスでライターやPRを務める多趣味アラサー女子。
5歳の時、FF7に心を奪われたのを皮切りに、家庭用ゲーム機の世界に足を踏み入れる。好きなゲームにあまりまとまりはない。
やり込み方が独特とよく言われます。
所有ハード:Switch、DS、3DS、任天堂64、ゲームキューブ、PS2、PS3