【パズル&サバイバル】兵種の基本と[シューター]特化のすゝめ

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兵種の基本と兵種[シューター]特化のすゝめ

例の動画広告のゲームでおなじみの“パズル&サバイバル”

とりあえず始めてみて、何が何だかわからない、という方も多いかと思います。

ゲームの概要については下記、前回記事を見て頂くとして、この記事では兵種についてと、兵種”シューター”のおすすめ点について記載していきます。

【パズル&サバイバル】広告詐欺!?実はやることが多い戦略ゲームだった

攻略サイトやギルドの上級者から薦められることが多いのは、おそらく兵種[ライダー]ですが、なぜ[シューター]なのか。

気になる方は読み進めてみてください!

  1. 兵種の基本をわかりやすく
  2. なぜ「シューター」なのか
  3. シューター特化用の英雄を育てよう

この記事は大体 5 分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

☆記事内にはこのゲーム内でのみ使われる用語がかなり含まれています。

基本的には、既にゲームを始めた方向けの内容となっております事、ご了承ください。

もしわからない用語などがあれば、ご連絡下さればわかりやすい言葉に書き換えるか、注釈をつける、などの対応をさせて頂きます。

兵種とは

“パズル&サバイバル”の三竦みは、上画像の通りですが、一般的なゲームの三竦みに慣れていると少し違和感があるので注意しましょう。

[シューター][ファイター]に弱く、[ライダー]に強い。

[ライダー][シューター]に弱く、[ファイター]に強い。

[ファイター][ライダー]に弱く、[シューター]に強い。

[改造車]は三竦みの外で、他の全兵種に弱い。

遠距離から一方的に攻撃できるはずなのに[シューター]が[ファイター]に弱くて、遠距離から素早く距離を詰められるはずなのに[ライダー]は[シューター]に弱いの・・・?

など、疑問は尽きませんが、このゲームではそのようになっています。

参考動画

↑は『ぼやげーむ』様の動画です!

結果的にはこの動画の内容を、この後で文字に書き起こしている、という感じになっています。

良かったら、動画にこの記事から見ました!とコメントをしてくれると、私も『ぼやげーむ』さんも嬉しいです!

基本的に兵種は特化するべき

強化用アイテムはイベントや課金などで取得できますが、一定期間での取得量はだいたい決まっています。

それをどの兵種の強化に割り振るか?ですが、なんとなくだと、全体的にあげてしまいがち。

しかし、それは効率が悪いので、まずは一つの兵種に集中する、というのが初期~中期(終盤まで?)でおすすめの流れとなります。

初期は大体 cc (“コントロールセンター”のこと、以降は cc のみ表記) Lv 10 位までで、中期はcc Lv 25 位まで普通に上げた想定。

ライダー特化であれば、例えば下記画像の装備では武器指輪を重視( ATK が重要なため)。

チップとモジュールは、そのままですが、対象兵種の名前の付いたチップとモジュールを重視、というように。

なぜ特化するべきなのか?

上でも書いていますが、強化用アイテムの取得量がある程度決まっているから、となります。

強化はレベルが上がるにつれ、アイテムの要求量が増えます。

それも踏まえて、特化にしたい場合、例えばチップであれば下記のようになっていく、と考えてください。

シューター特化の場合 – ファイターチップ  + 1 、 シューターチップ + 4 、 ライダーチップ + 1 ( “+” の後がレベルです)

[比較用]まんべんなくあげる場合 – ファイターチップ  + 3 、 シューターチップ + 3 、 ライダーチップ + 3

→同じだけの強化用アイテムを使うと、平均レベルは特化よりまんべんなく上げる方が高くなる。

同じ強さならば、相性良し悪しがそのまま戦闘の勝敗につながります。

しかし、一つに強化用アイテムを注ぎ込み、特化した超部隊の場合は、その強さで容易に相性差をひっくり返します。

イメージとしては、ざっくり強さを 4 段階(4 > 3 > 2 > 1)として・・・

・同じ強さ同士はほぼ相性通りの勝敗(4 vs 4、2 vs 2 など)

4 は相性不利と同相性の3 以下に勝てて、相性有利の部隊には勝てる

3 は相性不利と同相性の 2 以下に勝てて、相性有利の 3 部隊以下に勝てて、相性有利でも 4 には負ける可能性が高い

2 は相性不利の 1 部隊に、相性有利の 2 以下には基本的に勝てる

1 は相性有利の 1 部隊にのみ勝てる

→特化して、一兵種のみ 4 だと、全兵種の 3 以下に勝て、相性不利の 4 に負ける、同じ強さ同士は引き分け、となります。

全部隊が 3 だと、相手部隊の弱点を突く想定であっても、 3 には勝てますが、 4 相手に相性有利でも勝てない可能性が高いので、勝てる相手の範囲が一兵種 4 より狭くなります。

部隊の兵種、バランス編成はダメなの?

部隊の兵種をバランス良く編成してしまうと、部隊の強さは良くてちょい強いくらいで収まってしまい、兵種を特化している部隊には必ず勝てなくなります。

なぜかというと、装備やチップなどのプラス分は上で書いてある通りですが、さらに英雄の軍団スキルも関係します。

・単独の兵種ならば、編成する英雄の軍団スキルの兵種を偏らせることで、プラス効果を最大限活かせる(下画像はファイター特化)

→ファイターのみの部隊を編成すると、英雄の強化分だけで全兵が攻撃、防御は 124.8 % の、HP は 99.8 % のそれぞれ増加となる。

・兵種をバランスよくすると、軍団スキルが[部隊]となっている英雄を中心とするか、バランスよく編成することとなり、プラス効果が分散してしまう

→[部隊]の英雄を集めたパターン。

英雄の強化分は全兵が攻撃は 22.4 % の、防御、HPは 51.2 % のそれぞれ増加となる。

★増加分が明らかに違うのが見て取れます。

上画像はあくまで私の所持英雄での話ですが、大体これくらいの比率だと思って間違いありません。

最終的な部隊の強さは、これに装備などの強化分が上乗せされ、さらに部隊の規模によって決まります。

ここまで書いたことから、強化する兵種は特化すべきであることが、分かっていただけると幸いです!

実際に、一定以上のプレイヤーは結構な割合でいずれかの兵種を特化しているようです。

部隊については、例えばシューター特化にしたい場合は「ファイター弱め部隊」、「ライダー弱め部隊」、「シューター超つよ部隊」とそれぞれできるようにして、戦闘は一番強力なシューター部隊に行わせる、としましょう。

(全兵種超つよ部隊で作成しているプレイヤーもいますが)

シューターの利点

参考動画

『ぼやげーむ』さんのシューターの良いところ動画です。

良かったら、動画にこの記事から見ました!とコメントをしてくれると(以下略)

ライダーに有利が取れること

『ライダーに有利が取れること』、シューターの利点はほぼこれ。

英雄をそろえやすく、移動速度も速く、攻撃力の高いライダーはかなりおすすめの兵種なので、ライダー特化のプレイヤーは環境的に多いです。

その対抗策として、シューター特化は重宝されます。

戦力はそこそこでも、シューター特化というだけで、成長分も見込まれ、各ギルドからお声がかかることでしょう。

ギルドに所属した後も、ギルド vs ギルドのイベントなどで、重要な役割を果たせる可能性が高いです。

兵種の基本能力値が悪くない – 攻撃力が高く、移動速度もそこそこ高い

これはシューターが良い、というより、ファイターが厳しい理由です。

上画像は同じ強さの兵( T7 )で、左から『シューター』『ライダー』『ファイター』の各兵種のステータスです。

それぞれの画像右側のグラフが上から、攻撃力、防御力、 HP 、速度となっています。

ファイターは攻撃力が低く( 3) 、防御力と HP が高い(両方 5 )兵種となっており、生存はしやすいですが、相手を倒しづらい兵種です。

相手を倒した分だけポイントをもらえるイベントが多いこのゲームで、ファイターは不遇な兵種となっています。

そして、戦闘面での基本能力で一番優秀なのがライダー(攻撃力 7 , 防御力 5 , HP 4 , 速度 12 )。

そのライダーに相性不利となるファイター、と基本能力値に加えて、ライダー多めの環境というのもファイターの厳しいところ。

シューターが不利な点

攻撃を行う順番は、初期状態だと下記と決まっています。

ファイター → ライダー → シューター → 改造車

お互い兵種特化の場合には影響がないのですが、自分がシューター特化、相手がバランス編成の場合に、この攻撃順が不利な方に影響してきます。

というのは、最初に『シューター vs ファイター』と、シューター不利から始まってしまうためです。

対人であれば、”特化 vs バランス型”となるので、相手とのよほどの差が無い限りはそれほど不利とはなりません。

しかし、ゾンビの巣窟は、全兵種をほぼ同じ能力で出してくる扱いなので、ライダーやファイターに比べて、少し厳しくなります。

この対ゾンビの巣窟が、シューター特化が不利な点(でライダーが有利な点)となります。

シューター特化用の英雄

英雄については、ほとんど完成された形がありまして、それらさえ取得できれば強くするだけです。

基本的には軍団スキルが全てシューターステータス UP の英雄を優先し、次点として 2 つがシューターステータス UP の英雄と、全て部隊ステータス UP の英雄を組み合わせていくことになります。

各英雄は個別に紹介しますが、ひとまずの完成系は“オーストン、フェニックス、ニモラ、クロック、その他”となります。

その前提で紹介する英雄を見てください。

☆ 5 英雄 – オーストン

☆ 5 で軍団スキルが全てシューター UP なので、シューター特化では最優先に入手・強化したい英雄の一人です。

基本的な入手方法はギルド単位でのイベントの報酬。(課金でも入手可)

50 人くらいいるギルドであれば、容易に報酬完走できるイベントなのが嬉しいところ。

他には、開始直後のスタートダッシュ的なイベントでも入手できます。

☆ 5 英雄 – フェニックス

☆ 5 で軍団スキルが全てシューター UP なので、シューター特化ではこちらも最優先で入手・強化したい英雄の一人です。

オーストンと値が大きく違いますが、上画像のフェニックスは取得後、完全に強化した場合の数値となっています。

同じ強化度合だと、オーストンとフェニックスは同数値です。

フェニックスは入手方法が個人のイベントのランキング入賞での報酬、とやや厳しめ。

対象のイベントは 2 週間に一度開催される、強化素材集めなど。

シューター特化を目指すならば、敢えて何回かスルーして、強化素材の取得用の箱を溜めておき、ランキング入賞できると思ったタイミングで、箱開けしてランキング入賞を目指したい。

☆ 5 で他の英雄

エリ―と南川律は全兵種ステータス UP ですが、英雄自体の兵種がシューター。

兵種を編成部隊と英雄で合わせていると、軍団スキルの戦術スペシャルが発動するので、他の兵種の英雄より、この 2 人を優先したいです。

☆ 4 英雄

ニモラが軍団スキルが全てシューター UP なので第一候補。

他は内政 1 つ、シューター 2 つのクロックが候補。(というかこの二人しかいない)

☆ 3 以下英雄

オーマンス(真ん中)軍団スキルが全てシューター UP なので第一候補。(画像では鉈?をもっているのになぜか兵種はシューター)

バートン(←)、エレイン(→)がシューター 2 つもちで候補。

編成時の選び方

基本的には、軍団スキルの画面の『シューター ATK + xx %』の ” xx ” が高いものから優先して編成する。( ATK が最優先)

同じか近い数値の場合は、その英雄の + が高い方が戦術スペシャルの分、高いダメージを与えるので、そちらを。

ゆくゆくは ☆ 5 ( ☆ 6 )のみとなりますが、 + 値が高いと、☆ 5 より ☆ 4 などの方が強くなることもあるので、よく確認して編成しましょう。

さいごに

いろいろ書いてきましたが、それなりに研究が進んでいるゲームですので、三竦みについては、すでに何周かまわっての今の環境です。

つまり、なんだかんだとライダー優位は揺らがない、というのが出ている答え。

さらにいえば、基本三兵種はどの特化もいるし、ギルドに必要になってくる。

ですので、特化自体は間違いなくした方が良いですが、どれに、というのにはこだわらず、最初にウエポンがゲットできた英雄の兵種で、位の気持ちで良いかと思われます!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト