【ラムの泉とダンジョン】ナツナの評価とおすすめ育成方法(優先ステータス・スキル強化・限界突破)

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みなさんこんにちは、「横島先生」です。

黒髪の美少女が大好きです。そして、犬派というよりは猫派です。

本日は、ケモミミ娘である「ナツナ」について、ざっくばらんに評価していきたいと思います。

新キャラクターや新コンテンツの実装によって評価は変わると思いますので、その都度加筆・修正していきます。

ナツナの評価

レアリティ:星5 職業:ヒーラー 配置:後衛 タイプ:地上

回復力に優れたヒーラーでありながら、パーティメンバーに防御力アップを付与できるバッファーでもあります。

「ラムの泉とダンジョン」は延々と敵と戦い続けるゲームであるため、敵からのダメージを抑えつつ、受けたダメージを回復し続けることが何よりも優先されます。

ナツナは、パーティメンバーのHP回復と防御力アップの両方を非常に高いレベルで実現できるキャラクターであり、システムとの親和性が高いと言えます。

そのうえ、遠征時には「戦闘不能になった際に1度だけ、HPを全快して生き返る」まで持っており、至れり尽くせりの性能となっております。

ステータスの評価

最大HP:B 防御:C 回復力:S クリティカル率:C

最高レアリティのヒーラーだけあって、「回復力」のパラメータが非常に高く設定されています。

また、スキルにより複数人を同時回復できるため、純粋に「ヒーラー2人分」の活躍が期待できます。

一方、「最大HP」や「防御力」などの耐久性能に関係するパラメータは、並程度の水準に設定されています。

しかし、ヒーラーは4番目または5番目に設定することが多く、配置も「後衛」であるため、被弾のリスクは低めであり、気にするほどの低さではありません。

「クリティカル率」に関しては、現状はあまり考慮する必要がないパラメータとなっていますが、並程度の水準にはなっています。

後半で回復力が頭打ちになった際に活躍するパラメータであるため、エンドコンテンツでの伸びに期待が持てます。

特徴の評価

・攻撃速度:そこそこ遅い

・範囲:複数のキャラクターを同時回復します

・復活:戦闘不能時一度だけ、HPが全回復し生き返ります

「範囲」の特徴により、2人のキャラクターを同時に回復することができます。

これが非常に強力な効果であり、実質的には「ヒーラー2人分」の活躍が期待できます。

また、スキルによって「回復した味方の防御力を上げる」という効果があるため、効果的に防御力バフを味方に配ることができます。

一方、「復活」の特徴も非常に強力です。

ヒーラーは4番目または5番目の配置にすることが多く、敵からの被弾は比較的少なくなります。

しかし、運が悪いと連続で敵の攻撃が飛んでくることがあります。

ヒーラーは回復力を重点的に上げていくため、最大HPや防御力は最低限の数値しか振りません。

そのため、攻撃が集中してしまった場合、一気に戦闘不能になってしまいます。

ナツナについては「復活」の特徴により、1回だけは復活することができますので、事故で壊滅するリスクを大きく軽減することができます。

スキル「猫又の秘術」の評価

(レベル20)回復時100%の確率で発動。通常の2人に加えて3人のHPを回復力の30%で追加回復する。

ナツナは「特徴」により2人の味方を同時回復することができますが、スキルの効果により、更に多くの味方を同時に回復することができます。

もう1つのスキルとは相乗効果があり、多くのパーティメンバーに防御力アップのバフを付与することができます。

繰り返しとなりますが、「ラムの泉とダンジョン」は延々と敵と戦い続けるゲームであるため、敵からのダメージを抑えつつ、受けたダメージを回復し続けることが何よりも優先されます。

その両方を担当できるのがナツナの強みであり、このスキルの存在は非常に大きいと言えます。

スキル「メイドの嗜み」の評価

(レベル20)回復した味方に対して発動。5秒間防御力を50%上昇させる。

このスキルが、ナツナを最強のヒーラーたらしめている要因の1つとなります。

最強の盾役である「シュネー」のスキル効果が「防御力75%アップ」となりますが、その3分の2程度の防御アップを「回復するだけで」パーティメンバーに付与することができます。

また、このヒーラーは、非常に高い頻度で味方を回復するため、被弾の多い盾役であれば、ほぼ常時このスキルの恩恵を受け続けることができます。

おすすめ育成方法

優先するステータス

下のリンクをご覧いただければと思いますが、ヒーラーのステータスの優先順位は、

1.回復力

2.防御力

3.最大HP

となります。

関連:【ラムの泉とダンジョン】キャラクターの育成方法についてダメージ計算式を用いて解説します!! 

関連:【ラムの泉とダンジョン】初心者向け序盤攻略!! 

「クリティカル率」に関しては、序盤は上げる必要はありません。

盾役やアタッカー役とは違い、ヒーラーは過剰にステータスを上げる必要はありません。

「回復力」は味方の被弾の回復が間に合っていればよく、「最大HP」や「防御力」は即死しない程度積んでれば大丈夫です。

目安としては、

・「回復力」は、盾役が受けている1回のダメージ量より一回り大きい程度の数値

・「最大HP」や「防御力」は、盾役の半分強程度の数値

まで上げておくと良いです。

それで全滅するようでしたら、更に増強するようにしましょう。

スキル強化

両スキルとも、リスクの少ない「レベル5」までは上げるようにしましょう。

その後に優先すべきは防御力を上昇させる「メイドの嗜み」となります。

上げれば上げるだけパーティの生存確率が上がるため、頑張って育成するようにしましょう。

限界突破

ヒーラーは盾役やアタッカーと比べて(比較的)低レベルで運用できるため、他を差し置いて限界突破の繰り返す必要はありません。

とはいえ、限界突破は回数を重ねるほど消費するハートが多くなるため、ヒーラーも含めて均等に限界突破をした方が効率は良いです。

ナツナの評価とおすすめ育成方法のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、ケモミミ娘である「ナツナ」について、ざっくばらんに評価させていただきました。

文句なく、最強のヒーラー兼バッファーであり、運よく入手できたならば必ずパーティに加えたいキャラクターと言えます。

攻略難易度を大きく下げることができる、頼もしい仲間です。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei