【ポケモンユナイト】11/16のアプデ内容と評価まとめ!

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終盤戦の比重が高まるかも!

ヤミラミ実装のタイミングで、バランス調整も行われました。

最近バランス調整が増えたような気がしますね!

ただ、今回はキャラの修正で環境が激変するようなことはなさそうです。

それよりも大きいのが、マップ自体に変更が加えられたことです。

これにより、従来の「序盤で勝敗がほぼ決まってしまう」という展開が減り、逆転の可能性が増えました

レモータスタジアムの時は終盤重視、これまでのテイア蒼空遺跡は序盤重視、になっていたので、このアップデートで丁度いいバランスになると良いですね!

では、マップやキャラの具体的な修正内容を見ていきましょう!

以前と同じく、今回も筆者自身の体感を入れつつ評価もしていきたいと思います!

目次から気になるポケモンに飛ぶこともできますので、こちらもご活用ください!

※修正直後で評価がはっきりしていないこと、筆者の主観も入っていることなどから、今後評価が変わっていく可能性がありますので、ご了承ください。

  1. レックウザの修正等により、逆転しやすくなった!
  2. ピクシーが環境入り?
  3. スピード型環境はこれまで通り続きそう!
  4. サーナイトはまだ厳しい…

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

マップ自体の変化

最も大きな変更は、やはりレックウザに関する内容でしょう。

そもそもレックウザは、以前のサンダーのように一瞬でゴールできる効果ではありません。

そのため、負けている側のチームが頑張って取ったとしても、ゴールまで辿り着けず、結果そのまま負けてしまう、ということが多々ありました。

サンダーの反省を踏まえての内容だったと思いますが、それにしても逆転要素としては少し物足りない印象でした。

そういった経緯もあって、今回の変更になったのだと思います。

実際に試合してみたところ、ゴール速度が非常に速くなっていて、シールドも強化されていることから、ゴールに辿り着けば高確率で入りました

ただ、依然として中央で足止めを受けると厳しく、ゴール中でも2~3人に止められると削られてしまう、ということもありました。

そのため、サンダーのように「ラストヒットさえ取ればいい」という訳ではなく、不利側は敵をある程度KOしてから取る必要があります。

これは終盤の逆転要素としては丁度いい調整なのではないかと感じました。

また、オボンの実はゴールから少し遠くに配置され、敵に取られにくくなっていました。

中央に出現していたヤジロンも4匹から2匹に減っていました。

これも序盤有利になったチームが差を広げやすい要素になっていたため、レックウザの変更と同時に修正し、序盤でワンサイドゲームにならないように工夫した、ということだと思います。

今回のアプデは、このマップの変更が最も大きな修正なのではないでしょうか。

ピクシー(大幅な上方修正)

防御・特防アップと特性の強化が非常に大きいです。

防御・特防に関しては進化後の伸びがすごくて、レックウザ戦前後で到達できるレベル11付近では、「きあいのはちまき」1つ分ぐらい強化されています。

特性のシールドも回復する度に張れるので、少しの上昇だったとしても効果は大きいです。

この上方修正により、さらに倒されにくくなったことから、ワタシラガと並んで使われるようになっていくのではないかと思います。

ちなみに、「ドレインキッス」と「このゆびとまれ」については、対抗馬の「つきのひかり」と「じゅうりょく」が強すぎるので、やはり使われないような気がしています。

バリヤード(大幅な下方修正)

数字上、とても大幅に下げられたように思います。

前回のアプデで純粋な技ダメージが修正され、今回で追加ダメージ修正となると、さらに厳しくなりますね。

あくまで予想ですが、運営は前回の下方修正でバリヤードの使用率が下がると思っていたのではないでしょうか。

筆者自身もそう考えていましたが、蓋を開けてみればまだまだ戦える性能だったということで、連続での下方修正に踏み切ったのではないかと思います。

ダメージの数値も大幅に削られ、妨害についても1.5秒→0.5秒という短さにまで修正されてしまいました。

これでさすがに環境から外れるのではないかと思いますが、果たしてどうなるか…。

もしこれで使用率や勝率が高いようなら、次のアプデで3連続下方修正もあり得そうですね。

ジュラルドン(大幅な下方修正)

レックウザの逆転要素強化に伴って、ラストヒット性能が強かったジュラルドンにも下方修正が入ったのだと思います。

最近は「ラスターカノン」型も使われることがありましたが、ジュラルドンの強みはやはり「りゅうのはどう」によるラストヒット性能です。

現環境で風当たりの強いアタック型でありながらもソロで使われていたのは、プレイヤーが上手ければ安定してレジエレキやレックウザを取れる、という理由でした。

その強みが削られてしまったため、ソロでの安定が厳しくなり、結果使われにくくなると思います。

元々使用率もそれほど高くなかったですし、テイア蒼空遺跡にマッチしているキャラではなかったので、下方修正する必要もなかったような気がしますが…。

ヤドラン(上方修正)

「大幅な上方修正」と迷ったキャラになります。

というのも、元々倒されにくい性能だったところに、防御・特防が上がったことで、さらに倒されにくくなったからです。

テレキネシスによる妨害性能も強化されているため、ディフェンス型として本当に良い性能になったと思います。

ただディフェンス型には、自分でダメージを出せるオーロット、純タンクと呼べる性能に加え妨害や序盤のラストヒット性能も高いカビゴンがいることから、そこまで増えないのではないかと考えています。

とはいえ、相手するときは本当に油断できないキャラに仕上がっているので、敵にいたら注意しましょう。

ニンフィア(上方修正)

良い上方修正をもらったという印象です。

ニンフィアは後衛アタッカーの中で使いにくいキャラではあったものの人気キャラですし、上方修正をもらったことで使用率は増えていきそうですね。

実際回復性能もダメージも強化されているので、上手く使えば長時間戦い続けることができます

ただ、やはり純粋な耐久面が心許なく、妨害もないので、スピード型が強い現環境ではまだ厳しいのではないかと思います。

とはいえ、他の後衛アタッカーに引けをとらない強みは貰えたので、選択肢には十分入ってくるのではないかと考えています。

サーナイト(上方修正)

現時点では評価の難しいキャラですね…。

元々火力自体はとても高いキャラなので、その強みがさらに強化されたというのは喜んでいいでしょう。

ただ、サーナイトには弱点も多くあります。

レベル8で進化する、耐久が低い、逃げ技を持っていない、ユナイト技が「なんでもなおし」で抜けられる等、結構痛い弱点があります。

これらによって、ドードリオやゾロアークのようなスピード型を相手するのが難しいため、あまり好まれていないという現状があります。

今回のアプデでも、こういった弱点には一切修正が入っていないことから、まだ厳しいと思います。

腕に相当自信があれば別ですが、なければ採用を控えた方が無難かもしれませんね。

カメックス(上方修正)

大きく変わったという印象はないのですが、カメックス自体の使用率が低く、「ハイドロポンプ」「なみのり」型もあまり使われていなかったことから、修正が入ったのだと思います。

ただ、序盤が大事なテイア蒼空遺跡で2進化のディフェンス型は採用しにくいですよね…。

以前から散々下方修正された後なので、カメックスを使うのであれば、単純にオーロットやカビゴン、ヤドラン等を使った方が序盤から終盤まで活躍できるような気がします。

ミュウ(下方修正)

特攻や強化攻撃が削られたため、純粋にダメージ量が減りました。

なので、これまでよりも押し引きの判断は大事になってくるかと思います。

しかし、「ソーラービーム」は前回の調整を受けてもまだ強いですし、「エレキボール」の性能も変わっていないため、まだ後衛アタッカーとしてはトップクラスの性能を持っているといえます。

これまでのように「必須レベル」とまではいかなくても、まだ採用する価値は高そうだと感じました。

ドードリオ(下方修正)

筆者はドードリオ使いではないため、最初に見たときは「この下方修正は痛いのではないか」という印象を受けました。

しかし、評価を調査したところ、意外とそうでもなかったようです。

理由としては、前回の調整も含め、火力面があまり変わっていないという点が挙げられます。

ドードリオは一発の火力が非常に高い上に移動速度が速く、ゴールもしやすいため、火力が削られないとその強みは消えません。

その分扱いは難しいですし、今回の回復量減少も確かに痛いとは思うのですが、立ち回りをブラッシュアップしていけば、まだまだ暴れることができるのではないでしょうか。

ゾロアーク(下方修正)

「だましうち」型がほとんど使われていなかったため、下方修正がメインになります。

とはいえ、「つじぎり」もドードリオと同じく、火力面の調整はありません

待ち時間の増加が2秒で少し痛いのですが、待ち時間自体は立ち回りを見直せば案外なんとかなることが多いので、まだまだ環境からは外れないと思います。

ギルガルド(下方修正)

ジュラルドンと同じく、レックウザの逆転要素強化に伴っての下方修正だと思います。

前回のカジャン性能修正、今回のラストヒット性能修正は、特にソロで使っている方に影響するのではないかと思います。

安定したカジャン性能、逆転要素を狙える高いラストヒット性能は、ソロではとてもありがたい性能になります。

それがなくなった今、ソロでは「無理して採用するキャラ」まではいかないのではないかと思います。

ただ、継続戦闘能力や妨害性能はまだまだトップクラスなので、この修正を受けても普通に戦えるような気がします。

採用の優先度は下がるものの、評価自体は依然として高いままになりそうです。

おわりに

今回のアプデの目玉はマップの修正だと思います。

これによって終盤での逆転が可能になれば、序盤で不利になったとしても早々に降参せずに済みそうです。

かといってサンダーの時のように一発逆転とはいかず、有利側が圧倒的に優勢なのは変わらないので、逆転要素としては良い調整になっていると思います。

環境で大暴れしていたバリヤード等にも修正が入ったことで、より良いバランスになると良いのですが…。

ヤミラミが本当に嫌な性能を持って実装されてしまったので、不穏な空気が漂っていますね…。

それも含め、今後の動向にも注目していきましょう!

以上、ぴかっちでした!

この記事を読んでくれた皆さんが、ポケモンユナイトをより楽しんでくれると嬉しいです!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

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そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

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特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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ライター紹介

ぴかっち
「ガチ勢っぽいエンジョイ勢」として、毎日ポケモンユナイトを研究しています。
シーズン4で世界6000位、シーズン5では4500位に入ることができました!
知識や経験から得た情報を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします♪